07/06/2026
6/9 に開催するハッピー太郎のクラフトサケと滋賀・長浜の美味しいものたち
ゲストのカワノアカネさんから「美味しいものたち」の案内がとどきました✉️ どんなお酒なのか、作り方や味わいをひとつひとつ説明してくださってます。
呑みたくなるしかない文章🍶
カドはアカネさんが持ってきてくれた滋賀の食の幸でおつまみをつくります💪
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みなさまこんにちは。カワノアカネです。
9日のお持ちするお酒たちのラインナップです!
ハッピー太郎のクラフトサケは、滋賀の豊かな風土を軽やかにポップに飲みやすく、あなたに届けてくれるお酒です。ラベルも可愛いですよねー✨
「どろどろで度数高くて呑みにくい」というどぶろくのイメージがあるとすれば、それは100%裏切ることをお約束します。
度数は低いもので6%、普段お米の酒をたしなまない方にもぜひ飲んでいただきたい✨
以下暑苦しいご説明失礼しますね。
(お写真左から)
★ハッピーどぶろく 穂の恵み
お米だけでつくったピュアな定番酒。ハッピー太郎らしい人懐っこい表情もありつつ、味わいの奥行があってわたしのイチオシ銘柄なのですが、なかでもこの「穂の恵み」は貴重な冬季貯水米でつくられたもの。試飲して思わず「米ウマっ!」と声がでました笑 お燗するとオトナのお粥。
★something happy 菅浦の八朔 2026 其の参②(トロトロバージョン)
琵琶湖最北端のかくれ里・菅浦集落で大切に護られている八朔を、米麹と醸したお酒。今期仕上がりにいくつかのバージョンがあるのですが、こちらは助っ人のみなさまと八朔の皮や種をていねいに取り除き、滑らかな口当たりにしたもの。蔵では既に終売、個人的にストックしていました。お酒に慣れない方へもおすすめできる、優しい味わい。
★something happy オリエンタルホエイ
ハッピー太郎醸造所が入居する施設「湖のスコーレ」には、チーズの製造所があります。こちらのチーズもとっても美味しいのですが、その製造過程で出る乳酸菌たっぷりの液体「ホエー」を使った世にも珍しいどぶろく。たっぷりのスパイスが乳脂肪のコクと酸味を華やかにひきたて、コアなファンを生み出し続けています。カレーに合うよ。
★something happy 野田村の山葡萄
太郎社長がご縁あった岩手県野田村。固定種の山葡萄を樹上完熟させて手間暇かけてつくる贅沢なジュース、そのリッチな搾り滓をお米と醸すと。。ナチュラル栄養ドリンクでした。野生にちかい果実のパワフルなあまみと酸味、滋養。ひとくちで元気になります。
★something happy 音羽の黒文字
お茶や爪楊枝の材料にされるすてきな香木、クロモジ。森林の保全活動をされている一般社団法人MORITOWAさんが、青々とした葉のついたクロモジの大きな枝を届けてくださいました。それを切って煮だして香りをふくませたどぶろくがこちら。山椒のようなさわやかな飲み口、和食にフィットします。
★something happy うきうきホップ
ビールに使うホップとともに醸したどぶろく。原料ほぼお米なのですが、ふしぎなことに「口当たりのやわらかなグレープフルーツサワー」的な味わいです。人気過ぎて定番化したこちら、どれか一杯試すならコレ。日本酒苦手な方もぜひどうぞ!
ノンアルコールの方には、600年つづく茶所・政所の平番茶、ハッピー太郎の手作り糀の甘酒を。
ほかにも琵琶湖のヨシでつくるクラフト納豆、くせがなく食べやすいなれずし(こけらずし&鮒ずし)、そのままパクパクいけちゃう白味噌、地元で愛される丁子麩や赤こんにゃくなどをお持ちしてカドのなりちゃんにおつまみを作ってもらう予定です。
岡山でこれだけ種類が揃うことはそうないと思いますので、よかったら覗いてみてください✨(どれも数量は限られるため、ご予約推奨です!)
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ハッピー太郎のクラフトサケと滋賀・長浜の美味しいものたち
日時:6/9(火)16:00-21:00(20:30ラストオーダー)
入場料:¥500(お通し付)
予約:[email protected]
※当日飛び入りOKですが、お酒の数に限りがあるため事前予約推奨です
ゲストプロフィール
くらし発酵家:カワノアカネ
東京下町の酒好きの両親のもとにうまれ、九州の田舎暮らしと酒蔵勤務で手仕事を学ぶ。旅の果てにたどり着いた奉還町で、月替わりのWS「季節の発酵しごと」を4年間開催。酒造りにもう一度関わるため、2025年冬滋賀県長浜市へ移住。
現在ハッピー太郎醸造所スタッフとして勤務中。