10/05/2025
当店にはテーマソングがあります。93年リリースのオリジナルアルバムに収録されているのですが書いたのは91年。当時のお店の様子をマスター目線で面白おかしく書いたものです。店も自分も若く、時代はまさにバブルがはじける直前。男子は女をくどくことに夢中になり、女子は男を学歴や所有する車で査定するイケイケの時代。そんな当時の店の様子が鮮明に蘇ります。アレンジは音のごった煮のようですが、当時組んでいたバンド「NEWYORK BAND」のメンバーそれぞれが自分の持ち味を生かして好きなように楽しく弾くというコンセプトだったため、こんなアレンジに。途中、カクテルシェーカーのソロをLIVEパフォーマンスを想定して入れました。このパフォーマンスは96年の富士浅田市(バカリズム氏脚本のドラマ「ホットスポット」から拝借)市民会館大ホールでのLIVEで実現しました。オープンから40年。今ではすっかり落ち着いた大人のバーになりましたが、若者が集った初期のお店の様子を懐かしんだり、想像していただけたら幸いです。
https://youtu.be/hEa41tkoUXo
作詞 作曲 編曲 Piano Vo:Master
Bass:K aizawa
Guitar:F nakajima
Guiter:C watanabe
A sax:H sekino
Welcome to NEWYORK
~カクテルラウンジNEWYORKへようこそ~
ソバージュかけたLong-Haired Lady
慣れた手でマルガリータ
オシャレなジャケット 魅惑のバスト
あ~もうちょいスリムじゃ最高
仕事帰りの金融関係
お疲れのバーボンソーダ
タイを緩めて
新入社員口説いてる
仕事しないマスターと
馴れ合いの常連Every Night
きわどいジョーク
華麗なシェーク
今日も例会、飲み会、貯金会
Welcome to NEWYORK!
喜怒も苦楽も酒と混ぜ合わせ
Welcome to NEWYORK!
今宵もまた和気あいあいの
暗い店内
隅の方じゃおとなしいカップル
照れながらマンハッタン
途切れる話題 目も見れない
あんな様子じゃキスさえまだみたい
ダサいBOYばかりのBOX
5本目のバドワイザー
隣の席の女の子に
チェックされてる
ケバいネェちゃんつるんで
細身のメンソールくゆらせ
時にはスイング
見つめてウインク
どうぞ心行くまで
Lonely Night
Welcome to NEWYORK!
夜は誰でも寂しがり屋だね
Welcome to NEWYORK!
恋のドラマひしめき合ってる
暗い店内
男漁りのブランド通ネェちゃん
二杯目はホワイトレディ
大学どこ?車何?
あれじゃ捕まる男可愛そう
スーツでキメたトレンディ兄ちゃん
お得意のグラスホッパー
酔わせるはずの
彼女に介抱されてる
Highな気分に浮かれた
酒が織りなすBeat & Shout
嫌な奴ぁGet out
美人じゃNice Alright
たまにゃ歌おうかピアノマン
Welcome to NEWYORK!
喜怒も苦楽も酒と混ぜ合わせ
Welcome to NEWYORK!
今宵もまた和気あいあいの
暗い店内
Welcome to NEWYORK!
夜は誰でも寂しがり屋だね
Welcome to NEWYORK!
恋のドラマひしめき合ってる
暗い店内
'91年制作作品作詞 作曲 編曲 Piano Vo:NYmasterBass:K aizawaGuitar:F nakajimaGuiter:C watanabeA sax:H sekino Welcome to NEWYORK~カクテルラウンジNEWYORKへようこそ~ソバージュかけたLong-Haire...