02/06/2026
【BEER】
Name: Java Finch 2026 #2
Style: American IPA
Abv. : 7.0%
※缶の提供は来週以降になる予定です。
ホップ由来のピンクグレープフルーツ、パイナップル、グリーンマンゴーといったフルーティなアロマとフレーバーに松の木の樹脂っぽさを含む苦味がバランスよく楽しめるクリアなIPA
全部の液種を常に良くしようと努力してはいるのですが、今年は特にJava Finchの年にしようってぐらいJava Finchをもっと美味しくするっていうぼんやりとした考えを今年達成する小さな目標の一つにしてました。それを2回目にして達成できた感があるぐらい今回のJava Finchは自信をもっておすすめできます。やっぱり2回目理論…
Inkhorn Brewingからリリースされた最初のビールがJava Finchで、名前の由来はうちで一緒に生活している鳥が文鳥(英語でJava FinchまたはJava Sparrow)だからという単純な理由だったのですが、個人的にとても思い入れのある液種の一つです。もう一つBunchoというクリアなIPAがあり、そちらはアプローチの異なった色違いの文鳥というイメージで作り始めたのですが、そちらの方が飲み手の方々により受け入れられている感じがして両方とも自分たちで醸造してるのに1人で勝手に悔しく感じて、今年はこっちを良くする事にリサーチの時間を割いてました。
5年前のJava Finchと今のJava Finchではかなり違うビールになっているのですが、核となっている部分には共通してフルーティとパイニー、苦味と水っぽくならない軽いボディ感といった部分は多く残ってます。Java Finchを初期から追ってくれている方には良い歳のとりかたした文鳥みたいなニュアンスを楽しんでもらえるのかなと。
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
Malt: Extra Pils, Extra Pale Ale, Spelt Malt
Hops: Citra, Citra Cryo, Krush LUPOMAX, Citra LUPOMAX, Galaxy, Simcoe Dynaboost
Others: —
Yeast: WLP001
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡