30/07/2026
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。オービルです。連日の危険な猛暑には稲川淳二さんやホラー映画で整いたいものですね。怖い映画といえば中田秀夫監督の「リング」(1998年)や清水崇監督の「呪怨」(2000年)、あるいは市川崑監督の「犬神家の一族」(1976年)はじめとする作家・横溝正史さんの金田一耕助シリーズ。スケキヨさんの白いゴムマスクや湖面から突き出た両脚…。怖すぎるやろ。夜中に1人でのゲームも怖いものです。初代プレステの「バイオハザード」(1996年)みたいに野良イヌに追いかけられてまっすぐ走れない怖さもいいですが、ファミコン初期の「ポートピア連続殺人事件」(1985年)や「北海道連鎖殺人事件・オホーツクに消ゆ」(1987年)などのミステリー・アドベンチャー・ゲームには熱くなりました。「犯人、キミかいな!」みたいな終盤のゾクゾク、軽い寒気すら感じる秀作ぞろいでございました。さてさて、暑さでボーッとなりがちな毎日でございます。営業中、キッチンに行ったものの「はて、ワタシは何をしにきたのかしら?」。そんなミステリーだらけで涼しく過ごせそうなバー・オービル、両脚をカウンターから突き出してご来店お待ちしております。ほな。