30/05/2026
最近のスマホの写真フォルダーには、魚の写真しかないの。
すんません🥲
今回は、その中でも幼い顔立ちのかわいいものをピックアップ。
6月のお休みは…
7日(日)
14日(日)
21日(日)
28日 (日)
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★北都新聞連載コラム『バーカウンター』378号 2026.5.17★
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「日本国憲法第25条」
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年齢が一つ増えるとやることがある。体組成計(体脂肪や筋肉量、BMIなどを測定する体重計)の年齢設定を1才増やすこと。この歳になると誕生日が来てもそれぐらいしか記念行事はないのだが、先日某金融機関の年金相談員が私を訪ねてきた。その意図は「一年後に年金受給年齢に達するので受取口座はぜひ当金庫へ!何か相談事があれば何なりと」的な、まずはご挨拶がてらといった戸別訪問。
手続きに関するパンフレットなど渡され、受給経験のない私からすると請求手続きについてはやはりプロに手解きいただきながら進めた方が良さそうだということは見て取れた。それ以上に「今までとは違う人生のモードに入ります、準備と覚悟をしてください!」と言われているような一抹の寂しさも。
私の場合、個人事業主なので国民年金。よって上乗せの付加年金や民間の退職金積立、わずかだがイデコやニーサも合わせて老後の準備をしてきたつもり。とは言え後期高齢者のゾーンまではまだ十年もあるし、気分は現役世代のつもりもトーンダウン。
以前「老後2000万円問題」というのが世間をざわつかせた。いつの間にか日本は年寄りがそんなに蓄えておかねばならない社会になってしまったのだろうか?
働き盛りの成人が稼ぎを蓄えるということは、その分消費に回らない。お金が回らなければ経済は良くならない。経済が良くなれば、税収が増え教育も医療も介護も福祉も公費で手当てされ、富裕層じゃない国民であっても将来不安を感じず暮らして行けるはずなのだ。
いずれ稼げなくなった時、もし年金と貯えで足りなければ生活保護で手当てしていただくという手もあるという。
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」