Bar Whisky&JAPAN 【バー ウイスキー アンド ジャパン】那覇

Bar Whisky&JAPAN 【バー ウイスキー アンド ジャパン】那覇 This bar has one of the largest selections of whiskey in Okinawa Prefecture, with over 100 different types. Hours:9pm-3am
Holiday:Wednesday

05/07/2026

山崎12年は、ただハイボールにすれば美味しいわけではありません。
当店では、炭酸水や氷にも天然水を使用し、山崎12年が持つ繊細な香りや余韻を最大限に引き出しています。

「こんなに美味しいハイボールがあるんだ。」

その感動を、一人でも多くの方に味わっていただきたい。

そんな想いから、山崎12年ハイボールを12円でご提供する特別企画をご用意しました。

ぜひ、この機会に、私たちが考える"最高の一杯"をお楽しみください。

※数量限定のため、予定数に達し次第終了となります。
※お一人様1杯とさせて頂きます。

📍BAR Whisky&JAPAN
〒900-0031 沖縄県那覇市若狭2丁目3−3番地19
プリンセスビル 5F-A号室

Open 20:00
close 3:00
#ウィスキー

02/07/2026

山崎12年を、12円でご提供します
「そんな値段で出して意味があるんですか?」

そう言われたことがあります。

でも、私たちが届けたいのは利益ではなく、
山崎12年を初めて飲んだ時の感動です。

だから今回、感謝の気持ちを込めて、
『山崎12年を1杯12円』でご提供します。

数量限定・お一人様1杯までとなりますが、
この機会にぜひ、山崎12年の魅力を体験してください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

📍Bar Whisky&JAPAN
沖縄県那覇市若狭
※数量限定・なくなり次第終了


#山崎12年
#那覇市

29/06/2026

ウイスキー好きなら、一度は飲むべき一本。

近年、ますます手に入りにくくなった山崎。
それでも世界中の人が求め続ける理由を、ぜひ動画でご覧ください。

📍Bar Whisky&JAPAN
〒900-0031 沖縄県那覇市若狭2丁目3−3番地19 プリンセスビル 5F-A号室

Open20:00
close3:00
#沖繩 #沖繩之旅

26/06/2026

Whisky&JAPANでは、こだわりを大切にしています。

当店では、硬度10mg/Lの天然水から作った氷、ソーダ、水を使用し、ウィスキー本来の香りや味わいを引き出します。

小さな違いかもしれません。
それでも、そのこだわりが一杯のウィスキーを変えると信じています。

一杯に込めたこだわりを、ぜひご体感ください。

Bar Whisky&JAPAN
那覇市若狭

#沖縄バー #那覇バー #ウィスキーバー #ジャパニーズウィスキー #ハイボール

🥃 **At Bar Whisky&JAPAN in Naha, every detail matters.**

We use ice, soda water, and still water made from natural water with a hardness of only **10 mg/L** to bring out the best aroma and flavor of our whisky.

Small details create a better whisky experience.

If you're looking for a **Whisky Bar in Naha** or want to enjoy **Japanese Whisky** in Okinawa, we look forward to welcoming you.

📍 Bar Whisky&JAPAN
Naha, Okinawa, Japan

【氷の違いで山崎12年ハイボールの味は変わるのか】今回は山崎12年を使用し、氷の違いによる味わいの変化を検証しました。ウイスキー、炭酸水、グラス、提供温度を統一し、氷のみを変更して比較しています。また、今回使用した丸氷と円柱氷は、当店で天然...
13/06/2026

【氷の違いで山崎12年ハイボールの味は変わるのか】
今回は山崎12年を使用し、氷の違いによる味わいの変化を検証しました。
ウイスキー、炭酸水、グラス、提供温度を統一し、氷のみを変更して比較しています。
また、今回使用した丸氷と円柱氷は、当店で天然水から時間をかけて製氷したオリジナルの氷を使用しています。
透明度や硬度にもこだわり、ウイスキー本来の味わいを引き出すために製氷しています。
比較した氷は以下の4種類です。
・家庭用氷
・市販ロックアイス
・丸氷(天然水使用)
・大型円柱氷(天然水使用)

【検証結果】
家庭用氷
最も溶解速度が速く、時間経過とともに加水が進行。
山崎12年が持つ繊細な香りや余韻が弱まりやすく、後半は全体的に味わいが薄く感じられました。

市販ロックアイス
透明度が高く、溶解速度も安定。
家庭用氷と比較すると香りや味わいの持続性が向上し、バランスの良い仕上がりとなりました。

丸氷(天然水使用)
表面積が小さいため溶解速度が遅く、山崎12年の甘い樽香や果実香を長時間楽しむことができました。
特にロックスタイルとの相性の良さが印象的でした。

大型円柱氷(天然水使用)
炭酸との接触面を最適化しながらも溶解速度を抑え、ハイボールの品質を長時間維持。
山崎12年の華やかな香り、繊細な甘み、炭酸の爽快感を最後までバランス良く楽しむことができました。
今回の検証では最も完成度の高い結果となりました。

【総合評価】
ハイボール適性
1位 大型円柱氷(天然水使用)
2位 丸氷(天然水使用)
3位 市販ロックアイス
4位 家庭用氷

【結論】
ハイボールの品質は、ウイスキーや炭酸だけで決まるものではありません。
氷の大きさや形状、透明度、溶解速度によって味わいは大きく変化します。
特に山崎12年のような香り豊かなウイスキーでは、その違いがより明確に現れました。
Whisky&JAPANでは、ウイスキーの個性を最大限に引き出すため、氷にもこだわっています。
当店で使用している丸氷と大型円柱氷は、天然水から時間をかけて製氷したオリジナルの氷です。
一杯のハイボールの裏側には、ウイスキー、炭酸、グラスだけでなく、「氷づくり」という重要な工程があります。
ぜひ、氷による味わいの違いもお楽しみください。

こんにちは、あるいはこんばんは。BAR Whisky &Japanの宮城です。👓先日、Bar Daisy と Whisky & JAPAN 合同でウイスキー講習会を行いました。今回も講師は、Bar 7c オーナーの山縣純氏。沖縄県内でも数少...
12/06/2026

こんにちは、あるいはこんばんは。
BAR Whisky &Japanの宮城です。👓

先日、Bar Daisy と Whisky & JAPAN 合同でウイスキー講習会を行いました。

今回も講師は、Bar 7c オーナーの山縣純氏。

沖縄県内でも数少ない、
ウイスキーとシガーの両方を高いレベルで理解し、
提供まで設計できるバーテンダーです。

ボトルの知識やテイスティングコメントだけでなく、

「なぜそう感じるのか」
「どう伝えればお客様に届くのか」
まで落とし込んで説明できることが、山縣さんの大きな魅力だと思っています。

今回のテーマは、

「時間経過による味わいと香りの変化」
「マザーウォーターについて」
「ウイスキーを冷やしたときの香りの変化」

ウイスキーの面白さは、
ボトルの中だけでは完結しません。

グラスに注いでからの時間。
液体の温度。
割る水。

それらによって、
同じウイスキーでも驚くほど表情が変わります。

今回の講習では、
ダニエルブージュ ロイヤル15年、
桜尾シェリーカスク、
クラガンモアなどを使用しながら、
時間経過による変化を実際に追いかけ、スタッフ同士で意見を交換しながら理解を深めていきました。

特に印象的だったのは、

変化そのものを知ることよりも、その変化をどう言葉にするか。

香りが開いた。甘さが増した。余韻が長くなった。

それを感じるだけではなく、なぜそう感じたのかを考え、
人に伝えられるようになること。

それがバーテンダーとして大切なのだと改めて感じました。

ウイスキーは、
樽や原料だけで語れるほど単純なお酒ではありません。

時間。温度。水。

そうした要素によって、同じ一杯が違う表情を見せてくれる。

だからこそ、何年飲んでも飽きないし、
何年学んでも終わりがありません。

僕たちもまだまだ勉強中です。

こうした学びの積み重ねが、
お客様にとっての「面白い」や「美味しい」につながれば嬉しく思います。

今夜も心を込めてオープンしております。

【研究】グラスの厚みで、ハイボールの味は変わるのか。前回は、ハイボールに使用する「水」と「炭酸」に注目しました。今回はさらに一歩踏み込み、「グラスの厚み」について検証します。同じウィスキー。
同じ炭酸。
同じ氷。
同じ作り方。それでも、グラ...
09/06/2026

【研究】グラスの厚みで、ハイボールの味は変わるのか。
前回は、
ハイボールに使用する「水」と「炭酸」に注目しました。
今回はさらに一歩踏み込み、
「グラスの厚み」
について検証します。
同じウィスキー。
同じ炭酸。
同じ氷。
同じ作り方。
それでも、グラスが変わるだけで飲み口の印象は大きく変化します。

なお、今回の検証に使用したウィスキーはサントリーシングルモルトウィスキー 山崎12年です。
繊細な香りと複雑な味わいを持つウィスキーだからこそ、グラスによる違いが分かりやすいと考え、検証に採用しました。

今回の検証内容
比較したグラスは3種類。
薄張りグラス
飲み口:約0.8~1.0mm
一般的なグラス
飲み口:約2.0~3.0mm
厚手のグラス
飲み口:約4.0~6.0mm
条件は全て統一。
・同一ウィスキー(山崎12年)
・同一炭酸
・同一氷
・同一温度帯
・同一作成方法
変数はグラスのみです。

ハイボールでの検証結果
薄張りグラス
唇への違和感が少なく、
炭酸が非常になめらかに入ってくる印象。
香りも自然に広がり、
山崎12年特有のハチミツや熟した果実を思わせるニュアンスも感じ取りやすくなりました。
ウィスキーと炭酸が一体となり、
液体そのものを飲んでいるような感覚でした。

一般的なタンブラー
飲み口に適度な存在感があります。
炭酸の刺激とウィスキーの風味のバランスが良く、
最もスタンダードな印象。
山崎12年の個性もしっかり感じられ、
普段飲みのハイボールとしては非常に優秀でした。

厚手のタンブラー
口当たりに重厚感があります。
炭酸の刺激が少し丸くなり、
山崎12年の甘みや樽由来の風味を強く感じました。
まるで同じハイボールでも、
少し落ち着いた大人の飲み物になったような印象でした。

水割りでの検証結果
水割りでは厚手のグラスも好印象でした。
厚みのあるグラスは、
口当たりが柔らかく、
まろやかで落ち着いた味わいに感じられます。
一方で薄張りグラスは、
山崎12年の香りや繊細なニュアンスをより感じ取りやすい印象でした。

結論
今回の検証では、
当店は「薄張りグラスで作るハイボール」が最も美味しいという結論になりました。
理由はシンプルです。
・香りの立ち上がり
・炭酸の繊細さ
・液体の滑らかな流れ
これらを最も自然に感じることができたからです。
今回使用した山崎12年のような繊細で香り豊かなウィスキーでは、
その違いがより顕著に感じられました。
もちろん、
厚手のグラスには重厚感があり、
水割りとの相性が良い場面もあります。
しかし、
ハイボールの魅力である
「爽快感」
「香り」
「軽やかさ」
を最大限に表現するなら、
私たちは薄張りグラスが最適だと考えています。
だから当店では、
ウィスキーだけでなく、
グラスにもこだわっています。
一杯のハイボールのために。
ほんの1mmの違いまで。

【研究|最高のハイボールとは。】当店では『最高のハイボール条件』を少しずつブラッシュアップしてます。今回のテーマは、ガス圧。つまり、「炭酸は強ければ強いほど美味いのか」という話。一般的には“強炭酸=正義”と言われがちですが、山崎や白州のよう...
06/06/2026

【研究|最高のハイボールとは。】

当店では

『最高のハイボール条件』

を少しずつブラッシュアップしてます。

今回のテーマは、ガス圧。

つまり、

「炭酸は強ければ強いほど美味いのか」

という話。

一般的には“強炭酸=正義”と言われがちですが、山崎や白州のような繊細なタイプでは、少し違う気がしてました。

なので検証。条件は固定。

・同一ウイスキー(山崎12年)
・同一氷
・同一温度帯
・同一グラス
・同一ステア

変数は、

炭酸圧(CO₂量)のみ。

使用水は前回検証でも採用した低硬度南アルプス産天然水。
ソーダストリーム+業務用CO₂(緑ボンベ)で、炭酸強度を調整。

結果、

強すぎる炭酸は刺激が先に来て、トップノート(立ち上がり香)が隠れやすい印象。

逆に弱すぎると、立体感やハイボールらしい伸びが不足。

個人的には、香りを邪魔せず、骨格は残る中強炭酸

が一番バランス良く感じました。

ちなみに、一般的な強炭酸水は

約3.5〜4.0GV(Gas Volume)前後。

シャンパンは、

約5〜6GV程度

と言われています。

ただ、大事なのは強さだけではなく、

どの温度で、どの圧を使うか。

CO₂は低温ほど保持されやすく、泡の大小や印象も変わるらしい。

結論

当店では、前回研究していた、低硬度南アルプス産天然水を一度煮沸し、

その後冷蔵庫で冷やしてそのまま炭酸化。

さらに、氷も上記と同じ水で48時間かけてひとつひとつ丁寧に作製。

ハイボールは時間とともに氷が溶け、少しずつ味が変わる飲み物。

だから、最初の一口から10分後まで、
『何が溶けるか』まで揃えたい。

完全に自己満研究ですが、ここまで揃えた、

当店の渾身のハイボール。

ぜひ一度、体験してみてほしいです。

【マニアックです。興味ない方はスルー推奨】たぶん今日の投稿、9割の人はあまり興味ないと思うので置いていきます。ちょこちょこ「水と氷こだわってますよ」的な記事を上げてるんですが、正直、全然伝わらないだろうしまだ浅い。笑ということで、今回は一応...
04/06/2026

【マニアックです。興味ない方はスルー推奨】

たぶん今日の投稿、9割の人はあまり興味ないと思うので置いていきます。

ちょこちょこ「水と氷こだわってますよ」的な記事を上げてるんですが、

正直、全然伝わらないだろうしまだ浅い。笑

ということで、
今回は一応プロとして、温度や容量などなるべく細かくデータを取りながら研究してみたので、もう少しだけ深いレポートを書きます。

テーマはシンプル。

「水が違えばウイスキーの味は本当に変わるのか」

ただ、“なんとなく違う気がする”では終わらせたくないので、できるだけ条件を固定した。

今回固定した変数:

・山崎12年 30ml
・加水比率 1:2〜1:2.5
・同一グラス
・同一サイズの氷
・攪拌回数固定
・提供温度を可能な限り一定化

変えるのは、

水だけ。

比較したのは主に硬度。

超軟水(20〜30mg/L)
軟水(40〜60mg/L)
中硬水(80mg/L前後)
硬水(300mg/L超)

※硬度=主にカルシウム(Ca)とマグネシウム(Mg)量。

ここで面白かった。

一般的に軟水は「軽い」「飲みやすい」で片付けられがちだけど、水割りでは少し違う。

低硬度水(20〜40mg/L前後)は、

・エステル系の華やかな香り
・果実感
・甘さ
・余韻

が比較的きれいに感じやすい印象。

特に山崎12年のような繊細なトップノートは、低硬度水の方が邪魔されにくいように感じた。

逆に高硬度水(300mg/L超)は、

・輪郭
・ミネラル感
・厚み
・少しビターな印象

が強く出る。

人によっては
「石灰っぽい」
「鉱物感」
「少し金属的」

と感じるかもしれない。

もちろんこれは官能評価なので断定ではない。

ただ、同条件で何度か比較すると、傾向は見えてくる。

さらに面白いのが、

“沸騰 → 冷却”での変化。

同じ天然水でも、一度沸騰させると印象が変わる。

理由の一つとして考えられるのが、

溶存酸素(DO:Dissolved Oxygen)

沸騰によってDO量が低下し、口当たりや香り立ちの印象が変わる可能性がある。

実際、湯冷ましの方が丸く感じるケースもあった。

そして、加水自体も単なる希釈ではない。

ウイスキーの香気成分には、

Guaiacol(グアイアコール)

のようなスモーキー香に関わる成分がある。

既存研究では、加水によりエタノール濃度が変化すると、こうした香気成分が液面近くに分布しやすくなる可能性も示唆されている。

つまり、

水を入れることで香りが“消える”のではなく、“出る”場合がある。

ここにさらに、

・氷の融解速度
・温度帯(4℃、8℃、12℃付近)
・攪拌による希釈曲線

が関わってくる。

正直、

最近ちょっと思ってる。

水割りって、

センスではなく、かなり科学。

そして同時に、

かなり感覚。

たぶんこの矛盾が、
水割りの一番面白いところ。

…という、店主の自己満の研究報告でした。
次回は氷の話でもします。

昨日は、whiskey&Japanにていくつかの天然水を飲み比べながら、水そのものの違いを検証しました。今回はその続きとして、山崎、白州、響、知多、サントリーオールドなどのジャパニーズウイスキーを実際に水割りで試してみました。同じウイスキー...
03/06/2026

昨日は、whiskey&Japanにて
いくつかの天然水を飲み比べながら、
水そのものの違いを検証しました。

今回はその続きとして、
山崎、白州、響、知多、サントリーオールドなどの
ジャパニーズウイスキーを実際に水割りで試してみました。

同じウイスキーでも、
水が変わるだけで香りの広がり方、甘み、余韻が変わります。

山崎はやわらかく華やかに。
白州は爽やかさがより綺麗に。
響は全体のバランスがなめらかに。

でも面白いのは、
高い水だから必ず合うわけではないということ。

ウイスキーごとに、
心地よく開いてくれる水がある。

水割りは、ただ薄めるものではなく、
ウイスキーの個性を引き出すための飲み方。

一杯の水割りを、少しだけ真剣に。
そんな検証でした🥃

#那覇バー
#ウィスキー
#水割り
#若狭
#沖縄

住所

沖縄県那覇市若狭2-3-19プリンセスビル5F
Naha-shi, Okinawa
9000031

営業時間

月曜日 21:00 - 03:00
火曜日 21:00 - 03:00
木曜日 21:00 - 03:00
金曜日 21:00 - 03:00
土曜日 21:00 - 03:00
日曜日 21:00 - 03:00

電話番号

+818064989504

ウェブサイト

アラート

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