ハーツフィールド

ハーツフィールド オリジナルブレンドの樽ウイスキーを飲みながら、JBLのハーツフィールドから流れるJAZZを聴く。ただそれだけです。カクテルはございませんのでよろしくお願いします。

JBLの名機”ハーツフィールド”と真空管のアンプから流れる
モダンジャズを聴きながら、ウイスキーのグラスを傾ける、
そんな大人のバーです。
お休みは、毎週日曜日プラス第一月曜日となります。

月に一度の連休、骨休めします。
07/09/2026

月に一度の連休、
骨休めします。

ハーツフィールドのこれ聴いて!今回はBill Evans Trio / Waltz for Debbyジャズ・ピアノ・トリオの名盤中の名盤。Bill Evans、Scott LaFaro、Paul Motian。1961年6月25日、ニュー...
07/09/2026

ハーツフィールドのこれ聴いて!
今回は

Bill Evans Trio / Waltz for Debby

ジャズ・ピアノ・トリオの名盤中の名盤。

Bill Evans、Scott LaFaro、Paul Motian。
1961年6月25日、ニューヨークのVillage Vanguardで録音されたライブ盤です。

このアルバムの魅力は、ピアノ・トリオなのに「ピアノ+伴奏」という関係ではないこと。

Evansが弾けばLaFaroが応え、Motianが呼吸を合わせる。3人がまるで会話をするように音楽を作っていきます。

タイトル曲「Waltz for Debby」はもちろん、「My Foolish Heart」「My Romance」「Milestones」も素晴らしい。

静かな夜にウイスキーを一杯。
そしてこの3人の会話に耳を傾ける。

Heartsfieldで、ぜひレコードで聴いてほしい一枚です。

ハーツフィールドのこれ聴いて!今回はOscar Peterson Trio / Night Trainこれはもう、ジャズ・ピアノの気持ちよさを真正面から味わえる一枚。Oscar Peterson、Ray Brown、Ed Thigpen。1...
05/09/2026

ハーツフィールドのこれ聴いて!
今回は

Oscar Peterson Trio / Night Train

これはもう、ジャズ・ピアノの気持ちよさを真正面から味わえる一枚。

Oscar Peterson、Ray Brown、Ed Thigpen。
1962年12月16日に録音されたトリオの代表作で、タイトル曲「Night Train」をはじめ、「C Jam Blues」「Georgia On My Mind」「Bag’s Groove」など、聴き始めたら自然に身体が動いてしまうような演奏が並びます。

今回の盤は Verveの2013年リマスター盤、180g LP(0600753458891)。

Oscar Petersonのピアノ、Ray Brownのベース、Ed Thigpenのドラム。
この三人の音を、HeartsfieldのJBLでぜひ聴いてほしい。

「Night Train」が始まった瞬間、バーが少しだけ深夜になる。

ハーツフィールドのこれ聴いて!今回はMiles Davis / Four & More1964年2月12日、ニューヨークのフィルハーモニック・ホールで行われたマイルス・デイヴィス・クインテットの熱演を収めた『Four & More』。マイル...
04/09/2026

ハーツフィールドのこれ聴いて!
今回は

Miles Davis / Four & More

1964年2月12日、ニューヨークのフィルハーモニック・ホールで行われたマイルス・デイヴィス・クインテットの熱演を収めた『Four & More』。

マイルス、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムス、そしてジョージ・コールマン。若きメンバーによる緊張感のある演奏は、とにかく熱い。お馴染みの「So What」や「Walkin’」も、スタジオ盤とはまるで違うスピード感で駆け抜けます。

今回の盤はMobile Fidelityによる180g重量盤、GAIN 2 Ultra Analog仕様の高音質盤。ライブならではの空気感と、マイルスのトランペットをじっくり味わいたい一枚です。

照明を落としたHeartsfieldで、ウイスキーを片手にこの熱気をぜひ。

ハーツフィールドのこれ聴いて!今回はCannonball Adderley with Bill Evans / Know What I Mean?キャノンボール・アダレイとビル・エヴァンス。『Kind of Blue』でも共演した二人が、1...
03/09/2026

ハーツフィールドのこれ聴いて!

今回は

Cannonball Adderley with Bill Evans / Know What I Mean?

キャノンボール・アダレイとビル・エヴァンス。『Kind of Blue』でも共演した二人が、1961年に残したRiversideの名盤です。録音はニューヨークのBell Sound Studiosで3日間にわたって行われました。

「Waltz for Debby」「Goodbye」「Elsa」など、いつものキャノンボールの豪快なイメージとは少し違う、柔らかく繊細な演奏が魅力。ビル・エヴァンスのピアノと、キャノンボールの温かなアルトが本当に美しく響きます。

今回の盤はRiversideの日本盤VIJ-111。

夜のHeartsfieldでウイスキーを飲みながら聴くには、まさにこんな一枚。
二人の会話に、しばらく耳を傾けてみませんか。

ハーツフィールドのこれ聴いて!今回はBags Meets Wes!ミルト・ジャクソンのヴィブラフォンと、ウェス・モンゴメリーのギター。この二人が組んだら、もうそれだけで聴きたくなりませんか。1961年録音のRiverside盤。Wynton...
02/09/2026

ハーツフィールドのこれ聴いて!
今回は

Bags Meets Wes!

ミルト・ジャクソンのヴィブラフォンと、ウェス・モンゴメリーのギター。
この二人が組んだら、もうそれだけで聴きたくなりませんか。

1961年録音のRiverside盤。Wynton Kelly、Sam Jones、Philly Joe Jonesという鉄壁のリズムセクションを従えて、ヴィブラフォンの涼やかな響きと、ウェス独特の太く温かなギターが気持ちよく絡みます。

派手さだけではなく、夜にゆっくり聴くとじわじわ良さが染みてくる一枚。

照明を落としたHeartsfieldで、ウイスキーを一杯飲みながら聴いてみてください。レコードで聴くと、きっとまた違った表情があります。

はや9月。
01/09/2026

はや9月。

ハーツフィールドのこれ聴いて!これからわが家のコレクションを少しずつご紹介していきますので、お付き合いくださいませ。トップバッターはSonny Clark / Leapin’ and Lopin’ソニー・クラークが1961年にBlue No...
01/09/2026

ハーツフィールドのこれ聴いて!

これからわが家のコレクションを少しずつご紹介していきますので、お付き合いくださいませ。

トップバッターは

Sonny Clark / Leapin’ and Lopin’

ソニー・クラークが1961年にBlue Noteへ残した『Leapin’ and Lopin’』。クラークの作品の中でも、特に洒落た雰囲気を持つ一枚です。

トミー・タレンタイン、チャーリー・ラウズ、ブッチ・ウォーレン、ビリー・ヒギンズというメンバーを従え、軽快な「Somethin’ Special」から、哀愁漂う「Melody for C」まで、どの曲にもクラークらしい繊細なピアノが光ります。

派手に主張するジャズではないけれど、夜のバーで聴くと、その良さがじわじわ沁みてくる。

照明を落としたHeartsfieldで、ウイスキーを片手にソニー・クラークのピアノをぜひ。

今回も無事入荷出来ました。山﨑15年がブレンドされていると明記しているこの時代のローヤル、名実ともに、この時代のトップブレンデッドです。
31/08/2026

今回も無事入荷出来ました。
山﨑15年がブレンドされていると
明記しているこの時代のローヤル、
名実ともに、この時代のトップブレンデッドです。

今年も中洲JAZZの季節がやって参りました。ここ数年のツーショットです♪
28/08/2026

今年も中洲JAZZの季節が
やって参りました。
ここ数年のツーショットです♪

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中央区天神2-3/5
Fukuoka-shi, Fukuoka
810-0001

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月曜日 18:00 - 02:00
火曜日 18:00 - 02:00
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