22/12/2024
私が企画するライブでは昨年12月の「榛名山麓珈琲ギャラリー」のクリスマスコンサート以来。ちぎらホテルでは2年振りになります。
都内は勿論、群馬でも大人気。抜群の歌唱力を誇るジャズボーカリスト「石川早苗」さんに来年の早々お越し頂く事になりました。早苗ちゃんのご尽力で素晴らしいプレーヤーが参加します。
お楽しみに♪
早苗ちゃんのインタビュー記事↓
https://session67.jp/interview/19/
秋田慎治(ピアニスト)
キャリアのスタートは5年間の関西。その後、'97年に渡米、NYに拠点を移す。
98年よりTeruo Nakamura & The Rising Sun Band, Victor Jones(drs) Group及び Igal Michael(gt) Groupに Keyboardistとして加入し、名門ライヴハウスBottom Lineを始めマンハッタンを中心としたライヴ活動やツアー及びレコーディングに参加、Stanley Turrentine(ts), Hubert Laws(fl), Micheal Ulbaniak(vl), Barry Finnerty(gt), William"Spaceman" Patterson(gt), Tom Browne(tp), James"D train" Williams(vo) 等数々のジャズミュージシャンと共演した。
'00年にはRising Sun Bandとしては11年振り、Bob Mintzer(ts), Roy Ayers(vib)等をゲストに迎えてのアルバム『Red Shoes』 (avex trax)がリリースとなり、 Keyboardist, Programmer, Assistant Producerとして参加。
TV CMの音楽を担当(本人も出演)、ソロピアノツアー他、矢沢永吉のバックを務めている事でも有名。
中村健吾(ベーシスト)
17才からエレクトリックベースを始める。
1988年に渡米、バークリー音楽大学に入学。アコースティックベースに転向。在学中にプロフェッショナルパフォーマンス科ジョン・ナヴァス・スカラシップを受賞。
1991年、 バークリー音大を卒業後、ニューヨークへ移り、ジュリアード音学院の教授であるホーマー・メンチ氏に師事。
1994年、日米混合ユニットであるジャズ ネット ワークスに参加、ロイ・ハーグローヴ、ジェシー・デイビス、デビット・サンチェス、椎名豊、大坂昌彦と『イン ザ ムービー』(BMG)をレコーディング。
1997年、ウイントン・マルサリスが音楽監督であるリンカーンセンター・ジャズ・オーケストラに参加。
1998年3月、サイラス・チェスナット トリオに加入。
1999年11月、ウイントン・マルサリスのカルテットでハーレム野外コンサート、ジャズ@リンカーンセンターとチェンバー・ソサエティとのコラボレーションコンサートに参加。
2000年4月、渡辺貞夫カルテットツアーに参加、5月にニューヨークにて小曽根真とのデュオライブを行う。10月、ニューヨークにて小曽根真プロデュースによる、リーダーアルバムのレコーディングを行う。
2001年2月、デビューアルバム『ディヴァイン』(Verve)を発表。3月に小曽根真とデュオでの全国ツアーを行う。10月、ウイントン・マルサリス・セプテットのメンバーとして、東海岸のツアーに参加。
2002年2作目のリーダーアルバム『セイ・ハロー・トウ・セイ・グッバイ』(Verve)を発表。
第53回スイングジャーナル誌日本ジャズメン読者人気投票に於いて、3年連続ベース部門第1位を獲得。共演者に、ウイントン・マルサリス、ベニー・ゴルソン、マル・ウォルドロン、ロイ・ハーグローヴ、アントニオ・ハート、ダコタ・ステイトン、マーカス・プリンタップ、ラッセル・マローン、ベニー・グリーン、ウエス・アンダーソン、シャーマン・アービー、デューイ・レッドマン、アニタ・ベイカー、ハーリン・ライリー、渡辺貞夫、伊藤君子、小曽根真。
強力な布陣でお贈り致します。
ご予約お待ちしております。
『Seasonal Japanese Songbook “冬 –Winter–”』と、クリスマス・ミニアルバム『Grown-up Christmas Gift』を11月に同時リリース。それまでのすべての音楽活動を辞め、飛び込んだジャズの世界。もがき苦しんだ時期を経てつかんだ、...