YAOE (やおえ)惣菜バール

YAOE (やおえ)惣菜バール カウンター6席の、フラッと立ち寄れる気軽なお店です。
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本日の旬鮮貝。マルスダレガイ目マルスダレガイ科マツヤマワスレ亜科ウチムラサキ属   ウチムラサキ。東海地方出身の方は、大あさりといえば、分かっていただける地方限定の貝。日本全国に生息していますが、何故か東海地方でしか見かけない貝。食べ方はも...
29/03/2019

本日の旬鮮貝。

マルスダレガイ目マルスダレガイ科マツヤマワスレ亜科ウチムラサキ属

ウチムラサキ。

東海地方出身の方は、大あさりといえば、分かっていただける地方限定の貝。

日本全国に生息していますが、何故か東海地方でしか見かけない貝。
食べ方はもっぱら半分に割って焼く。
スーパーでは必ずと言って良いほど、半分に割って売っており、バーベキューの食材として欠かせない美味しい貝。

ここ最近、近しい種類で外来種のボンビノス貝がメジャーになって来ているので、是非頑張って全国で流通して頂きたい、美味しい貝です。

本日は大衆魚。スズキ目アイナメ科ホッケ属ホッケ20年位前、北海道の居酒屋でホッケフライを食べた時、次は無いと思った食べ物。北海道では日常の惣菜で大衆の味方であるホッケですが、何故か三枚に卸し小骨を付けたままパン粉で揚げた物。当然おもいっきり...
20/03/2019

本日は大衆魚。

スズキ目アイナメ科ホッケ属

ホッケ

20年位前、北海道の居酒屋でホッケフライを食べた時、次は無いと思った食べ物。
北海道では日常の惣菜で大衆の味方であるホッケですが、何故か三枚に卸し小骨を付けたままパン粉で揚げた物。
当然おもいっきりかじった私の口のなかで多くの小骨が右往左往。
飲み込めず吐いたのを覚えている。
実はホッケの小骨は先端が波状で抜けづらくなっていて、手間のかかる魚。
故にそのまま揚げるという形になったと推測される。
今となってはなんて事の無い理由ですが、当時は小骨が当たる=食わない。でした。
魚嫌いになる子供って意外とこんな事が理由なのかも。

今回、三枚に卸し脇骨を取り四つに割って側線上に並ぶ小骨を切り落とし揚げました。
皮目はパリッと仕上げるためパン粉は付けず小麦粉のみ。

激ウマです。

20年前、北海道で¥100~¥200で買えたホッケは、今や東京では¥500を越える迄になってしまった。
流通の進歩で鮮魚のホッケが東京で食べれるようになって喜ばしい事なのですが、大衆魚ではなくなってしまったような気がする。

本日の旬鮮珍魚。ネズミザメ目ネズミザメ科ネズミザメ属ネズミサメ(モウカサメ)フリッターにしてスイートチリソースで頂く。最近大手スーパーでも見かけるようになり、未利用魚ではなくなってきた魚。晩酌しながらテレビを見ていると、都内神宮のお店が映っ...
16/03/2019

本日の旬鮮珍魚。

ネズミザメ目ネズミザメ科ネズミザメ属

ネズミサメ
(モウカサメ)

フリッターにしてスイートチリソースで頂く。

最近大手スーパーでも見かけるようになり、未利用魚ではなくなってきた魚。

晩酌しながらテレビを見ていると、都内神宮のお店が映っていた。
そこの店主も言っていた
「美味しい物食べれば争い事も無くなると思う。」
は凄く共感してしまった。
美味しい食べ物を美味しく食べる事が出来ればこんな幸せな事はない。
口福な笑顔に国境は無いと思う。

視線を下ろし、机の晩酌の品々を見ると、国際色豊かな晩餐に。
韓国・タイ・ドイツ・アルゼンチン。
嗚呼✨美味しく幸せな時間です。

本日の旬鮮珍魚。スズキ目スズキ亜目ヤセムツ科ヤセムツ属。ハゲヤセムツ。(干物)パッケージには大きく"メヒカリ"と書いてあり、その下に小さく"ハダカメヒカリ"ハゲヤセムツ"の順番で書いてありました。パット見、炙ってまるごと行けそうな感じですが...
12/03/2019

本日の旬鮮珍魚。

スズキ目スズキ亜目ヤセムツ科ヤセムツ属。

ハゲヤセムツ。
(干物)

パッケージには大きく"メヒカリ"と書いてあり、その下に小さく"ハダカメヒカリ"ハゲヤセムツ"の順番で書いてありました。

パット見、炙ってまるごと行けそうな感じですが、メヒカリやイワシ等とは全く別な種類なので一抹の不安が…。
とりあえず開きにして、骨に直接熱が当たるようにして、唐揚げと焼きに。
実食。
ガリ!
骨硬い。
焼きは、骨が硬く脇骨も気になる位のかたさ。
丸で炙った程度ではとても噛ることの出来ない危険な硬さ。
唐揚げはカリっという程度ですが、骨は取ったほうが食べやすい感じ。
身は白身で、味わいとしては脂の乗ったマカジキのような、しっかりとした味わい。
これはかなり美味。
鮮魚で出逢えたなら、天ぷら開きにして骨を取り除けば、ギンポにも負けない逸品になると思います。

名前も、剥げ+痩せ+ムツとパンチといじりがいの有る面白い名前なので、是非本名で世の中に出て欲しいお魚です。

本日の旬鮮珍魚。スズキ目カジカ亜目トクビレ科トクビレ属トクビレ(ハッカク)の干物。鮮魚ではたまに見かけますが、干物の製品で見たのは初めて。鎧のような皮の下には、真っ白で脂の乗った美味しい白身のお魚。只残念なのは、捌きづらいのと、刺身用に柵取...
11/03/2019

本日の旬鮮珍魚。

スズキ目カジカ亜目トクビレ科トクビレ属

トクビレ(ハッカク)
の干物。

鮮魚ではたまに見かけますが、干物の製品で見たのは初めて。
鎧のような皮の下には、真っ白で脂の乗った美味しい白身のお魚。
只残念なのは、捌きづらいのと、刺身用に柵取りすると、想像以上に身が少ない所。
この時期脂の乗りも良く、口に入れると甘い味わいは、是非とも食べて頂きたいお魚。
干物でもその味わいは変わりませんでしたが、個人的には刺身に軍配が上がります。
もしお刺身で買える機会があったら、是非チャレンジしていただきたいお魚です。

本日の旬鮮珍魚。スズキ目ゲンゲ亜目ゲンゲ科シロゲンゲ属シロゲンゲ。ゲンゲと呼ばれるほとんどの物が、水分が非常に多いく身の柔らかい魚。今回はまず水分を抜くべく塩を振って一夜干しに。その後、半分は唐揚げに半分はそのまま焼くことに。唐揚げは旨し。...
26/02/2019

本日の旬鮮珍魚。
スズキ目ゲンゲ亜目ゲンゲ科シロゲンゲ属

シロゲンゲ。

ゲンゲと呼ばれるほとんどの物が、水分が非常に多いく身の柔らかい魚。
今回はまず水分を抜くべく塩を振って一夜干しに。
その後、半分は唐揚げに半分はそのまま焼くことに。
唐揚げは旨し。
干物は残念。
まず身が水分が多過ぎて綺麗に焼けず崩れそうになってしまう。
身が柔らかいためか、通常気にならない固さの小骨も気になってしまう。
調理方法としては、一夜干しの後骨切りをして揚げ物にするのがいいのではという結論に。
美味しい魚だけに流通しないのがもったいない所。
2手間ほどかかるので一般的には売れないかもですが、料理屋、加工食品としては期待出来る美味しさです。

本日の旬鮮珍魚。トウゴロウイワシ目トウゴロウイワシ科ギンイソイワシ属トウゴロウイワシ。知らなかった~。本州で広い範囲で生息しているようですが、見た事も釣った事も名前すら聞いた事もありませんでした。さすが珍魚。頂いた物なので鮮魚では見ていませ...
25/02/2019

本日の旬鮮珍魚。

トウゴロウイワシ目トウゴロウイワシ科ギンイソイワシ属

トウゴロウイワシ。

知らなかった~。
本州で広い範囲で生息しているようですが、見た事も釣った事も名前すら聞いた事もありませんでした。
さすが珍魚。
頂いた物なので鮮魚では見ていませんが、ポン酢の揚げ浸しで実食。

鱗を付けたままの素揚げにポン酢というシンプルな味付け。

しかしながら香ばしくすこぶる旨い。
金沢で有名なゴリと同じように旨みが凝縮された感じ。

やられました。

イワシとは名ばかりで、別な種類。

今回、高知産との事でしたが、まだまだ産地でしか出会えない美味しい珍魚がいる事を実感致しました。

本日の旬鮮珍魚。ニジカジカ。今回初出演。見た目通り頭がでかく、食べる所が少ないので丸揚げ。低温でじっくり挙げた後、高温で二度揚げ。実食。白身でくせもなく美味。只物凄く残念なのが調理法。背開きにして丸揚げは失敗。骨が想像以上に硬い。三枚に下ろ...
24/02/2019

本日の旬鮮珍魚。

ニジカジカ。

今回初出演。

見た目通り頭がでかく、食べる所が少ないので丸揚げ。
低温でじっくり挙げた後、高温で二度揚げ。

実食。

白身でくせもなく美味。
只物凄く残念なのが調理法。
背開きにして丸揚げは失敗。
骨が想像以上に硬い。
三枚に下ろし骨を抜いてから調理する事をお薦め。
天ぷらやソテーなどの調理方法で、もう一度チャレンジしたい魚です。

本日の旬鮮珍魚。スズキ系スズキ目スズキ亜目クロサギ科クロサギ属クロサギ。鳥にも同じ名前のものがいますが、魚でもいます。店主は初めてのご対面。刺身にできる程の鮮度では無いため、天ぷらで塩にて実食。身の質は、ノドグロに近くしっとりとした白身。大...
21/02/2019

本日の旬鮮珍魚。

スズキ系スズキ目スズキ亜目クロサギ科クロサギ属

クロサギ。

鳥にも同じ名前のものがいますが、魚でもいます。

店主は初めてのご対面。

刺身にできる程の鮮度では無いため、天ぷらで塩にて実食。

身の質は、ノドグロに近くしっとりとした白身。
大きさは20cm程でノドグロみたいな脂のジューシーさは無い物の、実に美味しい。

刺身、煮付け、干物、でも食べて見たいのですが、次に出会えるのがいつになるか分からないのが珍魚。

こればかりは、出会いの運となります。

因みに、魚でシロサギはいないようです。

かみさんと久しぶりの外食。四八漁場。このお店を知るきっかけは、10年近くさかのぼり、ガイヤの夜明け で紹介されていた時の事。その当時、エーピーカンパニー(塚田農場の運営会社)の副社長で、現 羽田市場の社長 野本良平さんが、地方の朝とれた新鮮...
25/11/2018

かみさんと久しぶりの外食。

四八漁場。

このお店を知るきっかけは、10年近くさかのぼり、ガイヤの夜明け で紹介されていた時の事。

その当時、エーピーカンパニー(塚田農場の運営会社)の副社長で、現 羽田市場の社長 野本良平さんが、地方の朝とれた新鮮な魚を空輸して、夕方には東京丸の内で食べられる時代になった。
という趣旨の内容だった。

今のようにネットで魚を買える時代の先駆けで、市場を通さず魚を集め売るという事をした斬新な企業でも有ります。

自分も未利用魚を扱おうと画策していた時期でもあり、興味は有りつつもちょっと構えていたところも有り、来店していなかったお店。

実食。

美味い。

以上。

音楽とお店が入っている建物以外は大満足。

日本酒の本気度も凄い。

新進気鋭の醸造家の作るシャープで旨みと爽やかな切れのある和歌山のお酒、紀土。
女性醸造家が作る、華やかで美しい広島のお酒 富久長。
今やメジャーになってしまいましたが、安定した美味しさの、獺祭。

今回八重洲店に行きましたが、恐らく店長によって店も変わるので、何店舗か回りたくなるような、お店作りでした。

本日の旬鮮珍魚。カレイ目ヒラメ科ガンゾウヒラメ属天竺鰈(テンジクカレイ)このガンゾウヒラメ属の中に3種類の仲間がいますが、何故かこの子だけヒラメ属なのにカレイとなっている珍しいヒラメ。見分け方は背中の模様で丸い星のような模様の数。測線の所に...
24/09/2018

本日の旬鮮珍魚。

カレイ目ヒラメ科ガンゾウヒラメ属

天竺鰈(テンジクカレイ)

このガンゾウヒラメ属の中に3種類の仲間がいますが、何故かこの子だけヒラメ属なのにカレイとなっている珍しいヒラメ。
見分け方は背中の模様で丸い星のような模様の数。
測線の所に星1つがガンゾウヒラメ。
2つがテンジクカレイ。
左右に別れて5つあれば、タマガンゾウヒラメとなります。
目の位置も左ヒラメに右カレイと言われてますが、微妙に真ん中。
売り場で見た瞬間、全てにおいて何かおかしい空気をかもし出しいたので、思わず購入してみました。
因みに名前由来は所説有りますが、天竺(南方)にいるカレイと言うことで北限が相模湾位となっていますが、千葉県で水揚げされたものです。

実食。

刺身用と書かれていましたが、触ってみたところ少しユルかったのと、ヒラメ独特の香りが出てたので、唐揚げにしました。
旨い。
身がしっかりしていて味も濃く、普通のヒラメより旨味が乗っている感じ。
もし鮮度の良いものに当たれば、是非刺身で食べてみたいお魚です。
合わせたビールはアメリカ産6ホップ。
原材料が麦とホップだけなのに、柑橘系の香りと苦味。ガツンと来る重み。
ボリュームのあるステーキによく合いそうな、流石アメリカンなビールです。

本日の珍魚。スズキ目スズキ亜目フエダイ科アオダイ属ウメイロ。名前の由来は魚体の色が、梅の実が熟した時のような色に似ているためこの名前が付いたようです。東京では中々出会うことの出来ない魚。今回小笠原産と言うことで、一応東京で取れた物ですが、そ...
17/12/2017

本日の珍魚。

スズキ目スズキ亜目フエダイ科アオダイ属

ウメイロ。

名前の由来は魚体の色が、梅の実が熟した時のような色に似ているためこの名前が付いたようです。
東京では中々出会うことの出来ない魚。
今回小笠原産と言うことで、一応東京で取れた物ですが、そこはいかんせん交通手段が船のみの為、刺身で食べれる魚は限られてしまいます。
恐らく水揚げされてから店頭に並ぶのに3~4日位はかかるはずですが状態がとても良く、寿司と刺身で頂く事ができました。
癖が無く、純粋に旨味と甘味が口の中に広がる美味しさ。
九州の方では店頭に並ぶ事があるそうなので、もし機会があれば食べていただきたいお魚です。

住所

Minato-ku, Tokyo
105-0004

電話番号

+81334320380

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