The Wigtown (ザ ウィグタウン)

The Wigtown (ザ ウィグタウン) 吉祥寺駅徒歩5分。スコットランドのビールとウイスキーが楽しめる、小さなパブです。

9月です。本日定休日です。8月が終わるとともに秋風が吹き、今日から一週間ほどは傘マークの連なる天気予報であるなんていうのは全くもって秋らしい長雨の様子で、季節の移ろいを形にしたかのようである。そんな移ろいゆく季節を感じながらも一歩一歩進んで...
03/09/2026

9月です。
本日定休日です。

8月が終わるとともに秋風が吹き、今日から一週間ほどは傘マークの連なる天気予報であるなんていうのは全くもって秋らしい長雨の様子で、季節の移ろいを形にしたかのようである。そんな移ろいゆく季節を感じながらも一歩一歩進んでいく当店月初のお決まりといえば、そう、ウィグタウン読書部ですね。

というわけで先月の課題図書は大江健三郎『同時代ゲーム』。世界の大江だってんで、読みにくいものかな、みたいな気持ちで読み始めたわけなんですが、これが果たして読みにくい。しかし、その読みにくさっていうのは文体の硬さというよりは、物語の設定に由来しているような感じがして、というのもこの物語は、幕府に追われてどこか四国の山奥に自分たちだけの〈村=国家=小宇宙〉を築き上げた創建者たる〈壊す人〉にまつわる物語で、語り手はその〈壊す人〉の神話を伝承する役割を〈父=神父〉から担わされており、それを〈壊す人〉の巫女たる妹に書簡の形式で語りかけるという構成がなされており、つまりは神話の伝承。その成り立ちから始まり、〈村=国家=小宇宙〉に伝わる、さまざまな登場人物と寓話性を伴った逸話が次から次へと繰り出されるのであって、読者はこの段になって知らない宗教に関する神学を学ぶ聴講生と成り果てる。時にその神話は〈壊す人〉以前の土地の物語にまで遡及しながら、SF的世界観を内包して広がっていく。ぶっ飛んだ登場人物たちの設定も事細かく練り込まれており、またそれらの設定を書き手が丹念に拾い上げながら、それらの設定に神話としての意味を付与していく様などは、さながら考察厨が興奮気味に「伏線見つけた!」とはしゃいでいるような趣があり、とても楽しかったです。楽しかったんですけど、そもそも読者は語り手の話す内容でしかその物語を知り得ないので、なんというか、彼の都合の良い設定だけを説明され、それに伴う考察はこうなんだよ!と語られているような感じもあって、しかしその感じも悪くないというか。きちんと考察のカタルシス、つまり伏線を張って、それを回収するって読み心地があって楽しかったです。物語の作り方って感じでしたね。どうでもいいですけど〈村=国家=小宇宙〉にフィッシュマンズ感がありますね。例によってここからは【ネタバレ注意!】となります。読んでいきましょう。

物語は〈壊す人〉に導かれた創建者たちが、川を遡上した先にあった〈大岩塊、あるいは黒く硬い土の塊り〉を破壊して切り拓いた集落〈村=国家=小宇宙〉の神話である。こんなふうに書くと、山奥の集落で独自の価値観を醸成させるカルト宗教のようなものをイメージするかたもいらっしゃるかとは思いますがね。果たしてその通りで、彼らは藩権力から追い出された人物で、二人で一つの戸籍を有するという戸籍上のトリックを使用して国家を騙し、巫女の扇情的な外交でアメリカ大統領に接近して自治権を主張し、挙句の果てには大日本帝国と五十日間にわたる戦争を引き起こすまでに至ったカルト集団なのであって、全体秩序のためには弾圧せねばならぬコミュニティなのである。しかしながら、はっきりいってこのような摩擦は世界中で現在進行形で起こっているわけで、一方の論理で他方を蹂躙することが許されているかっていうと、それは許されていないのであって、こちらから見れば秩序を紊乱する野蛮な集団に見えるコミュニティが、あちらからの視点に立つと理解可能な論理に基づいた世界が形成されていることに気付く。この物語は、徹底的にあちら側の視点で描かれており、その世界の創建から始まり、こちらの価値観を拒否するような、理解を拒むような奇怪な人々のエピソードを交えつつ、「もう一つの世界」をこちらに提示してくる。こちら側の価値観で生きていると笑っちゃうようなトンチキや、道徳にもとるような不埒な慣習がどんどん描かれていくわけなんですが、それに伴ってそれらの意図が寓意をもって解説される。これらが神話としての役割を果たしていくのはそういうわけで、これをもって彼らを単なるカルト集団だと言ってよいのかという問いかけが生まれる。対立の多くは双方の不理解に基づく。ぱっと見で全くけしからん連中であったとして、その内実を詳しく知ることでけしからん行為の意味が反転するなんていうことはよくあるのであって、正義と悪はくるくると回転し続けている。今作は〈村=国家=小宇宙〉の神話を通して「あちら側の論理」を、ひいては他文化における「物語の作り方」を提示しているように思う。物語を作るということは、言い換えるならば「自分の信じたことに理屈をつけるということ」でもある。一つの現象を見て「けしからん」とする視点と「尊い」とする視点が衝突した際、自身の視点を正当化するために必要なのが「物語」の力である。そしてその物語を語る、語り手に必要なのはナラティブな視点である。作中では、語り手たる息子を神話の伝道者としてスパルタ教育を施した〈父=神父〉に対して、このように表している場面が登場する。〈父=神父も他人には多義的なものに見てとられるほかないふるまいを、しかし疑いようもなくその内面の一貫性に発して行うことがあった〉。自分の信仰に従って物語を組み、世代を超えてそれを伝えようとしたこと。他文化に属する人の価値観では筋の通らないような物語も、彼らの物語の中では理由がつけられており、むしろその構造ゆえに物語の力は強化される。物語の最終盤で再登場する『森の怪物フシギ』が欲するものが「言語」であるというのは示唆的である。言語による物語の創出は、価値観の衝突に対して有効に働くのだろうか。そんなことを思ったんですがね。しかし、今作の中では、外から来た理知的な双子の天文学者「アポ爺」「ペリ爺」が、結局〈村=国家=小宇宙〉の物語に取り込まれつつも、最終的には国家権力に粛清されたりするので、なんというか、こいつらやっぱカルトじゃん、みたいに思わずにはいられないんですよね。一貫性というか。共通の価値観というのはいわば社会のルールであって、そちらにはそちらのルールがあるのはわかるよ、と歩み寄ったところで突如ルール自体を変更するような物語を出されちゃうとお手上げじゃないですか。前提を覆さんでくれよな、みたいに感じましたアポペリを信じてた語り手はどうしたらええんや、みたいな気持ちになりましたね。まぁ世界というのは複雑ですから。たくさんある世界がそれぞれに関わっている社会で、一つの世界の神話を提示した物語でしたね。色々ユニークな登場人物も面白かったんですが、個人的に好きだったのは、端役なんですが、五十日戦争のエピソードで語られた体育教師です。自身の埒外の事態に対して頭を働かせることなく「むちゃくちゃなことをするなあ、いったいどんなつもりで?」と子供じみた抗議を繰り返し、いよいよ事態が煮詰まってくると「むちゃくちゃなことをするなあ!」と絶叫して卒倒する様などは、マジで愛らしいですよね。私も不可解な事態に直面した時にこれから多用していきたい。「むちゃくちゃなことをするなあ、いったいどんなつもりで?」と。

というわけで先月の課題図書は大江健三郎『同時代ゲーム』でした。今月はヴァージニア・ウルフ『灯台へ』です。秋の夜長です。読んでいきましょう。

9月です。本日17時-24時半です。例によって雑事に追われているわけなんですがね。そんなに雑事のことが好きかと問われると、まぁぼちぼち好きで、というよりは雑事がなくては私は私でいられないといっても過言ではなく、それというのも、雑事を積み重ね...
02/09/2026

9月です。
本日17時-24時半です。

例によって雑事に追われているわけなんですがね。そんなに雑事のことが好きかと問われると、まぁぼちぼち好きで、というよりは雑事がなくては私は私でいられないといっても過言ではなく、それというのも、雑事を積み重ねることが生活であるからで、ここはいっそ生活を放棄。私は社会的制約に縛られず、ストリックランドのように、或いは東出昌大のように生きる。みたいなことができるかというと、それはそれですごくテクニックが必要なもので、そのようなテクニックを私が有しているかというと、いない。ない。ないのであって、なにもないあなたと、なにもないわたし。なななにもない世界で。ないないないないないないないないないないないないないないないななー。ないないないなー。ないないないなー。なーい。なーい。

さて。
そんな雑事に追われる生活からのエスケープといえば、こんな展示ですね。
明日から三鷹のカフェギャラリー、キアロスクーロさんで、スコットランド北西部の町「アックモア」での暮らしについての展示が行われます。写真や映像、スケッチなどによる、スコットランド北西部の荒涼とした雰囲気の中に息づく人々の生活についての展示です。ご興味のある方はぜひ行ってみてくださいませ。私も気になります。

https://www.instagram.com/p/DbKqEoexMse/

それでは本日17時-24時半の営業です。
みなさまのご来店心よりお待ちしております。

9月です。本日17時-24時半です。【9月の営業日のお知らせ】です。9月は通常の定休日である木曜日以外、休店日はございません。また連休中の営業時間は以下の通りです。9/19(土)-9/22(火) 14時-24時半9/23(水) 14時-23...
01/09/2026

9月です。
本日17時-24時半です。
【9月の営業日のお知らせ】です。

9月は通常の定休日である木曜日以外、休店日はございません。
また連休中の営業時間は以下の通りです。

9/19(土)-9/22(火) 14時-24時半
9/23(水) 14時-23時半

以上です。
お手数ですがご確認のほどお願い申し上げます。

というわけで9月です。
気温が下がってきてぐっと過ごしやすい季節になってきたなという感じなんですがね。昨日は出勤前に農家さんにお邪魔していた。例の「キチジョウジン」プロジェクトで使用するボタニカル案の一つであるブルーベリーやシークワーサーを栽培されている農家さんを訪ねていたわけなんですがね。畑の中は自然がいっぱい、みたいな感じで楽しいのですが、何かっていうと虫が。正確にいうと蚊が。無防備に晒している私の皮膚目掛けてぶぶぶぶぶぶぶーんと飛来。すかさずいやらしい口吻を伸ばしては針をぶすぶすぶすぶすと突き刺してくるなんていうのは、まったき遠慮のかけらもないような所作で、私なんていうのはそうした無礼な振る舞いに対して、お里が知れますな、親の顔が見てみたい、などと言った直接の罵倒、ないしは、お育ちがよろしおすなぁ、お利口さんどすなぁ、といった京都風の罵倒、或いは、自身の浅学を恥じ入るばかりなり、己が無知蒙昧をご容赦くだされ、といった謙虚風の罵倒を繰り出すこともなく、暴力。力こそパワー、みたいなことを言いながら、ばしばしばしーっとはたき散らすことを試みたわけなんですがね。すでに何ヶ所も刺されており、いま、かゆいな、と思っているところです。暴力ではなにも解決しない。このかゆみの前で。暴力はあまりに無力だ。

それでは本日17時-24時半の営業です。
みなさまのご来店心よりお待ちしております。

8/31です。本日17時-24時半です。夏休みの宿題が終わらない終わらない言っているわけなんですがね。なにってウィグタウン読書部の課題図書のことですがね。今月の課題図書たる『同時代ゲーム』なんですが、まだ100ページほど残っている。ならば全...
31/08/2026

8/31です。
本日17時-24時半です。

夏休みの宿題が終わらない終わらない言っているわけなんですがね。なにってウィグタウン読書部の課題図書のことですがね。今月の課題図書たる『同時代ゲーム』なんですが、まだ100ページほど残っている。ならば全体で600ページほどなので、まだ100ページ残っているというのは結構な物量があるようにも思えるわけなんですが、ではこれが退屈かといえばそうではない。むしろめちゃ面白い。ぶっ飛んだ登場人物が、人情味に溢れた理由ではちゃめちゃなことをやる様を「神話の伝道者の語り」という体裁で語っていくわけなんですが、これがめちゃ面白いわけなんですが、なんというか、その、語りが睡眠導入剤として優秀すぎて、先日も読もうとして2ページ読んで寝て、30分後に目を覚ましてまた読み始めて、2ページ読んでまた30分寝てを2回繰り返し、だめだ、眠すぎる、ってのを繰り返してたら、もう31日ってわけ☆てへぺろ☆さすがにふた月跨ぐことは避けたいので、頑張って、なんとか、3日までには。3日までなら、セーフですよね?夏休みの宿題も。すみませんやったんですけど持ってくるのを忘れて、で、3日くらいまでなら、セーフ、ですよね?

さて。
そんな夏が終わり秋風が吹き始める本日のご紹介はこちら。
みんな大好き厚岸二十四節気シリーズから、遂に最後のボトルとなる「厚岸 秋分」がリリースされました。創業から10年。二十四節気の最初となる「寒露」から6年越しの完結となる秋分は、シリーズ史上初めての年数表記ありのボトルです。5年ものの原酒の他、最長9年ものの原酒も使用し、ミズナラ樽熟成原酒や北海道産モルトの使用など、厚岸の持つ魅力がふんだんに発揮されたボトルです。ぜひお試しくださいませ。

それでは本日17時-24時半の営業です。
みなさまのご来店心よりお待ちしております。

日曜日です。本日14時-23時半です。クラフトジン甲子園も終わってすっかりジンのお店としての認知も広まったかと思うのですがね。当店なんていうのは自認ウイスキーの店なものですから。そんな自分の評価と世間の評価の間に齟齬があるってぇと、自分が何...
30/08/2026

日曜日です。
本日14時-23時半です。

クラフトジン甲子園も終わってすっかりジンのお店としての認知も広まったかと思うのですがね。当店なんていうのは自認ウイスキーの店なものですから。そんな自分の評価と世間の評価の間に齟齬があるってぇと、自分が何者であるかに不安を感じてアイデンティティクライシスに陥るのではないかと思う方もいらっしゃるかとは存じますがね。ご心配には及ばないっていうのも、私はウイスキー屋さんとしてもぼちぼちやっているからであって、例えばこの5月にスコットランドに行った際、タムナヴーリンでフェッターケアンのアンバサダーやっているという青年と出会ったんですね。少しお話をして、帰国後もいくつか連絡を取り合っている間に、彼から「今度フェッターケアンのファン向け会報誌を作るんだけど、そこでウイスキーに関わる人のインタビュー載っけたいんだ。ケント、受けてくれない?」と誘われですね。もちろん構いませんとも、みたいな気分でメールインタビューに答えて、ウイスキーと私、みたいなこと言って、載っけてもらった会報誌が先日公開されました。私がウイスキーに、スコットランドに魅了された最初のきっかけなどをお話しております。小さな記事ではありますが、ご興味のある方は日曜日の読み物にどうぞご利用あそばせ。

https://www.fettercairnwhisky.com/en-gb/news/the-fettercairn-fanzine-issue-001/

それでは本日14時-23時半の営業です。
みなさまのご来店心よりお待ちしております。

Since 1824 we’ve gone to extraordinary lengths to capture the purest expression of our highland single malt scotch whisky’s character.

秋です。本日14時-24時半です。今日も今日とて颯爽と起床。昨日パンクを直してもらって快適そのものな自転車に跨って家を出たわけなんですがね。秋風が吹いている。半袖では少しく肌寒いくらいで、どうやら一夜にして街は季節を越えたらしい。夏から秋へ...
29/08/2026

秋です。
本日14時-24時半です。

今日も今日とて颯爽と起床。昨日パンクを直してもらって快適そのものな自転車に跨って家を出たわけなんですがね。秋風が吹いている。半袖では少しく肌寒いくらいで、どうやら一夜にして街は季節を越えたらしい。夏から秋へ。季節は巡り、そしてまた次の街へ。

というわけで、先日まで開催されていた「第五回クラフトジン甲子園」の優勝校、AGCT浮月蒸留所の優勝記念キャンペーンが開催されております。
見事優勝を果たした「山椒ジン」の他に「清水みかんのジン」「コーヒージン」「コーラジン」が揃っております。少し遅れて「わさびジン」も来ます。またこの期間中にAGCTの商品をご注文いただいた方にはAGCTステッカーもお配りしております。いけてますね。ぜひこの機会にバラエティ豊かな商品をお楽しみくださいませ。

それでは本日14時-24時半の営業です。
みなさまのご来店心よりお待ちしております。

祭りのあとです。本日17時-24時半です。二ヶ月の長きにわたって開催されていたクラフトジン甲子園が静岡代表の優勝で無事幕を下ろしたわけなんですがね。無事終わったという晴れ晴れとした気持ちで本日も出勤。颯爽と自転車に跨ったわけなんですがね。後...
28/08/2026

祭りのあとです。
本日17時-24時半です。

二ヶ月の長きにわたって開催されていたクラフトジン甲子園が静岡代表の優勝で無事幕を下ろしたわけなんですがね。無事終わったという晴れ晴れとした気持ちで本日も出勤。颯爽と自転車に跨ったわけなんですがね。後輪がパンクしている。なんてこったい。みたいな気分なわけですがね。8月も残り僅かなわけですから。通り過ぎていく夏を惜しみつつ、豊かな実りの秋に繋げたいところですね。そんな気分です。

というわけで見事クラフトジン甲子園優勝に輝いたAGCT浮月蒸留所からは、山椒ジンのご紹介です。数ある山椒系のジンの中でもフレッシュな香味は随一です。ぜひお試しくださいませ。

それでは本日17時-24時半の営業です。
みなさまのご来店心よりお待ちしております。

本日定休日です。クラフトジン甲子園の結果です。およそ二ヶ月に及ぶ長い戦いの末、栄えある第五回クラフトジン選手権大会、優勝の栄冠を授かったのは、静岡代表「AGCT浮月蒸留所」です!!おめでとうございます!!激戦の様子を伝えるウィグタウンスポー...
27/08/2026

本日定休日です。
クラフトジン甲子園の結果です。

およそ二ヶ月に及ぶ長い戦いの末、栄えある第五回クラフトジン選手権大会、優勝の栄冠を授かったのは、静岡代表「AGCT浮月蒸留所」です!!おめでとうございます!!

激戦の様子を伝えるウィグタウンスポーツ紙も発行されております。ぜひごチェキくださいませ。

みなさまたくさんのご参加ご声援ありがとうございました!
ぜひ来年もお楽しみに!

決戦の水曜日です。本日17時-24時半です。クラフトジン甲子園決勝最終日です。今年で5回目を数えるクラフトジン甲子園。二ヶ月に及ぶ激闘の末、全国150を超えるクラフトジンの頂点が、今夜決まります。果たして5代目王者となるのはどちらのチームか...
26/08/2026

決戦の水曜日です。
本日17時-24時半です。

クラフトジン甲子園決勝最終日です。
今年で5回目を数えるクラフトジン甲子園。二ヶ月に及ぶ激闘の末、全国150を超えるクラフトジンの頂点が、今夜決まります。果たして5代目王者となるのはどちらのチームか。ぜひ最後までたくさんのご声援をお送り下さいませ。

それでは本日17時-24時半の営業です。
みなさまのご来店心よりお待ちしております。

8月25日、WBC締切です。本日17時-24時半です。腰が痛い痛いと泣いていると、みな流れるようにおすすめの整体、マッサージ、カイロプラクティック、鍼、灸、指圧、太極拳、ヨガ、ピラティス、気功、足湯、温泉、薬膳、ストレッチ、姿勢矯正、ヒーリ...
25/08/2026

8月25日、WBC締切です。
本日17時-24時半です。

腰が痛い痛いと泣いていると、みな流れるようにおすすめの整体、マッサージ、カイロプラクティック、鍼、灸、指圧、太極拳、ヨガ、ピラティス、気功、足湯、温泉、薬膳、ストレッチ、姿勢矯正、ヒーリング、チャクラ、パワーストーン、アーユルヴェーダ、オーラ、第三の目、除霊、霊障、水素水、ホメオパシー、宇宙エネルギーなどを教えてくれるわけなんですがね。温泉とかいいな、温泉行ってさ、湯上がりに和室の、あの、窓の近くのスペースで、本読んで過ごしたい。早くそれになりたい。そういえば今月の課題図書がまだ読み終わっていない。今月っていうか先月だけど。流石に二ヶ月跨いだのをもうひと月延ばしていては企画が破綻してしまう。しかし。甲子園運営とかで忙しいんです。本を読む時間が欲しい。今週木曜こそ。ウィグスポ書いて、あとは本を読んで過ごすぞ。そうするぞ。あと温泉も行きたいぞ。スーパー銭湯でもいい。スパジャポでもいい。温泉入って。マッサージチェアに揺られながら、本を読む。これじゃないかな。腰痛に効くのって。これじゃないかな。

さて。
そんな本日のご紹介はこちら。みんな大好き長熟トマーティンから、2012年ボトリングの30年ものです。熟れたフルーツの香りが楽しめます。腰痛にも効きます。ぜひお試しくださいませ。

それでは本日17時-24時半の営業です。
みなさまのご来店心よりお待ちしております。

住所

吉祥寺南町2-13-4 ユニアスオフィスワン 101
Musashino, Tokyo
1800003

営業時間

月曜日 17:00 - 00:30
火曜日 17:00 - 00:30
水曜日 17:00 - 00:30
木曜日 17:00 - 00:30
金曜日 17:00 - 00:30
土曜日 14:00 - 00:30
日曜日 14:00 - 23:00

電話番号

+81422692890

アラート

The Wigtown (ザ ウィグタウン)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

The Wigtown (ザ ウィグタウン)にメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー