01/08/2021
『いま、聴いてほしいジャズたち』其の63
[JACKIE McLEAN / JACKIE'S BAG]
¨哀愁のマクリーン節¨などと称され、その独特の音色、フレージングで、日本でも今なお高い人気を誇るアルト奏者ジャッキー・マクリーン。
そのマクリーンが゙Prestige゙から゙BlueNote゙に移籍しての初のリーダー・セッション(1959.1.18.)をA面に、翌年1960年9月1日のセッションをB面に配した、この時期のマクリーンを代表する1枚です。
特に1960年のセッションでのマクリーン~ブルックス~ミッチェルの3管によって生み出されるハーモニーにはぞくぞくさせられます。
(Side-A)
Jackie McLean(as) Donald Byrd(tp) Sonny Clark(p) Paul Chambers(b) ゙Philly゙ Joe Jones(ds)
(Side-B)
Jackie McLean(as) Blue Mitchell(tp) Tina Brooks(ts) Kenny Drew(p) Paul Chambers(b) Art Taylor(ds)