29/09/2025
『「震災伝承施設」深化の会』をそなエリア東京にて開催しました
ご報告が遅くなり申し訳ございません。
震災から15年を前に、被災地外に住む人々にも災害を“自分事(じぶんごと)”として考えてもらうため、9月1日の「防災の日」を前に、当機構では8月30日(土)東京臨海広域防災公園「そなエリア東京」にて、『「震災伝承施設」深化の会』を開催しました。会場には約100名、オンラインは約90名の方にご参加いただき、それぞれの伝承施設が魅力あふれる伝承活動をお伝えしました。
≪発表施設≫
●岩手県釜石市「いのちをつなぐ未来館」
河東 英宜 氏、川崎 杏樹 氏
●岩手県陸前高田市「東日本大震災津波伝承館」
早坂 寛 氏
●宮城県気仙沼市「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」 熊谷 心 氏
●福島県いわき市「いわき震災伝承みらい館」
高田 悟 氏
≪進行≫
●東北大学災害科学国際研究所 准教授
佐藤 翔輔 氏
≪質問者≫
●全国地方新聞社連合会 副会長
(岩手日報社 取締役執行役員東京支社長)
菅原 智広 氏
●東日本旅客鉄道株式会社 マーケティング本部
くらしづくり・地方創生部門
観光・地域活性化ユニットマネージャー
引地 美香 氏
≪参加者の声≫
震災から14年ほど経つが、記憶の風化を防ぎ後世に伝える伝承施設の取り組みがよくわかった。必ず行きたいし、今回触れただけでも心に響くものがあった。この14年をつなぎ、未来の災害を防ぐ取り組みをもっと多くの人に知ってもらいたい。全国の人に。
こちらのイベントは現在当機構ウェブサイト及びYouTubeにてアーカイブを配信しています。
YouTubeチャンネル
https://youtu.be/lvFTulG0Wxw
ぜひご視聴ください。
令和7年8月30日(土)に、東京臨海広域防災公園「そなエリア東京」にて開催された「『震災伝承施設』深化の会」の内容です。【活動報告】(1)いのちをつなぐ未来館(岩手県釜石市)発表者/河東 英宜 氏、川崎 杏樹.....