27/08/2026
8/27(木)和バレルは、夏休みを終え本日から通常営業しております。
さて、今回は石井が兵庫県は姫路に旅行に行ってましたので、酒蔵さんに赴いて日本酒買って来ましたよぉ〜🎵
兵庫県は、壺坂酒造さん。
話によると、関東に出回って無いお酒なんですって。ほぼ地元の兵庫県で消費しているらしく、大阪にも3%くらいだと。
そんな壺坂酒造さんの紹介をちょっと。
兵庫県の播磨地方は古くから酒造りが盛んな土地で、老舗の酒蔵が多く見られます。
約1300年前に編纂された「播磨国風土記」には、米麹を用いた日本酒を播磨で造ったとする、酒造りの最古の記録が書かれています。
壺坂酒造は1629年(寛永6年)より酒を造り続けています。1805年(文化2年)現在の地夢前町に移りました。
現在の壺坂酒造は播磨・夢前町の山間にあり、昼夜の寒暖差が激しく冬には季節風が吹き降りる。
この冬の低音が良い酒を造ります。夢前町の穏やかな自然の風景がそのまま凝縮されたお酒、それが壺坂の日本酒です。
米
『酒米の最高峰「山田錦」』
良い酒米が良い酒を造る。酒米の最高峰と言われる「山田錦」は兵庫県で最も多く生産されています。粘土質の土壌、昼夜の寒暖差、気候など限られた条件の中でないと育たない山田錦はここ播磨の地でその大部分が生産されています。酒造りに最も大切な米は地元播磨の良質な酒米を使用しています。
水
『雪彦山の清水』
日本酒に欠かせないもう一つの大事な素材が水です。酵母が育つための成分がバランスよく含まれ鉱物など有害成分がない水が必要です。壺坂酒造は日本三彦山の一つである雪彦山系の伏流水を使用。雑味のない山の清水を使うことで米の香りを引き立て、透明感とキレのある味わいが生まれます。
技
『昔ながらの自然発酵』
壺坂酒造は播磨・夢前町の気候風土にすべてを預けるという昔ながらの自然発酵を実施しています。蔵内に温度管理機器などは一切置かず、昼夜の気温差が激しい気候を利用し、酒蔵の扉の開閉のみで蔵内の温度や湿度を調整し発酵・熟成させています。播磨・夢前の気候風土をお酒に伝える昔ながらの技術です。
(壺坂酒造さん HPより引用) https://share.google/FBXly6EST1eSK3rB3
買ってきたのは6種類。
メニューには、全部載せてはいませんが仰って頂ければ、お出ししますよぉ〜🎵
詳しくは、来てからのお楽しみ。
和バレル
address:横浜市中区吉田町6-3 第3共同ビル1F
tel:045-341-3330
予算4000円〜
OPEN:18:00~5:00(foodLO/3:30)
22:00以降は深夜料金10%を頂戴致します。
CLOSE:水曜日、第三火曜日
https://www.barrelpod.jp/
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