サテンの夜

サテンの夜 亀有駅北口にある音楽ダイニングバーです。2020年6月22日に正式オープンしました。
営業時間:17:00〜24:00(ラストオーダー23:00)
定休日:月曜日
席数8席。ドリンク500円~、フード350円~。

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。 #本日の1枚 はRoxy Musicが1990年に発表したHeart Still Beatingです。イギリスのバンドでロキシー・ミュージックによる3枚目のライブアルバムとなります。本作は2度...
31/05/2026

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。

#本日の1枚 はRoxy Musicが1990年に発表したHeart Still Beatingです。イギリスのバンドでロキシー・ミュージックによる3枚目のライブアルバムとなります。

本作は2度目の解散後にリリースされたライブアルバムで、解散前に行われた1982年の『Avalon』ツアー終盤の様子を収めています。
フランス・フレジュス公演を中心に構成されており、実際には同時期のライブ音源も交えながら編集されています。『Avalon』発表後のバンドは、初期の実験的なアート・ロック色よりも洗練された大人のポップスへと到達しており、本作はその完成形を捉えた一枚と言えるでしょう。

冒頭の「India」から「While My Heart Is Still Beating」へ流れる幻想的な空気は実に美しく、ブライアン・フェリーの艶やかな歌声とアンディ・マッケイのサックスが優雅な世界を描き出します。
一方で「Love Is the Drug」や「Editions of You」では、かつてのロキシーらしい躍動感も健在。
さらにニール・ヤングの「Like a Hurricane」、ジョン・レノンの「Jealous Guy」といったカバーも披露され、バンドの幅広い表現力を感じさせます。

ライブ盤でありながら熱狂を前面に押し出す作品ではなく、むしろスタジオ作品の洗練をそのままステージへ持ち込んだような上品さが魅力です。
荒々しさや即興性を求める人にはやや物足りないかもしれませんが、ロキシー・ミュージックというバンドが辿り着いた成熟した美学を味わうには最適な記録でしょう。
『Avalon』期のサウンドが好きなリスナーには特におすすめしたいライブアルバムです。

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#サテンの夜
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亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。 #本日の1枚 はPortico Quartetが2009年に発表したIslaです。イギリスのバンドであるポルティコ・カルテットによる2枚目のスタジオアルバムとなります。ハング(ハングドラムとも...
30/05/2026

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。

#本日の1枚 はPortico Quartetが2009年に発表したIslaです。イギリスのバンドであるポルティコ・カルテットによる2枚目のスタジオアルバムとなります。

ハング(ハングドラムとも)と呼ばれるスティールパンに似た楽器を導入したジャズバンドであるポルティコ・カルテットがマーキュリー賞へのノミネートで注目を集めたデビュー作に続いてリリースしたアルバムです。
ロンドンのジャズシーンを出発点としながらも、本作は従来のジャズという枠組みに収まりきらない独自の音世界を築いています。
本作ではレディオヘッドなどを手掛けたジョン・レッキーがプロデュースを担当したことも話題となりました。

最大の特徴は、バンドの象徴ともいえるハングの響きです。金属的でありながら温かみを持つ音色が反復的なリズムを刻み、その上をサックスやベースが静かに漂うことで、どこか幻想的で瞑想的な空間を生み出しています。
前作『Knee-Deep in the North Sea』の開放感に対し、本作はより内省的でダークな雰囲気が強く、冬の静寂を思わせる空気感が全編を包みます。

「Line」やタイトル曲「Isla」では、ミニマルミュージックやアンビエント、現代クラシックの要素が溶け合い、ジャズの即興性と繊細なテクスチャーが見事に共存しています。
一方で「Clipper」のような楽曲では緊張感のある展開も見せ、単なる環境音楽には終わらないダイナミズムを備えています。評論家からも、そのジャンル横断的な感覚と独創性が高く評価されました。

現代ジャズやポストロック、アンビエントの境界線を曖昧にしながら、彼らだけの美学を完成させた傑作と言えるでしょう。

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亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。 #本日の1枚 はNordagustが2010年に発表したIn the Mist of Morningです。ノルウェーのバンドであるノルダガストによる1枚目のスタジオアルバムとなります。記念すべ...
29/05/2026

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。

#本日の1枚 はNordagustが2010年に発表したIn the Mist of Morningです。ノルウェーのバンドであるノルダガストによる1枚目のスタジオアルバムとなります。

記念すべきデビュー作となった本作は北欧らしい冷たい空気感と叙情性に満ちた一枚です。
メロトロン風のキーボードやフォーク色の強い旋律、そして重厚なギターサウンドが溶け合い、幻想的でありながらどこか陰りを帯びた世界観を描き出しています。

本作はヴィンテージ寄りの北欧シンフォ色を持ちながらも、単なる模倣には終わっていません。
アコーディオンやフルートなどの音色が自然に織り込まれ、ノルウェー民謡的な神秘性を作品全体に与えています。
特にタイトル曲「In the Mist Of Morning」や大作「Make Me Believe」では、静寂からダイナミックな盛り上がりへ移行する展開が美しく、霧深いフィヨルドを思わせる映像的な音世界が広がります。

90年代に結成されたグループということもあり、デビュー作ながら確かな技巧を見せていますが過度に派手な演奏で圧倒するのではなく、世界観を重視した音世界をきっちりと作り上げており聴き手をじわじわと作品世界へ引き込んでいきます。
派手さよりも情景描写や叙情性を重視する北欧プログレ好きには特におすすめの隠れた名盤です。

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亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。 #本日の1枚 はMetallicaが1983年に発表したKill ’Em Allです。アメリカのバンドであるメタリカによる1枚目のスタジオアルバムとなります。グラミー賞受賞回数8回、ロックの殿...
28/05/2026

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。

#本日の1枚 はMetallicaが1983年に発表したKill ’Em Allです。アメリカのバンドであるメタリカによる1枚目のスタジオアルバムとなります。

グラミー賞受賞回数8回、ロックの殿堂入りも果たし、これまでの総セールスは1億6000万枚を超えるヘヴィメタルにおける最も偉大なバンドのひとつとして知られるメタリカの記念すべきデビューアルバムです。
後のスラッシュメタルという巨大な潮流を決定づけた歴史的アルバムとして名高く、それまでのヘヴィメタルの常識を塗り替えるほどのスピードと熱量をリスナーに叩きつける1枚となりました。

冒頭の「Hit the Lights」からアルバムは全力疾走。「The Four Horsemen」や「Whiplash」では若さゆえの荒削りさすら武器に変え、リズムギターと疾走するドラムが凄まじい推進力を生み出しています。
一方で「Seek & Destroy」のようなライヴ映えする楽曲には、後の巨大バンドへと繋がる風格も既に宿っています。
低予算かつ短期間で制作された作品ゆえ音質は粗いものの、その生々しさこそ本作最大の魅力でしょう。

後年の「Master of Puppets」や「Ride the Lightning」と比べると完成度では未成熟かもしれませんが、デビューアルバムならではの衝動性を秘めた傑作として批評家からも高い評価を受けている本作はヘヴィメタルをさらに過激で速い音楽へ押し進めた、まさに革命的な名盤と言えるでしょう。

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亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。 #本日の1枚 はLittle Featが1973年に発表したDixie Chickenです。アメリカのバンドであるリトル・フィートによる3枚目のスタジオアルバムとなります。ルーツミュージックか...
27/05/2026

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。

#本日の1枚 はLittle Featが1973年に発表したDixie Chickenです。アメリカのバンドであるリトル・フィートによる3枚目のスタジオアルバムとなります。

ルーツミュージックからの影響を色濃く押し出す独自のロックサウンドで数々の名盤をリリースしてきたリトル・フィートの代表的なアルバムです。
前作からメンバーが増えたことで従来のルーツロック色にニューオーリンズR&Bやファンクの粘り気が融合し、独特のグルーヴを生み出しました。

タイトル曲は、酒場の喧騒や南部の湿った空気感をそのまま封じ込めたような名曲で、ローウェル・ジョージの気怠くも味わい深い歌声が強烈な存在感を放っています。
「Two Trains」や「Roll Um Easy」では、肩の力の抜けたアメリカーナ的な叙情が心地よく漂い、一方で「Fat Man in the Bathtub」ではファンキーな演奏が炸裂。土臭いロック、ブルース、ソウル、カントリーが自然体で混ざり合い、その上で各人の演奏力の高さを活かしつつ、技巧的なのにルーズという一見相反する要素を高次元で両立させています。

現在に至るまでルーツロックの名盤として名高く、アメリカ音楽史に残る一枚として広く愛されている作品です。興味のある方は是非一度聞いてみて下さい。

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亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。 #本日の1枚 はJoy Divisionが1979年に発表したUnknown Pleasuresです。イングランドのバンドであるジョイ・ディヴィジョンによる1枚目のスタジオアルバムとなります。...
26/05/2026

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。

#本日の1枚 はJoy Divisionが1979年に発表したUnknown Pleasuresです。イングランドのバンドであるジョイ・ディヴィジョンによる1枚目のスタジオアルバムとなります。

ポストパンクを代表するグループとして知られるジョイ・ディヴィジョンの記念すべきデビューアルバムです。同時にボーカルのイアン・カーティスが存命時にリリースした唯一のアルバムでもあります。
本作で見せた陰鬱で張り詰めた空気に満ちたサウンドは当時のパンクの荒々しさを引き継ぎながらも、より内省的で冷たい質感へと変化しており、その後のゴシックロックやニューウェイヴにも多大な影響を与えました。

プロデューサーのマーティン・ハネットは、残響や空間処理を駆使した独特の録音で、バンドの生々しい演奏を不穏な音響芸術へと昇華しています。乾いたドラムや鋭くうねるピーター・フックのベース、そしてイアン・カーティスの虚無感を湛えた歌声が絡み合い、「Disorder」や「New Dawn Fades」、「She’s Lost Control」といった楽曲に唯一無二の緊張感を与えています。

また、脈動する波形だけを描いたアルバムジャケットも象徴的で、音楽そのものを視覚化したかのようなミニマルなデザインは現在でも数多く引用されています。
アルバム発売当時はシングルも切られず大ヒット作ではありませんでしたが、後年その革新性が再評価され、歴史的な名盤として語り継がれる存在となりました。

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亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。 #本日の1枚 はJadisが1992年に発表したMore Than Meets the Eyeです。イングランドのバンドであるジャディスによる2枚目のスタジオアルバムとなります。英国のプログレ...
24/05/2026

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。

#本日の1枚 はJadisが1992年に発表したMore Than Meets the Eyeです。イングランドのバンドであるジャディスによる2枚目のスタジオアルバムとなります。

英国のプログレッシブロックバンドであるジャディスの代表的な作品として知られる1枚です。
IQのマーティン・オーフォードとジョン・ジョウィットを擁した編成でも知られ、メロディアスな叙情性と技巧的なアンサンブルを高い次元で両立しています。

アルバムは全7曲ながら、8〜10分級の大作を含む濃密な構成です。
冒頭の「Sleepwalk」から、ゲイリー・チャンドラーの伸びやかなギターと透明感あるキーボードが広がり、マリリオンやIQに通じる英国的な哀愁を感じさせます。
一方で単なるフォロワーに終わらず、ハードロック寄りの力強いギターサウンドや流麗なメロディ運びによって、ジャディス独自の爽快感を確立しています。

特にタイトル曲や大曲「Holding Your Breath」では、繊細な静とドラマチックな動の対比が見事です。
複雑な展開を用いながらも耳馴染みが良く、難解さより聴き心地の良さを重視している点も本作の魅力でしょう。
オーフォードの幻想的な鍵盤ワークと、ジョウィットの滑らかなベースラインが楽曲全体に豊かな奥行きを与えています。

90年代初頭というプログレにとって決して追い風ではなかった時代に生まれながら、本作はネオプログレの美点を丁寧に磨き上げた名盤です。

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亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。 #本日の1枚 はGravy Trainが1970年に発表したGravy Trainです。イングランドのバンドであるグレイヴィー・トレインによる1枚目のスタジオアルバムとなります。プログレ通を中...
23/05/2026

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。

#本日の1枚 はGravy Trainが1970年に発表したGravy Trainです。イングランドのバンドであるグレイヴィー・トレインによる1枚目のスタジオアルバムとなります。

プログレ通を中心に知られる英ヴァーティゴレーベルで活躍したグレイヴィー・トレインの記念すべきデビューアルバムです。
ヴァーティゴレーベルらしいアンダーグラウンド感と実験精神に満ちており、ハードロックやブルース、フォーク、サイケデリックロックが渾然一体となったサウンドは、まさに70年代初頭ならではの魅力を放っています。

本作ではフルートをフィーチャーしたヘヴィなロックサウンドを志向しており、荒削りで土臭く、英国的な陰りを帯びています。
重厚なギターリフとフルートが交錯する「Think of Life」や、長尺曲「Earl of Pocket Nook」では、後のプログレに通じるドラマ性と即興感覚が同居しており、黎明期ゆえの勢いが強い魅力になっています。

一方でボーカルにはブルースロック的な力強さがあり、幻想的な演奏の中にも人間臭さを残しています。
「Dedication to Syd」で聴けるエフェクトを多用した演出など、時代特有の実験精神も面白いポイントでしょう。

知名度こそ高くありませんが、初期ヴァーティゴ作品や英国アンダーグラウンドロックを好むリスナーには非常に魅力的なアルバムかと思います。

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亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。 #本日の1枚 はFMが1978年に発表したBlack Noiseです。カナダのバンドであるFMによる1枚目のスタジオアルバムとなります。1976年に結成し現在に至るまで断続的に活動を続けてきた...
22/05/2026

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。

#本日の1枚 はFMが1978年に発表したBlack Noiseです。カナダのバンドであるFMによる1枚目のスタジオアルバムとなります。

1976年に結成し現在に至るまで断続的に活動を続けてきたFMの記念すべきデビューアルバムです。
スペースロックとジャズ/フュージョン、シンセサイザー主体のプログレッシヴロックを融合した異色作として知られ、その革新的なサウンドは後に米ローリング・ストーン誌が選出した「史上最高のプログレッシブロックアルバム50」に選ばれるなど批評家から絶賛されました。

冒頭の「Phasors on Stun」からして、SF映画のサウンドトラックのような緊張感とユーモアが同居しており、続く「One O’Clock Tomorrow」では浮遊感あるシンセと変則的な展開がリスナーを深宇宙へ連れ去ります。
歌詞も宇宙移民や未来社会などSF色が濃く、アルバム全体が一つのSF作品のように構築されています。

特に圧巻なのはラストを飾る10分近い大曲「Black Noise」です。
不穏なシンセや冷たい電子音、妖しく響くヴァイオリンが絡み合い、70年代プログレらしい大作志向を見せながらも、どこかニューウェーブ的な鋭さも感じさせます。

北米プログレを代表する名盤の一つとして同ジャンルを愛好する方々に是非おすすめしたい一枚です。

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亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。 #本日の1枚 はEd Sheeranが2017年に発表した÷(Divide)です。イングランドのミュージシャンであるエド・シーランによる3枚目のライブアルバムとなります。現代におけるトップミュ...
21/05/2026

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。

#本日の1枚 はEd Sheeranが2017年に発表した÷(Divide)です。イングランドのミュージシャンであるエド・シーランによる3枚目のライブアルバムとなります。

現代におけるトップミュージシャンとして世界的な知名度を誇るエド・シーランによる作品です。
フォーク、R&B、ヒップホップ、ダンスホールなど多彩な要素を取り込みながらも、確かなポップセンス発揮した1枚となりました。

先行シングル「Shape of You」は軽快なビートと親しみやすいメロディで世界的なヒットを記録し、一方で「Castle on the Hill」では故郷への郷愁をロック色の強いサウンドで描き出しています。
また「Perfect」の甘く真っ直ぐなラブソングぶりや、「Galway Girl」のアイリッシュ色豊かな楽しさなど、曲ごとに異なる表情を見せる構成も秀逸です。

世界各国でチャート1位を獲得したほか、Spotifyでは記録的な再生数を叩き出した本作は、単なるヒットアルバムに留まらず、2010年代のポップミュージックを代表する作品の一つと言えるでしょう。
親しみやすさと職人的なソングライティング、その両方を高いレベルで成立させた傑作です。

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5月25日(月)

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住所

亀有5-28/2
Katsushika-ku, Tokyo
125-0061

営業時間

火曜日 17:00 - 00:00
水曜日 17:00 - 00:00
木曜日 17:00 - 00:00
金曜日 17:00 - 00:00
土曜日 17:00 - 00:00
日曜日 17:00 - 00:00

ウェブサイト

アラート

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