30/06/2022
Carnet、現物件の解約。(めっちゃ長いで☝️w)
先程契約書と鍵を返し、Carnet第1章の幕を閉じました。
遡れば7年前、
その頃はまだ独立前のピアノバーで店長として勤めていた。
以前からやっていた仕事と飲食業を続けていくその瀬戸際で、自分の目の前に選択肢が現れ、今やるべきことをやる為に選んだ。
2年後に開業をひかえる店舗を構える為には足りないものをかき集めて、必要なものを抱え込んで、周りの人たちが手助けしてくれた。
それからがむしゃらな2年間だった。
5年前の2月、現Carnetの店舗を契約し、スケルトンから店舗設計をはじめる。
初めはコの字のカウンターにし、入口から右手には小上がりで屏風を隔てた座敷を用意するつもりでした。
結論、構想がかわりデザイン本や建造物を実際に見に行き、青海波の格子と欄間、下からの間接照明をテーマにし、1枚のカウンターを置き、淡い間接照明がグラスのステムに射光する描を浮かべました。
バックバーには、開店初日のゲストバーテンダーの思案により桐箪笥のような引き出しをつけ収納を設けました。
そして2017年6月1日にCarnet、開店しました。
いろんな人の手助けがなかったら、叶わなかった開業オープン。
前日までいろんなお友達が手伝ってくれて、本当に当時を思い出すと思い出に浸ってしまう。
今でも開店初日の気持ちを覚えてる。
いっぱいの人が来てくれて、朝9時過ぎても営業していた。
思い通りにいかない自分の不甲斐なさや嬉しいのに素直に喜べないこと。
それなのに、いろんな人が支えてくれて片付けもままならなくて、翌日またゲストバーテンダーの人たちやお友達が手伝ってくれて。。
とにかく負けん気だけで、突っ走った。
この5年の間に、カレー屋、中国料理店、洋食屋、坦々麺専門店、スパイス料理店、日本料理店といろいろやってきたけど、結局ぶつかる問題は自分の中で戦ってきた。
そして今、またやるべきことはわかってる。
5年という短いようで長い月日が教えてくれたことは、にわか雨のように咄嗟なタイミングで強く打ち付け、霧のように目の前に存在しても掴めないもの。
そしてここからの3年後、Carnet第2章を幕開けできるその時まで、研鑽を積みパワーアップした姿で挑みたい。
2017.06.01-2022.06.30
to be continued
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この5年間Carnetでのご愛顧本当にありがとうございました!☺️
最終日まで、都合をつけて見納めしてくれて、この物件ではやり切った気持ちです😆
移転できるようになるまでは、Clobeでお料理とBAR営業を頑張っていきますので、六花共に今後もどうぞよろしくお願いします(*^_^*)
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