01/06/2026
6月です。
新鋭の女性サックス奏者と、現在東京で活躍する名ピアニストのDUOから始めましょう!
6・5(金)19:30〜¥4000
「江澤茜 & David Bryant デュオツアー 「I Still Don't Know」発売記念ライブ
江澤茜(アルトサックス) デヴィッド・ブライアント(ピアノ)
江澤茜: 東京都出身。 中学入学と同時に吹奏楽部に入部し、サックスを始める。 在学中に聴いたザ・グレン・ミラー・オーケストラの演奏に影響を受け、ジャズに興味を持つ。 昭和音楽大学ジャズコースを優等賞得て卒業。 2019年には西オーストラリアで行われたPerth International Jazz Festivelにてリーダーバンドで参加し、好評を得る。 2021年に自身の1st album『Thaw』、2026年に2nd album『I Still Don't Know』をリリース。 第10回ちぐさ賞優秀賞を受賞。 サックスを近藤和彦、碓井雅史の各氏に師事。
David Bryant :ニューヨーク、ブルックリン生まれ。 世界のジャズシーンで注目を集めているピアニスト/作曲家/マルチインストゥルメンタリスト。 アルバム “Dirt… And More Dirt” by ヘンリー・スレッドギル、 “Serenade for Horace”と ”Return of the Jazz Communicators” by ルイス・ヘイズ、“Synovial Joints” by スティーブ・コールマン 、“Of Song” by マーカス・ストリックランド、”Water and Earth” by ジェレミー・ペルトや、映画 “Leatherheads” のサウンドトラックではブライアントの幅広く、繊細で、オリジナリティに溢れた演奏が聴き取れる。 共演アーティストは、クリスチャン・マクブライド、 デビッド・マレー、日野皓正、ラビ・コルトレーン 、 ロイ・ヘインズ、 デーブ・ホーランド、 デルフィヨ・ルサリス、マーカス・ギルモア 、 ケニー・ウィーラー 、 ボブ・ブルックマイヤー 、 ジミー・ヒース、黒田卓也など。 2024年1月に、デイビッドは高く評価されたデビュー・スタジオ・アルバム「Coat of Arms」をリリースしました。彼の通常のトリオ「Trismic」には石若駿とマーティ・ホロウベクが参加しており、グレッグとマットが特別ゲストとして出演しています。