CRAFTBEER HOPPERS

CRAFTBEER HOPPERS CRAFTBEER 14TAP

12/02/2023
16/10/2022

いよいよ。ついに。
10月末を目処に、Green Neighbors Hard Ciderのファーストバッチをリリースします。

醸造長の及川が初めてハードサイダーと出会ったのは、2017年。
岩手県盛岡市でクラフトビール専門店「HOPPERS」を営んでいた彼が、造り手の道に進みたいと考えているころでした。
クラフトビールに大きく影響を受けたカルチャーを持つハードサイダーとの出会いは、きっと必然だったのでしょう。

ハードサイダーを取り巻く、自由でオープンなマインドに強く惹かれたこと。
岩手県が全国有数のりんごの生産地であること。
環境負荷の比較的少ない事業であること。

お酒造りを生業に、そして自らの腑に落ちるものを、と彼が行き着いたのが、りんごのお酒「ハードサイダー」でした。
彼に共感した人びとはチームとなり、ブランド【Green Neighbors Hard Cider】を立ち上げます。

ひとりの熱意から始まり、やがてチームとしての挑戦へ。
そしてようやく、私たちGreen Neighbors Hard Ciderが造りたかったハードサイダーを皆さまにお届けできるフェーズに到達しようとしています。

ファーストバッチの詳細は、追ってお知らせいたします。
樽の外販予定もございますので、お取引をご希望の飲食店様は
メール [email protected]
よりお気軽にお問い合わせください。

皆さまに私たちのハードサイダーを楽しんでいただくことを、心待ちにしています!

#グリーンネイバースハードサイダー #グリーンネイバース #サイダー #ハードサイダー #サイダリー #紫波 #岩手 #クラフトビール #タップルーム

04/08/2022

本日8月4日、私たちGreen Neighbors Hard Ciderに、晴れて酒類製造免許が交付されました!
最初の仕込みまではもう少しだけ時間がかかりますが、いよいよサイダリーとして本格始動です。
醸造長の及川も喜びの表情。
醸造開始が楽しみです!

Taproom
平日 16:00-22:00(L.O. 21:30)
土日祝 11:00-22:00(L.O. 21:30)

8/12(金)は平日ですが、お盆期間中のため11:00-22:00にてOPENします。

※暫くの間、お会計は現金のみとさせていただきます。 ご了承くださいませ。

#サイダー #ハードサイダー #サイダリー #紫波 #岩手 #クラフトビール #タップルーム #ベジタス

03/09/2021

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「サイダーカルチャーの現在地と未来を探る」インタビュープロジェクトの第7回は、秋田県横手市にある『Hostel&Bar CAMOSIBA』が立ち上げたハードサイダーブランド『 OK,Adam Hard Cider』の阿部円香さんをゲストに迎えました。

はじめてのものを口にするとき、どこからともなく湧いてくるのは、ほんの少しの恐れと好奇心ではないでしょうか。そこで一歩踏み出し、新しい味を知ることで、新たな美味しさに気づくことができる。彼女の話す「味覚の拡張」という言葉に、美味しいという感覚への強い意識を感じます。
農家さんとのやりとりや、『Hostel&Bar CAMOSIBA』での立ちふるまいなどから、人のつながりをごく自然に大切にしている様子が伝わってきます。彼女たちの新しくオープンするサイダリー、とても楽しみです。

GNC Interview Project 07、公開中です。
こちらのオフィシャルサイトリンクよりご覧ください。
https://greenneighbors.jp/interview/okadam/

#サイダー #ハードサイダー #サイダリー #紫波 #岩手 #秋田 #横手 #十文字 #カモシバ

27/08/2021

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「サイダーカルチャーの現在地と未来を探る」インタビュープロジェクトの第6回は、岩手県一関市で酒蔵/ブルワリー/蔵元レストランを営むなど、幅広く事業を展開する『世嬉の一酒造株式会社』の佐藤航さんをゲストに迎えました。

原料を発酵させることで新たに生み出される味わいや、付加できる価値があります。醸造という技術がつくりだすものはそれにとどまらず、地域の文化やコミュニティなど、実は幅広いものなのかもしれません。
佐藤さんが醸造で大切にしている2つの姿勢、「醸造は科学と創造性」そして「常に挑戦しなければいけない」ということ。それを体現するように、1997年にブルワリーを設立してから、さまざまな原料を使用したビールをはじめ、蒸留酒など幅広いお酒を造り続けています。その姿に倣い、常に挑戦する姿勢を保ち続けなければならないと、改めて思います。

GNC Interview Project 06、公開中です。
こちらのオフィシャルサイトリンクよりご覧ください。
https://greenneighbors.jp/interview/sekinoichi/

#サイダー #ハードサイダー #サイダリー #紫波 #岩手 #世嬉の一酒造 #いわて蔵ビール #一関

18/07/2021

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「オフフレーバー」という言葉を耳にしたことはあるでしょうか。

お酒そのものが持つ本来の美味しさを損なってしまう香味のことで、醸造中に酵母へストレスがかかったり、雑菌による汚染が起きたときなどに発生します。
カビのにおいや酢のようなにおいなどさまざまな種類があり、ハードサイダーをはじめとするお酒の造り手は、オフフレーバーが発生しないよう細心の注意を払っています。

今回は独立行政法人岩手県工業技術センターに依頼し、ハードサイダーで発生しやすいオフフレーバーを13種類選定していただき、ハードサイダーと水を溶媒に用いたオフフレーバー識別実習を実施しました。
試料を1種類ずつ、それぞれの溶媒に溶かし、ひとつひとつのにおいを嗅ぎ取っていきます。
試料の香り成分と溶媒の香り成分が干渉しあうため、同じ試料でも溶媒ごとに香りの感じ方が変わります。

お酒にふさわしくない香味の存在に気づくことはもちろん、複雑な香りに対する解像度を上げていくためにも、オフフレーバーを知ることはとても大切だと言えます。
Green Neighbors Hard Ciderのメンバー全員での実習でしたが、「このにおいは〇〇に似てる」「どこかで嗅いだことがある」「全然わからない」など、官能の度合いは人によってさまざま。
人によって嗅ぎ取れる得意なにおい、嗅ぎ取れない苦手なにおいがあるること、そして複数人でのテイスティングの重要性を改めて実感しました。

一度に覚えられる香りは2-3種類と言われており、継続的なトレーニングが必要です。
美味しいハードサイダーを届けるため、メンバーのトレーニングは続きます。

#サイダー #ハードサイダー #サイダリー #紫波 #岩手 #オフフレーバー

10/07/2021

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「サイダーカルチャーの現在地と未来を探る」インタビュープロジェクトの第5回は、岩手県紫波町でサイダリーを営む『Shiwa Cidery』 紫波サイダリーのハワード・ドナルド・ジェファーソンさんとミカ・ワレニウスさんをゲストに迎えました。

美味しいりんごがつくられている地域にサイダーを造る人がいないなら、自分たちがサイダーを造る人になればいい。瓶のラベルに描かれた、紫波町内のりんご生産地域にまつわるネーミングやイラストからも、彼らの中で地域と原料とが密接に結びついていることがうかがえます。
彼らのサイダーの特徴である、ホップという素材。パンプキンやジンジャーなど、ほかの素材も今後使用してみたいと話す姿には、サイダーが持つ自由さや、柔軟性が現れているのかもしれません。

GNC Interview Project 05、公開中です。
こちらのオフィシャルサイトリンクよりご覧ください。
https://greenneighbors.jp/interview/shiwa-cidery/

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04/07/2021

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「サイダーカルチャーの現在地と未来を探る」インタビュープロジェクトの第4回は、青森県弘前市と青森市でブルワリー/ブルーパブを営む『 Be Easy Brewing 』のギャレス・バーンズさんをゲストに迎えました。

これまで敢えて、りんごを使ったサイダーを造ってこなかった彼。りんごが町おこしの手段によく用いられていることを踏まえ、造るビールに町おこしの先入観を持たせたくなかったという部分と、「美味しいものを造る」ことへの純粋なこだわりとが強く結びついているように感じます。
その土地でものづくりをすることは、地域自体をブランドとして背負う側面もあるのではないでしょうか。いいものをつくることで、その地域への責任を果たすことにもつながっていくのだと思います。

GNC Interview Project 04、公開中です。
こちらのオフィシャルサイトリンクよりご覧ください。
https://greenneighbors.jp/interview/be-easy-brewing/


#サイダー #ハードサイダー #サイダリー #紫波 #岩手 #青森

11/06/2021

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2020年4月、岩手県紫波町にサイダリーが誕生しました。
『 紫波サイダリー』です。
彼らのハードサイダーの特徴は、ホップが入っていること、そしてそのネーミングです。
紫波町古館地区産のりんごを使ったものは「OLD MANOR HOPPED CIDER」、
紫波町長岡地区産のりんごを使ったものは「LONG HILL HOPPED CIDER」といったように、
ハードサイダーの名前からりんごの産地がわかる、ユニークなネーミングがされています。
同年7月から販売を開始し、紫波町ではもちろん、盛岡市をはじめとする紫波町外でも購入できる・飲めるところが増えています。

準備期間中の私たちGreen Neighbors Hard Ciderは、彼らを訪ね、醸造設備、作り方、免許取得などさまざまなお話を伺っています。
紫波町からサイダーカルチャーを発信していく、頼もしいサイダーコミュニティの仲間です。

#サイダー #サイダリー #紫波 #岩手


with 
・・・
紫波町で急成長するハードサイダーのコミュニティ
#紫波サイダリー #紫波町 #ホップサイダー  #シードル #ハードサイダー

28/05/2021

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「サイダーカルチャーの現在地と未来を探る」インタビュープロジェクトの第3回は、岩手県遠野市にブルワリー/ブルーパブを構える『 遠野醸造 TONO BREWING COMPANY 』 の袴田大輔さんをゲストに迎えました。

コミュニティブルワリーというコンセプトを掲げる、開かれた場としての彼らの在り方からは、ビールを中心にしながら、その周縁にまつわるものをも媒体とする、丁寧なコミュニケーションの存在が感じられます。
「ビールとその周辺にある楽しさ」を広げることから、地域と人との良い循環を生み出そうとする姿勢が印象的。
日常に豊かさを織り交ぜることができる嗜好品の意味と、そこから生まれる緩やかなつながりを大切にしていきたいと、改めて感じさせられるインタビューです。

GNC Interview Project 03、公開中です。
こちらのオフィシャルサイトリンクよりご覧ください。
https://greenneighbors.jp/interview/tono-brewing-company/


#サイダー #ハードサイダー #サイダリー #紫波 #岩手 #遠野醸造

住所

開運橋通1/3
Morioka-shi, Iwate
020-0026

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