09/09/2024
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日頃バーカロネーロを応援してくださっていた皆様へ。
永きに渡りご愛顧賜りありがとうございました。
6月29日に閉店し営業を終了しました。
同じ場所で全く新しいお店として
9月6日(金)にオープンいたしました。
店名は
Uno Staio (ウノ スタイオ)
Uno=1つ(数字単位)
staio=『60kgの小麦という意味』 です。
月に60kgの小麦を使う位の賑わい、
古代より変わらず使われるstaioという
言葉のように、末長く皆様に愛されるお店に
したいという思いが込められています。
自家製の生パスタを中心に、
四季折々の厳選食材で作り上げる
お料理をアラカルトで楽しみ、
パスタの良さを再認識してもらえたらと思います。
この場所は元々、
恵比寿にあるマジカメンテ(MAGICAMENTE)始まりの場所でもあります。
そんなご縁もあり姉妹店として
新たな物語のスタートです。
生パスタの製造はイタリアのヴェネト州
ヴィチェンツァ県にある
1805年創業のパスタマシンのパイオニア
Bottene社(ボッテネ)のパスタマシンで作ります。
手打ちパスタを得意とするマジカメンテの
シェフが考える理想のパスタを
イタリア産のオーガニック小麦で
特別オーダーのダイス(押出パスタの口金)を
使い
マジカメンテで作り届けていただきます。
日本でも馴染みのある乾燥パスタ(乾麺)
イタリアの家庭はもちろん
カジュアルなお店から高級店で食べられる
イタリア食文化の象徴、
手打ちパスタ(フレッシュパスタ)
マシンで圧縮し絞り出すパスタは
乾麺と手打ちパスタ2つの中間の
いいとこ取りのパスタだと考えます。
手打ちパスタの様に小麦粉一粒一粒に
水分が行き渡る様に丁寧に混ぜ、
マシンに入れ撹拌し圧縮されて製麺した後
網の上や木の棒に吊るし
適度に水分を飛ばし乾燥させます。
乾麺と手打ちパスタの良いところを
存分に引き出した、
しっかりと歯応えは感じつつも
粉の風味や香りを感じられる
パスティフィーチョスタイルの
パスタが完成します。
uno staioでしか味わえない生パスタを
ぜひこのご機会にお楽しみください。
ご予約は、uno staioの食べログさんから
承っております。
よろしくお願いいたします。
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