ハジマリアーキテクツ株式会社

ハジマリアーキテクツ株式会社 ハジマリアーキテクツ株式会社, 大分県別府市千代町5/1, Beppu-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

ハジマリ、ハジマリ
さあ、建築の物語をひらこう

建築家 光浦高史が代表を務める建築設計事務所です。
建築設計、空間再生、地域デザインに取り組んでいます。
築46年の元酒卸倉庫を耐震再生した、地域の文化拠点となる宿「HAJIMARI Beppu」も運営しています。
※2025年9月に DABURA.m株式会社から改称しました。  この度は弊社のFBページをご覧頂きありがとうございます。弊社では主に「建築設計」、「空間再生」、「地域デザイン」に取り組んでおります。
 これまで、大分を拠点として、九州の案件を中心に、東京都、海外でのプロジェクトにも携わってきました。このFBページでは、これまでにクライアントの皆様からご依頼頂き実現してきた建築、空間、考えて来た事、プロジェクトが進むオフィスや現場の日常などについてご紹介致したいと思います。またこれから建築や空間づくりをお考えの方とのコミュニケーションの場にもなれば幸いです。

昨年より設計に取り組んできた「NOT A HOTEL YUGAWARA ONSEN SUITE」(神奈川県足柄郡湯河原町)が、このたび販売開始となり、情報公開されました。本プロジェクトにおいて、ハジマリアーキテクツは基本設計・実施設計を担当...
04/08/2026

昨年より設計に取り組んできた「NOT A HOTEL YUGAWARA ONSEN SUITE」(神奈川県足柄郡湯河原町)が、このたび販売開始となり、情報公開されました。
本プロジェクトにおいて、ハジマリアーキテクツは基本設計・実施設計を担当しています。デザイン監修はNOT A HOTEL ARCHITECTSです。

https://notahotel.com/lp/yugawara
(いちばん下の方の、ONSEN SUITE物件概要にて、弊社名も記載されております。)

計画地は、渓谷に面する傾斜地です。
すべての客室に温泉と、渓谷へと開かれたテラス・露天風呂を備え、サウナやチラー付きの水風呂を計画。最上階のペントハウスには、大きなインフィニティプールを配置しています。

地形を生かし、自然への深い没入感と上質な滞在体験を生み出す一方で、複雑な断面構成、温泉・プール・サウナを含む水まわり、温熱環境、防水、構造計画など、意匠・構造・設備を高い精度で統合することが求められる、難易度の高いプロジェクトでした。

構造設計には清水良太構造デザインスタジオ、設備設計にはRISE設計室に参画いただき、各分野の専門家と緊密に連携しながら、社内の設計メンバーが総力を挙げて取り組んできました。

デザイン監修チームによるブランドの思想と滞在体験の構想を受け取り、空間構成、構法、設備、素材、ディテールへと一貫して展開し、建築として設計を組み上げていくことが、私たちの役割でした。

ここで得た経験値を、これから取り組むさまざまな「"場"のちからを呼び覚ます《ハジマリ》」としての建築づくりへもつなげてまいりたいと思います。

万葉集にも詠まれ、1300年の歴史を持つ名湯、奥湯河原。藤木川のせせらぎと山林の木々のささやきに包まれたこの地に呼応するラインナップ「YUAMI」「ONSEN SUITE」が登場。

建報社さんのオンラインメディアの「KENCHIKU世界」にて、素敵な記事にしていただき、ご紹介頂いております。ぜひご覧ください!https://kenchiku.co.jp/online/sekai/sekai_028_1.html元BEP...
03/08/2026

建報社さんのオンラインメディアの「KENCHIKU世界」にて、素敵な記事にしていただき、ご紹介頂いております。ぜひご覧ください!

https://kenchiku.co.jp/online/sekai/sekai_028_1.html

元BEPPU PROJECT堀切さんから、HAJIMARI Beppu ARTIST BARの会場でご縁をいただいた、柴田直美さんにご取材いただき、実現いたしました。柴田さんは、元a+u編集部のライターさん。
別府でのご縁に本当に感謝です。

建報社一文字社長、柴田さん、堀切さん、ありがとうございました!

昨年末、別府を訪れた際、友人が「アート作品の設置に携わった」といって、GALLERIA MIDOBARU(ガレ …

こんにちは、ハジマリアーキテクツ 設計チームの柴田です。先日は、今年春にオープンし、弊社で設計を担当させていただいた、べっぷ駅市場入り口の「entrance cafe FIKA」さんと、別府駅構内の「丸田酒舗別府駅店」へ伺ってきました。「e...
27/07/2026

こんにちは、ハジマリアーキテクツ 設計チームの柴田です。

先日は、今年春にオープンし、弊社で設計を担当させていただいた、べっぷ駅市場入り口の「entrance cafe FIKA」さんと、別府駅構内の「丸田酒舗別府駅店」へ伺ってきました。

「entrance cafe FIKA」さんでは、新商品の香ばしいクリームブリュレクレープと、チャイの風味が広がる珍しいジンをいただきました。相性抜群のスイーツとお酒、FIKAさんならではの組み合わせを楽しめました。

「丸田酒舗別府駅店」さんでは、新たに角打ちがスタート。黒生ビールをはじめ、店内に並ぶさまざまなお酒を、その銘柄に合わせたおすすめの飲み方で楽しむことができます。酒販店ならではの品揃えと、品質にこだわった一杯を味わえるのも魅力です。

どちらも、「昼間から」「一杯から」気軽に楽しめるお店になっておりますので、別府駅周辺へお越しの際は、ぜひ休憩がてら訪れてみてください。

この日は夜に「べっぷ火の海まつり」の花火大会も開催され、街はいつにも増して大賑わい。毎年恒例の屋台に加え、今年は商店街でも夜市が開かれ、地域全体でお祭りをより良くしていこうという熱気が伝わってきました。

新しいお店が次々と生まれ、まちの表情が少しずつ変化している別府。
その一方で、人と人とのつながりや、この土地ならではの温かい空気は変わらず残っています。設計者としてまちを歩いていると、そうした日々の積み重ねが、別府の魅力や可能性をさらに広げていることを実感します。

改めて別府の良さを感じることができ、とても充実した休日になりました。

大分銀行赤レンガ館|時間が編んだ風景をたどる、赤煉瓦の記憶】ーー大分の街を歩くと、ふと赤煉瓦の重厚な佇まいが現れます。1913年(大正2年)に辰野金吾と片岡安の設計により竣工したこの建築は、東京駅と同時期に生まれた、まさに時代の記憶を今に伝...
05/07/2026

大分銀行赤レンガ館|時間が編んだ風景をたどる、赤煉瓦の記憶】

ーー大分の街を歩くと、ふと赤煉瓦の重厚な佇まいが現れます。
1913年(大正2年)に辰野金吾と片岡安の設計により竣工したこの建築は、東京駅と同時期に生まれた、まさに時代の記憶を今に伝える文化財です。

幾度もの変遷を経てきたこの空間。
空襲により内部を焼失し、戦後はRC造にて再生。そして現代、大分の新たな交流と発信の場として息を吹き返しました。
私たちはこの空間再生を、未来へ向けた“発掘”のような行為と捉え、歴史の層を丁寧に浮かび上がらせる設計を試みました。

エントランスを抜けると、梁が見える高天井、大正期の煉瓦、戦後の構造体――さまざまな時代の断片がひとつの空間に共存し、訪れる人に静かな感動をもたらします。
素材の対話にもこだわりました。大分の杉と別府竹細工を用いた什器やカウンターは、地域の手仕事が空間に品格と温もりを添えています。

コーヒーの香りが漂う喫茶スペース。丁寧に選び抜かれた地場の逸品が並ぶ「OitaMade」。
回遊する展示台に導かれながら、時間と空間、そして土地の記憶を旅するような体験がここにはあります。

古くて新しい、「大分らしさ」に出会える場所。
静かな興奮とともに、この空間を訪れてみてください。

《「大分銀行赤レンガ館 」は、私たちハジマリアーキテクツが設計・監理を担当し、2018年3月に大分の新たな交流と発信の場として生まれ変わりました。》

詳しくはプロフィールのリンクより、ハジマリアーキテクツ公式Webサイトをご覧ください。

Photos : 針金洋介(針金建築写真事務所)

【entrance cafe FIKA |別府の玄関口を彩る、ゆけむりカフェスタンド】JR別府駅にリニューアルオープンした「べっぷ駅市場」の入口に位置する、「お酒 × スイーツ」をテーマにした小さなカフェスタンド。クレープやテリーヌなどのス...
10/06/2026

【entrance cafe FIKA |別府の玄関口を彩る、ゆけむりカフェスタンド】

JR別府駅にリニューアルオープンした「べっぷ駅市場」の入口に位置する、「お酒 × スイーツ」をテーマにした小さなカフェスタンド。

クレープやテリーヌなどのスイーツに加え、お酒やノンアルコールドリンクも楽しめる、子どもから大人まで気軽に立ち寄れる場所となっています。

お施主様は、この場所を「お酒の楽しさに出会う入口」として育てていきたいという想いを抱いていました。私たちはその想いを受け取り、別府の玄関口にふさわしい、旅人にも地域の人にもひらかれた空間をつくろうと考えました。

空間の中心には、陶芸家・坂本和歌子(Wakako Ceramics)が制作した1,443枚のタイルによるウォールアート作品「夕映えゆけむり」。6階調の色彩で構成されたタイルは、光や視点によって表情を変え、夕日に照らされた別府の湯けむりを描き出します。

カウンターや天井、壁面には、左官職人・江口征一(lodoworks)による、湯の花を混ぜ込んだ左官仕上げを施しました。やわらかな質感と淡い土の色彩を持つ左官仕上げがウォールアートと響き合い、空間全体を包み込む。まるで温かな湯の中に身を置くような、やさしい安心感が生みだしています。

入口には、溶けるようなグラデーションをまとったピンク色のオーガンジー暖簾を設えました。風に揺れるたびにやわらかな境界を描き、人々を自然と店内へ誘う。その姿は、別府の湯けむりが街と人をつなぐ風景にも重なっているようです。

この場所が、別府を訪れる人、そしてこの街で暮らす人をやさしく迎え入れ、美味しいひとときとともに、小さな幸せが広がっていく場となることを願っています。

《「entrance cafe FIKA」は、私たちハジマリアーキテクツが設計・監理を担当し、別府駅前を彩る新たな居場所として2026年春に竣工しました。》

詳しくはプロフィールのリンクより、ハジマリアーキテクツ公式Webサイトをご覧ください。

発注者 : ZESTRIPE株式会社
Photos :今枝あき(KINOCO PHOTO)

【丸田酒舗別府駅店 |お酒の個性と出会う現象的空間】大分市に本店を構える酒販店「丸田酒舗」の新たな店舗として、JR別府駅構内に計画した、角打ちスペースを併設する酒販店。お酒とは、風土や文化、人の営み、時間の積層によって形づくられる「現象のエ...
10/06/2026

【丸田酒舗別府駅店 |お酒の個性と出会う現象的空間】

大分市に本店を構える酒販店「丸田酒舗」の新たな店舗として、JR別府駅構内に計画した、角打ちスペースを併設する酒販店。

お酒とは、風土や文化、人の営み、時間の積層によって形づくられる「現象のエッセンス」です。発酵や蒸留、熟成を経て生まれる一杯には、その土地の空気や水、記憶までもが静かに溶け込んでいます。

私たちは、そうしたお酒が内包する豊かな背景と響き合うように、光や素材が生み出す「現象」によって空間を構成しました。

店内の中心となる壁面やカウンターには、光の当たり方や見る角度によって表情を変える三価クロメート仕上げのパネルを採用。刻々と変化する光を映し込みながら、空間にゆるやかな揺らぎと奥行きを与えています。

一方で、空間の設えそのものはできる限り静かに整え、それぞれの酒が持つ世界観や物語が自然と際立つ場を目指しました。

中央のロの字型カウンターは、酒を選び、味わい、人と語らうための場です。旅人と地域の人々が交わり、それぞれの土地から生まれたお酒との新たな出会いを育む角打ちとして計画しました。

人が行き交う別府駅のなかで、光が揺らぎ、色が移ろう。
その風景の中に並ぶのは、風土や文化、時間の営みを凝縮した酒たち。

この場所が、一杯のお酒の向こう側にある土地や文化、そして造り手の想いに触れるきっかけとなることを願っています。

《「丸田酒舗別府駅店」は、私たちハジマリアーキテクツが設計・監理を担当し、地域のお酒文化を通じた交流の場として、別府駅構内に2026年春に竣工しました。》

詳しくはプロフィールのリンクより、ハジマリアーキテクツ公式Webサイトをご覧ください。

発注者 : 有限会社MARUTA
Photos :今枝あき(KINOCO PHOTO)

【saunadays|2026.6.1 OPEN】このたび、私たちハジマリアーキテクツが設計・監理を担当した「saunadays(三重町駅前サウナ)」が、2026年6月1日(月)14時よりオープンいたします。大分県豊後大野市・三重町駅前の芝...
27/05/2026

【saunadays|2026.6.1 OPEN】

このたび、私たちハジマリアーキテクツが設計・監理を担当した「saunadays(三重町駅前サウナ)」が、2026年6月1日(月)14時よりオープンいたします。

大分県豊後大野市・三重町駅前の芝生公園に隣接する本施設は、サウナとカフェスタンドを併設した、“日常の延長にあるサウナ”を目指した温浴施設です。駅前というまちの中心で、通勤・通学の合間や休日のひとときに、誰もが気軽に立ち寄れる“まちのととのい処”となることを願っています。

また、オープン初日の6月1日(月)は、11時より約1時間程度、施設内をご内覧いただけます。この時間帯では、弊社代表の光浦や担当した山中より、内部空間についてご説明できればと思っております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

《saunadays》
大分県豊後大野市三重町駅前

※施設専用の駐車場・駐輪場はございません。三重町駅横の市営駐車場(2時間無料)および三重町駅の駐輪場をご利用ください。

HP
https://saunadays.jp

【柚富の郷 彩岳館|水の記憶をほどく、静寂のスイート】――由布岳の麓、かつて湖であったという伝承が残る湯布院盆地に静かに佇む旅館「柚富の郷 彩岳館」。その客室が現代の風景を重ねた空間へと生まれ変わりました。我々が改修設計に携わった客室は、萌...
13/05/2026

【柚富の郷 彩岳館|水の記憶をほどく、静寂のスイート】

――由布岳の麓、かつて湖であったという伝承が残る湯布院盆地に静かに佇む旅館「柚富の郷 彩岳館」。その客室が現代の風景を重ねた空間へと生まれ変わりました。

我々が改修設計に携わった客室は、萌葱の棟の4室。ふたつの客室を統合し、ひとつの広やかな空間へ。由布岳を望む壁を大胆に開口し、大きな窓から山の稜線と空が溶け合うピクチャーウィンドウを設えました。「縁側」を再解釈し、装いで空間を仕切った新たな空間、湯の揺らぎまでもが風景の一部として溶け込む半露天の浴室。室内のどこからでも、由布の風景と一体になる体験が広がります。

設計の起点は、千年を越えて歌に詠まれた「由布の山」や、湖を干拓し盆地を開いた宇奈岐日女の伝説。この土地が紡いできた神話と、豊かな大地の力に耳を澄ませるように空間をつくりあげました。
壁や建具の素材には、由布=木綿(ゆふ、楮に由来する)の語源にちなみ、和紙や織物的素材を用いました。夜の水面を思わせる壁や、青の粒を混ぜたテラゾーのテーブルなど、水の気配を随所に忍ばせています。

また、食事処では2階を全室個室化。柔らかな和紙の壁とアンティークの家具が調和し、ゆったりと流れる特別な時間に。
大浴場入口もまた、壁面を整え、灯りと季節の花が迎える床の間のような設えへと再生されました。

“由布”の語に込められた自然と人の営み。�この地がもつ水の記憶と、訪れる人の静かな時間が、そっと結びつきますように。

《「彩岳館」は、私たちハジマリアーキテクツが設計・監理を担当し、5ヶ月に渡り一部改修を実施。2024年2月に新たな空間へとリニューアルしました》

詳しくはプロフィールのリンクより、ハジマリアーキテクツの公式Webサイトをご覧ください。

Photos ©️adgraphy

【こおした旅館|祈りの道にひらく、和の佇まい】――悠久の祈りに包まれる地、宇佐神宮。御鎮座1300年を迎えるこの聖地は、神仏習合発祥の地として知られています。その参道沿いに佇む「こおした旅館」は、長きにわたり訪れる人々を迎え入れ、祈りの余韻...
06/05/2026

【こおした旅館|祈りの道にひらく、和の佇まい】

――悠久の祈りに包まれる地、宇佐神宮。
御鎮座1300年を迎えるこの聖地は、神仏習合発祥の地として知られています。その参道沿いに佇む「こおした旅館」は、長きにわたり訪れる人々を迎え入れ、祈りの余韻が滲む風景の一部としてあり続けていました。

設計の起点は、「宇佐神宮らしさとは何か」という問い。
鳥居をくぐり、橋を渡り、森を抜け、いくつもの門を経て本殿へ至る。その重層的な空間の通過体験が心を静め、祈りへと導く。社殿を彩る朱と緑の鮮やかな色彩もまた、宇佐を象徴する要素のひとつです。

その体験感覚を宿へと重ね、空間の随所に「領域を移ろう体験」を織り込みました。
参道に面したロビーや食事処を巡る格子棚は、社殿の格子窓から着想したもの。宇佐神宮の色彩を引用した朱と深緑の和紙が空間を彩りながら、場と場の境界をやわらかに提示します。その棚の中の開口をくぐるとき、参拝のように領域を移ろう感覚を呼び覚まします。

レセプションカウンターは、側面を木瓦、天板を敷き瓦で仕上げています。神社の木屋根と寺院の瓦葺きが融け合う木瓦の意匠で、神仏習合の精神を映しました。参拝の始まりに身を清める御手洗と、宿での時間が始まるレセプション。その二つを重ね合わせ、静謐で重厚な設えとしています。

祈りと宿の時間を結び合わせ、もうひとつの「巡礼の風景」となること。
それがこの宿の設計の出発点であり、この地の未来へ手渡す新たな風景です。

《「こおした旅館」は、ハジマリアーキテクツが設計・監理を担当し、宿泊部門・飲食部門の営業を極力継続しながら、7ヶ月半にわたって段階的に再生工事を実施。2024年12月、新たな息吹をまとって生まれ変わりました。》

詳しくはプロフィールのリンクより、ハジマリアーキテクツ公式Webサイトをご覧ください。

Photos:今枝あき(KINOCO PHOTO)

【立命館アジア太平洋大学(APU)|世界と交わる、学びと出会いのステージ】――別府の丘・十文字原に佇む、立命館アジア太平洋大学(APU)。世界約100カ国から学生が集う国際色豊かな大学です。私たちは、この学び舎の「A棟」において、学生や教職...
01/05/2026

【立命館アジア太平洋大学(APU)|世界と交わる、学びと出会いのステージ】

――別府の丘・十文字原に佇む、立命館アジア太平洋大学(APU)。世界約100カ国から学生が集う国際色豊かな大学です。私たちは、この学び舎の「A棟」において、学生や教職員、ゲストを迎え入れる空間を再構成しました。

4階ゲストホールは、学長室フロアに隣接し、来訪者をもてなし、学生と交流する場。壁面にはオークやチーク、ウエンジ、ヒノキなど、世界各地を象徴する樹種を組み合わせ、APUに集う多様な文化の広がりを重ねました。幾何学的に構成された木のパネルはAPUのタグライン「SHAPE YOUR WORLD」を象徴しており、国際色豊かな学生たちが手を取り合い、未来を切り開く姿を映し出しています。

1階スチューデントホールは、エントランスから学生オフィス、キャリアオフィスへと続くAPUの“顔”となる空間。かつて事務的だった雰囲気を一新し、オープンで親しみやすいデザインへ。立命館の精神を継ぐエンジ色をアクセントに取り入れ、緑の絨毯はキャンパス周辺に広がる十文字原の草原の風景と呼応させています。学生が気軽に立ち寄り、将来について相談する、安心感のある拠点を目指しました。

この空間が世界に開かれた学びと出会いの舞台として、世界の学生の未来への始まりとなりますように。

《本プロジェクトでは、立命館アジア太平洋大学A棟を部分的に改修。ハジマリアーキテクツが設計・監理を担当し、2016年にリニューアルしました。》

詳しくはプロフィールのリンクより、ハジマリアーキテクツ公式Webサイトをご覧ください。

Photos:イクマサトシ( techni staff )

#立命館アジア大平洋大学 #別府 #大分 #一級建築士事務所

住所

大分県別府市千代町5/1
Beppu-shi, Oita
874-0942

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 17:00

電話番号

+81977768744

アラート

ハジマリアーキテクツ株式会社がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

ハジマリアーキテクツ株式会社にメッセージを送信:

ショートカット

共有する