Give me little more .

Give me little more . http://givemelittlemore.blogspot.jp/ Give me little more .は映画/映像上映ができる多目的イベントスペース兼バーです。

6/7(日)は、タイムレスなメロディを軸に据えながら、幽玄な淡色のサイケデリックフォーク〜妖気を纏った禍々しいビザールなグラムロックの世界までを往来する稀有なシンガーソングライター"井手健介"をゲストに迎え、ライブイベント「The Unse...
02/06/2026

6/7(日)は、タイムレスなメロディを軸に据えながら、幽玄な淡色のサイケデリックフォーク〜妖気を纏った禍々しいビザールなグラムロックの世界までを往来する稀有なシンガーソングライター"井手健介"をゲストに迎え、ライブイベント「The Unseen Cats」 #3を開催します!

”井手健介”は、「井手健介と母船」「エクスネ・ケディ・アンド・ザ・ポルターガイスツ」としての名義での活動で知られる東京のシンガーソングライター。涼しさの裏にエロスを纏った歌声、霊的な存在へと想いを馳せながら夢現の世界を描くリリック、幽玄なサイケデリアを纏った桃源郷サウンドによるシネマティックな歌世界が魅力の彼。2020年には、ゆらゆら帝国や OGRE YOU AS***LE などで知られる石原洋をプロデューサーに迎え、架空のグラムロックスター「エクスネ・ケディ」に扮し、傑作アルバム「Contact From Exne Kedy And The Poltergeists」をリリース。「架空の自分を通して本当の自分を見つける」かのようにカメレオン的にキャラクターを演じ分けるユーモア交じりの新しい歌唱スタイルが炸裂!元来の楽曲のメロディの美しさとコントラストをなす、グラマラスな妖しさとカルトムービーのような禍々しいビザール感に溢れた摩訶不思議世界を出現させ、多くのリスナーを心地よいハテナで痺れさせました。「爆音映画祭」発祥の地である吉祥寺バウスシアターでの長い勤務経験や、近年では映像作家として8mmフィルムを用いて”GOFISH”や”KID FRESINO”らのMV制作を行うなど、映画/映像と音楽のフィールドを往来しながら創作を行う彼。ソロでは、レトロなリズムマシーンのビートを交えながらのエレキギター弾き語りセットから見知らぬ光景を立ち上げていくその様に釘付けになること間違いなしです!

共演は、この2組!

松本シーンの新鋭SSW"滝口優作"が新たに結成した"しらはえ"が登場!関西シーンで活躍し近年は松本に戻ってきたサイケ音楽家・柏木辿や、The strawberry blueなどのバンドで活躍するシンセ/ギター奏者・松原、exぐっとクルーのドラマーいくまによる松本シーンの重要メンバーによる新バンド!滝口優作の鋭く土臭い歌世界がヴィンテージフィール漂うサイケサウンドと邂逅して閃光を放つ、エネルギーあふれるアンサンブルをお楽しみに。
長野市のサイケデリックポップバンド”Stargirl”。シューゲイザー/ドリームポップや、ラフで生々しいアンサンブルのオルタナガレージまで今昔の様々なインディミュージックのエッセンスが交差した楽曲が魅力。カナダワシでゴシゴシと感情をこするようなファズまみれのヴィンテージトーンなギターが通底して鳴らされ、儚い夢幻世界と鮮やかなコントラストをなし、多面的な響きを聴かせてくれます。

2026年6月7日(日) Give me little more.
『Unseen Cats #3』
▽LIVE:井手健介(東京) / しらはえ / stargirl
▽料金:(前)¥3,000 / (当)¥3,500 / (学)¥2,000(ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00

6/6(土)は、東京のパンクバンド"P-iPLE"が松本で自主企画を開催!ポストパンクを軸にしつつ多様なアクト5組が集結します!ゲスト1組目は、大阪を拠点に活動するポストパンクバンド"Jocko"が登場!インドネシアのレーベル Gerpfa...
26/05/2026

6/6(土)は、東京のパンクバンド"P-iPLE"が松本で自主企画を開催!ポストパンクを軸にしつつ多様なアクト5組が集結します!

ゲスト1組目は、大阪を拠点に活動するポストパンクバンド"Jocko"が登場!インドネシアのレーベル Gerpfast Recordsから作品をリリース。ときに素っ頓狂に叫びときに妖しげにささやくボーカル、芯を残しながらグシャッと世界を歪ますダークサイケデリックな音像、ギター&ベースの絡み合うフレージング、シンプルなリズムの中にどこか儀式性を纏ったミニマルなドラム…KLEENEX、Maximum Joy、Au Parisなどの80'sポストパンクからLithics、Shoppingなどの現行ポストパンクなどを想起させるエキセントリックなフレーズとダンサブルなアンサンブルを軸に、オルタナティブロック由来のダーティーなサウンドと日本的な湿度のある情念をうっすらと纏ったポストパンク/ニューウェイブファン必見のサウンドをお楽しみに!

ゲスト2組目は、東京のインディシーンに突如登場したデュオガレージバンド"Grandma's Garden"が登場!ニュージーランドのインディシーンで活動していたカヤマサキと、ドンマルティネスなどのバンドで活躍するスミタヨウヘイにより2024年に結成。どことなくブルージーな憂いを纏ったボーカル、低音弦唸る攻撃的なディストーションギター、シンプルなリズムを塊のようにぶつけるダイナミックなドラム、荒々しいサウンドとコントラストをなすフックの効いたメロディライン…The White Stripes、Queens of the Stone Age、Pixiesを想起させるギターとドラムのダーティーなデュオアンサンブルは必見です!

そして、今回の企画者である東京のパンクバンド”P-iPLE”!ガレージパンクのカラッと抜けのよいビートを打ち出しながら、DNAやTeenage Jesus & The JerksなどのNYノーウェイブ〜PANIC SMILEなどのジャパニーズオルタナティブにも通じる鋭利なディストーションノイズの嵐が飛び交う独自のハードコアサウンドをかき鳴らす!甲高い声で絶唱するボーカルには激情の中にもキッチュが漂い、リリックも皮肉たっぷり。ギターのMayumi氏は国内外からゲストを招いたライブイベント「Tension!」を主催し、バンドはMelt-BananaやDMBQらとも共演。また2009年から続く東京オルタナティブの牙城ライブイベント「東京BOREDOM」にも出演するなど、ジャパニーズノイズロック&エクスペリメンタルパンクのムーブメントの真っ只中を駆け抜ける存在!必見です。

松本からはこの2組!

痢仔、砂檻、neo美、幻太狼による謎多きポジティブパンクバンド”地方発散(a.k.a LOCAL REFRESH)”。2019年ごろに短期間活動し、数回のライブと小数量限定のカセットテープだけを残して消えたバンドがメンバーを加えて復活!地方生活における日々の衝動的な怒りを嫌味、ブラックユーモア、呪術、気の触れたフランジャーサウンドで蹴り飛ばす彼らのポストパンク、目撃せよ!

カシオトーン、ベース、ドラムによるマインドパンクバンド"wareware"。短歌から発展して綴られる私的でありながらポリティカルな眼差しも鋭いリリック、ミニマムに静かな情熱を紡ぐアンサンブル、ポップなメロディにソウルフルな激情を滲ませる歌声によるポストパンク的にも響く多面的ポップ!お楽しみ。

2026年6月6日(土) Give me little more.
『TENSION! mini』
▽LIVE:Jocko(大阪) / Grandma's Garden(東京) / P-iPLE(東京)/ 地方発散 / wareware
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00
▽予約:[email protected]

5/30(土)は、アメリカ、ワシントン州オリンピア発、スウィート&メロウな楽曲を数多く生み出して来たタイムレス・ポップ・グループ”LAKE”が、2020年のコロナ禍でのツアー中止を経て、2014年以来に松本に登場!“LAKE”は、2005年...
23/05/2026

5/30(土)は、アメリカ、ワシントン州オリンピア発、スウィート&メロウな楽曲を数多く生み出して来たタイムレス・ポップ・グループ”LAKE”が、2020年のコロナ禍でのツアー中止を経て、2014年以来に松本に登場!

“LAKE”は、2005年結成、Eli Moore & Ashley Eriksson夫妻を中心としたポップメーカー集団。BECKや、Modest Mouseらを輩出したKレコーズの新世代バンドとして、また人気アニメ「アドベンチャー・タイム」の主題歌「Island Song」をAshleyのソロ名義(レコーディングメンバーはLAKE)で提供したことで脚光を浴び、世界中にじわじわとその名前を浸透させてきました。ストーブが焚かれた部屋の中を穏やかに漂う暖気のようなとろけるメロディと、真綿にくるまれるようなジェントリーな男女混成コーラスの響き、ギターポップ、80’s ポップ、ソフトロック、オーケストラルポップ、AOR、ソウルなど様々な年代のポップスから旨味を抽出した巧みなアレンジメントを、あくまで身近な距離感から”インディバンド然”とした自然体で鳴らす彼らの音楽。Stereolabを想起させたミニマルサイケポップな前作のサウンドを経由し、ニューアルバム『Bucolic Gone』(2025)では再びパステルカラーのポップソングの世界に淡いサイケデリアを溶かし込みます。彼らが生み出す恐ろしいほど居心地がよい桃源郷ポップの世界、ぜひご堪能ください。今回の来日公演では、Eli Moore+Ashley Eriksson+Andrew Dorsettの現行メンバーに加え、K Records在籍時のメンバーであったAdam Oelsnerを迎えての4人編成で演奏。ギターポップ、インディポップ、サイケデリックポップファンはもちろん、ソウル、AOR、ブラジル音楽、ソフトロックファンにまで、グッドメロディを愛する音楽ファンはぜひ、お見逃しなく!

共演は、2組。

1組目は、松本発のウィアードポップ/サイケデリックポップデュオ”TANGINGUGUN”。軟体動物の軌跡のように揺らいだエコーサウンドの中で、静かな怒りと悲哀が滲んだリリック、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙なバランスのポップ。近年は、トライバルからトラップまで交差するエレクトロニックなトラックと、ベースとギターの生々しいアンサンブルによるデュオセットでの演奏を展開。

2組目は、松本シーンの新鋭SSW"滝口優作"が新たに結成した"しらはえ"が登場!関西シーンで活躍し近年は松本に戻ってきたサイケ音楽家・柏木辿や、The strawberry blueなどのバンドで活躍するシンセ/ギター奏者・松原、exぐっとクルーのドラマーいくまによる松本シーンの重要メンバーによる新バンド!滝口優作の鋭く土臭い歌世界がヴィンテージフィール漂うサイケサウンドと邂逅して閃光を放つ、エネルギーあふれるアンサンブルをお楽しみに。

2026年5月30日(土) Give me little more.
『LAKE Japan Tour 2026 松本』
▽LIVE: LAKE(US) / TANGINGUGUN / しらはえ
▽料金:(前)¥4,500 / (当)¥5,300 (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00

5/23(土)は、1983年よりコンスタントに活動を続け、豊穣な音楽的バックボーンをもとにした音楽実験と、シンプルな歌心が同居した数々の名曲を生み続けてきたバンド”カーネーション”の”直枝 政広”が久しぶりにギブミーにやってきます!前身バン...
18/05/2026

5/23(土)は、1983年よりコンスタントに活動を続け、豊穣な音楽的バックボーンをもとにした音楽実験と、シンプルな歌心が同居した数々の名曲を生み続けてきたバンド”カーネーション”の”直枝 政広”が久しぶりにギブミーにやってきます!

前身バンド”耳鼻咽喉科”を経て、1983年にカーネーションを結成。ナゴムレコードより「夜の煙突」(この曲は森高千里のカバーで有名。)でデビューを果たして以来、カーネーションとしては17枚のオリジナルアルバムをリリースする他、ソロ名義での活動、鈴木惣一朗とのユニット”Soggy Cheerios”、大森靖子(『絶対少女』以降)を筆頭としたプロデュース業、レコードジャンキーっぷりが発揮されたディスクガイド本『宇宙の柳、たましいの下着』の執筆など、とめどなく溢れる音楽への情熱をもとに研究と実験を繰り返し続けてきた彼。2013年には澤部渡(スカート)と佐藤優介(カメラ=万年筆)が発起人となったカーネーション・トリビュート・アルバム「なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの?」が発売、その参加ミュージシャン(森高千里、ミツメ、シャムキャッツ、大森靖子、岡村靖幸、曽我部恵一、山本精一、森は生きている等)の名前を見るだけで、現在の音楽シーンへの影響の大きさがわかります。彼の音楽的足跡を辿れば、初期ソロの宅録ニューウェイブに始まり~XTCライクなアヴァン・ポップ~アメリカ南部音楽に寄り添いつつ独自の距離感が漂うポップス~エレファント6周辺、ルー・バロウまたはシカゴ音響派と共鳴するようなサウンドコラージュ/音響実験~近年のシンプルなロックサウンド~シティポップ…まで目眩がするほど凄まじい振れ幅。これほどの音楽的記号を纏いながらも、常に彼の音楽として鳴らすことができるのは、骨太な歌心が常にどっしりと構えているから。今回は、彼の楽曲とボーカルの魅力をシンプルな弾き語りセットで、たっぷりと味わい尽くしていただけます!

2026年5月23日(土) 
Give me little more.
『直枝政広 TANKS AND CHILDREN Spring tour 2026』
▽LIVE: 直枝政広(カーネーション)
▽料金:(前)¥5,000 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00
▽予約:[email protected]

5/22(金)は、ベルギーから2組のエクスペリメンタル音楽家、電子音響を用いたバスクラリネット演奏を行う"Ben Bertrand"と、バンドSuper Gumのメンバーとしても活躍するギタリスト"Anatole Damien"が登場!"B...
16/05/2026

5/22(金)は、ベルギーから2組のエクスペリメンタル音楽家、電子音響を用いたバスクラリネット演奏を行う"Ben Bertrand"と、バンドSuper Gumのメンバーとしても活躍するギタリスト"Anatole Damien"が登場!

"Ben Bertrand"はブリュッセルを拠点に活動するバスクラリネット奏者/作曲家。これまでにStroom、les albums claus、takurokuなどのレーベルからアルバムをリリース。バスクラリネットの深い響きを出発点に、非同期した複数のループペダルやディレイ、リバーブなどのエフェクトを用いて音を幾重にもレイヤード。時間と空間が緩やかに姿を変えながら、輪郭が曖昧な建築物のように音世界を立ち上げていきます。生々しいバスクラリネットの息遣いと、輪郭を消失した霊的な電子音の交差、スティーブ・ライヒ的なミニマルなフレーズの反復や位相のずれによって生まれる揺らぎ、現在と過去の残像が折り重なるような時間感覚、内的世界に潜りながらスケールの跳躍をもたらすコズミックな残響音……即興と構造、アコースティックな身体性と電子音響的思考のあいだを往還しながら、喪失やメランコリーといった感情が静かに美へと転じていくプロセス。空洞の奥から滲み出るような彼の音響世界をご堪能ください。

"Anatole Damien"はブリュッセルを拠点に活動する音楽家/ギタリスト。実験的インストゥルメンタルバンドSuper Gumのメンバーとして知られ、実験音楽、ポストロック、エレクトロニカ、インディミュージックの境界で、即興演奏と編集的プロダクションを往復する制作アプローチを展開。近年は障がいのある音楽家とのワークショップも実施するなど多岐に活躍。4トラックレコーダーやデジタルツールを横断しながら、録音された断片を素材として組み替え、ローファイな質感の中にどこか歪なユーモアが滲む音世界を展開します。エフェクトを通したギターを打楽器あるいはノイズシンセのように拡張する奔放なプレイ、フィールドレコーディングを用いた曖昧な気配の集積、明確な輪郭を与えられないまま推移していく音のコラージュ……反復とズレ、身体的な反応と音の事故性の波に乗りながら、少し不気味な愛嬌をともなった音の軌跡を描いていきます。曖昧さと遊び心が共存するそのサウンドは、聴き手の知覚を通して、それぞれの記憶と共鳴しながら玉虫色に変化していきます。お楽しみに。

共演は、インプロイベント”SELDOM”でお馴染み、長野出身、千葉、ニューヨーク経由で現在は松本を拠点に活動するギタリスト"柳沢耕吉"と、The Strawberry Blueなど様々なバンドに参加する松原による電子音響プロジェクト"透明輻射"のスペシャルコラボ!ジャズ/即興演奏のフィールドを中心に活動しつつ、カセットテープのリアルタイム録音や、カシオのギターを寝かせて演奏する独特のスタイル、モーフィングディレイやワウを駆使したサウンドスケープなど様々なアプローチを持つ柳沢耕吉と、ガジェットシンセ、moogシンセ、オルガンシンセ、リズムマシンのシンプルなシーケンスを巧みに組み合わせたノイズ&ドリーミーな音世界の透明輻射による即興デュオ演奏をお楽しみに!

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2026年5月22日(金) Give me little more.
『Ben Bertrand & Anatole Damien Japan Tour 2026』
▽LIVE: Ben Bertrand(ベルギー) / Anatole Damien(ベルギー)/ 柳沢耕吉+透明輻射
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 19:00 / (開演)19:30
▽予約:[email protected]

5/9(土)は、千葉・柏のアンビエントフォークシンガー"偶然の産物"が新作アルバム(後日詳細発表)を携えてリリースライブを敢行!盟友である浜松のSSW"ryohadano"とともに久しぶりにギブミーに帰ってきます!"偶然の産物"は、千葉・柏...
03/05/2026

5/9(土)は、千葉・柏のアンビエントフォークシンガー"偶然の産物"が新作アルバム(後日詳細発表)を携えてリリースライブを敢行!盟友である浜松のSSW"ryohadano"とともに久しぶりにギブミーに帰ってきます!

"偶然の産物"は、千葉・柏を拠点にHalf Yogurt.などのレーベルから作品をリリースしてきた音響フォークシンガー。祈りのようなファルセットと少年性を宿した感情を突き刺す歌声、ゆったりとした節回しで言葉とぴったりと結びついたメロディライン、内省世界へと誘う繭のようなアンビエントレイヤー、多義的な感情を挿入するノイズ、ポストクラシカルにも通じるシンフォニックな響き…体験していないのに懐かしく感じる感覚、真っ直ぐ鋭利すぎてこの世界ではギザギザに屈折しているように見える真摯な祈りに溢れたセンシティブなのに超越的な大胆さに溢れた歌世界。Satomimagae、ゆーきゃん、Adrienne Lenker、Mount Eerieなどのファンに強くおすすめです!その場の空気に自らを委ねながら、どこに転がるかわからないヒリヒリした緊張感を漂わせるライブセットも必見!

浜松拠点のベッドルームポップシンガー"ryohadano"。ファルセット主体で低体温に美しく浮遊する歌声、流麗なフィンガリングで反復するガットギターアルペジオ、幻想世界のムードを漂わせながらも生活の中の違和感から立ち現れたシニカルなユーモアが溢れるパンチラインで地平を歪ませるようなリリック、柔らかな電子音やリバース音、異世界を突如挿入するノイズ…Lantern Parade、トクマルシューゴなどの宅録ポップ職人的な構築美、Sufjan Stevens、Elliott Smith、Beach Fossiles、Death Cab for CutieなどのUSインディの陶酔、Linda Perhacs、Mark Flyなどのカルトフォーク的な内省、さらにはL'Arc〜en〜Ciel、Plastic Tree、THE NOVEMBERSの耽美まで多面的な音楽性をベッドルームフォークのスタイルに凝縮させた発明的な音世界!近年は、ルーピングスタイルのプレイからシンプルなギター弾き語りへと削ぎ落としつつ、現実世界の位相を少しづつズラしていくようなライブ演奏を見せるryohadanoのライブをお見逃しなく!

共演は、自宅を改装したライブスペース「井戸の底」の主としても知られる、各地でライブ活動を行うファンタジックサッドフォークシンガー”三井未来”。諦念と希望が交差する祈りのような繊細なハイトーンボイスと、浮遊感漂う天然に奇怪なコード進行、ファンタジー文学の一編を立ち上げていくようなリリックで、仄暗い湖面の揺らぎのような藍色のフォークを鳴らします。静かなトーンの中で煌びやかなリバーブ音を伴って感情のダイナミクスを込めるライブパフォーマンスをご堪能ください。

2026年5月9日(土) Give me little more.
『偶然の産物 release live in Matsumoto with ryohadano』
▽LIVE: 偶然の産物(柏) / ryohadano(浜松) / 三井未来
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00
▽予約:[email protected]

5/6(水・祝)は、松本の若手アコースティックデュオ"からっぽ"が自主企画ツーマンライブイベントを開催!ツーマンの相手は、松本のライブハウスシーンで話題沸騰中の高校生オルタナティブバンド"THE DO YOU M**F?"が登場!初期のTH...
02/05/2026

5/6(水・祝)は、松本の若手アコースティックデュオ"からっぽ"が自主企画ツーマンライブイベントを開催!

ツーマンの相手は、松本のライブハウスシーンで話題沸騰中の高校生オルタナティブバンド"THE DO YOU M**F?"が登場!初期のTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのような軽快かつ骨太なガレージロックアンサンブルとbloodthirsty butchersを彷彿とさせる轟音の音の壁などジャパニーズインディロックシーンの系譜を色濃く感じる非凡なサウンドをお見逃しなく!

そして、今回の企画者であるアコースティックデュオ"からっぽ"。藍色の孤独感の向こうにドラマティックな情熱をたぎらせて紡ぐ古語を織り混ぜた文学的なリリック、感情をどこまでも解き放つダイナミックな歌、切迫感をそのままトレースしたような鋭いストロークギターによるシリアスな歌世界に痺れます!

2026年5月6日(水・祝) Give me little more.
からっぽ企画『(-: entropy :-)』
▽LIVE:THE DO YOU M**F? / からっぽ
▽料金:¥2,000/ (学生)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30/ (start)19:00

5/4(月・祝)開催!2025年の3月に立ち上がったギブミーワンマン企画!松本ローカルシーンで活躍する音楽家たちに焦点を当てたワンマンライブを連続で開催しています。第7弾目は、骨太な歌心と緊迫感あるステージングで松本シーンに登場して以来、話...
27/04/2026

5/4(月・祝)開催!

2025年の3月に立ち上がったギブミーワンマン企画!松本ローカルシーンで活躍する音楽家たちに焦点を当てたワンマンライブを連続で開催しています。第7弾目は、骨太な歌心と緊迫感あるステージングで松本シーンに登場して以来、話題となっているSSW"滝口優作"が登場!淡々とした洞察力で綴る情景描写のリリック、ナイーブさも漂わせながらも大胆不敵な図太さも宿る歌声、秋枯れのトーンで鳴らす流麗なアルペジオガットギター。シンプルな弾き語りスタイルをどっしりと聴かせる注目の存在です。今回は、ソロとしての弾き語りセットに加え、彼が新たに結成したバンド"しらはえ"での演奏も初披露!

以下、滝口優作からのメッセージ。

「39℃の熱、花粉症、情勢。
春と不穏の気配を窓からぼーっと眺めた、擦って腫れた目と鼻がどうぶつみたいに怒ってる。
2026年春、歌ってとばした花の粉が、誰かの鼻を掠められたら、くしゅんと!」(滝口優作)

2026年5月4日(月・祝) Give me little more.
「滝口優作ワンマンライブ -Give me little more one-man live series #7-」
▽LIVE:滝口優作 / しらはえ
▽料金:(前)¥2,000 / (当日)¥2,500 (ドリンク代別)
▽時間:(open)19:00 /(start)19:30
▽予約:[email protected]

5/2(土)は、フランスのアンビエント音楽家たちによるコレクティブ"Nuaaaage"が登場!"Aja"、"Alexis Croisé & Akemi Fujimori"の2つのプロジェクトとして演奏を行います!1組目は、フランス・ブルター...
24/04/2026

5/2(土)は、フランスのアンビエント音楽家たちによるコレクティブ"Nuaaaage"が登場!"Aja"、"Alexis Croisé & Akemi Fujimori"の2つのプロジェクトとして演奏を行います!

1組目は、フランス・ブルターニュ出身のアンビエント音楽家"Aja"。17歳の頃からStereolabを彷彿とさせるサイケデリックポップバンド"La Femme"に参加。2019年にバンドを離れ、モロッコの人里離れた環境で音響実験に没頭したのち、フランスに拠点を戻しソロプロジェクト"Aja"を本格始動。架空のオーディオビジュアル・ハーバリウム(植物標本集)の制作や、月の周期に同期した作品発表など、コンセプチュアルなアプローチで制作を継続。アトモスフィリックな電子テクスチャを軸に、オルガネット、オカリナ、クラリネット、トランペット、ピアノなどの生楽器を重ね合わせるエレクトリック/アコースティックな制作スタイルを展開。エーテルを纏ったボイス、時間感覚を溶かす光のシンセドローン、断片的に立ち現れるメロディックな旋律、苔の微音や雨といった自然音を変容させた有機的なレイヤー…構成やストーリーテリングから距離を置き、楽曲そのものをひとつの宇宙、ひとつの球体、ひとつの環境として構築したアンビエントサウンドスケープを提示し、リスナーを没入的で瞑想的な体験へと導きます。シンセを主体に、即興性を含んだ再構築的アプローチで楽曲を立ち上げていくライブセットをお楽しみに。

2組目は、フランスを拠点に活動するピアニスト/作曲家"Alexis Croisé"と、パリ生まれのマルチ奏者/シンガーの"Akemi Fujimori"によるデュオ。"Alexis Croisé"は、ネオクラシカル、アンビエント、エレクトロニックを横断しながら、ピアノを軸にした幽玄な音響作品を発表する音楽家。エリックサティの叙情を想起させる柔らかく余白を湛えたピアノの旋律、微細な電子音やフィールドレコーディング、光の粒子きらめく音響空間が溶け合いながら、旋律と余白の間で短編映画のサウンドトラックのような感傷溢れる情景を描きます。"Akemi Fujimori"は、エレクトロポップ、ダークウェイブのフィールを漂わせたデュオ"dismaze"、ジャングルとポストパンクを融合させたバンド"Mottomoda"でも活動しつつ、数々のサポートワークに取り組み、ここ数年で250本以上の公演を行うマルチ奏者。ポップ、実験音楽、エレクトロニック・プロダクションのあいだを自在に行き来しながら、ボーカルのポリフォニー、どこか不穏で奇妙なシンセのテクスチャ、ダンスフロアと共鳴するビートが絡み合うオルトポップサウンドを立ち上げます。坂本龍一、Nils Frahm、Akira Kosemuraの感性と共鳴するAlexis Croiséの静謐な世界と、エクスペリメンタルポップ的なアプローチをもつAkemi Fujimoriのサウンドスケープの意外性をともなった融合をお楽しみに!

Nuaaaageのクルーとして"Adrian Libeyre Ramirez"が照明や音響などを担当。彼の演出も期待が高まります!

松本からは、声を軸としたエクスペリメンタルポップを展開する音楽家/ヴォーカリスト"KUDO AIKO"。エレクトロポップバンド"Far Farm"での活動を経て、東郷清丸バンド、「川村亘平斎とあだち麗三郎の影絵と音楽」など数々のプロジェクトに参加。ソロでのパフォーマンスは、カルグラなどの倍音唱法やルーパーを用いた美麗な多声ハーモニー、多彩なエフェクトボイスなど声のテクスチャを変化させながらパフォーマンスを展開。R&B、ソウルミュージックに根ざしつつも、民謡や民族音楽などの土着音楽の世界にも造詣が深い彼女。ミニマルなポップの中に、声楽や現代のポップスとは異なる様々な発声法を取り入れ、時空間旅行的感覚を呼び起こしてくれます。

2026年5月2日(土) Give me little more.
『Nuaaaage Japan Tour 2026 in Matsumoto』
▽LIVE: Aja(フランス) / Alexis Croisé & Akemi Fujimori(フランス)/ KUDO AIKO
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00
▽予約:[email protected]

4/29(水・祝)は、どこか日本的な情念と濃紺の闇を纏ったミステリアスなアンビエントサッドフォークシンガー"狼が来るぞ"が登場!ファルセット混じりに危うい感傷を漂わせた歌声、霊気を招き入れてたっぷりと一音を一音を響かせる静謐なギター爪弾き、...
22/04/2026

4/29(水・祝)は、どこか日本的な情念と濃紺の闇を纏ったミステリアスなアンビエントサッドフォークシンガー"狼が来るぞ"が登場!ファルセット混じりに危うい感傷を漂わせた歌声、霊気を招き入れてたっぷりと一音を一音を響かせる静謐なギター爪弾き、抑制された空気感の膜をじわじわと破りながら時折顔を出す激情、パーカッシブにギターを叩き乱れて生み出す民族楽器のような打音プレイ…不穏なミュージカル劇の合間に現れた吟遊詩人のような雰囲気も醸し出しながら佇まいからストーリーを立ち上げていく緊張感たっぷりの演奏は必見です。テニスコーツ、井手健介、工藤冬里、青葉市子、Grouper、The Red Krayola、the Microphonesなどのカルトフォーク、音響フォークのファンには強くおすすめ!

共演は、この2組。

今年、ニューカマーライブDOPEなHOPEにて鮮烈デビューを飾ったカシオトーン、ベース、ドラムによるマインドパンクバンド"wareware"。短歌から発展して綴られる私的でありながらポリティカルな眼差しも鋭いリリック、ミニマムに静かな情熱を紡ぐアンサンブル、ポップなメロディにソウルフルな激情を滲ませる歌声によるポストパンク的にも響く多面的ポップ!お楽しみ。

若手プログレッシブポップバンド"Onomatope"。低体温な歌い口で不適な存在感を放つボーカルとコントラストなしたオールドスクールなロック熱を俯瞰しながら再構築したギター、硬質な音でアンサンブルを支えつつ逸脱させるベース、コンテンポラリーなリズム感とサンプルパッドを用いたプレイのドラムによる多面的なサウンドに惹き込まれます!どこか和風アングラ、ヴィンテージなプログレのフィールも纏った期待の若手バンド!

2026年4月29日(水・祝) Give me little more.
『Other Rooms』
▽LIVE: 狼が来るぞ / wareware / Onomatope
▽料金:(前)¥2,000 / (当)¥2,500 (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00
▽予約:[email protected]

住所

中央3-11/7
Matsumoto-shi, Nagano
390-0811

営業時間

火曜日 19:00 - 01:30
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