28/05/2026
2026年6月9日(火)京都 | 外
Yoal
Satomimagae
Euan Alexander Millar-McMeeken
OPEN 18:30 / START 19:00
http://soto-kyoto.jp/event/260609/
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エクスペリメンタルフォークアンビエント作家であるSatomimagaeがスコットランドの盟友 Euan Alexander Millar-McMeekenと共に「Yoal」名義で周るJAPAN TOURが決定しました!
本ツアーはスコットランドよりEuan本人を迎え、
日本各地の隠れ名所とも言える会場を巡ります。
また、オープニングにはそれぞれのソロライブも予定しており
十二分に堪能できる内容となります。
ツアーに伴いYoalはアルバム「Gloaming」をLost Tribe Soundからリリース。
この作品は
サトミマガエのフォークアンビエントとユアンの幽玄なピアノによるコラボレーションにより
エクストリームなサッドコアに昇華した作品となっており、
無意識のうちに、または意識的にそれぞれの故郷の伝統的なフォークの手法を取り入れることによって、このコラボレーションは英語と日本語の感性の交差する場となった。メロディ、テンポ、トーンに両文化のフォークが響いています。
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YOALはスコットランドのミュージシャン Euan Alexander Millar-McMeeken と日本の Satomimagae によるプロジェクト。Euanが自身のプロジェクト Glacis 名義でのアルバム『Interpretations』のためトラックのリミックスをMagaeへ依頼したことがきっかけでメールでの交流がスタートした。音楽的な対話から、日常の観察やお互いの文化的環境への好奇心へと発展した交流がやがてアルバムを共作するきっかけとなった。
無意識のうちに、または意識的にそれぞれの故郷の伝統的なフォークの手法を取り入れることによって、このコラボレーションは英語と日本語の感性の交差する場となった。メロディ、テンポ、トーンに両文化のフォークが響いている。
『Gloaming』は音による交差、またそれと同様に対話と文化的な交差によって形作られた。物理的な距離が隔たりではなく繋がりとなったことで、英語と日本語の影響が共存し、それが親しみやすさや心の交流の感じられる一つの慎ましい音楽作品へと融合していった。
『Gloaming』はLost Tribe Soundによる三部構成の Moss & Melee アルバムシリーズのうちの一枚となっている。このシリーズでは他に Seabuckthorn, Daniël Jolan (‘t Geruis), Civic Hall (Craig Tattersall & Euan Alexander Millar-McMeeken), Corrado Maria De Santis, Arrowounds, Rafa Ramos Sania, 他の新作がリリースされる。200枚限定のCDエディションは、厚手で高品質の両面プリントされたWジャケットに収納され、日本語と英語の歌詞ブックレットが付属する。