04/08/2026
繁華街では、今回の被害を受けながらも、懸命に片付けを行い、営業再開されて頑張っているお店がほとんどです。
中には、片付けやボランティア活動を行った後に、自分のお店を開けている方が沢山いらっしゃいます。
現在、熊本市の繁華街では、すでに通常通り営業を再開しているお店がほとんどです。
ただ、被災後の自粛ムードもあり、お客様の数が大きく減少しており、飲食店にとっては新たな「二次的な影響」が出ています。
もちろん、被災された方々への配慮は何より大切です。
そのうえで、もし少しずつ日常を取り戻せる状況にある方は、無理のない範囲で、いつものようにお店を利用していただけたら嬉しいです。
「こんな時に飲みに行っていいのかな」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、復旧し、営業を再開している地域でお金を使うことも、地域を支える一つの形なのではないかと思います。
被災地へ向かう際には、現地の負担にならないよう、必要なものは持参し、現地での消費を控えることが支援につながる場合もあります。
一方で、すでに通常営業を再開している地域では、飲食や買い物を通してお金を使っていただくことが、店舗やそこで働く方々の支えになることもあります。
熊本は、きつい時こそみんなで助け合って、がまだす街だと思っています。
熊本の人達は中々弱音をはきません、さらに困ってる人を笑顔で助けに行くがまだす人だらけです。
まだまだ大変な方もたくさんいらっしゃいます。
無理をする必要はありません。
でも、少しずつ日常を取り戻せる方は、
よかったら熊本の街に遊びに来てください。
お店を開けて待っている人たちがいます。
食べて、飲んで、笑って。
それが誰かの「明日もがまだそう」という力になるかもしれません。
熊本のみんなで、少しずつ。
一緒に日常を取り戻していきましょう。
熊本、がまだすばい!✊
そして、被災された皆さまの一日も早い復旧を心より願っています。🙇
#熊本地震