31/08/2026
130年の時を超えて、
一台のピアノが
Blues Ette に辿り着きます。
19世紀末ベルリン製
C. Bechstein A1
和音が鳴った瞬間、
空気の色が変わる。
試弾したピアニストは、
「いつまでも弾いていたい」
と呟き、
調律師は、
「もう二度と出会えないかもしれない」
と惚れ込んだ。
音を鳴らすというより、
空間そのものが響き始める感覚。
2026年9月28日、
130年前のベルリンで生まれたこのピアノが、
横浜の小さな空間で、
再び人と音楽を結び始めます…