Atelier sanmi

Atelier sanmi Atelier sanmi, 東京都港区南青山2-18-20南青山コンパウンドB1F, Minato-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

紹介制南青山Restaurant & wine bar & wine shop

L'osier(☆☆☆)・FARO(☆)・HEINZ BECK(☆) etc...で修行した料理人が
日本の海・大地・森・空・太陽・月・風・水・人
の9つの自然のマテリアルを表現した18品の料理と独自のペアリング体験が織り成すモダンジャポニズムレストラン。

「酸味」を始めとし、
旨味・塩味・滋味の「三味」が渾然となり、
「三位一体」で美味しさを表現する、
それを『sanmi』と名付け、
新たな食体験と感性を提供します。 「酸味」を始めとし、
旨味・塩味の「三味」が渾然一体となり、
「三位一体」で美味しさを表現する。

それを『sanmi』と名付け、
新たな食体験と味覚を提供していきます。

『飲』と『食』。

口の中で2つを合わせることで味わえる3つ目の味。
口内調味で完成されるペアリングの妙を楽しむことが

出来ます。


『atelier sanmi』では
美味しいということを前提にアート性と空間美の共存を考え、料理を生み出していきます。

レストランで靴を脱ぐという新しい様式。
ゆっくりと寛いで欲しいという解放性と素材の変化を感じて頂きたいという想いからです。

レストランはセレクトショップやギャラリーであると私達は考えております。

美しいと思う物質を選び、お客様と共有する。

季節とともに変わっていく料理とインスタレーション。
シュルレアリスムのような3つの異なる空間。
33品の料理と18種のワインペアリング。

春夏秋冬の刹那的な美しさをお楽しみください。

24/10/2025

【concept】
日本の海・大地・森・空・太陽・月・風・水・人
の9つの自然のマテリアルを表現した18品のコース料理。

「酸味」を始めとし、
旨味・塩味・滋味の「三味」が渾然となり、
「三位一体」で美味しさを表現する、
それを『sanmi』と名付け、
新たな食体験と感性を提供します。

天地人の根源的な3つの調和。
日本独自の八百万の神思想に基づくアイデンティティ。
世界各国の調理法を融合したモダンジャポニズム。

これを美味しさの真理と従え、
独自のペアリングコースを提供します。

レストランで靴を脱ぐという
新しい室礼は
神社仏閣の神聖な場所の畳間を
イメージし、

1.精神と心が整う場所

2.肩肘張らずにリラックスして頂きたい

3.自宅・職場に変わる第3の場所

の3つから成り立っています。

美しいと思う物質を選び、お客様と共有する。
レストランはセレクトショップであり、アトリエであり、文化的教養を育む三叉路。

アートと空間と音楽の3つの調和。
季節とともに移ろいで行く料理とインスタレーション。
料理とワインペアリングによる第3の味。

私たちの世界観と哲学と思想の3つを乗せて
身体と精神と感性が豊かになる事を
目指しています。

春夏秋冬の刹那的な美しさを
楽しんで頂き、
記憶に残るような体験をお届けします。

【philosophy】
広々とした空間に6席しか置かない間や余白の文化。

地下とは思えない圧迫感のない空間をしつらえ、白と黒のモノトーンで構成。

様々なアーティストの作品を飾らせて頂き、
美味しさとアート性を鑑みた
料理とワインを提供しています。

入り口のインスタレーションは
現代的なプロジェクターを設置し、
三途の川をイメージし、喧騒としたストレス社会(俗世)からの分離を表現しています。

レストランエリアの流木と季節の花のインスタレーションは生と死の対比。

枯れても強い生命力を保った流木と数日で枯れてしまう生花の切なさを。

3.3平米、直径2.33mで設計した巨大な台座は
海と空と地の3つの自然の根源的なマテリアルを。

天井の瓦礫が浮遊したオブジェクトはシュルレアリスムのマグリットから着想し、33×3の99枚を配置して、その折れ曲がった角度も33°で屈折し、光の反響に効果をもたらしています。

【chef & chef sommelier】
山元シェフ
三ツ星のロオジエ、一ツ星のファロ、
イタリアローマで三ツ星のハインツベックの日本支店で修行した料理人が1人で18品のコースを創り上げます。

日本初の高級ヴィーガンレストランの立ち上げ経験から様々な食材や各国の調理法の知識から
モダンジャポニズムとして日本独自のイノベーティブコースを構築しています。

松澤シェフソムリエ
外苑前の老舗サバティーニ、狛狼、虎峰にてシェフソムリエとしてワインのセレクション、ペアリングなどを担当し、atelier sanmiのグランヴァンワインペアリングや独自配合のノンアルコールペアリングを構築しています。

華道の師範代でもあり、バリスタ・バーテンダー・音楽・映画・料理・アート・器・酒器・歴史・文化・ファッションなどあらゆる知識を持ち合わせ、感性を表現しています。

エリックロデズアンプラントブランシュ2009アンボネイと言えば類稀なるピノノワールを産み出すグランクリュの村ですが、アンボネイのシャルドネを使った珍しいブランドブランの限定キュベです。アンプラントとは「テロワールの足跡」。偉大なるアンボネイ...
07/12/2022

エリックロデズ
アンプラントブランシュ2009

アンボネイと言えば類稀なるピノノワールを産み出すグランクリュの村ですが、アンボネイのシャルドネを使った珍しいブランドブランの限定キュベです。

アンプラントとは「テロワールの足跡」。

偉大なるアンボネイ村のテロワールを感じることの出来るシャンパーニュに仕上がっており、若いブランドブランとは思えないほどの凝縮感とコク、旨味が内包しています。
エリックロデズ氏はボーヌの醸造学校に学び、その後ボジョレーとローヌのドメーヌでエノロジストとしての経験を積んだ後、実家のロデズ家を引き継ぐまでの間、名門クリュッグに勤めた人物。

クリュッグでは若くしてチーフを務め、本人も「素晴らしい経験だった」と語っています。

古い小樽を中心に新樽・大樽・ステンレスタンクと醸されていきます。

アンボネイの50のレコルタンマニピュランで彼と同等の樽の使い手はエグリウーリエ以外に見当たらないというほどに絶妙な組み合わせで行います。



#シャンパーニュ好きな人と繋がりたい
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ジョルジュルーミエモレサンドニ1erクロドラブシェール2011ブルゴーニュのレジェンド。シャンボールミュジニーを代表とする造り手。私がワインにハマるきっかけになった偉大な造り手です。ジョルジュルーミエの歴史は1924年に遡り、その年に現当主...
06/12/2022

ジョルジュルーミエ
モレサンドニ1er
クロドラブシェール2011

ブルゴーニュのレジェンド。
シャンボールミュジニーを代表とする造り手。

私がワインにハマるきっかけになった偉大な造り手です。

ジョルジュルーミエの歴史は1924年に遡り、
その年に現当主クリストフの祖父であるジョルジュルーミエ氏が結婚に際し、妻の実家カンカン家よりシャンボールミュジニーの1erレザムルーズ・レフュエ・グランクリュのボンヌマールを与えられたことに始まります。

その後もボンヌマールを買い増し、モレサンドニの1erクロドラブシエールを単独で所有しました。

ドメーヌ秘蔵のミュジニーの0.1haは
ドメーヌが開設された当初より、ジョルジュが賃貸耕作(フェルマージュ)していましたが
ジョルジュの子であるジャンマリーの代になって1978年に買い取られました。

1982年にジャンマリーの子であるクリストフがドメーヌの運営を引き継ぎます。

1961年に創業者のジョルジュルーミエが引退して以来、不振を続けていたドメーヌの評価を一気に最高評価にまで引き上げたのはクリストフルーミエの功績です。

ドメーヌの畑の多くは親戚筋からのフェルマージュですが、リュショットシャンベルタンとシャルムシャンベルタンはクリストフ個人が賃貸耕作契約を結んでいるため、クリストフルーミエがドメーヌ名となっています。

1992年からは
全面的に有機栽培が取り入れられています。

ブドウの樹齢も高くなってきており、ミュジニーのものは65年にもなります。厳しい収量制限を課し、0.1haのブドウ畑からよくて600本(2樽)のワインしかできません。

いずれのワインも大変希少で
今やブルゴーニュでも最も入手困難なドメーヌの一つ。

ボンヌマールやレザムルーズは数十万円、ミュジニーは市場では殆ど見かけませんが、あれば100万円以上の値がつけられています。

神の雫の第一の使徒の造り手。
畑は違いますが、飲み手に極上の味わいと幸せのひとときを届けてくれる最上級のワインです。



#ルーミエ

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ドメーヌルフレーヴピュリニーモンラッシェ1992ブルゴーニュ最高峰の白ワインを創る大御所ドメーヌ。全世界ランキング的にもトップ5には入るであろう伝説的な造り手であり、ワイン好きであれば一度は飲んでおかなければならない生産者でしょう。ルフレー...
03/12/2022

ドメーヌルフレーヴ
ピュリニーモンラッシェ1992

ブルゴーニュ最高峰の白ワインを創る大御所ドメーヌ。
全世界ランキング的にもトップ5には入るであろう伝説的な造り手であり、ワイン好きであれば一度は飲んでおかなければならない生産者でしょう。
ルフレーヴはピュリニーモンラッシェにおよそ25haものブドウ畑を所有する大ドメーヌであり、その大部分をグランクリュとプルミエクリュが占めています。

プルミエクリュのクラヴォイヨンにおいては
総面積5.6ha中約4.8haを所有する半ば独占状態。

グランクリュのシュヴァリエモンラッシェにおいても、1ドメーヌの所有面積としては2番目に大きい、7.4haのうち2haを所有しています。

このシュヴァリエモンラッシェの評価があまりに高いため、「ルフレーヴにモンラッシェは必要なし」と言われていましたが
1991年についにモンラッシェを入手。
面積は約0.08haに過ぎず、毎年1樽造るのがやっとの希少さです。
ワインを造っている歴史だけを辿れば500年の歴史を持ち、設立からはおよそ200年の歴史を持っているピュリニーモンラッシェの名門ドメーヌ。

100年前から既に優良生産者として認められており、イギリスで最も権威のあるワイン評価雑誌『デキャンター』誌(2006年7月号)にて「白ワインの世界10大生産者」の栄えある第1位に輝くなど、今なお頂点に君臨しているドメーヌとして世界中のワインラヴァ―の垂涎の的となっています。

村名クラスではありますが、30年熟成のバックヴィンテージ



#古酒
#会員制バー
#ワイン好きな人と繋がりたい

リシャールマニエールエシェゾー2019DRCが切望するエシェゾーの区画『プーライエール』の中央部分の畑を所有しているワイナリー。DRCの所有区画に両サイドを挟まれているため、同社からドメーヌに対して5年おきに畑の交換が持ちかけられるエシェゾ...
02/12/2022

リシャールマニエール
エシェゾー2019

DRCが切望するエシェゾーの区画『プーライエール』の中央部分の畑を所有しているワイナリー。

DRCの所有区画に両サイドを挟まれているため、同社からドメーヌに対して5年おきに畑の交換が持ちかけられるエシェゾーになります。

ロマネコンティ社が交換を打診する区画は
面積は大きいもののレ プーライエールの北端にあり、畑としては劣るため、その要望に応じるつもりはないといつも断っています。
ドメーヌマニエールは
1795年からヴォーヌロマネ村の中心に構える歴史ある造り手です。

優れた畑と評価がある一方、
これまで無名の存在だったのはワインの大半をネゴシアンにバルク売りしており、ドメーヌの名を冠したワインが市場に出ることが少なかった為とのこと。

9割がフランス国内で消費されてしまうため、国外で彼のワインに出会う機会は非常に稀です。

黙々と畑仕事に取り組むリシャールは「畑で生まれ、畑で死ぬ」という生粋のヴィニュロン。

同村の醸造家たちが「ブドウ畑ではなく庭園だ」と評するほど、彼の畑は完璧に整っているそうです。
正直開ける前は完全に舐めてました、、、

2019年の若々しいグランクリュなんか硬くて熟成がまだまだで美味しくないと完全なる先入観があったのですが、開けたてから満面の笑みで出迎えてくれる友達のような安心感とチャーミングさがありました。



#会員制バー
#グランクリュ

ルシアンジョフロワ マジシャンベルタン1988ジュブレシャンベルタンの地で5世代受け継がれてきた伝統的なワイナリー。「テロワールの表現のためには近代的アプローチよりも伝統的な手法が適している。」と極力、人の手が介入しないワイン造りを行ってい...
01/12/2022

ルシアンジョフロワ マジシャンベルタン1988
ジュブレシャンベルタンの地で5世代受け継がれてきた伝統的なワイナリー。

「テロワールの表現のためには近代的アプローチよりも伝統的な手法が適している。」と極力、人の手が介入しないワイン造りを行っています。

天然酵母のみで醗酵を行い、梗から抽出される成分がワインに影響を与えることを嫌うため、ブドウは100%除梗。

5日間の低温浸漬の後に醗酵、澱下げのためのタンパク質の添加やフィルタリングも行わずブドウが持つ要素をそのままボトルに詰め込んでいます。

村名クラスまではステンレスタンクにて醗酵し、プルミエクリュ以上の上級キュヴェについては、急激な温度変化が起こらず、管理にも慣れているコンクリートの醗酵槽でより丁寧に醗酵を行っています。
年間を通して畑で仕事をする時間が長く、常に自分達で畑を見れるようにするためにプロモーション等でドメーヌを離れることはほとんどありません。

念入りな畑仕事と手入れをすることによってブドウ木が病気になったり枯れたりすることが減少していき、たくさんの古木を育てることができるようになったそうです。

その長年の努力が実り、現在ではドメーヌ全体の所有畑のブドウ木の平均樹齢は50年を越え、村名の畑であっても樹齢90年近いものを見かけることもあります。

12~16ヶ月の樽熟成。
新樽比率は村名で20%・グランクリュで90%と高めですが、4代目のフィリップ氏曰く
「熟度が高く味わいのしっかりしたブドウを収穫しているので新樽比率を上げなければ味わいのバランスがとれない。 ある程度の新樽を使用することによって味わいのバランス・複雑性・長期熟成に対応できる力強さを手に入れることができる。」 ということです。

また、
1990年にルシアンジョフロワからアルマンジョフロワにドメーヌ名を変更しているのでこの名義は中々、レアかと思います。





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シャトーコスデストゥルネル ブラン2016格付け第一級シャトーに迫り、 飛躍し続けるスーパーセカンドの筆頭。年産は僅か750ケースという稀少なワインです。畑の大きさはわずか2.3haで、赤の27分の1という小ささです。果実味と酸と活き活きと...
30/11/2022

シャトーコスデストゥルネル ブラン2016

格付け第一級シャトーに迫り、 飛躍し続けるスーパーセカンドの筆頭。

年産は僅か750ケースという稀少なワインです。
畑の大きさはわずか2.3haで、赤の27分の1という小ささです。

果実味と酸と活き活きとしたミネラルが見事な調和を見せるボルドーブランの中でも卓越したクオリティを誇る1本に仕上がっています。
サンテステフを代表する造り手、コスデストゥルネル。

その歴史は創始者であるルイガスパール氏が「コス」と呼ばれていた、いくつかのブドウ畑を相続したことから始まります。

革新者であり、商売の天才でもあったガスパール氏は生産量の大部分をインドに輸出し、巨大な販売網を構築。

インドで大成功を収め「サンテステフのマハラジャ(偉大な王)」となり、その象徴として自らの醸造所にオリエンタル調のパゴダ(仏塔)を建立。

現在でも彼の造ったパゴダは西洋風シャトーが立ち並ぶメドックにおいて異質の存在感を放っています。

2000年より経営権を引き継いだスイスの実業家ミシェルレィビエ氏は莫大な設備投資で発酵室や冷却システムを一新。
シャトーを近代的施設に生まれ変わらせました。

シャトーが位置するのはサンテステフの南端。

古い言葉で砂利の丘を意味する「コス」という丘の上でポイヤックの北境にある、メドック格付け第一級シャトーラフィットロートシルトを見下ろす絶好の立地にあります。
赤を飲んだことある方は多くても白は意外と少ないのではないでしょうか?

非常に透明感やシャープな酸があり、タヒチのボラボラ島などの透き通る海を思わせるミネラル感。

グラーヴとはまた違ったボルドースタイルが楽しめるかと思います。



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#ワイン好きな人と繋がりたい

ルイラトゥールコルトンクロ ド ラ ヴィーニュ オー サン1985このクロドラヴィーニュオーサンはコルトンにおいてルイラトゥールが殆どを所有している恵まれた立地にある特級区画です。非常に古いブドウ畑で最も古い記録は1375年に記載されていま...
25/11/2022

ルイラトゥール
コルトン
クロ ド ラ ヴィーニュ オー サン1985

このクロドラヴィーニュオーサンは
コルトンにおいてルイラトゥールが殆どを所有している恵まれた立地にある特級区画です。

非常に古いブドウ畑で最も古い記録は1375年に記載されています。

1738年にルイラトゥールの曾祖母がこのブドウ畑の一部を所有したのが始まりです。
それ以来、この畑は家族の手に渡り、世代を超えて受け継がれています。
ルイラトゥールはコルトンの麓で200年以上にわたってブルゴーニュの伝統を受け継いるブルゴーニュのトップメゾンです。

シャブリからボージョレまで最大の面積を誇る28ヘクタールのグランクリュを含む50ヘクタールの畑を所有するだけでなく、アルデッシュや南仏ヴァルにも進出しています。

ブルゴーニュだけでも合計で130近いアペラシオンから素晴らしいワインを造っており、その品質の高さは世界的に有名です。
フィロキセラが大流行した後、ラトゥール家は枯れたアリゴテとピノノワールの木を切り倒し、シャルドネに植え替えるという当時としては異例の決断を下しました。

しかしこの決断により、ブルゴーニュで最も有名な白ワインのひとつ「コルトンシャルルマーニュ」が誕生しました。

コルトンシャルルマーニュの生みの親であり、何を飲んでも安定感のある造り手です。
ルイラトゥールでは常に樽を自社で用意しています。

フランス北部の森で収穫されたオーク材は屋外で、不純物を取り除くために30~36ヶ月間乾燥します。

その後、樽づくりのマスターが伝統的な技術を用いて木材の中心部から樽を作ります。

メガドメーヌ兼ネゴシアンだからこそ成せる技です。



#古酒
#会員制バー

シャトームートンロートシルト19771977年はアートラベルではなく、イギリス皇太后に敬意を表した特別エチケットになっております。1977年4月にエリザベス皇太后はボルドーを公式訪問された折、フィリップドロートシルト男爵の招待をお受けになり...
24/11/2022

シャトームートンロートシルト1977

1977年はアートラベルではなく、
イギリス皇太后に敬意を表した特別エチケットになっております。

1977年4月にエリザベス皇太后はボルドーを公式訪問された折、フィリップドロートシルト男爵の招待をお受けになり、3日間、ムートンでの滞在を楽しまれました。

このご訪問を記念し、皇太后に敬意を表し、フィリップ男爵はご本人の許可を得て、1977年ムートンロートシルトのラベルを皇太后に献呈したとのことです。

ムートンのホームページのラベル説明も一番簡素な文章で上記が全ての原文になります。

アーティス紹介など特にないのですが、逆にレアかもしれませんね。

1976年のピエールスーラージュラベルと比べてみました。


#古酒

#会員制バー

エティエンヌソゼバタールモンラッシェ名門ルフレーヴと肩を並べ、ピュリニーモンラッシェで1、2を争う実力派の造り手「エティエンヌソゼ」。ソゼ家はヨーロッパのブドウ品種に壊滅的被害を与えたフィロキセラ禍がフランス全土を襲う前、約150年前からブ...
22/11/2022

エティエンヌソゼ
バタールモンラッシェ
名門ルフレーヴと肩を並べ、ピュリニーモンラッシェで1、2を争う実力派の造り手「エティエンヌソゼ」。

ソゼ家はヨーロッパのブドウ品種に壊滅的被害を与えたフィロキセラ禍がフランス全土を襲う前、約150年前からブドウ栽培と菜園業を営んでいた歴史ある旧家。

80年ほど前の1935年頃から、当時としては画期的な「ドメーヌ元詰め」を始め、フランス各地の著名レストランを顧客に直売してきたという先駆者でもあります。

1991年に財産相続の問題で所有畑の面積が大きく減少したことから、契約農家が栽培する買いブドウでの醸造を始めました。

これによりドメーヌエティエンヌソゼは「ドメーヌ」の看板
を下ろすこととなり、現在の「エティエンヌソゼ」という名になっています。

1995年から黄色と白のモダンなエチケットに変更しており、最近のヴィンテージは白いエチケットになっております。

1994年以前はこのクラシックなエチケットです。


#ブルゴーニュ
#古酒
#会員制バー
#ワイン好きな人と繋がりたい

住所

東京都港区南青山2-18-20南青山コンパウンドB1F
Minato-ku, Tokyo
1070062

営業時間

月曜日 19:03 - 03:03
火曜日 19:03 - 03:03
水曜日 19:03 - 03:03
木曜日 19:03 - 03:03
金曜日 19:03 - 03:03
土曜日 19:03 - 03:03

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