22/12/2016
~Dartsgate Player インタビュー~
所属団体の垣根を越えてプロ達が対決するDartsgate。このDartsgateに参戦した注目のプレイヤーのインタビューをお届けします!
今回はJAPANで活躍する大和久明彦プロです!
大和久明彦(JAPAN)
「2005年からダーツを始めて、2013年にプロ入りしJAPANツアーに出場しています。
JAPANツアーに参戦した初年度は1~2試合ぐらいしか参戦しなかったのですが、2014年からバレルメーカーさんがスポンサーについてくださったので、できる限り参戦しています。
それ以前は地元で『投げられれば、それでいい』という考えでしたが、スポンサーがついてくださった以上、試合に出るのは最低限のことだと思っています。ユニフォームにスポンサーさんの名前が入っているので、試合に出て、勝っていくのが一番のお返しだと思っています。
普段の練習は、試したいことがある日に投げる、いう感じです。もともと何かを始めると極めたい性格なので『ダーツを極めたい』という思いがあります。実は、最初はビリヤードをやっていたのですが、お店にダーツマシンがあってたまたま誘われて、ダーツをやってみたら友人に勝てない!負けてばかりいたのでダーツに熱が入りました。
プロのランキング上位にいる人は皆、凄いと思います。具体的な選手を挙げれば榎股選手。華があるタイプではないですが、技術もプレイスタイルも凄いと思います。
一時期の勢いで優勝して絶頂期の2~3年で終わるプレイヤーではなく、地道にやっていきたいと思っています。そのためにはコツコツやっていくだけです。
コツコツやって、ダーツを極めたい!」
無口で一見、怖そうな雰囲気だが実際に話をお聞きすると、『地道に!』とこたえる実直な人柄が伝わってくる大和久プロ。プレイススタイルは勿論だが、ダーツという競技そのものに対するプロとしての姿勢は職人気質を感じさせる。今期JAPANツアーは残すところ、あと3戦。大和久プロの雄姿に期待だ!