03/06/2026
さて、気を取り直して6月スタート。
もう6月なのかー。あっという間。歳とると、ほんと1年が早いもんですなー。
と、新着スピリッツの紹介を。
まずは、スコットランドのボトラー、キングスバリー社が手掛けるビクトリアンバット・ジンの、高級仕立てを意味するビスポーク・シリーズから。
通常より3倍ものジュニパーベリーを用い、3年以上のウイスキー樽熟成を施した逸品。そして、ラベルにはロンドンのストリートが描かれ、これまで、カリラ樽のデンマークストリート版、グレンロセス樽のオックスフォードストリート版などが発売されました。
そして今回は、最もビスポークの名にふさわしい、オーダーメイドの高級紳士服店が立ち並ぶサビル・ロウ(背広の語源でもある)が描かれ、熟成樽はなんと、クライヌリッシュという、いやー、贅沢だなー、の新ボトルが登場。
常温で置いてますので、少し冷やしてお楽しみください。
次に、しょっぱいウイスキーファンの皆さまお待たせしました。
これまたスコットランドのボトラー、今度はダグラスレイン社が手掛ける、ジュラ、アランなどの島ものモルトを合わせたロックアイランドの限定新バージョンが登場です。
今回の特徴は樽。ラムカスクとテキーラカスクという、なんとも興味深い新作です。
悩みましたが、2本はいらないなーと。そして今回、テキーラカスクの方を入荷。
これに限らず、これまで接してきた数多のウイスキーにおいて、テキーラカスク熟成と云うのは初めて。なんとも楽しみです。
と、最後に。
当店はジャパニーズウイスキーを置くことを、数年前からやめているのですが、今回、余市蒸留所の10年ものを久しぶりに置いてみることにしました。
まあ、ご興味ありましたら。