03/06/2026
今月のワインは『ヨネファーム東御』と『なかだ農醸』。
ご紹介するのは、長野原草津口駅をスタートし、つまごいパノラマラインを走行した後は渋川駅まで帰ってくるルート。ワイナリーは山を越えた南西側の長野県東御市です。
まずは『長野原草津口駅』から『R292』へ、渋峠に行く時と同じ登坂、ここが一番大変です。勾配が緩くなったところで県道59へ、地図だと少しUターンする感じです。
そして早々に『つまごいパノラマライン』へ。看板があるので間違わないと思います。北ルートはアップダウンを繰り返しながら走行しますが、最大の魅力はやはり広大なキャベツ畑。山の斜面に沿って植えられているので見晴らしはよいのですが、植え付けや収穫作業は大変なんだろうなと思います。収穫時期は独特の香りとともに運搬用トラックなどが走行しているので注意が必要です。その夏秋キャベツは全国の半数を占めるようです。途中にある『愛妻の丘』は“嬬恋”から“妻恋”と連想して、愛妻家の聖地となっているようですね。
R144を過ぎると南ルート。こちらは丘陵コースのイメージで、浅間山麓の長閑な風景が続きます。県道235に入るとほぼ平坦、周りは別荘やホテルが多い避暑地ですね。道路を走っているとわかりづらいですが、地図を見るときれいに区画整理されていることがわかります。
『交差点:北軽井沢』からはR146へ。“北軽井沢”は長野県?もしくは、“軽井沢町”は群馬県?と戸惑う人もいるかもしれません。普段からこの辺りの地図を見ていないとはっきりしないかもしれません。ここからは基本的に下り基調。R145に入り、スタートした長野原草津口駅を通過、『八ッ場ダム』を少し見学した後は走りながらのクールダウン。交通量の多い国道を避けて県道メインで走ります。ただし、最近はバイパスも整備されているようなので、もしかしたら昔からのR145&R353の方がいいのかもしれません。好みですかね。
吾妻線は電車の本数が少ないので『渋川駅』までとしていますが、『高崎駅』まで行った方がさらに利便性は高まります。体力と時間があればどうぞ。
こういうルートをそんなに複雑でないかなと思うのは、割と行っているからかも。是非、地図をご覧ください。
ご来店お待ちしております。
ジロ•デ・イタリアは終幕。
来月4日から、ツール•ド•フランスが開幕です。
さらに暑くなる中でのレースです。
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