30/09/2024
知り合いの投稿のコピーです。
【ワクチンとはどういう物か?
というお話です。】
ワクチンというのは、罹患した人や動物の血清から作られます。
ウイルスというのは空気感染です。
インフル、風邪、コ◯にゃん等のウイルスが空中にある時吸い込むと、鼻腔、喉に張り付き、痛みが出ます。
これは、喉に異物が来たので免疫が働いている証拠。
まずここでは、IgEという抗体が作られ、次は腸内でIgGという抗体が作られます。
これを、自然免疫といいます。
所が、ワクチンの場合はIgEをすっ飛ばしていきなりIgG抗体だけを体内で作ります。
喉の粘膜で作られるIgE抗体が様々な形に変性していくウイルスに柔軟に対応し、かからない、或いはかかりづらくさせる、かかっても軽症で済むのに対して、
IgG抗体は決まった型にしか効力を発揮しない事が解っています。
ウイルスという物は何でもそうですが、時間経過と共に変性していきます。形が変わる訳です。
所がワクチンという物は、その症状が出た人や動物から作られるので、出来上がって人に打てる頃になると、元の形のウイルスなど殆ど居なくなっている。
だから、毎年風邪にかかったり、インフルが流行る訳です。似たようでいて、違う型のウイルスだからです。
風邪に特効薬がない理由は、そういう理由です。
もし、風邪(インフル含む)の特効薬ができたらノーベル賞とか、人類の奇跡だと言われている理由です。
そして、コ◯にゃんウイルスは風邪と同じ種類のウイルスです。
ワクチンを3回打てば罹患しないと言われていたのに罹った、
或いは
ワクチンは打ってなくて、罹ったけど軽く済んだ、
という話もよく耳にしました。
自然免疫とワクチンによる免疫、どちらが優れているか?は、一目瞭然ですよね。