30/08/2026
さて、9月です。
ジャズストリートもあります、六角精児バンドが始まり,
めちゃくちゃ遊びましょう!
9・4(金)、5(土)18:00開場 19:00開演 ¥6000
「六角精児バンド 2026年晩夏ツアー 金沢編」
六角精児(vo,g) 髙橋悟朗(vo,g) 佐藤克彦(vo,g)
イェ集うとお酒と旅の六角さん、去年に続いてもっきりや、今度は2DAYSです!
9・11(金)19:30〜¥3000
「金沢シャンソン」
9月のシャンソンです。
9・12(土)19・30〜 ¥7000(当日¥7700)
「square=circle Tour 2026 “pianoforte”」
山本一、田中直樹、沼井雅之(トリオ編成)
[email protected]:チケットはこちらへどうぞ。
なんんてったって郷ひろみのバッキングを30年、スタジオミュージシャンの鏡です。
9・14(月)19:30〜 ¥4000
「David Helbock (ダヴィッド・ヘルボック)ピアノ・ソロ」
2007 年と 2010 年にスイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルで開催された世界最大のジャズ・ピアノ・ソロ・コンクールの優勝者で聴衆賞(Audience Award)を受賞している他、2011 年には、オーストリアで最も名誉ある芸術助成金である「優秀アーティスト賞」を受賞した。
現在までに、自身の名義でリーダーとして 25 枚以上のアルバムをリリースしており、そのうちの 5 枚はベルリンのレーベルTraumton からリリースされている (2010 年から 2015 年まで)。 2016 年以来、ドイツ、ミュンヘンの有名レーベル ACT Music の専属アーティストだが、最初のアルバムは 2016 年 8 月にリリースされた "Into the Mystic" で、ドイツの「エコー・ジャズ」にノミネートされた。 2018 年にはセカンド・アルバム "Random/Control” が、続いて 2019 年秋にはソロ・ピアノCD "Playing John Williams" がリリースされ、その中からジョン・ウィリアムズ自身がコンピレーション CD ボックス用に楽曲をセレクトした。
ブラジル音楽の伝説的人物、Hermeto Pascoal(エルメート・パスコアル)は、アンサンブル "Random/Control" を収録したCD “Think of Two” に非常に感銘を受け、この CD のために特別に曲を作曲し、ブラジルで録音している。さらに 2014 年、2016 年、2021 年と 2023 年に David は有名レーベル ECM の複数の CD 作品に Michael Mantler(マイケル・マントラー)の Jazz Composer's Orchestra のソリストとして出演し、マントラーの伝説的な 1968 年の録音からセシル・テイラーのピアノ・パートを引き継いでいる。
David Helbock は、スタインウェイ・アーティストで、楽器 Rhodes MK8の「オーストリア・アンバサダー(大使)」であり、シンセサイザーとキーボードでコルグ社のサポートを受けている。オーストリアの Spielboden Dornbirn(シュピールボーデン・ドルンビルン)と St.Gerold (ザンクト・ゲロルド)での Encuentro 音楽フェスティヴァル と 2025 年に予定されている Jazzdays Götzis(ジャズデイズ・ゲッチス) での国際ジャズ・コンサートのキュレーションも行っている。
9・18(金)19:30〜¥4500
「Encounter Best vol.2」
浜崎航(Ts)堀秀彰(P)高瀬裕(b)広瀬潤次(ds)
最強の、しかも現在進行形のカルテットです。
9・20(日) 1st 15:00〜 2nd 18:30〜 2ステージ (入れ替え制) ¥8000
「H ZETTRIO Jazz Club Tour 2026-Movin’On北陸編」
H ZETT M(piano/青鼻)
H ZETT NIRE(bass/赤鼻)
H ZETT KOU(drums/銀鼻)
人気絶頂、H ZETTRIOが目の前で見れます、聞けます。
9・21(月・祝)13:00〜
「東京スイングカルテット feat,紗理」
竹内武(ds) 田中和音(p) 新井健太郎(b) 宮崎佳彦(sax,cl)
Special guest: 紗理(vo)
金沢ジャズストリート出演のスイングジャズの至宝たち、場所を変えてもっきりやに出演です!ゲストに中村誠一さんの娘さん 紗理さんも出演予定!
9・21(月・祝)19:00〜 ¥3000
「JAZZ STREET の金沢で…I’LL BE SEEING YOU」
濱明子(vo)里村稔(sax)中野純(gt)増田陽子(pf)
全国で活躍中の濱さん、ジャズストリート中で賑わう金沢でのステージです。
9・23(水/祝)18:30〜¥6000
「恋の季節を過ぎて…今陽子/中島徹 DUO」
今陽子(vo) 中島徹(p)
なんとなんとの今陽子さん、もっきりやへ登場です!
誰もが忘れられない「恋の季節」、もちろん歌ってくれます。しかも伴奏は名手中島徹!
9・25(金)18:30〜 ¥4000
「MIRANO with MAX LUX 25周年記念LIVE in 北陸 〜売野雅勇公認・昭和の歌の玉手箱〜」
MIRANO/MAXLUX(vo)、売野雅勇(トーク)、羽仁知治(p)、原川誠司(sax)
東京で上質なショウを手掛けている売野さん、あの「少女A」の歌詞を書いた人でもあるヒットメイカーです。自らがプロデュースするユニット「MAX LUX」をフューチャーしての楽しいSHOWです。花を添えるのはMIRANOさん、楽しい一夜になりそうです。
9・26(土)19:30〜 ¥3500
「ヴォーカル・デュオTON SUR TON (トン・シュール・トン)、デビュー!
シルヴィ・クライン(vo,key) クリストフ・ウッツィンガー(b)
スイス、ローザンヌのシンガー Sylvie Klijn (シルヴィ・クライン)とベルンのベーシスト Christoph Utzinger (クリストフ・ウッツィンガー)によるデュオがデビューする。6/5 にニューアルバム “ CAMAÏEU” (カマイユー:「同系色の濃淡による表現」 、「単色や近い色調だけで構成された配色」)をリリースし、スイス及び日本でデビュー・ツアーを行う。
TON SUR TON は、コントラバス(Christoph Utzinger)と声、そこにキーボードのテクスチャーや繊細なエフェクトの糸(Sylvie Klijn)が織り込まれた、透き通るような音の織物である。穏やかな光沢を帯びた流れる布のように、その音楽は柔らかな移ろいと静かな襞の中で展開していく。
Sylvie Klijn (シルヴィ・クライン)経歴
スイス・ローザンヌ在住のオランダ人シンガー兼作曲家。
彼女はオランダのFontys Conservatory(フォンティス音楽院)で、作曲・ピアノ・声楽を専攻し修士号を取得。また、Utrecht University(ユトレヒト大学)にて「アートと社会(Arts and Society)」の修士号も取得している。2019年から2021年にかけては、スイスの Haute École de Musique Lausanne(ローザンヌ高等音楽院)において、ジャズ・ヴォーカルおよび作曲の修士課程に在籍した。2022 - 2023年度には、著名な芸術団体 L’Abri Genève(ラブリ・ジュネーヴ)のレジデンシーに選出された。2024年には、オランダ・ノールトブラバント州の音楽人材育成プログラム Music Hub Brabant(ミュージック・ハブ・ブラバント)に参加。さらに2025年には、スイスの財団 Fondation Leenaards(フォンダシオン・リーナールツ)による権威ある文化助成 ”Bourse Culturelle”(ブールス・キュルチュレル:「文化奨学金」)を得ている。
シルヴィはクラシック・ピアニストとして音楽キャリアをスタートし、オランダの国内選抜コンクールやPrincess Christina Competition(クリスティーナ王女コンクール)で受賞。その後、在チュニジア・オランダ大使館の招きにより演奏会を行った。クラシックの学士課程修了後、ジャズやポップスへと転向している。彼女の作曲ではこれらのスタイルが融合され、遠く離れた世界が響き合うような無言歌や、ミニマルの影響を受けた物語性のある音楽が生み出されている。
オランダの自身のバンドKlijn Kwartet(クライン・クワルテット)として、Grachtenfestival(グラハテンフェスティバル)、NPO Radio 4(ラジオ4)、ジャズ・ステージの Paradox(パラドックス)、TivoliVredenburg(ティヴォリフレーデンブルフ)、Willem II Concert Hall(ヴィレム2世コンサートホール)などで演奏。2019年6月にはアルバム ”Safe Ground”(セーフ・グラウンド)をリリースした。歌手・作曲家としては、現在スイスを拠点に複数のプロジェクトに参加している。オランダのジャズ教育プロジェクト “Keep an Eye Summer Jazz Workshop” に参加し、世界的に知られたヴォーカル教育機関であるデンマーク、コペンハーゲンのComplete Vocal Institute(コンプリート・ヴォーカル・インスティテュート)でも研修を受けた。スイスでは、JazzOnze+ Festival(ジャズ・オンズ・プリュス・フェスティバル)、Cully Jazz Festival(キュリー・ジャズ・フェスティバル)、Schaffhauser Jazz Festival(シャフハウザー・ジャズ・フェスティバル)、NovaJazz Festival(ノヴァジャズ・フェスティバル)などに出演し、自作曲をスイスのラジオでも発表している。
Christoph Utzinger (クリストフ・ウッツィンガー)経歴
Christoph Utzinger はスイスのラングナウ・イム・エメンタールで生まれ育ち、2004年からベルンに在住している。ベルン芸術大学ジャズ学科にてコントラバスの学士号(2008年)と作曲の修士号(2011年)を取得し、さらにチューリヒ芸術大学でサウンドエンジニアリングの修士号(2013年)を取得した。以来、彼はベーシストおよびサウンドエンジニアの両面で、スイスのジャズ・シーンにおいて精力的に活動している。ミュージシャンとしては、Sylvie Klijnとのデュオ TON SUR TON、RAMBL! などで演奏し、またフリーランスのアーティストとしても定期的に活動している。サウンドエンジニアとしては、Andreas Schaerer(アンドレアス・シェアラー)や Swiss Jazz Orchestra(スイス・ジャズ・オーケストラ)などのコンサートやツアーを手がけるほか、Langnau Jazz Nights(ラングナウ・ジャズ・ナイツ)や BeJazz Bern(ビージャズ・ベルン)といったフェスティバル/クラブでも活動している。また、録音、ミキシング、マスタリングのプロジェクトにも携わっている。彼の Dolby Atmos 対応コントロールルームは、ベルンの文化創造センター PROGR 内に設置されている。
9・27(日)14:00〜 ¥4000
「エリザと師匠! vol.2」
納谷嘉彦(p) 興津エリザベス和美(org) 佐藤裕一(ds) 加賀円将(b)
興津エリザベス和美が師匠納谷嘉彦を迎えて送る第2弾、あまりのスイング感に猫も踊り出します!
9・28(月)19:30〜 ¥2500
「月がとっても蒼いから…細木優希、ETSUKO、瀬川先生」
細木優希、ETSUKO、瀬川先生(vo) 平尾隆(p) 中山とも(b)
ほとんど満月、のこの夜、早く帰ってはいけません。遠まわりしてでも歌を聴いて帰りましょう。いい歌がいっぱいです。
9・29(火)19:30〜 ¥3500
「北川弘幸トリオ」
近藤有輝p 北川弘幸b 渡辺慶司dsゲスト:尾方隆子vo
緒方さんのヴォーカル、素晴らしいっって!
9・30(水)19:30〜 ¥3000
「Just Two of Us…ちざわゆうこ&五十嵐洋」
ちざわゆうこ(vo,p)五十嵐洋(g,vo)名取豊広(g)石田雄一(per)