水戸奏楽堂

水戸奏楽堂 茨城県水戸市 最大70名収容のサロンコンサートホール 演奏者と聴衆が一体

『ひばり弦楽四重奏団演奏会』、いよいよ来週となりました!演奏会に向けてのコメントをいただいておりますので、ご紹介いたします。『ひばり弦楽四重奏団が水戸奏楽堂に帰ってくるのは、2024年以来2年ぶりとなります。昨年より神奈川フィルハーモニー管...
14/06/2026

『ひばり弦楽四重奏団演奏会』、いよいよ来週となりました!

演奏会に向けてのコメントをいただいておりますので、ご紹介いたします。

『ひばり弦楽四重奏団が水戸奏楽堂に帰ってくるのは、2024年以来2年ぶりとなります。昨年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者の直江智沙子を新たに迎え、新体制での演奏をお届けいたします。
ひばり弦楽四重奏団はベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏会シリーズに継続して取り組んでおり、今回のプログラムでは、若き日の瑞々しい創意に満ちたベートーヴェンの第1番、晩年の精神世界を映し出す第14番、そして20世紀弦楽四重奏の金字塔であるバルトーク第3番を取り上げました。時代も作風も異なる作品を通して、弦楽四重奏の豊かな魅力をご堪能いただければ幸いです。
新たなメンバーを迎えて生まれる「ひばりサウンド」を、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。』

6月21日(日)15時開演です。

チケットは当館ホームページ(https://www.mitosougakudou.com/)より、また水戸京成百貨店、かわまた楽器店、平山ピアノ社、関山楽器、チケットぴあ、イープラスでお求めになれます。

残席僅かとなっておりますので、お早めにお求めください。皆様のご来場をお待ちしております。

「バッハの錬金術~ジルバーマン・ピアノwithクライナー・ヴァイオリン」、公演まで数日となりました。ピアニストの武久源造氏よりコメントをいただいておりますので、ご紹介いたします。『ご存じの通り、インターネットが生活の隅々にまで普及した今の世...
01/06/2026

「バッハの錬金術~ジルバーマン・ピアノwithクライナー・ヴァイオリン」、公演まで数日となりました。

ピアニストの武久源造氏よりコメントをいただいておりますので、ご紹介いたします。

『ご存じの通り、インターネットが生活の隅々にまで普及した今の世の中、その気になれば、世界中のどんな珍しい音や映像でも、瞬時に呼び出して視聴することができます。

しかし、三次元空間に満たされる生きた響きをそのまま再現できるオーディオ装置は未だに存在しません。その上、生の音楽というものは、その場に集った全ての人々の心にある時空が足し合わされ、それがさらに不思議な化学反応を起こして創られるものです。

そこで我々演奏者は、たしかに重要な役割を果たしますが、しかしその我々をも含めて、生の音楽時空で起こる様々な出来事、皆様の心の中に自由に生起する種々のイメージやファンタジーは、何ものによっても束縛されません。

それが、生の音楽の素晴らしさです。生の音楽は、文字通り、生きています。それこそ、私たち一人一人が、実際その場に体を運んでいって初めて成立する、世界のどこにもない一期一会の時空なのです。

生きているといえば、私たちが弾く楽器もまた、命ある存在だと思えてなりません。
今日お聞かせするジルバーマン・ピアノは、バッハが弾いたピアノとして知られる楽器をモデルにしたもので、私・武久源造があしかけ20年、苦楽を共にしてきた楽器です。

これは今までにも何度かこの場で聞いていただいたものではありますが、毎回音が異なることに気づいておられる方も多いと思います。特に、今年始めに、私はあることに気づいて、このピアノの音を大幅に改良しました。発展途上にあった初期のピアノというものは、人間で言えば思春期の子供のようなもので、信じられないほど大きく変化する可能性を持っており、それを引き出すこともまた音楽家の仕事だったのです。おなじことをバッハもやっていたはずです。

バッハは当時の新しい楽器、珍しい楽器(その多くはその後絶滅して今は使われていません)に飽くなき興味を持ち、積極的にそれらの可能性を追及すべく、カンタータや受難曲において効果的に用いました。バッハのオーケストレーションは、ある意味我々のそれよりもはるかに多彩な音色を使うことができたのです。

そのバッハの追求心は、もちろん、鍵盤楽器にも及んでいました。オルガンに関する彼の知識と経験の深さ広さは、当時既に伝説的でした。そして、チェンバロ(足鍵盤をも含む)、クラヴィコード、ラウテンヴェルク(ガット弦を張ったチェンバロ)、新鋭のジルバーマン製のフォルテピアノ…これらの楽器がバッハの家には所狭しと並べられていたのです。特に、ジルバーマン・ピアノに関しては、製作者のジルバーマンとの個人的付き合いも含めて、バッハがいつどのようにこの楽器とかかわったかについて、多くの部分が謎に包まれていますが、ともかくも、バッハは最後にはこの楽器の代理販売の労を取っていたことが分かっています。

新鋭楽器ピアノに対する、このような積極的な態度は、バッハの子供たちにも受け継がれましたが、それは18世紀にあっては、大変進歩的で先見の明のあったことでした。このバッハ家の貢献あったればこそ、今日にまで到るピアノ隆盛の歴史があったと言っていいでしょう。

また、今日お聞かせするヴァイオリンは、硲美穂子が去年の9月に出会った楽器です。長年、自分に合ったバロック・ヴァイオリンを探し求めていた彼女は、このヴァイオリンに出会った瞬間に一目惚れの状態に陥ったと言います。
明らかな銘こそありませんが、
18世紀後半の名工クライナーの作ということが、専門家の鑑定によって推測されています。独特な形の大きな響体からは、豊かで包容力に満ちたドイツのヴァイオリン特有の音を引き出すことができます。

これら、私たちの愛器によって本日はバッハの様々な音楽をお楽しみください。庭の草花に直に触るようにして、これらの音楽を味わっていただければと思います。この水戸奏楽堂は、まさにそれを可能にしてくれる得がたい空間です。
          武久源造』

チケットは当館ホームページ(https://www.mitosougakudou.com/)より、また水戸京成百貨店、かわまた楽器店、平山ピアノ社、関山楽器、チケットぴあ、イープラスでお求めになれます。

6月7日(日)15時開演です。皆様のご来場をお待ちしています。

「津田裕也ピアノリサイタル」いよいよ、明後日となりました。津田さんよりコメントをいただいておりますので、ご紹介いたします。『昨年に引き続きましてまたこの素敵な会場で演奏させて頂ける事、大変嬉しく思います。今回のプログラムはロマン派を代表する...
22/05/2026

「津田裕也ピアノリサイタル」
いよいよ、明後日となりました。

津田さんよりコメントをいただいておりますので、ご紹介いたします。

『昨年に引き続きましてまたこの素敵な会場で演奏させて頂ける事、大変嬉しく思います。今回のプログラムはロマン派を代表する二人の作曲家、シューマンとショパンで組みました。シューマンのアラベスクは繊細な美しさに溢れた名曲です。またフモレスケは彼のピアノ作品の中でも特に内面的な美しさに満ちた傑作です。フモレスケという言葉は、シューマンからクラーラへ宛てた手紙によれば「ドイツの国民性に深く根ざした固有の性格。その概念は情緒とウィットが幸せに溶融したもの」とされています。
ショパンの作品からは、ショパンの音楽の本音とも言える彼の祖国ポーランドの舞曲であるマズルカと、深い物語を感じさせるバラード、華やかさと抒情性に満ちたスケルツォを選びました。この素晴らしい会場で皆様とこの名曲たちを共有出来ることと大変幸せに思います。
二人の大作曲家が作り上げたファンタジーに溢れた世界を楽しんで頂けましたら嬉しいです。

津田裕也』

2026年5月24日(日)15時開演です。残席僅かです。

チケットは当館ホームページ(https://www.mitosougakudou.com/)より、また水戸京成百貨店、かわまた楽器店、平山ピアノ社、関山楽器、チケットぴあ、イープラスでお求めになれます。

皆様のご来場をお待ちしております。

水戸奏楽堂サロンコンサート、「山本徹~5弦チェロの響く、バッハの午後~」、いよいよ3日後となりました。チェリストの山本徹さんよりコメントをいただいております。『オランダの名手、アンナー=ビルスマ Anner Bylsma (1934-201...
14/05/2026

水戸奏楽堂サロンコンサート、「山本徹~5弦チェロの響く、バッハの午後~」、いよいよ3日後となりました。

チェリストの山本徹さんよりコメントをいただいております。

『オランダの名手、アンナー=ビルスマ Anner Bylsma (1934-2019) が1988年に、小型のチェロを用いて無伴奏フルートのためのパルティータ、および無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ、ソナタを録音していますが、本日の演奏会は、それに大きくインスパイアされたものです。昨年東京で同じプログラムによる演奏会を開催したことをきっかけに、このたび故郷・茨城の水戸でも皆様に聴いていただけることになりました。

チェロはバロック時代は必ずしも4弦の楽器とは限らず、バッハの無伴奏チェロ組曲の第6番では「5弦の」という言葉と共に、5度高い弦を付加したC-G-d-a-e’の5度調弦の指定がありますし、古典派の時代、レオポルド=モーツァルトに至ってさえ「チェロは以前は5弦のものもあったが今は4弦である…」とその著書「ヴァイオリン奏法」に記しています。

本日は5弦のチェロで、バッハのチェロ組曲第6番と、名曲シャコンヌを含む無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番、無伴奏フルートのためのパルティータを演奏いたします。4弦のチェロでは得られない高音の透明感と、ヴァイオリンやフルートにはない低音の重厚な響きとを、どうぞお楽しみください。』

残席、残り僅かとなっております。

チケットは当館ホームページ(https://www.mitosougakudou.com/)より、また水戸京成百貨店、かわまた楽器店、平山ピアノ社、関山楽器、チケットぴあ、イープラスでお求めになれます。

皆様のご来場をお待ちしています。

水戸奏楽堂7月主催公演第1弾のお知らせです。7月9日(日)「菊池洋子~ゴルトベルク変奏曲全曲演奏会」15時開演です。昨年は早い時期に完売となりました。チケットはお早めにお求めください。チケットは当館ホームページ(https://www.mi...
30/04/2026

水戸奏楽堂7月主催公演第1弾のお知らせです。

7月9日(日)「菊池洋子~ゴルトベルク変奏曲全曲演奏会」

15時開演です。

昨年は早い時期に完売となりました。チケットはお早めにお求めください。

チケットは当館ホームページ(https://www.mitosougakudou.com/)より、また水戸京成百貨店、かわまた楽器店、平山ピアノ社、関山楽器、チケットぴあ、イープラスでお求めになれます。

「赤坂智子&佐藤晴真 デュオコンサート」、いよいよ2週間を切りました!ヴィオラの赤坂さんより、コメントをいただいております。『フランスのあるフェスティバルで弾いた事をきっかけにヴィオラともう一つの楽器によるデュオのレパートリーが案外沢山ある...
30/03/2026

「赤坂智子&佐藤晴真 デュオコンサート」、いよいよ2週間を切りました!

ヴィオラの赤坂さんより、コメントをいただいております。

『フランスのあるフェスティバルで弾いた事をきっかけにヴィオラともう一つの楽器によるデュオのレパートリーが案外沢山ある事を発見したのはもう15年ほど前になります。 
元々ヴィオラという楽器が他の弦楽器と同じ様に歌う楽器だという事は知っていましたが、普段の味ある脇役、という事の他にやり方によっては“グイグイ”と持って行けるんでは無いか?と思ってやってみたらこれが音域もあって意外に耳に心地よい気がしました。

耳に心地よい代名詞といえばチェロ。この楽器を弾く人とデュオをやりたい!と思って、コロナ禍で共演がキャンセルになってしまっていて残念だと言い合っていた若手のホープ、佐藤晴真さんを、共演したセイジ・オザワフェスティバルでお誘いして、夢物語で2人で盛り上がっていたのが今日の公演に繋がりました。 実現する事が叶ってとても嬉しいです。

プログラムはベートーヴェンの眼鏡やモーツァルトのデュオというクラシックの物から、夫婦喧嘩を扱ったテーマのデメンガ、2人のソロなど、孤独な1人が2人になって仲良くやったり、不協和音を生じたり、と「コミュニケーション」をテーマにしています。
皆様にご興味を持っていただけたら幸いです。

ウィーンにて』

4月12日(日)15時開演です。その頃にはお花見🌸も終わりますね。是非、春真っ只中の日曜日の午後、ヴィオラとチェロのデュオをお楽しみください🎵

チケットは当館ホームページ(https://www.mitosougakudou.com/)より、また水戸京成百貨店、かわまた楽器店、平山ピアノ社、関山楽器、チケットぴあ、イープラスでお求めになれます。

前後してしまいましたが、水戸奏楽堂、5月主催公演のお知らせです。第1弾は、5月17日(日)「山本徹~5弦チェロの響く、バッハの午後」日立市出身のチェリスト山本徹氏によるバロックチェロのソロリサイタルです。なかなか見る機会、聴く機会のない5弦...
28/03/2026

前後してしまいましたが、水戸奏楽堂、5月主催公演のお知らせです。

第1弾は、5月17日(日)「山本徹~5弦チェロの響く、バッハの午後」

日立市出身のチェリスト山本徹氏によるバロックチェロのソロリサイタルです。

なかなか見る機会、聴く機会のない5弦チェロ。4弦チェロでは味わえない、広い音域ならではの多彩な響きをお楽しみいただけます。

第2弾は、5月24日(日)「津田裕也ピアノリサイタル~ショパンとその時代Vol.2 」
昨年のVol.1に続き、シリーズ2回目となります。昨年観客を魅了した繊細な音で、ショパン、シューマンを演奏します。

いずれも15時開演です。
チケットは当館ホームページ(https://www.mitosougakudou.com/)より、また水戸京成百貨店、かわまた楽器店、平山ピアノ社、関山楽器、チケットぴあ、イープラスでお求めになれます。

皆様のご来場をお待ちしております。

水戸奏楽堂6月主催公演のお知らせです。第1弾は、6月7日(日)「バッハの錬金術~ジルバーマン・ピアノwithクライナー・ヴァイオリン」第2弾は、6月21日(日)「ひばり弦楽四重奏団演奏会」どちらも15時開演です。各所プレイガイドでのチケット...
15/03/2026

水戸奏楽堂6月主催公演のお知らせです。

第1弾は、6月7日(日)「バッハの錬金術~ジルバーマン・ピアノwithクライナー・ヴァイオリン」

第2弾は、6月21日(日)「ひばり弦楽四重奏団演奏会」

どちらも15時開演です。

各所プレイガイドでのチケット発売日は3月29日(日)ですが、HPより先行販売をしております。60席で満席の小さなサロンです。チケットはお早めにお求めください。

チケットは当館ホームページ(https://www.mitosougakudou.com/)より、また水戸京成百貨店、かわまた楽器店、平山ピアノ社、関山楽器、チケットぴあ、イープラスでお求めになれます。

「毛利文香 イザイ無伴奏ヴァイオリンソナタ全曲演奏会」間近です❗3月15日(日)15時開演です。皆様のご来場をお待ちしております🎶
10/03/2026

「毛利文香 イザイ無伴奏ヴァイオリンソナタ全曲演奏会」
間近です❗

3月15日(日)15時開演です。皆様のご来場をお待ちしております🎶

Fumika Mohri, ViolinYsaÿe: Solo Violin Sonata No. 4 in E minor, Op.27Ⅰ. Allemanda, Lento maestoso (0:00)Ⅱ. Sarabande, Quasi Lento (5:18)Ⅲ. Finale, Presto ma ...

『完売御礼‼️』本日の「トリオ・リズル~ゴルトベルク変奏曲全曲演奏会」は完売いたしました。当日券の販売はございません。チケットをご購入の皆様、ご来場をお待ちしております😊
22/02/2026

『完売御礼‼️』

本日の「トリオ・リズル~ゴルトベルク変奏曲全曲演奏会」は完売いたしました。当日券の販売はございません。

チケットをご購入の皆様、ご来場をお待ちしております😊

住所

五軒町2丁目3/27
Mito-shi, Ibaraki
310-0063

電話番号

+81292913789

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