写真BAR白&黒

写真BAR白&黒 写真ギャラリーを兼ねたBAR

酒を飲みながら、気取らずにのんびり写真を見られる場所を作りたい、という主旨で1998年5月東京・高円寺にオープンしました。写真に囲まれて酒を飲む。写真を肴に酒を飲む。

1ヶ月毎に展示は替わります。同じ写真もその日の気分、天気、一緒に飲む人、飲んでいる酒によって違って見えるもの。一枚の写真をじっくり、ゆっくり、いろんな角度で見て下さい。モノクロの写真も白と黒の間に様々な色が見えてくるはずです。

展示作品随時募集中。
展示はひと月単位。展示費:5万円

2026年4月の展示はカネコ カズヨさんの『複数形でもなく 単数系でもなく』。ご自身が暮らす長野で見て感じた、長い間積み重なるもの、そこに染み込んだものを切り取った作品です。お楽しみに。
01/04/2026

2026年4月の展示はカネコ カズヨさんの『複数形でもなく 単数系でもなく』。ご自身が暮らす長野で見て感じた、長い間積み重なるもの、そこに染み込んだものを切り取った作品です。お楽しみに。

三日坊主なので日記は書けないままですがこんなおばちゃんになるほど生きていますと薄紙のような日々が重なり重なりして57年日記ほどの厚さになります いろんな出来事で染みもできれば穴もあき新しいページを開いた

2026年3月の展示は岩瀬竜太さんの『素生』です。東京オリンピックと大阪万博の時のそれぞれの都市で撮ったスナップが並びます。
02/03/2026

2026年3月の展示は岩瀬竜太さんの『素生』です。東京オリンピックと大阪万博の時のそれぞれの都市で撮ったスナップが並びます。

1976年兵庫県生まれ、現在は和歌山県在住。 本業は書店員。 2010年から写真を始める。 主な被写体は仕事やプライベートで東京に来た時の 東京の街と人のスナップ。 2020年から、昨年8月にここで展示を行な

明けましておめでとうございます。本年も写真BAR白&黒をよろしくお願い致します。2026年1~2月の展示は、浦野尚行さんの『NOTHING 何もないという名の国〜ナミビア〜』。見ているとまるでナミブ砂漠の中にいるような展示です。
04/01/2026

明けましておめでとうございます。本年も写真BAR白&黒をよろしくお願い致します。
2026年1~2月の展示は、浦野尚行さんの『NOTHING 何もないという名の国〜ナミビア〜』。見ているとまるでナミブ砂漠の中にいるような展示です。

みなさんはナミビアという国をご存知でしょうか?あまり知られていない国に私が惹きつけられたのは、国の由来でもあるナミブ砂漠世界最古と言われるナミブ砂漠とその周辺に広がる自然の美しさをご覧ください。浦野尚

2025年12月の展示は白黒展です。毎月の写真の個展とは異なり、12月は一人一点、写真はもちろん、絵画、イラスト、立体などが並びます。
11/12/2025

2025年12月の展示は白黒展です。毎月の写真の個展とは異なり、12月は一人一点、写真はもちろん、絵画、イラスト、立体などが並びます。

今月は『白黒展』。 毎月の個展とは異なり、一人一点 写真はもちろん絵画、イラスト、立体などが並びます。 どうぞお楽しみに。 参加者 荒井眞治/いさな/浦野尚行/加治路子/カネコカズヨ さえみ/鈴木康生/根

2025年11月の展示は矢島新一さんの『ヤポネシアの南端で〜ケの日編〜』。沖縄と鹿児島の島嶼部に暮らす人々の日常を記録した作品です。なお、11/21(金)はイベントのためお休みとなります。
01/11/2025

2025年11月の展示は矢島新一さんの『ヤポネシアの南端で〜ケの日編〜』。沖縄と鹿児島の島嶼部に暮らす人々の日常を記録した作品です。
なお、11/21(金)はイベントのためお休みとなります。

祭りや祝事のようなハレの日に対して、特別なことがない日々のことを「ケの日」という。ヤポネシアの南端(沖縄県と鹿児島県の島嶼部)の観光を意識した非日常や「ハレの日」だけでなく、島人が継続的に営んできた「

2025年10月の展示は本多康司さんの『集合写真』。5年に一度この場所で集合する家族の写真です。
05/10/2025

2025年10月の展示は本多康司さんの『集合写真』。5年に一度この場所で集合する家族の写真です。

結婚式をしていない私たちは、家族の集合写真と撮りたいと思いました。訳あって、お互いの両親とも別々に暮らしているので、一人ずつ一緒に撮影してきました。四枚そろって、私たち親子の集合写真です。五年ごと、三

2025年9月の展示は菊地佐栄美さんと鈴木康生さんの『二人展〜さえみとやすお』です。クレパス画の展示となります。
05/10/2025

2025年9月の展示は菊地佐栄美さんと鈴木康生さんの『二人展〜さえみとやすお』です。クレパス画の展示となります。

クレパス画の展示です。 菊地佐栄美 1962年生まれ、八王子在住 50歳からやすおさんの勧めで絵を描き始めました。 いつもはアクリル絵の具ですが、今回はクレパスで描きました。 富士山が好きです。 鈴木康生

2025年8月の展示は、井上智象さんの『女難の相』。和歌山市内で「かまどの下の灰までgallery」を運営している二人のうちのお一人です。
02/08/2025

2025年8月の展示は、井上智象さんの『女難の相』。和歌山市内で「かまどの下の灰までgallery」を運営している二人のうちのお一人です。

何で写真なんか撮ったんだろ、いつも写真に置いてけぼり。 井上智象(いのうえともかた) 1971年・和歌山生まれ。 2007年・「下心から写真を撮りはじめ ムラムラするものを見つけてはシャッターを切りもやもやして

2025年7月の展示は山﨑雄太さんの『street』。モノクロのストリートスナップが並びます。
01/07/2025

2025年7月の展示は山﨑雄太さんの『street』。モノクロのストリートスナップが並びます。

ストリート、ストリート、ストリート… やっぱり街が好きだ。 カメラがあると、もっと面白い。

2025年5月の展示はJu Junyongの『日常〜Landscape(横)』。普段歩いている場所を敢えて切り取った、横位置ばかりのモノクロ作品です。6月は『日常〜Portrait(縦)』。縦位置ばかりです。
01/05/2025

2025年5月の展示はJu Junyongの『日常〜Landscape(横)』。普段歩いている場所を敢えて切り取った、横位置ばかりのモノクロ作品です。
6月は『日常〜Portrait(縦)』。縦位置ばかりです。

普段歩いている場所を敢えて切り取ってみる。日常だったはずのものがふっと浮き上がり特別な瞬間になる。5月は横位置(Landscape)の作品のみを展示する。2025年5月JuJunyong『日常-Landscape(横)』

2025年3〜4月の展示はH. YAZAWAの『生命力』です。散歩の途中で出合った生命の力たちが並んでいます。
14/04/2025

2025年3〜4月の展示はH. YAZAWAの『生命力』です。散歩の途中で出合った生命の力たちが並んでいます。

生命力を感じさせるものに惹かれる。芽生えたばかりの小さな命やたくましく生きる道ばたの草や枯れゆくが故にその先にある生を感じさせるものに。散歩の途中で出合った生命の力。2025年3~4月H.YAZAWA『生命力』

住所

高円寺北3丁目22-7 2F
Suginami-ku, Tokyo
166-0002

営業時間

月曜日 18:30 - 01:00
火曜日 18:30 - 01:00
水曜日 18:30 - 01:00
木曜日 18:30 - 01:00
金曜日 18:30 - 01:00
土曜日 18:30 - 01:00

電話番号

+819083354834

アラート

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