05/04/2019
JR旅するメディアびゅう旅で紹介されました!長い文章ですが是非ご覧ください!つれづれはなこさんのTwitterを見てください!写真も見れます!https://www.viewtabi.jp/19031401/amp?__twitter_impression=true
居酒屋しんざん
信州の地酒が大集合! 人気の郷土料理居酒屋
駅前の中町通りをぶらぶらしたりしていると、あっという間に日が暮れる。じゃあ、そろそろ飲みに行こうかしら。ぐふふ。目指すは地元の人気店「しんざん」!
カウンターのほか、座敷も広々とした大箱店。カウンターに陣取り、メニューを見て目移りします。だって、おつまみはもちろん、日本酒の品ぞろえがすごい!
にごり酒「夜明け前」
とろっとにごり酒は危険と知りつつ、おいしくて飲んじゃう……
「夜明け前」のにごり酒でスタート。とろりとした飲み口だけど後味スッキリ。メニューを熟読して、今夜のアテを決めます。
わさびの花
意外なくらいツーンときます!
まずは「わさびの花」。冬の時期が旬だそうで、おひたしに。葉っぱなのに、食べるとピリッとわさびの風味と辛味!
信州名物「山賊焼」を地酒とともに
山賊焼
大迫力! ハーフサイズもあります
信州に来たなら食べたい、名物「山賊焼」も。地域によって表現に「焼き」「揚げ」などがあるようですが、松本は「焼き」! 鶏もも肉に、おろしにんにくをすり込んで下味をつけたものを豪快に揚げた料理です。名前の由来は「鶏揚げる」⇒「取り上げる」⇒「山賊」になったとか?
きゃー、サックサクの衣にジューシーな鶏肉! にんにくのパンチが効いていて、ボリュームがあるのにペロリと食べられちゃう。これは、うまーい!
日本酒「小堺屋平助」
さすが地元! 入荷少なめレア酒も豊富!
ご主人にオススメの地酒を聞くと「上田市の酒蔵『信州亀齢』から出ている『小堺屋平助』を飲んでみて。なかなか飲めないお酒だから!」とのこと。地元民のオススメに間違いなし! 飲んでみればキリッと辛口で、山賊焼で盛り上がっていた口の中をクールダウンさせてくれるかのよう。うーん、リセットされちゃったから、まだまだいける!
絶品の「松本一本ねぎ」と銘酒「大信州」
松本一本ねぎ
焼いただけなのに本当においしーい!
メニューを見ると「松本一本ねぎ」なるものが。「ただ焼くだけでもおいしいよ。蒸して酢味噌もいいし、天ぷらにすると甘くなる」って、香味野菜好きなら頼まずにいられません。これはもう、ビギナーだから塩焼きだな! 網焼きすることで、ねぎのゼラチン質部分のとろっと度がアップ。うわー、これはたまらん。旬の地元ねぎ最強。
日本酒「大信州」
県外者からも熱烈オススメの「大信州」
「松本に来たなら、これを飲まなきゃ」だそうな、きました「大信州」! いろいろな県外の人から「大信州、おいしいよ~」と聞いて楽しみにしていたのです。しかも純米吟醸の「番外品」なる、酒の澱(おり)を残した「おりがらみ」のまま瓶詰めされたスペシャルバージョン。あえて残された雑味が深い味わいになり、まったく飲み飽きない……あまりのおいしさに、同じものをおかわりしたくなったほど。
イワナの刺し身
海がないエリアならではの川魚文化を堪能!
「信州は、イワナも刺し身で食べられるんだよ」とのことで、お刺身も。まったくくさみがなくて、コリコリとした食感が楽しい~。やー、食べた食べた。
お酒と、お酒に合う食べ物のことばかり考えている編集者。似顔絵は、漫画家の新久千映さん画。◎Instagram turehana1 ◎ツイッターturehana◎メール⇒turehana0000★gmail.com(★を@に変えてお送りください)