26/08/2026
〓 ラフロイグ ウィレム・デフォー 〓
ウィレム・デフォーとラフロイグの関係は、単なるCM出演ではなく、2025年から始まった公式なグローバル・パートナーシップです。
2025年9月、ラフロイグはデフォーを「新しい Friend of Laphroaig」として迎え、大規模な「Unphorgettable」キャンペーンを開始しました。
ラフロイグ側は、
* 個性的で強烈な存在感
* 妥協しない姿勢
* 好奇心旺盛で型にはまらない性格
* 自分の仕事への強いこだわり
といったデフォーのイメージが、「強烈で、一言では表現できないラフロイグ」そのものに通じると考えて起用しています。
特に面白いのが、デフォー自身が関わった限定品、
「Willem by Willem」です。
これは単に彼の名前をラベルに付けただけではなく、複数の原酒の中からテイスティングノートなどの先入観を与えず、デフォー自身の感覚で選定に参加したものです。
* 14年熟成
* オロロソ・シェリー樽でフィニッシュ
* 53.7% ABV
* 世界限定販売
という、かなり本格的なコラボレーションになっています。ラフロイグ公式も「名前だけのコラボレーションではない」と説明しています。
一言で言えば、ウィレム・デフォーは、現在のラフロイグの「顔」の一人であり、広告モデルというだけでなく、実際の限定ウイスキー造りにも関わった公式コラボレーターという関係です。
公式テイスティングノート
ノーズ
甘くアーシーな香り。メントールのニュアンスに、海藻と海辺の焚き火を思わせるスモークが絡み合います。スパイスを効かせたジンジャーブレッドと、きりっと酸味のあるオレンジ。さらにレーズンやサルタナレーズンなどのドライフルーツ、とろりとしたハチミツが重なり、複雑さと奥行きをもたらします。
パレット
力強いピートの熾火が感覚を包み込みます。そこからマスコバド糖や塩キャラメルといった香味の層がいくつも重なって現れ、挽きたてのコーヒー、濃厚でとろみのあるメープルシロップ、ほろ苦いダークチョコレート、ほのかなハーブを思わせるミントの葉が重なります。
フィニッシュ
余韻は長く、甘くスモーキーで、わずかにペッパーの刺激を伴います。もう一口飲みたくなるような印象が、いつまでも残ります。
セラアンフィニィ
北新地
ウイスキーバー
ワインバー
レストランバー
restaurantbar
whiskybar
whiskeybar