イタリアワイン阿部

イタリアワイン阿部 京王井の頭線 井の頭公園駅から30秒の
イタリアワイン専門のバー&ショップ
そして様子のおかしい通販を
運営しております

【イタリアワイン専門バー】
イタリアワイン特捜最前線ともいえる
サロンスタイルのワインバー。
常時20種以上のワイン好きを刺激する
グラスワインをこだわりのおつまみと
ご一緒にお楽しみ下さい
【イタリアワイン・食材専門店】
おうちで使って結果が出る、オイシイは勿論、
選んで、扱って楽しいイタリアの味をご提案。
バースペースとリンクしたワインセレクションも自慢です!
【オンライン店舗】
阿部の感性を刺激するワインたちを
オリジナルな「パッケージ」にセレクト。
イタリアワインの魅力をおうちでも
アツーくお伝えします!
⇒ウエブサイト http://italiawineabe.jp

※お酒は20歳になってから。未成年の方はお断りいたします

(突貫も突貫だけれど、やらずにはいられない!!)カルディの店頭に置いてる初心者向けの飲みやすいだけの甘いお酒…ほとんどのYOUはきっとそんなふうにしか思ってないだろう。フルーツカクテルの絶対王者、「カネッラ」のワイン。でも、ABEOS®︎は...
01/05/2026

(突貫も突貫だけれど、やらずにはいられない!!)
カルディの店頭に置いてる
初心者向けの飲みやすいだけの甘いお酒…
ほとんどのYOUはきっとそんなふうにしか思ってないだろう。
フルーツカクテルの絶対王者、「カネッラ」のワイン。
でも、ABEOS®︎はカネッラのワインに
違う価値を見出してる。ずっと。
今回は真っ白ルームにオーナーファミリーの
トンマーゾ&アルヴィーゼ・カネッラ兄弟さんがご来店。
阿部が感じる「カネッラのワインの真の面白さ」を
YOUたちにも知ってもらいたい…
そんなアペリティーヴォを開催します
阿部セレクションの約15種類のメイドインジャパンが誇る
珠玉の「スナック菓子(オイコラ)」と
ボタニカルプラッター(概ね生)をつまみながら
みんなが思ってるよりも遥かに
「プロフェッショナルな仕事」で出来ている、
カネッラのワインを4種を
(ロッシーニ、プッチーニ、ミモザは各1杯。
ベッリーニはお代わりどんとこいルール)
生産者、トンマーゾカネッラさんの
舞台裏ネタたっぷりのお話と
おた活DJアベ太郎(スイッチ押すだけ)による
アベ式”Future Funk” なプレイリストと共に
お楽しみいただきます
19:00-22:00までのオープンハウス形式、入退場自由。
お土産にサイン入りベリーニ一本つきで
おひとり税込5500えんです
ABEOS®︎の最大演算が構築する、「トーキョー」だからこその
オンリーワンなアペリティーヴォで
カネッラブラザーズをフルボッコにしようよ!
YOUの参戦、待ってる!

(GWはいつも滑りがちな弊社)今更感しかないけどGWの予定など基本は通常運転なんですが、あまりにも数字がないので😭4日月曜日も元気に営業いたします4月もメタメタなんだ…YOUたちの支援だけが頼りなんです。いいね。  #みんなの課金でつくる阿...
28/04/2026

(GWはいつも滑りがちな弊社)
今更感しかないけどGWの予定など
基本は通常運転なんですが、あまりにも数字がないので😭
4日月曜日も元気に営業いたします
4月もメタメタなんだ…YOUたちの支援だけが
頼りなんです。いいね。


#みんなの課金でつくる阿部家のくらし
#イタリアワイン阿部

(お近くの方、試してみて!!)阿部一門「最強の相棒様」御用達の千歳烏山のステキパン屋さん「マムザヘッジホッグ」さんからのご依頼、店頭にてこちらの「アベノワイン」を販売して頂いてます。こんなご時世、正直さってのが一番うれしい感じの今、「味わい...
11/04/2026

(お近くの方、試してみて!!)
阿部一門「最強の相棒様」御用達の千歳烏山のステキパン屋さん
「マムザヘッジホッグ」さんからのご依頼、
店頭にてこちらの「アベノワイン」を販売して頂いてます。
こんなご時世、正直さってのが一番うれしい感じの今、
「味わいにつゆだくしみ込んでる正直&真っ当さ」が
充満するようなパンとお惣菜をご用意されてますっ
ワインガチ勢の審美眼が「毎日に真っ当」なパンと
ナイスなアッビナメントが成立したら楽しいと思う次第で。
① VGビアンコ/プラディオ
フリウリ シャルドネ トラミネール・アロマティコ ソーヴィニヨン・ブラン品種
シャルドネ軸に芳香性要素をナイスバランスでブレンドした故の
低アルコールでコンフォートな水分量でシンプル気持ちいい…
みたいな「よくあるイイ感じ軽快ワイン」に「ひとあじちがう」
鼻に抜ける清々しいフレーバーとミネラルの印象が
春というか、秒でやってきてる感じの初夏にも馴染む感じで。
春野菜軸のお料理に何も考えずに投入できそうなやつ

② ピノグリージョ/レマンザーネ
ヴェネト ピノグリージョ品種
こんなことを書いたら仲のいい輸入元の社長に
ぬっころされそうですがw「完成度の抜群の安易なテイスト」
柔らかい白桃や洋ナシみのあるふんわりした果実に
ちょっとボタニカルなにがりめいた苦味と
キビキビした酸で潔くヌケるコンフォートさ。
結構こう見えて白身肉やら豆乳鍋みたいな
クリーミー路線迎撃も行けたりする器用さもあって

③ メルロー/クズマーノ
シチリア メルロー品種
シチリアらしい日照感あるたっぷりとした果実感があるけれど
相当どころでない精度の高い酸がバッチリのボリュームの
がっぷりよつなやつ。果実の気持ちよさと酸のキレが
文字通りの「対消滅」感のある面倒くささの無い
納得の雰囲気で楽しめるやつ。
個人的にはたれ焼肉みたいなのがめちゃハッピーな感じがします
アスパラガスや青豆とか…セオリーではないかもだけれど
このバランスなら気持ちよくやれますぜ!

(ふりかえればもう2週間半前、嵐のように過ぎ去った12周年イベント)おかげさまで昼・夜ともに満席!終わったあとの「意外にハンパなかった燃え尽き」と、前の部ラストパートでむすこくん&おくさま登場!で例年以上にわちゃわちゃと賑やかな時間にあまり...
06/04/2026

(ふりかえればもう2週間半前、嵐のように過ぎ去った12周年イベント)
おかげさまで昼・夜ともに満席!
終わったあとの「意外にハンパなかった燃え尽き」と、
前の部ラストパートでむすこくん&おくさま登場!で
例年以上にわちゃわちゃと賑やかな時間に
あまりのバタバタ…マエの部の集合写真は無いは(平謝り)
驚くほど自分の写真が全く見当たらずorzで
すっかり棚上げになってましたが
顧客さまが素敵に撮ってくださったので、ここぞとばかりに拝借…
やっとこさポストできそうです
「いつだって人知れず」な当店が、まさかの12年。
干支が一周…「午の力を利用した黄金長方形の開店」の
ひとつの到達点だった気がします。この日の真っ白ルームは。
ことしも何から何まで感謝しか無さすぎる
中戸川さんの全面支援、そして何より駆けつけてくださった岩盤支持者のYOUたちの
「ジーク・アベ!」な熱気のおかげで、また一つ歳を重ねられました。
本当に、本当にありがとうございました!
さて、13年目もアツさは抜群のつもりですが、4月の発進も安定の人知れず運営…
皆様の倍加のご愛顧のほど、心より、マジでお願い申し上げます

#イタリアワインと食材阿部12周年感謝祭
#オトナノイザカヤ中戸川
#イタリアワイン阿部

(阿部のイタリアワイン頒布会第37弾発売開始!マジ買ってください)桜のシーズンでごった返す井の頭公園・吉祥寺圏。周年イベントもあってもうほっくほくとみんな誤解してるはずだああ。阿部ンとこには今ビックリするほど人の気配がございません…昨今の世...
04/04/2026

(阿部のイタリアワイン頒布会第37弾発売開始!マジ買ってください)
桜のシーズンでごった返す井の頭公園・吉祥寺圏。
周年イベントもあってもうほっくほくとみんな誤解してるはずだ
ああ。阿部ンとこには今ビックリするほど人の気配がございません…
昨今の世知辛いご時世どこもかしこも大変だろうけれ弊社は特に
支援の手が必要な感じだったり致します(当社調べ)ぜ。マジで。
アレな政権運営方法に問題がある、というお声もあるかもしれませんが
「人道的見地」からも大いにご支援が必要です
(同政権下には5月の連休明けに誕生日を迎える児童もおります)
はじめましての方も、最近ご無沙汰の方も、
毎度おなじみのタニマチ勢の皆様も、ツキイチで3か月。
問答無用に「阿部の気分」のワインがお届け!
|д゜)ソモソモ ソコ ニ ミリョク ガ…
他のお店さんとはヒトアジどころか、どうなってんの?位に
様子の違う、スパイシーなワイン体験をお届け致します。
あなたがポチッとするだけで救える笑顔がございます(正座)
みんな、買っておくれよ!!マジで!!!

https://italiawineabe.jp/SHOP/I037.html

18/03/2026
(いつも言い続けているが、町工場のむすこの阿部は貴族系生産者がダイスキ)ギミックの第一印象は「!?」から「!」だった。主役のマリーノさんでさえ。「ちゃんとした生産者イベント」を期待してる人たちにとっては「くだらない」って思うだろうな、きっと...
18/03/2026

(いつも言い続けているが、町工場のむすこの阿部は貴族系生産者がダイスキ)
ギミックの第一印象は「!?」から「!」だった。主役のマリーノさんでさえ。
「ちゃんとした生産者イベント」を期待してる人たちにとっては
「くだらない」って思うだろうな、きっと。
100均のミニ色紙に、マジックの手描き。
そこにスポイトに入れた赤ワインを、「血」に見立てて聖人のカードに注いでいく。
吉祥寺のダイソー原料100%で
参加者全員を無理やり「組織の構成員(ファミリー)」にする、
マフィア映画さながらの入会儀式。

久我山・ルネッタでの「タスカ・ダルメリータ」のイベント。
きっと阿部式メーカーズイベントを知るYOUたちは「まいどのことか」って思うけれど
これは単なるSNS向けの「映え」用の写真撮影ガジェットではなかった。実際。
その夜、当主のアルベルトさんは丸の内のアンティカオステリアデルポンテにて
映画「山猫」めいたスペクタクルなやつをやってた。
身体のあいたブランドアンバサダーのマリーノさんと一緒に「裏番組」を
やってくれないか?…という新インポーター、メモスさんの依頼が
今回のミッションのスタート。ABEOS🄬がはじき出したプロットは
シチリアの貴族系生産者トップだからこそ
「ラグジュアリーとストリート」が「同時進行」で展開してる…
それを表現してみたかったンダ…

前日、アカデミーデュヴァンで行われた、当主アルベルトさんによる「タスカ・ダルメリータ」マスタークラス。
もちろん、アルベルトさんは大いにタスカのワインの今昔について語ってはくれてたんだけれど
阿部がのめり込むようにして聞いてたのはそこじゃなかった。
社交界結婚したい男NO1を誇ったアルベルトさん(ヒューグラント似)の語りは
単なるワインの解説ではなく、イタリア貴族の美学「スプレッツァトゥーラ(計算された無造作)」そのものだった。
日本の茶道には「重きを軽く、軽きを重く」という教えがある。
重い釜を羽根のように扱い、軽い茶杓を命のように重んじる。
アルベルトさんの振る舞いは、まさにそれだった。

1830年から続く200年の歴史や重圧(重いもの)を「おばあちゃんの逸話」の軽快さにしか聞こえない親しみやすさにし
3,000円のエントリーライン(軽いもの)を、フランス貴族の矜持としてみんながよく知る
「ノブレスオブリージュ」めいたシチリア農業の尊厳を背負った一本として、トップキュヴェと同じ熱量で語る。
一見こういう見せ方は日本人の僕らの感覚にもありそうだけれど、
これは茶道のような「修行の末の無」とはむしろ真逆のセンスだ。
歴史も物量もすべて自分の血肉として飲み込み、巨大な器で乗りこなす、圧倒的な「自負」から来る自然体なのだ。
正直、これまで日本市場でタスカの真価がドロップできていなかった理由はここにあるんじゃないかな…
テイスティングの後半に差し掛かった時に直感的に阿部はそう感じたんだ。

序列や型を求める日本的な市場価値観では、彼らが包括的・シームレスに提示する「余裕と軽さ」が、
単なる「安旨の物量」に塗りつぶされて見えてしまうからだ。
必死さを見せることを「アフェクタシオン(気取り)」として退ける名門の矜持。
金看板のロッソ・デル・コンテを、彼らは屋台のモツ焼き(スティッギオーレ)で流し込む。
その「重たいものを軽く扱う」自由さこそが、タスカのワインを貫くあの凛とした「清涼感」の正体なのだと思う。
だけれど膨大な量のカジュアルさを「売り切らねばならないタスク」にしてしまうと
「スプレッツァトゥーラ」はグラスの中では輝かない。
だから今までタスカダルメリータの「貴族の矜持」はジャパンの僕らに「正しく」認識されてなかったんじゃないかな?って

だからこそ「ファミリーの儀」を通して
エントリーライン勢ぞろいのプレゼンテーションにあっても
彼らの持つ「精神の構造」を飲んでもらえていたら嬉しかったな、って。
参加してくれたYOUはどう感じてくれたかな?
と、こんな「初対面でぶっこんだらダメなやつ」を
文脈ごとバッチリセーブ&みんなが一つになるアツいプレゼンをありがとうございました!マリーノさん!

(目玉シール貼ってくれるところまでお付き合いいただきありがとうございました!トンマーゾ&サラさん!)開眼せよ。"Be kind. Especiallywhen we don't knowwhat's going on.“優しくしようよ。特に...
17/03/2026

(目玉シール貼ってくれるところまでお付き合いいただきありがとうございました!トンマーゾ&サラさん!)

開眼せよ。
"Be kind. Especially
when we don't know
what's going on.“

優しくしようよ。
特に、何が起きているか分からない時こそ。
戦うんじゃない。
楽しくなって、
愛そうよ。
/ウェイモンド・ワン(Waymond Wang)

好きだからこそ「すべてをしる」と
もっと深く愛せる。そう思ってるアベ政権。
同時に「コレジャナイ」みたいなものであっても
「すべてをしる」みたいなアクションって
自分が愛せるもの、をめっちゃ活写する。
個人的に「おもうところのある」ティモラッソ。

トンマーゾさんのところの商品5種に対して
11種のテイスティング…たぶん阿部以外、今もってなお?もあるに違いない(爆)

でも「作家性」みたいなもので
ティモラッソのみならず「トルトーナ」という場所を活写する
アソトム、トンマーゾさんとセッションするにあたって
「すべてをしる」みたいなものを
避けて通れぬ。そう阿部は思った次第。

【ティモラッソ品種のマルチバース】
~絶望から生まれた「白のバローロ」という名の完璧な商流~

1. 1980-90s:絶望の放置(すべては偶然だった)

負の遺産: 流行の国際品種へ植え替える「資本」も「器用さ」もなかったトルトー
ナ。

生存の真実: ティモラッソが残ったのは、高潔な意志ではない。ただ「時代の波に
乗り遅れ、見捨てられていた」から。

皮肉: この放置された絶望が、後に「唯一無二の土着品種」という最強の武器に化
ける。

2. 演出された狂気「ハートマン軍曹とエリア88」(マッサとマルティネッティと仲
間たち)

Walter Massa: 「白のバローロになる」と大ボラを吹き、数本の苗木から神話を創
造した創造主。

Franco M. Martinetti: 野暮ったい農村の酒を「都会的ガストロノミー」へと引き
上げた、初期マーケティングの要。

Claudio Mariotto:そしてその「舞台」に上がった古参主演俳優たちの一人。

3. 大人の事情たっぷりの「ティモ様の席巻」(なぜ今、誰もがトルトーナへ走るの
か)

代替スペック: 骨格と熟成感は「安価なブルゴーニュ」。ブラインドでプロを欺け
る安心の味わい。

土着の免罪符: 「希少な伝統」というストーリーが、高単価を正当化する最強の
マーケティングになる。

大資本の流入: バローロ勢(スピネッタ等)の参入。「赤と同価格で売れる白」と
いう高利益ポートフォリオへの投資。

4. 表現の「材料でしかないティモラッソ」(自身の哲学を投影する「作家」たち)
/ASOTOM・San Giacomo

  ポスト・ブーム: 「儲かる商材」としてのデルトーナが当たり前になった今、
その先を見つめる第4の宇宙。

  適応の素材: 単なる高単価商品ではなく、自身のワイナリー環境やテロワール
を表現するための「素材」として再定義。

  作家性の投影:市場の喧騒を離れ、造り手の美意識をそのままボトルに閉じ込め
る、「作家性のワイン」の勃興。

  ハンドメイド・オーガニック:自然の摂理に従い、不自然な矯正を拒み、「自分
自身の声」を語る、表現者たちのワイン

阿部のティモラッソの認識ってこう。

過去最大級に口数の少ない(焦)トンマーゾさんを前に
戸惑いもあったけれど、参加してもらった皆には
いま、ティモラッソがこの3-4勢力でバトルロワイヤルをしているのを理解してもらえたと思う。

でも「どれがいい」とか「こういうのはダメ」とか「アソトムのが最高」じゃなくって
映画エブエブのウェイモンドのセリフのように
「優しくなって、愛そうよ」…
最後は全ての要素を飲み込む「芹ワンタン鍋」が
「全ての可能性の肯定」と目の前のグラスの一杯を作った人の哲学を感じながら飲むという
体験価値の圧倒的な輝きみたいなのを
感じてもらえてのかな?そんな風に思って。

住所

井の頭3-31-1 井の頭レジデンス一階
Mitaka, Tokyo
181-0001

営業時間

火曜日 17:00 - 23:30
水曜日 17:00 - 23:30
木曜日 17:00 - 23:30
金曜日 17:00 - 23:30
土曜日 15:00 - 23:30

電話番号

0422299106

ウェブサイト

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