酒肴 あざらし

酒肴 あざらし 小倉北区片野郊外に暖簾を構えます。
「Bar以上の酒菜・居酒屋未満の喧騒 国産酒にこだわる

18/09/2026

【連休中の営業日のお知らせ】
19(土)営業
20(日)おやすみ
21(月)営業
22(火)営業
23(水)営業
以降、通常営業となります。
期間中は生鮮もののご提供が滞ることがございます。悪しからずご了承下さい。
早仕舞いの際はストーリーズにて掲示致します。空席確認等ございましたらDM機能をご活用ください。

#十石 秋あがり
開栓しています。

17/09/2026

【連休中の営業日のお知らせ】
19(土)営業
20(日)おやすみ
21(月)営業
22(火)営業
23(水)営業
以降、通常営業となります。
期間中は生鮮もののご提供が滞ることがございます。悪しからずご了承下さい。
早仕舞いの際はストーリーズにて掲示致します。空席確認等ございましたらDM機能をご活用ください。

「 #ひやおろし」を名乗らない秋酒もあります。
仕込み工程やその他の部分で定義と異なる際に別の呼称を用いる場合が多いようで、この酒に関してはおそらく火入れ工程( #瓶燗火入れ)によるものだと思われます。

#賀儀屋 調和
開栓しています。

16/09/2026

【連休中の営業日のお知らせ】
19(土)営業
20(日)おやすみ
21(月)営業
22(火)営業
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#秀鳳 冷やおろし
開栓しています。

15/09/2026

秋の深まりとともに、日本酒の市場には「ひやおろし」や「秋上がり」といった看板が並びます。現代では秋の季節商品を指す総称のようになっていますが、本来「ひやおろし」には明確な醸造上の定義が存在します。
日本の伝統的な日本酒造りにおいて、ひやおろしとは「1回火入れの生詰(なまづめ)」で出荷されるものを指します。通常、日本酒は貯蔵前と出荷前の計2回、加熱殺菌(火入れ)を行います。しかし、ひやおろしは春の搾りたての新酒に1度だけ火入れを行い、夏の間は涼しい酒蔵でじっくりと寝かせます。そして秋を迎え、外気と酒蔵の温度が等しくなった頃、2回目の火入れを行わずにそのままボトルに詰めて出荷します。これが「生詰」です。
冬に仕込まれた酒が夏を越え、円熟味を帯びて調和するプロセスを表現した、江戸時代から続く先人の知恵です。

近年は市場の多様化により、全く火入れをしない生酒を「ひやおろし」と称して流通させる例や、味わいの向上を意味する「秋上がり」と混同されるケースも散見されます。さりとて目くじらを立てるものではなく、秋の訪れと農の恵みに感謝できる季節の便りとして楽しむのは大いにアリだと、店主は考えます。
それを踏まえたうえで厳格な一回火入れが生み出す、落ち着いた香りとまろやかな旨味のバランスこそが本来の魅力とする考え方にも、賛同する部分は多くあります。大手酒蔵のメッセージのようなものを、ボトルから読み取れる気がします。

#浦霞 #ひやおろし 特別純米
開栓しています。

#株式会社佐浦

14/09/2026

9月9日は、五節句の一つである「 #重陽の節句」です。古代中国の陰陽思想において、奇数は「陽の数」とされ、その最大数である「9」が重なるこの日は大変縁起が良いとされてきました。
平安時代に日本へ伝来して以降、宮中では邪気を払い不老長寿を祈願する格式高い行事として重んじられてきました。
この節句の象徴となるのが、別名「 #菊の節句」の由来でもある「菊酒(きくざけ)」です。これは冷酒に食用菊の花びらを浮かべたもので、菊が持つとされる強い生命力や厄除けの力を体内に取り込むという意味が込められています。杯に浮かぶ黄色や紫の花びらは視覚的に美しく、飲む際にはほのかな気品ある香りが漂う、大変風流な習わしです。
現代の新暦9月9日はまだ暑さが残りますが、暦の上では秋の始まりを告げる大切な節目にあたります。

#鍋島 #ハーベストムーン
開栓しています。

#富久千代酒造 harvestmoon

11/09/2026

江戸時代の廻船問屋を起源とする同蔵は平成3年、現当主が東京で吟醸酒に感銘を受けたことを機に大転換を遂げました。周囲の反対を押し切り少量生産の吟醸造りへ舵を切り、誕生したのが「美丈夫」です。
その名は土佐を代表する志士・坂本龍馬をイメージした「美しく、立派な男」に由来します。

酒造りの要は、日本三大美林の一つ「魚梁瀬杉」の原生林が育む奈半利川の伏流水です。醸造が極めて困難とされる国内屈指の「超軟水」をあえて仕込み水に用い、独自の低温発酵技術で洗練されたキレを生み出しています。

#美丈夫 吟醸 秋酒
開栓しています。

10/09/2026

#山梨銘醸 は1750年に甲斐駒ヶ岳の伏流水に惚れ込んだ初代・北原伊兵衛が、山梨県白州の地で創業した歴史ある蔵元です。白州の清らかな水と地元の米にこだわり、世代を超えて伝統的な酒造りの技を頑なに継承してきました。
銘柄の由来は1835年にまで遡ります。当時の当主が新築した母屋の竣工祝いとして、地元の文人墨客から中国の寓話「竹林の七賢人」を表した見事な欄間(らんま)が贈られました。蔵元はこの素晴らしい意匠に深く感銘を受け、看板商品である日本酒に「七賢」の名を冠するようになりました。
これは地域の文化や芸術を重んじる蔵の精神の象徴となっています。明治時代には明治天皇のご在所(逗留先)に指定されるなど、その格式高さと確かな品質は古くから広く認められてきました。

七賢 ひやおろし
開栓しています。

09/09/2026

2023年、7代目蔵元・笹野可南子氏が島へUターンし再出発の決意を固めたことは以前の投稿でも触れましたが、そこから20年ぶりの再起に向けて動き出し、島の農業景観の維持と地域文化の継承を掲げ、2025酒造年度より展開している重要銘柄が「東洋男山 屋代米(やしろまい)」シリーズです。
本銘柄は自社蔵の改修期間中、同じく蔵を復活させた歴史を持つ周南市の四季醸造蔵「はつもみぢ」の設備を借りて委託醸造されました。原料米には、周防大島町屋代地区の若き米農家・村上善紀氏が、後継者不足の田んぼを引き受けて栽培した島産米を100%使用しています。
2026年2月にリリースされた第1弾では、飯米である「きぬむすめ」の豊かな甘みと旨味を、低精米で余すことなく引き出し限定醸造されました。

2023年の決意から始まった農家と蔵元の強い連帯、そして協力蔵の技術が結実したこの酒は、2026年冬から始まる自社蔵での本格醸造に向けた、島のテロワール再生への確かな第一歩として位置づけられています。

#東洋男山 #屋代米
開栓しています。

#川村酒造場 #はつもみぢ

07/09/2026

白露(はくろ)は二十四節気の第15番目で、毎年9月7日頃から始まります。名前には「草花に宿った朝露が白く輝いて見える頃」という意味があります。
日中はまだ残暑が厳しい日もありますが、朝晩の冷え込みが徐々に増して空気の乾燥が進み、本格的な秋の訪れを実感できる季節の節目です。
この時期は台風が接近しやすい「二百十日」などの雑節と重なるため、昔から農家にとっては天候への警戒が必要な時期でもありました。一方で、実りの秋の始まりでもあり、新米の収穫が本格化するほか、ブドウやナス、サツマイモといった旬の食材が食卓を豊かに彩ります。
また、期間中には不老長寿を願う「重陽の節句」や、美しい月を愛でる「中秋の名月」といった秋の伝統行事も多く控えています。空が高くなり、赤とんぼが舞う景色の中で、季節の確実な移り変わりを感じられる風情ある一端を担う節気です。
秋の季節商品「ひやおろし」をラインナップしているメーカーは、この時期を目安に出荷を行うことが多いようです。

#酔鯨 吟麗
開栓しています。

05/09/2026

ライチのような華やかな香りで、ソーダ割芋焼酎の新しい扉を開いた名作たち。当店でも本当に多くの方に愛されており、そうした香り高い焼酎をきっかけに楽しさに目覚めたというお客様に出会うたび、一人の焼酎ファンとして胸が熱くなります。
本作は、薩摩酒造が「 #彩響」で青リンゴ様の爽涼感を実現した系譜の、まさに最進化系と言える一本。理想の香りを追い求め、芋の品種開発という遺伝子レベルの挑戦から約15年の歳月をかけて生み出されました。
独自開発のオレンジ芋「 #サツマアカネ」を100%使用し、2種類のワイン酵母と2種類の焼酎酵母をブレンド。すべて減圧蒸留で仕上げられています。従来の単一な果実香とは一線を画し、マンゴーや黄桃、紅茶が重なり合う多層的で完熟感のあるトロピカルな香りと、スイートポテトのような濃厚な甘みが特徴です。その品質は、酒類鑑評会「本格焼酎・炭酸割りの部」での優等賞受賞という形でも証明されています。
定番の炭酸割りでは、弾ける泡とともに華やかな香りが立ち上り、クリアな後口が広がります。また、このお酒が持つ濃厚な香りの厚みと余韻をダイレクトに感じるロックも一考の価値があります。

これまでのフレーバー焼酎の歴史が、今、ここまで進化しています。日本の焼酎造りの最先端が詰まったこの味わいを、五感でお確かめください。

#薩摩酒造 #さつまあかね
開栓しています。

住所

小倉北区片野4-13/19
Kitakyushu-shi, Fukuoka
802-0064

営業時間

月曜日 18:00 - 03:00
火曜日 18:00 - 03:00
水曜日 18:00 - 03:00
木曜日 18:00 - 03:00
金曜日 18:00 - 03:00
土曜日 18:00 - 03:00

電話番号

+81939315526

アラート

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