02/09/2017
ジョニー・ウォーカー ブラックラベル
ジョニーウォーカーは世界的に有名なブランドで、スコットランドのキルマーノックの発祥です。
スコッチ・ウイスキーの銘柄としては世界で1番と言っても過言でないほど広まっており、世界中で年間1億2,000万本も売れているウイスキーです。
昭和期の日本では庶民の憧れとして大衆文化にしばしば登場しておりら、1957年当時、ジョニ黒は1万円(当時の1万円は大卒初任給の2ヶ月分に相当する)で売られていました。
1985年に並行輸入品や海外旅行土産の免税品が普及すると入手しやすくなり、
1989年4月1日以降は消費税の導入に伴い、物品税とウイスキーの等級制度がそれぞれ廃止され更に購入しやすくなりました。
2017年現在は実売価格2500円前後で入手可能となっています。
デザインは19世紀後半から変わらない、四角いボトルに斜め24度に傾いて貼られたラベル、イギリス紳士の象徴であるストライディングマンが描かれています。
スコットランドのさまざまなエリアの蒸溜所から12年以上熟成された、いくつもの原酒をブレンドし卓越したブレンド技術がこの味わいを可能にします。
スモーキーさやシトラスのフレッシュさ、樽の甘さなど、「この1本でスコットランドのウイスキーの個性全てが味わえる!」と言っても過言でないほど。
この、何層もの味わいが見え隠れする、複層的な味わいがジョニーウォーカーの特徴であります☆