10/12/2014
【ごあいさつ】
店長・ユウキです。
早いもので最後のバルが終わって約10日が経ちました。
ぼくらは皆本業がありながらも月末の夜だけは(夏までは毎週末)、その夜に向かって、色々考え準備し、みなさんと会えるのを楽しみにして約1年半やってきました。
ぼくはデータをとるのが好きなのでこれまでのデータの一部を公表しますと、昨年7月から始まった大路月末バルから今年11月のニュー大路月末バルまでに来客いただいた方、合計1681人!
(※ほぼ毎回来ていただいたお客さんも重複で数えられています)
素直に感謝しております。ありがとうございました。
思えば、昨年、梅雨終わりの蒸し暑い中、茶畑の作業中に同居人でひとつ後輩の大和と
ユウキ「こんな日は夕方からビアガーデンでビール飲みてえな〜」
やまと「丹波にビアガーデンなんかあるのかよ」
ユウキ「う〜ん、知らん。神戸か大阪に行こう」
やまと「そんな金ない」
ユウキ「じゃあ丹波で俺らがやろう」
こんな会話からスタートしました。
「じゃあ、どこでやるよ」と1週間ほど考えていたら、何も話していないのにYショップ店長で、ニュー大路月末バルオーナーのこういちろうさんから「ビアガーデン興味ない?(場所なら倉庫あるで?)」とメッセージがきました。
これで舞台は整ったのです。
そして会場づくりから、告知やチラシ、ロゴも、料理も、ドリンクも、店員も、すべて自分たちの出来る範囲で、ぼくらの少ししかないスキル、アイデア、センスをあるだけすべて使って準備し、スタートしました。
すると、地域の人が添え木をしてくれました。ある人はお客さんとして、ある人はスタッフとして。
ぼくは丹波に引っ越してきてもうすぐ4年目に入ります。
バルのおかげで色々考え自問自答し、今考えたら出来る限度を超えキャパオーバーの中やってきてしまったことの反省や、数々の失敗、しんどいことのほうがバル当日の楽しかった記憶より多かった気がしますが、間違いなく成長できたと思います。
自分たちの「勝手」でスタートしたバル。
そこがいつしか自分の居場所にしてくださる人が増え、支えてくれる人ができ。ほんとうに感謝しています。
また来年からは、次のステージにいきたいと思います。
大きく2つ!考えていますが、大変そうなのが目に見えてて、また周りに迷惑かけそうであれですが、もしまた一緒にやってやろう!楽しそうやから顔出してやろう!思ってもらえれば幸いですし、勉強させてください。
(ぼくの座右の銘は「やるか、やらないか。本気ならやってしまえ」です。)
バルは前回で最終回とさせてもらいましたが、またどこかでお会いできたらと思います!
それではまた!
本当にみなさま、ありがとうございました!!