01/02/2022
りんご会の皆様大変長らくお待たせ致しました。
まだ新型コロナウィルス流行が収束していない状況ですが、ご存知の方もいるかと思いますがりんぷくが今年度をもって閉校することもあり3月26日、27日の2日間で講習会を行うことにしました。
りんぷくで行う講習会はこれが最後になります。
今回お呼びする先生は山本龍誠先生です。
りんご会では何度もお呼びしている先生ですが、今回はなんとフィジカルエナジーセラピーを教えていただけます!
しかも通常2日で120,000円のところ特別に33,000円(非会員36,000円)でやっていただけることになりました!
令和4年3月26日9:00〜17:00
27日9:00〜15:00
料金
会員33,000円 非会員36,000円
定員20名
申し込みは以下の内容をコピーして記入していただき下記アドレスまでお願いします。
氏名:
卒業期:
昼間部・夜間部
電話番号:
会員・非会員
[email protected]
フィジカルエナジーセラピー内容
理学療法、作業療法の場面において運動器疾患、中枢疾患問わず、体幹へのアプローチは有効です。体幹の安定性を高めると、四肢関節の可動域や筋力にも改善がみられまず。このような体幹へのアプローチができると、セラピストのリハビリに大きな自信と幅をもたせてくれます
では、そもそもなぜそんなに大事な体幹の安定性が落ちてしまうのでしょうか?
というと・・・・・明確に解を与えてくれる人はそういないかもしれませんが、答えは、心理と内臓にあります。特に内臓は解剖学的にも体幹へのアプローチの安定性を担っているCOREの筋群と密接に関係していますので、内臓由来で体幹の安定性が低下するということはよく生じています
心理、内臓とありますが今回は、内臓と体幹の安定性に焦点を当てて量子力学を元にしたエネルギー的な手法で評価及びアプローチをすることをお伝えします
講義ではなぜそもそも内臓の機能障害で体幹の安定性が低下するのか?ということからはじめて、実際に内臓をエネルギー的にリリースするための知識とスキルをお伝えしていきますまた、今回は内臓をエネルギー的にリリースするために、一日目に関節と筋肉を使ったエネルギーリリースの練習を行います
エネルギーリリースとは、直接対象物を触れることなくリリースするスキルのことです
それを一日目に学び、2日目にエネルギーリリースを内臓の評価とアプローチに応用します
アプローチはエネルギーリリースという特殊なアプローチを用いますが評価は解剖学運動学に基づいたものなので、理学療法士作業療法士の方に理解しやすい内容となっています
内臓を空間上に取り出しリリースすることで実際に体幹、四肢の関節可動域や筋力が改善することを体験すると今後のセラピスト人生はとても豊かなものになると信じています
日程
26 日
AM:関節・筋肉でのエネルギーリリースの練習の講義&実技
*関節、筋肉を空間上に取り出すことで直接ふれることなくリリースするスキルを学びます
PM:
前半
・内臓をROM,MMT、筋スパズムといったPT・OTが得意な分野で評価する方法の講義&実技
後半
・内臓の評価とエネルギーリリース(胃 肝臓 肺 心臓)
27日
AM:内臓の評価とエネルギーリリース(胆嚢 脾臓 小腸 大腸)
PM:内臓の評価とエネルギーリリース(腎臓 膀胱 生殖器)
まとめと質疑応答