31/08/2026
tamaki niime代表・玉木が、
「第44回 毎日ファッション大賞」大賞候補にノミネート
〜播州織の産地・西脇でのものづくりと、衣食住へ広がる活動を評価〜
兵庫県西脇市を拠点とする
tamaki niime代表・玉木が、
毎日新聞社主催、経済産業省後援
「2026年度(第44回)毎日ファッション大賞」の
「大賞」候補にノミネートいただきました。
「大賞」は、2025年6月から2026年5月までの1年間を通じて、ファッションという文化活動のなかで
最も優れた成果をあげた人(デザイナー、経営者、コーディネーター等)、企業、団体を対象とする賞です。
選考委員・推薦委員が候補者を推薦し、
選考委員会での議論を経て受賞者が決定されます。
2026年度(第44回)は玉木を
大賞候補の一人としてノミネートいただきました。
今年度の大賞には高橋悠介氏(CFCL)が選出されました。
▪️ノミネート理由
毎日ファッション大賞事務局より示された
ノミネート理由は次の通りです。
「アパレルという枠を超え、産地そのものを次世代が誇れる豊かな場へとリデザインした功績は極めて大きい。
特にこの1年、衣食住すべてを循環させる
Nature Brand としての進化は、
日本の地場産業が目指すべき一つの究極形を示している。」
▪️播州織の産地に拠点を置き、つくる
玉木は2004年にブランド「tamaki niime 」を立ち上げ、
2009年に播州織の産地である兵庫県西脇市へ
拠点を移しました。
tamaki niimeでは現在、織り、編み、染め、縫製から
販売、発信まで、自分たちの手の届くところで
ものづくりを行っています。
播州織産地の技術を生かしながら、
自分たちが求めるものづくりを追求するために
既存の方法にとらわれず、
ものづくりに取り組んできました。
▪️服づくりから、衣食住へ広がる活動
現在、tamaki niimeの取り組みは
作品づくりを起点に、素材のコットンを育てること、
ひつじやヤギ、アルパカといった動物たちと暮らすこと
といったかたちで、
農、食、住などへと取り組みを広げています。
自分たちがつくりたいものや、
やってみたいことを実現するために、
西脇を拠点にさまざまな実験を重ねてきました。
その過程で、織りや染め、縫製などの技術、
人、場所がつながり、実験から得られた成果を、
産地や地域へ還元出来るよう、
試行錯誤してまいりました。
今回のノミネートでは、こうした取り組みが、
アパレルという枠を超えた活動として評価いただき、
ありがたく感じています。
今後も、tamaki niime はものづくりを通じて、
「つくること、暮らすこと、生きること」
を発信してまいります。
▪️毎日ファッション大賞について
毎日新聞社主催、経済産業省後援。
「大賞」は、年間を通じてファッションという文化活動のなかで最も優れた成果をあげた人(デザイナー、経営者、コーディネーター等)、企業、団体に与えられます。
選考委員・推薦委員が事前に各賞の候補者を推薦し、
その中から選考委員会で議論のうえ、受賞者を決定します。
詳細につきましては、
後日、毎日ファッション大賞HPに掲載となります。
#毎日ファッション大賞
#西脇