ワインバー マチュアード - Winebar Matured

ワインバー マチュアード - Winebar Matured 10月15日オープン。カウンター9席 テーブル3席
30年以上熟成したオールドヴィンテージは常時3種類ほど。タイミングにより1970年代、60年代のものもグラスで提供。

27日、月曜日も22時で閉店しますよろしくお願いいたします
26/04/2026

27日、月曜日も22時で閉店します
よろしくお願いいたします

黒ラベルいつから黒になったんだ??店に届いてビックリしましたカッコいいけども右 ピュリニー 1er カイユレ 2023左 ムルソー 1er ペリエール 2023ペリエールはルモワンヌのファンならご存知、ムニール サウマの心のトップキュヴェグ...
22/04/2026

黒ラベル

いつから黒になったんだ??
店に届いてビックリしました

カッコいいけども

右 ピュリニー 1er カイユレ 2023
左 ムルソー 1er ペリエール 2023

ペリエールはルモワンヌのファンならご存知、ムニール サウマの心のトップキュヴェ
グランクリュより気に入ってるそう

カイユレは22までシャサーニュのものはあったけど、ピュリニーのカイユレは初めてです
シュヴァリエモンラッシェの隣り、ピュリニーの1級畑で最もミネラルが強い、飲み頃が難しい畑ですね

ピュリニーとムルソーのミネラル女王比較をしたくて仕入れました

結果は非常に興味深いもの
味筋はかなり似通っているものの、飲み込んだ後のアフターは格の違いを感じます
ペリエールは飲み込んだ後に喉奥から上がってくるアロマが圧巻 さすがトップキュヴェ
カイユレはアフターが横に発散するような感じ、でも時折カミソリのような切れ味を見せてくれるのがゾクゾクする

そして、23年らしく、既に開いていてミネラルバチバチな割に親しみ易い味わい

ミネラル、に焦点を当てた飲み比べを是非お楽しみください

カイユレは誰から買ってるんだろう?想像するだけで楽しい

しかし何故黒ラベルなんだろ?

久しぶりのシンデレラ登場いやー、美味い!文句のつけようがないねテロワールより人の手が作り上げるワインの、ひとつの到達点高級ファインワインの入口はシンデレラとダンスをオススメします難しいこと抜きにワインの素晴らしさを教えてくれるワインシャトー...
13/04/2026

久しぶりの

シンデレラ登場

いやー、美味い!
文句のつけようがないね
テロワールより人の手が作り上げるワインの、ひとつの到達点

高級ファインワインの入口はシンデレラとダンスをオススメします
難しいこと抜きにワインの素晴らしさを教えてくれるワイン

シャトード ヴァランドロー2015

100年という重みドメーヌ ポンソクロ デ モンリュイザンプレッセ ドゥ サントネール 2011アリゴテマニアならば誰でも知っている、ブルゴーニュで唯一のプルミエクリュ格付けにあるワインポンソのクロデモンリュイザンモレサンドニの1級畑モンリ...
30/03/2026

100年という重み

ドメーヌ ポンソ
クロ デ モンリュイザン
プレッセ ドゥ サントネール 2011

アリゴテマニアならば誰でも知っている、ブルゴーニュで唯一のプルミエクリュ格付けにあるワイン
ポンソのクロデモンリュイザン

モレサンドニの1級畑モンリュイザンの中にあるポンソ単独所有のクロデモンリュイザンはアリゴテ100%の白ワインのみを造っている(ちょっと前までシャルドネ、ピノブランも少し植えてた)

1911年に最初のアリゴテを植樹したころからポンソ家はアリゴテのポテンシャルを見通していた
同家が所有するコルトンシャルルマーニュにもアリゴテは植えられており、現在も少しブレンドされているのは公然の秘密となっている

そんなクロデモンリュイザンの2011年ヴィンテージは、記念すべき節目の年として、樹齢100年のブドウのみでこのプレッセドゥサントネールを詰めた

ブテイユ(750ml)は存在せず、マグナムで1430本、ジェロボアムが20本、マチュザレムが5本だけという超希少なコレクター好きアイテム

そのマグナムNo1325がマチュアードに来ました

5月にパーティー形式のワイン会を企画して、そこで開けます
多くの方に体験していただきたいと思います

届いた!日本最高の生産者、宮本さんのスペシャルキュヴェプルミエ カルティエ (PN)オマージュ オーメートル (CH)レストラン優先割当てで、いつもの倍もらえましたしっかり休ませて大切に売っていきます来年、ナパに持っていってナオコさんとマヤ...
19/03/2026

届いた!

日本最高の生産者、宮本さんのスペシャルキュヴェ

プルミエ カルティエ (PN)
オマージュ オーメートル (CH)

レストラン優先割当てで、いつもの倍もらえました

しっかり休ませて大切に売っていきます

来年、ナパに持っていってナオコさんとマヤに飲んでもらおう

2024年ブルゴーニュ昨年のブルゴーニュ旅行で、栄光の三日間とロワドシャンベルタンに参加して、また12のドメーヌを訪問して瓶詰め直後または直前の2024年ヴィンテージを沢山飲ませてもらいましたそれこそが旅の目的でした24年は多雨に見舞われて...
04/03/2026

2024年ブルゴーニュ

昨年のブルゴーニュ旅行で、栄光の三日間とロワドシャンベルタンに参加して、また12のドメーヌを訪問して瓶詰め直後または直前の2024年ヴィンテージを沢山飲ませてもらいました

それこそが旅の目的でした

24年は多雨に見舞われて病害と重労働に象徴される歴史的に困難な年でした

いかに生産者は苦労して、苦悩して、激減した収穫を守りワインにしたのか、このテーマについては近いうちにセミナー形式のディナーイベントを企画してしっかり語り、お伝えします
量が減れば当然に価格は上がります
今でもすごく高いのに更に上がる訳です

しかし、24年の苦労を思えば高いから買わない、なんて気持ちは湧きません

そして、何より24年はこの10年の中でも最高にエレガントであり、かつ気難しさが少ない、親しみやすい味わいなんです
21年も良かったけど、それを超えるクオリティです
とにかく21年より量が少ないだけ

23年は量も質も恵まれ多くの人に喜びをもたさらす喜びのヴィンテージといえます
だから23は他所様のお店にお任せします
僕は24年こそが、うちであつかいお伝えするべきワインだと現地で確信してきました

まず第一弾です

ピエールイヴ コラン モレ
ピノノワール ロゼ2024

おそらく、日本で最速の入荷だと思います
これまで作られていたのかわかりません
23年ヴィンテージのリリースに合わせてこのロゼもオファーされました
量はプルミエクリュ以上と同等に極僅か
そもそも日本に割り当てあるのかもわかりません
そういう意味で貴重なワインかもしれません

6月(予定)から料理の品揃え、質ともに強化してディナー利用を気軽にしてもらえるよう準備をすすめています アラカルトで色々楽しんでもらいたいと考えてます

それくらいからこのロゼもグラスで提供してまいります

5月にプチ改装の予定です

その前にレアブルゴーニュを集めたパーティー企画をやりたいので、そこでも開けたいです

改装したらパーティー営業は難しくなると思います

今後もインスタをチェックお願いいたします

スペシャルテイスティングディナーアカデミーデュヴァン講師で、世界で22人しかいないイタリアワインエキスパートの資格をお持ちの、吉川麻美 Dip WSET をお迎えして、 彼女が自社輸入するエトナワイン「NERI」を存分にお楽しみいただく企画...
20/02/2026

スペシャルテイスティングディナー

アカデミーデュヴァン講師で、世界で22人しかいないイタリアワインエキスパートの資格をお持ちの、吉川麻美 Dip WSET をお迎えして、 彼女が自社輸入するエトナワイン「NERI」を存分にお楽しみいただく企画です

シチリア島リングアロッサにあるNERI はエトナに5
ヘクタールのブドウ畑を所有、管理しており、また同
じ敷地に星付きのホテル&スパとレストランも運営し
ているそんなネリのワインは昨年、 吉川さんが日本へ初めて引っ張ってきました
試飲会でエトナビアンコを飲みましたが、 洗練された素晴らしいワインで、これを飲めばあとのロッソ、ロザートも飲まずとも素晴らしいのが確信できました
うちで扱うならば、 まずはこのワインに惚れ込んで引っ張ってきたご本人に熱い想いを語ってもらってからにしようと決めてまして、 今回ようやくご多忙な吉川さんにお時間をいただけます

エトナビアンコとロザート (ロゼ)、赤は3種でエトナ
ロッソ、アッリーゴという単一畑、そして最上位キュ
ヴェで樹齢90年のブドウで造られるボッリリオーナ
211の5種類をご用意します
またこのラインナップに合わせて料理も5皿、 シーフードと野菜を主軸に作ります
吉川さんの日本一熱いイタリアワインへの情熱と、実
は隠れイタリアワインオタクな坂上の料理をお楽しみ
ください

残酷なまでに・・・右ル  モンラッシェ 2016左クリオ バタールモンラッシェ 2016ともにブラン ガニャールシャサーニュ村のガニャール一族に婿に入ったジャン マルク ブランが妻のクロディーヌと興したドメーヌモンラッシェ、バタール、クリオ...
15/02/2026

残酷なまでに・・・


ル モンラッシェ 2016

クリオ バタールモンラッシェ 2016

ともにブラン ガニャール

シャサーニュ村のガニャール一族に婿に入ったジャン マルク ブランが妻のクロディーヌと興したドメーヌ

モンラッシェ、バタール、クリオと、シャサーニュ側のグランクリュを全て所有、生産している

今回同じ年のモンラッシェとクリオを飲み比べできるセット

モンラッシェの所有する区画はシャサーニュ側にあるので表記を「ル モンラッシェ」としている

2016年は雹害がひどく、特にシャサーニュは被害が他より大きかった困難の年
モンラッシェでは、DRCやルフレーヴ、コントラフォンなど名だたるドメーヌが自社区画だけでは瓶詰めできる量に足らず、6社共同で1樽だけ生産したという逸話のあるくらい

そんな中、ブランガニャールの区画は運良く雹の直撃が少なく1樽分の収穫が出来たという

クリオ
緑がかった輝くゴールド、香りは樽香とゴールデンデリシャス、花梨、ブリオッシュなど謂わゆる「すごく美味しい香り」
味も香り通りで、香ばしく口に含んだ瞬間からアロマが広がりバランスよく美味しい
余韻はあまり長くはない

モンラッシェ
色はまさに金色(ゴールド)、クリオとあまりにも違うのは驚き これはもしや、モンラッシェだけ熟成が進んでしまっているのでは?と不安になってしまう
香りは裏腹に控えめでややスモーキーで少し還元的でもある ここで熟成が進んでいる不安は消えた
口に含んでしばらくは控えめな果実、しっかりした酸、クリオより細身な内容
しかし中盤からミネラルが湧き起こり、余韻はしっかり伸びて長く残る

10年程度ではクリオは開いていて、モンラッシェはやや閉じているということ
教科書通り

グラスに注いで15分もするとモンラッシェも開いてきた
中盤から伸びていく果実と酸、ミネラルの三位一体なクリスタルは、美しい流線型で喉へ落ちていく
さながら大海を駆けるイルカのごとく

細かなダイヤ(水しぶき)を散りばめたクリスタルのヴァンクリーフ&アーペルの作品を観ている様

残酷なまでに、格が違う
役者が違う

モンラッシェがモンラッシェたる訳をこの飲み比べは見せつけてくれます

どうぞお見逃しなく

3月ワイン会ムルソーバシュレ モノムルソー クロデュクロマン 2020 コントラフォンムルソー 2015ピエールイヴ コランムルソー ナルヴォー2015ルフレーヴムルソー  スールドダーヌ 2010ルーロムルソー ヴィルイユ2010ピエール...
10/02/2026

3月ワイン会

ムルソー

バシュレ モノ
ムルソー クロデュクロマン 2020

コントラフォン
ムルソー 2015

ピエールイヴ コラン
ムルソー ナルヴォー2015

ルフレーヴ
ムルソー スールドダーヌ 2010

ルーロ
ムルソー ヴィルイユ2010

ピエール ジラルダン
ムルソー シャルム 2018

ヴァンサン ジラルダン
ムルソー シャルム デュス 2018
ムルソー ペリエール 2018

各60ml

食事なし 55,000円
5コース 食事付き 70,000円

3月3日より 無くなり次第終了

※3月13日はイベント営業につき除外します

どうぞお見逃しなく!

思いついたら即行動成城石井で買い物してて、たまたま目に入ったフロマージュブラン(ヨーグルトみたいなフレッシュチーズ)なーんかこれで作れないかなーと思って他のスーパーもグルグル回ってて次はミントが目に入ったペパーミントは刺激が強すぎるがスペア...
09/02/2026

思いついたら即行動

成城石井で買い物してて、たまたま目に入ったフロマージュブラン(ヨーグルトみたいなフレッシュチーズ)

なーんかこれで作れないかなーと思って他のスーパーもグルグル回ってて次はミントが目に入った
ペパーミントは刺激が強すぎるがスペアミントは意外にピノノワール に合わせやすい経験を持っていたので、これで行ってみようとミントを買い込んだ

かくしてミントクリームチーズ的なものをミキサーでこしらえたが、なんかビミョーな味・・・
何かを足して味を良くしたいが、味を強くするとミントの爽やかさが損なわれる恐れあり

そこで、彩りにと思って買ってたミニトマトを合わせるとあら不思議、チーズの酸味とトマトの酸味が合わさってかなり酸っぱいのに、トマトの旨味が下支えしてくれて心地よい酸っぱさに変化
ミントの爽やかさも活きている
少しクリーミーさを出したくて、でも重さを出したくなくて蕪のピューレを足しまして、ミニトマトと一緒に食べやすいショートパスタを選択

初めて作った割には、すぐにお客様に出せるクオリティで仕上がった

いくつか合わせてワインの余韻を引き上げてくれた

ポマール ヴィニョ 2018 ピエール ジラルダン

をご推薦したい

ヴィニョは村名格ながら、ドメーヌルロワもわざわざ買ったほどの色気ある果実味の優良畑

今週いっぱいのクールなペアリングセットとして提供します(自画自賛)

悲しみを乗り越えてジュヴレシャンペルタン 1er オーコンボット 2005ユベール リニエ ユベールリニエは一流ドメーヌとして名が通っている、キュヴェ数も多いしかしこれまでほとんど興味がなく、ほぼ扱って来なかったそれはリニエのスタイルが濃厚...
05/02/2026

悲しみを乗り越えて

ジュヴレシャンペルタン 1er オーコンボット 2005
ユベール リニエ

ユベールリニエは一流ドメーヌとして名が通っている、キュヴェ数も多い
しかしこれまでほとんど興味がなく、ほぼ扱って来なかった

それはリニエのスタイルが濃厚で各要素が強く、アメリカ向きなスタイルだと感じていたから
昔から値段が高めなのもある
キュヴェが多いのでどれを選んで良いのか、というのもあった

しかし20年は寝かせたものは凄い、と噂を聞き及び手に入るのをずっと待っていた
意外にもバックヴィンテージをあまり見かけない

そしてようやくその日は来た

2005年はグレートヴィンテージだが、閉じていて良い思い出がなく村名を時々開けるくらい
一抹の不安もあった

香りをひと嗅ぎしてすべて吹き飛んだ

今年のベスト3に入る気がする

味わってみて、頭の中に浮かんだのは

地球という星の営みを手のひらサイズにしてそれを万華鏡のように覗きこんだかのような感覚

そこには生きとし生けるもの動植物全ての営みをインスピレーションされるような、初めての感覚

熟成によるブーケは凄まじく、桃やイチゴのような澄んだ果実のまわりを様々な要素が渦巻いている

抽象的なイメージではなく、数えきれない小さな小さな具体の集合体、すなわち地球のようだ、そう最初から思ってしまった

ユベールの息子、ロマンが2004年に30代前半にして急逝した
彼は将来を嘱望される、いわゆる天才肌だった
生きていればフーリエに負けないスターだっただろう

ロマンの妻は2人の子供達の名前でドメーヌを再稼働させようとしたが、義父母と確執が生まれた
2004と2005は、弟のローランが引き継ぐまでの一家が悲しみと混乱に見舞われたヴィンテージ

あまりにも早い別れを迫られた父ユベールは、このワインをどんな思いで造っていたのだろう

しかしそのワインは、遠く離れた日本の地で、20年の時を経て1人のソムリエの心を大きく揺さぶっている

いま、開けているルーミエやメオも素晴らしい

しかしこのリニエは何か特別なものが宿っている気がする

今日、明日で空いてしまうかもしれませんが、ぜひ熟成ワインの真髄を覗きに来てみてください

オーコンボットはラトリシエールシャンベルタンの南隣、モレサンドニとの界にある1級畑
デュジャックやダヴィド デュバンも造ってますね

住所

千代田区九段南3-3/14
Chiyoda-ku, Tokyo
1020074

営業時間

月曜日 18:00 - 01:00
火曜日 18:00 - 01:00
水曜日 18:00 - 01:00
木曜日 18:00 - 01:00
金曜日 18:00 - 01:00
土曜日 18:00 - 01:00

ウェブサイト

アラート

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