サテンの夜

サテンの夜 亀有駅北口にある音楽ダイニングバーです。2020年6月22日に正式オープンしました。
営業時間:17:00〜24:00(ラストオーダー23:00)
定休日:月曜日
席数8席。ドリンク500円~、フード350円~。

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。 #本日の1枚 はNight Rangerが1989年に発表したGreatest Hitsです。アメリカのバンドであるナイト・レンジャーによる1枚目のコンピレーションアルバムとなります。デビュー...
03/09/2026

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。

#本日の1枚 はNight Rangerが1989年に発表したGreatest Hitsです。アメリカのバンドであるナイト・レンジャーによる1枚目のコンピレーションアルバムとなります。

デビュー作からの5枚のアルバムから代表曲を選りすぐった、まさにバンドの魅力を手軽に味わえるベスト盤です。
ハードロックを基調にしながら、キャッチーなメロディと分厚いコーラス、ツインギター、キーボードを巧みに組み合わせた彼らの個性が一枚に凝縮されています。

冒頭を飾る「(You Can Still) Rock in America」は、勢いのあるギターと高揚感に満ちたサウンドで、80年代アメリカンロックらしい華やかさを存分に堪能できます。
一方で「Sister Christian」では一転して哀愁を帯びたバラードを聴かせ、「Don’t Tell Me You Love Me」ではハードなギターとポップな歌心を両立。
さらに「The Secret of My Success」のような軽快なナンバーまで収録され、Night Rangerの守備範囲の広さがよく分かります。

派手なだけではなく、どの曲にも耳に残るメロディがあるのが本作の強みです。実力と人気を兼ね備えたナイト・レンジャーの魅力がたっぷりと凝縮されており、80年代メロディックハードロックの入門盤としても優れた一枚です。

【次の店休日】
9月7日(月)

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音楽ダイニングバー サテンの夜

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#サテンの夜
#亀有 #ひとり飲み歓迎

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。 #本日の1枚 はMiles Davisが1997年に発表したIn a Silent Wayです。アメリカのミュージシャンであるマイルス・デイヴィスによるスタジオアルバムとなります。ジャズの巨匠...
02/09/2026

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。

#本日の1枚 はMiles Davisが1997年に発表したIn a Silent Wayです。アメリカのミュージシャンであるマイルス・デイヴィスによるスタジオアルバムとなります。

ジャズの巨匠として知られるマイルス・デイヴィスによる著名な作品の一つとなります。
本作はジャズが新たな時代へ踏み出す瞬間を捉えた歴史的な一枚です。エレクトリックピアノやオルガン、エレクトリックギターを大胆に導入しながらも、『Bitches Brew』のような激しさとは対照的に、全編を包む静謐で幻想的な空気が特徴的な作品です。

「Shhh/Peaceful」では、マイルスのトランペットが浮遊する鍵盤の音色の上を漂い、ジャック・ディジョネットらの繊細なリズムが音楽にゆっくりとした脈動を与えます。一方、「In a Silent Way/It’s About That Time」ではジョン・マクラフリンのギターやジョー・ザヴィヌル、チック・コリア、ハービー・ハンコックらの鍵盤が交錯し、穏やかな静けさから徐々に熱を帯びていく展開が印象的です。

さらに重要なのが、プロデューサーのテオ・マセロによる編集です。複数のテイクを切り貼りして楽曲を再構成する手法によって、単なるセッションの記録ではない、時間や空間そのものを操るような作品へと仕上げられています。ジャズやロック、アンビエントといったジャンルの境界を軽々と越えたその音像は、半世紀以上経った現在でも驚くほど新鮮です。
静かなのに革新的――『In a Silent Way』は、マイルスが「未来の音楽」を予感させた傑作と言えるでしょう。

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9月7日(月)

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亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。 #本日の1枚 はLed Zeppelinが1997年に発表したBBC Sessionsです。イギリスのバンドであるレッド・ツェッペリンによるコンピレーションアルバムとなります。タイトル通り、レ...
01/09/2026

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。

#本日の1枚 はLed Zeppelinが1997年に発表したBBC Sessionsです。イギリスのバンドであるレッド・ツェッペリンによるコンピレーションアルバムとなります。

タイトル通り、レッド・ツェッペリンが1969年から1971年にかけてBBCのために録音したセッションとライヴ音源を収録した作品です。
長年ブートレッグとして親しまれてきた音源を公式にまとめたものであり、完成されたスタジオ作品とは異なる、若き4人の生々しいエネルギーを堪能できます。

前半ではデビュー間もない1969年の演奏を中心に収録。ブルースを大胆に増幅させた「You Shook Me」や「I Can’t Quit You Baby」、荒々しく疾走する「Communication Breakdown」などからは、すでにバンドとしての圧倒的な存在感が伝わってきます。
後年の大規模なスタジアムロックとは異なり、まだ至近距離でぶつかり合うような演奏の緊張感が魅力です。

一方、1971年のパリス・シアター公演を収めた後半では、「Immigrant Song」から「Stairway to Heaven」まで、成長を遂げたバンドの姿を確認できます。とりわけ長尺の「Dazed and Confused」は、即興演奏を自在に展開する4人の凄みを存分に味わわせます。

レッド・ツェッペリンという巨大な存在が、伝説になる以前からすでに怪物的なバンドだったことを証明する、貴重かつ刺激的な記録です。

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亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。 #本日の1枚 はKyteが2008年に発表したKyteです。イギリスのバンドであるカイトによる1枚目のスタジオアルバムとなります。イギリスのインディーポップバンドによる記念すべきデビューアルバ...
30/08/2026

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。

#本日の1枚 はKyteが2008年に発表したKyteです。イギリスのバンドであるカイトによる1枚目のスタジオアルバムとなります。

イギリスのインディーポップバンドによる記念すべきデビューアルバムです。
細かく砕けたビートや柔らかなシンセサイザー、ふわりと鳴る木琴、そして抑制された息遣いのようなヴォーカル。それらが重なり合い、繊細で夢見心地なサウンドスケープを描き出します。シガー・ロスを思わせる浮遊感を持ちながらも、よりエレクトロニックでコンパクトな音作りが特徴です。

華やかな展開や劇的な盛り上がりよりも、静かな感情の揺らぎを大切にしているため、全編を通して「繊細」「淡い」「夢幻的」といった言葉がよく似合います。
特にオープニングの「Planet」は、その美点を端的に示す印象的な一曲です。

デビュー当時のメンバーの平均年齢は約20歳。しかしその年齢からは考えられないような音楽的完成度の高さと冷たくも美しい音響空間の広がりを堪能できる素晴らしいデビュー作に仕上がっています。

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8月31日(月)

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亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。 #本日の1枚 はJim Croceが1973年に発表したI Got a Nameです。アメリカのミュージシャンであるジム・クロウチによる5枚目のスタジオアルバムとなります。アメリカのSSWとし...
29/08/2026

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。

#本日の1枚 はJim Croceが1973年に発表したI Got a Nameです。アメリカのミュージシャンであるジム・クロウチによる5枚目のスタジオアルバムとなります。

アメリカのSSWとして数々のヒット曲をリリースしたクロウチが同年の飛行機事故で急逝した後にリリースされた最終作となります。

表題曲「I Got a Name」は、前へ進もうとする意志を伸びやかなメロディに乗せた代表曲。
一方で「I’ll Have to Say I Love You in a Song」では、飾り気のない歌声と美しい旋律が、クロウチの持ち味である温かな親密さを際立たせています。
また、軽快な「Workin’ at the Car Wash Blues」のようなユーモラスな楽曲から、酒場の情景を思わせるナンバーまで、フォークロックを基調としながら表情は実に豊かです。
盟友モーリー・ミューレイゼンの楽曲「Salon and Saloon」も収録されており、クロウチの音楽世界を支えた仲間たちの存在も感じられます。

華美な演出ではなく、日常の感情や人生の機微を丁寧な歌と親しみやすいメロディに託す。
時代を越えて心に残る、ジム・クロウチの魅力が凝縮された名盤です。

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亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。 #本日の1枚 はHothouse Flowersが1988年に発表したPeopleです。アイルランドのバンドであるホットハウス・フラワーズによる1枚目のスタジオアルバムとなります。アイルランド...
28/08/2026

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。

#本日の1枚 はHothouse Flowersが1988年に発表したPeopleです。アイルランドのバンドであるホットハウス・フラワーズによる1枚目のスタジオアルバムとなります。

アイルランドの人気バンドであるホットハウス・フラワーズの記念すべきデビューアルバムです。
ロックを基盤に、ケルト音楽やソウル、ゴスペルの息吹を取り込んだ生命力あふれる一枚です。洗練されすぎない生々しい演奏と、どこか人懐っこい温かさが楽しめる一枚となっています。

ピアノやハモンド・オルガンを操るリアム・オ・メンリィの力強いヴォーカルを中心に、アコースティック/エレクトリックギター、マンドリン、ブズーキ、ホーン、パーカッションなどが躍動します。
冒頭の「I’m Sorry」から「Don’t Go」へと続く流れには、切実な歌心と祝祭的な高揚感が同居。
「It’ll Be Easier in the Morning」や「Feet on the Ground」では、前向きなメロディが軽快に弾みます。

一方で、単なる陽気なアイリッシュロックではありません。失恋や人生への迷いを歌った楽曲には陰影があり、それを包み込むように演奏の温もりが響きます。
明るさと哀愁、土着性とポップさを無理なく融合させたところが本作の魅力でしょう。
本作の成功を足掛かりに次作以降も成功を続け、アイルランド国内における人気バンドとなりました。日本ではあまり知名度は高くないものの、その実力は折り紙付き。是非とも聞いてみてください。

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亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。 #本日の1枚 はFiona Joyceが1994年に発表したThis Edenです。アイルランドのミュージシャンであるフィオナ・ジョイスによる2枚目のスタジオアルバムとなります。フォーク系女性...
27/08/2026

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。

#本日の1枚 はFiona Joyceが1994年に発表したThis Edenです。アイルランドのミュージシャンであるフィオナ・ジョイスによる2枚目のスタジオアルバムとなります。

フォーク系女性SSWとして90年代に3枚のアルバムをリリースしたフィオナ・ジョイスの作品です。
英国系らしく、深い陰影を湛えながらも決して閉塞感だけに支配されない作品です。
聖書の詩篇を思わせる不穏な導入とは裏腹に、「Here I Go Again」「Cry Over You」「Your Love Is All」といった親しみやすいラヴソングがアルバムに柔らかな光を差し込みます。

透明感のある歌声とそこに篭められた深い感情の機微が宿っています。柔らかなフォークサウンドと時にドラムやヴァイオリン、エレクトリックギターが絡み、フォークロック調の楽曲もあるなど彩り豊かな一枚に仕上がっています。

大規模な制作環境ではないため、サウンドの即効性や現代的な華やかさには欠けるかもしれません。しかし、それこそがこの作品の魅力でもあります。
派手さよりも歌そのものの強さをじっくり味わいたい人にこそ響く、味わい深いアイルランド産フォークアルバムです。

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亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。 #本日の1枚 はThe Durutti Columnが2007年に発表したIdiot Savantsです。イングランドのバンドであるドゥルッティ・コラムによる16枚目のスタジオアルバムとなりま...
26/08/2026

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。

#本日の1枚 はThe Durutti Columnが2007年に発表したIdiot Savantsです。イングランドのバンドであるドゥルッティ・コラムによる16枚目のスタジオアルバムとなります。

孤高の天才ミュージシャン、ヴィニ・ライリーが主宰するドゥルッティ・コラムによる作品です。バンドの魅力である繊細なギターとジャンルの境界を軽やかに越えていく音楽性が凝縮された一枚であり、本作ではジャズや英国フォーク、ポップ、フラメンコ、アンビエント的な響きまでを自在に取り込みながら、淡く幽玄的な音像へと昇華しています。

冒頭の「Better Must Come」はサンプリングを用いた躍動感のある楽曲で、続く「Interleukin 2」は浮遊感のあるコーラスとライリーのギターが美しく溶け合います。
9分に及ぶ「Please Let Me Sleep」では冒頭のフラメンコ風ギターからアコースティックな英国フォークへ展開し、音楽的冒険心を覗かせています。

デビューから30年近くを経たドゥルッティ・コラム。しかしこの作品でも変わらず異色で孤高な立ち位置は変わらずに、既存の形式に縛られず新鮮な音楽を生み出そうとする姿勢を見せつけています。
派手さとは無縁ながら、静かに聴き手の感覚を刺激するドゥルッティ・コラムらしい魅力に満ちた作品です。

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亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。 #本日の1枚 はThe Doorsが1968年に発表したWaiting for the Sunです。アメリカのバンドであるドアーズによる3枚目のスタジオアルバムとなります。ドアーズにとって初の...
25/08/2026

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。

#本日の1枚 はThe Doorsが1968年に発表したWaiting for the Sunです。アメリカのバンドであるドアーズによる3枚目のスタジオアルバムとなります。

ドアーズにとって初の全米1位を獲得した記念すべき一作です。
前二作でジム・モリソンが蓄えていた楽曲のストックをほぼ使い果たし、制作は新曲不足やモリソンの酒量増加など、決して順調とはいえない状況で進められました。
本来アルバムの大半を占める予定だった大作「Celebration of the Lizard」も完成には至らず、「Not to Touch the Earth」に一部収録されるなど苦心のほどが伺える内容となっています。

そんな紆余曲折を経て完成した本作は、前二作の妖しく濃密なサイケデリックロックから、よりメロディアスで穏やかな方向へと踏み出した作品です。
「Hello, I Love You」の軽快なポップ感、「Love Street」の柔らかな浮遊感、「Summer’s Almost Gone」の物憂い美しさなど、従来とは異なる表情が随所に現れます。
一方で「The Unknown Soldier」では戦争を題材にした劇的な音響表現を展開し、「Five to One」では再び荒々しいモリソンの存在感が前面に出ます。

楽曲の統一感という点では前二作に及ばないものの、その振れ幅こそが本作の魅力。
結果的にドアーズ唯一の全米1位アルバムとなったことも含め、バンドが巨大な人気を獲得していく過程を記録した、過渡期ならではの一枚です。

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亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。 #本日の1枚 はColosseumが1971年に発表したColosseum Liveです。イングランドのバンドであるコロシアムによる1枚目のライヴアルバムとなります。プログレッシヴロックにおけ...
23/08/2026

亀有にある音楽ダイニングバー、サテンの夜です。

#本日の1枚 はColosseumが1971年に発表したColosseum Liveです。イングランドのバンドであるコロシアムによる1枚目のライヴアルバムとなります。

プログレッシヴロックにおける草分け的存在であり、本作はその第一期における最終作に当たる作品です。
前年に発表した『Daughter of Time』のツアーの模様を録音した一作となります。

本作ではスタジオ作品以上に際立つ即興性が大きな特徴となっており、ジョン・ハイズマンの強烈なドラミングを軸にサックスやオルガン、ギターが互いに刺激し合い、長尺曲でも緊張感が途切れません。
「Skelington」や15分を超える「Lost Angeles」では、各楽器がソロを受け渡しながら音楽を自在に展開。クリス・ファーロウの熱唱も、バンドの硬質な演奏にブルースの血肉を与えています。
さらに「Walking in the Park」の躍動感や、「Stormy Monday Blues」で見せる濃厚なブルース感覚も印象的です。

単なる演奏記録ではなく、6人のミュージシャンがステージ上で音楽を作り上げる瞬間そのものが刻まれています。英国ジャズロックが最も熱かった時代におけるライヴバンドとしてのコロシアムを体感できる一枚です。

【次の店休日】
8月24日(月)

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住所

亀有5-28/2
Katsushika-ku, Tokyo
125-0061

営業時間

火曜日 17:00 - 00:00
水曜日 17:00 - 00:00
木曜日 17:00 - 00:00
金曜日 17:00 - 00:00
土曜日 17:00 - 00:00
日曜日 17:00 - 00:00

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