25/01/2025
🟧 映画鑑賞/@《伏見ミリオン座》
【アプレンティス ドナルド・トランプの創り方】
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2025年01月17日(金)に伏見ミリオン座へ映画を見に行きました。自宅から徒歩(車椅子)で行ける距離です。
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◇ 題材は「先日、アメリカ大統領に就任したばかりの男の人間性を表現した映画」です。ドナルド・トランプ氏の性差別、人権侵害、出世蔑視、等のオンパレードの映画でした。
・誇張は多分あるだろうと思って見ていたら、彼が「大統領就任直後に発表した政策」の意図を裏付けるような内容になっていました。
しかも、この映画はアメリカでは選挙期間中に公開されていた作品です 。
・アメリカ国内における分断の原因がトランプ自身の嗜好と、これを背景として組み上げられた思考にあると感じる映画でした。
・選挙結果に影響を及ぼし兼ねない(≠トランプ氏の落選に誘導するような内容の)映画が、(トランプ陣営からストップされる事なく) なぜ上映されてしまったんだろうと感じました。それても、トランプ氏は大統領に就任しているとの事実はあります。
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◇ トランプ陣営から発せられたヘイト演説がネット上で配信されて拡散された結果と仮定するなら、ネットの誤った利用は 問題提起する1本の映画等よりも有効である事になります。ネットの安易な利用はとても危険だと私は感じてしまいます。
・危険ではないと言うのならば、映画で描かれているようなトランプ氏を大統領に選ぶ事は「自己さえ金儲けができれば、それを正義とする。」と考えている事に繋がります。
・トランプの任期が終了すれば「アメリカ合衆国」は分断では済まず、近々分裂し瓦解するだろうと感じました。
◇ 日本国内においても、ネットを《利己的に》用いた元政党党首 や 失職後県知事に再選している政治家の事例もあります。
・一庶民でしかない私には何の力もないです。けれども せめて「《短絡的に》誘導される事がないようにしなければ行けないな。」と改めて感じました。
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