公益財団法人 知床自然アカデミー(旧名・知床自然大学院大学設立財団)

公益財団法人 知床自然アカデミー(旧名・知床自然大学院大学設立財団) 北海道・知床を舞台に、講義や実習、グループワークを含めた教育プログラム「知床ネイチャーキャンパス」を開催しています。

【クイズ】この写真の中に「ケイマフリ」は何羽隠れているでしょう?🧐🔍知床ネイチャーキャンパス下見レポート、今回は海鳥の専門家である福田先生のケイマフリ個体数調査に同行させていただきました!絶滅危惧II類に指定されているケイマフリは、3月から...
24/07/2026

【クイズ】この写真の中に「ケイマフリ」は何羽隠れているでしょう?🧐🔍

知床ネイチャーキャンパス下見レポート、今回は海鳥の専門家である福田先生のケイマフリ個体数調査に同行させていただきました!

絶滅危惧II類に指定されているケイマフリは、3月から8月中旬にかけてウトロの断崖絶壁にやってきます。

鮮やかな赤い足と、目の周りの白いメガネのような模様がとっても愛らしい鳥です。

彼らは天敵から身を守るため、このような険しい岩場の崖の隙間に営巣するのですが……
ご覧の通り、見事な保護色で岩と同化しています!

👉 写真をアップにして探してみてください!
答えが分かった方は、ぜひコメント欄で教えてくださいね💬(正解はキャプションの一番下に!)

知床ネイチャーキャンパスでは、こうした最前線で研究・保全活動をされている専門家の先生方と一緒に知床のフィールドに立ち、リアルな課題と対峙します。

ヒグマ管理実習に続き、海のプログラムも着々とお申し込みをいただいております!

現地実習はもちろん、全国から参加できる【オンライン講義のみプラン(学割4,000円〜・見逃し配信あり)】も大好評受付中!

専門家が見ている「知床の視界」を体験できる貴重な機会です。

定員に達する前にぜひお申し込みください!

▼詳細・お申し込みはプロフィールのリンクから!

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【正解発表】正解は……『4羽』でした!見つけられましたか?(中央の出っ張った岩の上に1羽、その奥の岩の隙間に寄り添うように3羽隠れています!)

#知床ネイチャーキャンパス #ケイマフリ #絶滅危惧種 #海鳥 #野生動物調査 #野鳥観察 #フィールドワーク #知床 #世界自然遺産 #斜里町 #生物学科 #環境科学 #クイズ #オンライン講座 #リカレント教育

ネイチャーキャンパス2026 下見レポート④🐢🌊下見で訪れたのは、あの「カメの形」をしたチャシコツ海岸!🐢今回は、普段は波の下に隠れている場所が姿を現す「干潮時」を狙って海岸線へ降りてみました。 📸 1枚目:現れた広大な岩礁(波食台)潮が引...
14/07/2026

ネイチャーキャンパス2026 下見レポート④🐢🌊

下見で訪れたのは、あの「カメの形」をしたチャシコツ海岸!🐢

今回は、普段は波の下に隠れている場所が姿を現す「干潮時」を狙って海岸線へ降りてみました。

📸 1枚目:現れた広大な岩礁(波食台)潮が引くと、目の前に突如として荒々しくも美しい岩の平原が現れます。過酷な潮の満ち引きに耐えながら、ここでたくましく生きる知床の無脊椎動物たちの小宇宙が広がっている場所です。

📸 2枚目:潮だまり(タイドプール)でフィールドワーク
あちこちに現れる潮だまりは、生き物たちの天然の水族館。
現地実習では、道総研さけます・内水面水産試験場の卜部浩一先生(サケマス類の生態・保全)や、知床財団の野別さん(水産科学)という、北海道の海と魚を熟知した最前線の研究者たちと一緒にこの海岸を歩きます。
実際にサンプリング調査も!?
専門家の解説を聞きながら、サケが遡上する知床の豊かな海と陸の繋がりを肌で感じるフィールドワークは、まさにここでしか得られない体験です。

ヒグマ管理実習が満席間近となっていますが、こちらの「海の生態系とマネジメント」も座席数が埋まり始めています!

「スケジュールや予算的に現地はちょっと…」という方向けに、自宅から自分のペースで豪華講師陣の講義をすべて受講できる【オンライン講義のみ(学割4,000円〜・1週間の見逃し配信あり)】のプランも大好評受付中です!

専門家と知床の海をディープに歩くこの夏限りのフィールドワーク、定員に達してしまう前にぜひお席を確保してください!

▼詳細・お申し込みはプロフィールのリンクのURLからチェック!
🔗 https://shiretoko-u.jp/2026/05/25/snc2026_sea/

#知床ネイチャーキャンパス #チャシコツ海岸 #タイドプール #潮だまり #フィールドワーク #生物学科 #水産学部 #環境科学 #エコツーリズム #世界自然遺産 #知床 #斜里町 #オンライン講座 #リカレント教育 #海が好き

【現地実習枠・残りわずか2名!!】🚨知床ネイチャーキャンパス2026「ヒグマ管理実習」の残りの座席数が【あと2名】となりました! オンライン講座受講生の優先受付を経て一般募集を行ってきましたが、いよいよ満席間近です。先着順となりますので、受...
10/07/2026

【現地実習枠・残りわずか2名!!】🚨

知床ネイチャーキャンパス2026「ヒグマ管理実習」の残りの座席数が【あと2名】となりました!

オンライン講座受講生の優先受付を経て一般募集を行ってきましたが、いよいよ満席間近です。

先着順となりますので、受講を迷われている方は本当にお急ぎください!

近年ニュースを賑わせているヒグマの指定管理鳥獣追加や市街地出没。
今まさに現場が直面している「ゾーニング(生活圏の分離)」の最前線を、斜里・羅臼・標津の3つの町を巡りながら体感する3日間の現地実習です。 対策にあたる知床財団スタッフや自治体職員が講師となり、対症療法ではない、本質的なワイルドライフマネジメントを体系的に学びます。

💡 「今からでも間に合う?」
参加には事前オンライン講座の受講が必要ですが、未受講の方も大丈夫です!お申し込み後、過去の実施回をアーカイブ動画でご自身のペースで集中受講いただけます。

▼定員に達し次第、完全に締め切ります。
詳細・お申し込みはプロフィールのリンクのURLからチェックしてください!
(先着順のため、タッチの差で埋まってしまった場合はご容赦ください)

#ヒグマ #クマ対策 #野生動物管理 #鳥獣対策 #地方自治体 #地域おこし協力隊 #環境科学 #農学部 #知床 #世界自然遺産 #フィールドワーク #リカレント教育 #残り2席 #満席間近 #知床ネイチャーキャンパス

【現地実習枠・残りわずか7名!】🚨知床ネイチャーキャンパス2026「ヒグマ管理実習」一般募集スタート!オンライン講座受講生の優先受付期間が終了し、現地実習の残りの座席数は【あと7名】となりました。先着順となりますので、受講を迷われている方は...
08/07/2026

【現地実習枠・残りわずか7名!】
🚨知床ネイチャーキャンパス2026「ヒグマ管理実習」一般募集スタート!

オンライン講座受講生の優先受付期間が終了し、現地実習の残りの座席数は【あと7名】となりました。
先着順となりますので、受講を迷われている方はお早めにお席を確保してください!

近年、ヒグマの「指定管理鳥獣」への追加や市街地出没など、人と野生動物との軋轢が全国的なニュースとなっています。
対症療法ではない、本質的な「ゾーニング(生活圏の分離)」や共存策が今こそ求められています。

本実習では、斜里・羅臼・標津の3つの町を舞台に、現場の最前線で対策にあたる知床財団スタッフや自治体職員が講師となり、国立公園、市街地、農耕地それぞれの現場の取り組みを直に体感します。

▼ 詳しくはこちら!
🐻現場で学ぶ3日間
・斜里町ウトロ:国立公園内&生活圏に隣接する防除対策の最前線
・羅臼エリア:独特の地形と生活圏に隣接するヒグマ管理
・標津エリア:広大な農耕地・山林における産業(畑作・酪農等)との共存

「今からでも間に合う?」
参加には事前オンライン講座の受講が必要ですが、未受講の方もご安心ください!お申し込み後、過去の実施回をアーカイブ動画でご自身のペースで集中受講いただけます。

各地のクマ類管理に関わる実務者や研究者、環境系の学生、そして熱意ある一般の方々のご参加をお待ちしています。
全国の仲間と出会い、これからのワイルドライフマネジメントを共に議論しましょう!

▼定員に達し次第、締め切ります。

詳細・お申し込みは下記URLから!
🔗 https://shiretoko-u.jp/2026/06/17/snc-recurrent-2026-bear/

#ヒグマ #クマ対策 #野生動物管理 #鳥獣対策 #地方自治体 #環境科学 #農学部 #知床 #世界自然遺産 #フィールドワーク #リカレント教育 #知床ネイチャーキャンパス

ネイチャーキャンパス2026の下見レポート②ウトロ側の実習地「チャシコツ岬」へ下見に行ってきました🐢(改めて見ると、思っていたよりもカメの形をしてます…!)  チャシコツ岬といえば、オホーツク文化終末期を中心に31棟の竪穴(たてあな)建物や...
02/07/2026

ネイチャーキャンパス2026の下見レポート②

ウトロ側の実習地「チャシコツ岬」へ下見に行ってきました🐢
(改めて見ると、思っていたよりもカメの形をしてます…!)

チャシコツ岬といえば、オホーツク文化終末期を中心に31棟の竪穴(たてあな)建物や墓、廃棄場等の遺構が密集している「チャシコツ岬上遺跡」が有名ですが、今回はそこをあえてスルーして海岸に降りていきます!

当日は干潮の時間を狙って、普段は海の中にある岩礁帯の生き物たちを間近で観察しますよ!

「専門知識がないから不安…」という方も大丈夫!
オンライン講座で基礎から学ぶので、初学者の方でも安心してご参加いただけますよ👍
オンライン講座では、知床の沿岸の無脊椎動物の調査を行っている東京農業大学の園田先生に基礎からお話をいただき、現地実習では、水産科学を専門とし、知床財団で調査研究室長を務める野別さんに現場のリアルなお話をしていただきます!

ただの観光では絶対に味わえない、ディープな学びを体験しにきませんか?

▼オンライン講義+現地実習のほか、「オンラインのみ(1週間の見逃し配信あり)」の受講も大歓迎です!
詳細はプロフィールのリンク(または下記URL)からチェックしてください!
🔗 https://shiretoko-u.jp/2026/05/25/snc2026_sea/

#チャシコツ岬 #カメの形 #カメ岩 #オホーツク文化 #知床 #世界自然遺産 #無脊椎動物 #海洋生物 #水産科学 #フィールドワーク #磯観察 #環境保全 #エコツーリズム #水産学部 #生物学科 #環境科学 #知床ネイチャーキャンパス

ネイチャーキャンパス2026の下見レポート③下見の途中で出会ったのは、岩礁に佇むオジロワシ!国の天然記念物であり、絶滅危惧種でもあるその姿は、近くで見ると迫力満点です!!知床は、オジロワシの貴重な繁殖地でもあります。タイミングや場所によって...
26/06/2026

ネイチャーキャンパス2026の下見レポート③

下見の途中で出会ったのは、岩礁に佇むオジロワシ!

国の天然記念物であり、絶滅危惧種でもあるその姿は、近くで見ると迫力満点です!!

知床は、オジロワシの貴重な繁殖地でもあります。
タイミングや場所によっては、仲良く寄り添う「つがい」の姿を見られることも……!

冬の渡り鳥というイメージが強いかもしれませんが、知床の豊かな海や森は、彼らが一年を通して命を繋ぐ大切な家でもあります。

キャンパスのオンライン講座では、元知床博物館館長の中川先生から「海鳥類と海ワシ類の生態」についてたっぷりと講義をしていただきます 。

さらに現地実習では、羅臼の海へ船を出しての洋上観察や 、チャシコツ海岸を歩きながら、彼らが暮らすダイナミックな環境を肌で体感します!

「鳥の知識なんて全然ない…」という方もご安心ください!

オンライン講座で基礎から解説するので、初学者の方でも大歓迎です🦅

知床の雄大な自然の中で、生き物たちのリアルな生態と、これからの環境保全について一緒に学んでみませんか?

▼オンライン講義+現地実習のほか、「オンラインのみ(1週間の見逃し配信あり)」の受講も大歓迎です!

詳細はプロフィールのリンク(または下記URL)からチェックしてください!
🔗 https://shiretoko-u.jp/2026/05/25/snc2026_sea/

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ネイチャーキャンパス2026の下見レポート①ウトロへの下見に行ってきました。岩礁の上ではオオセグロカモメが営巣中。身近でよく見る種だと思っていましたが、近年の個体数の激減により、最新のレッドリストでは「準絶滅危惧」から一気に「絶滅危惧ⅠB類...
24/06/2026

ネイチャーキャンパス2026の下見レポート①

ウトロへの下見に行ってきました。

岩礁の上ではオオセグロカモメが営巣中。
身近でよく見る種だと思っていましたが、近年の個体数の激減により、最新のレッドリストでは「準絶滅危惧」から一気に「絶滅危惧ⅠB類」へと引き上げられました。
知床の豊かな海に見える場所でも、静かに、確実に環境の変化が起きていることを実感させられます。

見分けが難しいカモメの仲間ですが、オオセグロカモメの特徴は
・嘴の先の下側に赤い点
・ピンクの足
・白い尾羽
・背中が黒に近い灰色

鳥類が専門じゃない私は、背中の色が少し薄い「セグロカモメ」と見間違えることもあります…(笑)。

現地実習・オンライン講義では、こうした知床の海の生態系のリアルと、地域産業(漁業・観光)の持続可能なあり方について、第一線の専門家とともに多角的に学びます。

▼オンライン講義は4,000円(学生価格)から受講可能!
1週間の見逃し配信もあります。

詳細はプロフィールのリンク(または下記URL)からチェックしてください!
https://shiretoko-u.jp/2026/05/25/snc2026_sea/

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【⚠️お申し込みフォームについてのお知らせとお願い】「申し込みフォームが開かない」「エラーになる」というお問い合わせを一部いただいております。ご不便をおかけし大変申し訳ございません。アクセスできない場合は、大変お手数ですが以下のURLをコピ...
19/06/2026

【⚠️お申し込みフォームについてのお知らせとお願い】

「申し込みフォームが開かない」「エラーになる」というお問い合わせを一部いただいております。ご不便をおかけし大変申し訳ございません。

アクセスできない場合は、大変お手数ですが以下のURLをコピーしてブラウザに貼り付けていただくか、プロフィールのリンクから再度お試しください。

🔗 お申し込みURL:
https://forms.gle/kidRHUg6TZ8VrYjJ8

前回の投稿に引き続き、「知床ネイチャーキャンパス2026」の受講生を募集中です!

🐟 【サケはなぜ帰ってこなくなったのか】
近年、世界自然遺産・知床の海で深刻化しているサケ・マスの遡上数減少。これは漁業だけでなく、ヒグマや海鳥、そして地域の生活をも揺るがす大きな問題です。

本講座では、第一線の研究者や地元の漁業関係者とともに、知床の海の「リアルな今」を多角的に読み解きます。

🎓 生態学・海洋環境を深く学びたい学生の方
🏢 資源管理や環境政策、地域振興に携わる実務者の方
もちろん、自然環境に関心のある一般の方のご参加も大歓迎です!

📋 開催概要
💻 オンライン講座
日程:2026年8月22日(土)~23日(日)
受講料:学生 4,000円 / 一般 7,000円

🐻 現地実習
日程:2026年9月15日(火)~18日(金)
受講料:学生 43,000円 / 一般 65,000円

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

#知床 #世界自然遺産 #知床ネイチャーキャンパス #サケ #漁業 #海洋環境 #生態学 #環境教育 #フィールドワーク #北海道 #環境問題 #生物多様性 #エコツーリズム #観光船

\ 知床ネイチャーキャンパスオンライン「クマ類の生態と管理」本日、第2回開講!🐻🔥 /120名以上の受講生の皆さんと熱くスタートした本講座。早くも本日、第2回講義が開催されます!✨今夜のテーマは、まさに日本のクマ問題を紐解く核心部分。ツキノ...
17/06/2026

\ 知床ネイチャーキャンパスオンライン「クマ類の生態と管理」本日、第2回開講!🐻🔥 /

120名以上の受講生の皆さんと熱くスタートした本講座。
早くも本日、第2回講義が開催されます!✨

今夜のテーマは、まさに日本のクマ問題を紐解く核心部分。
ツキノワグマ研究の第一線で活躍されている小池伸介先生をお迎えします。

📖 本日の講義内容
日時: 本日 19:30〜
タイトル: ツキノワグマの生態的特徴と保護管理上の課題
講師: 小池 伸介 氏(東京農工大学 教授)

ニュースで見ない日はないほど、今まさに社会的な関心が高まっている「ツキノワグマ」。
彼らは普段どんな暮らしをしていて、なぜ人里に現れるのか?
そして、私たちはこれからどう「保護」し「管理」していくべきなのか?
最新の科学的知見をもとに、わかりやすく紐解いていただきます 🌲🔍

🎫 受講生の皆様へ
「19:30に間に合うか怪しい…」「途中からでも入れる?」という方も、もちろん大歓迎です!お配りしているZoomリンクからいつでも飛び込んできてくださいね 🚀

「今日はどうしてもリアルタイム参加が難しい…」という方もご安心ください!後日「見逃しアーカイブ配信」がありますので、ご自身のペースでじっくり復習していただけます 📺

今夜も全国の皆さんと一緒に、ディープで学びの深い時間を過ごせるのを楽しみにしています!

#知床ネイチャーキャンパス #クマ類の生態と管理 #ツキノワグマ #野生動物管理 #環境保護 #自然保護 #オンライン講座 #社会人の学び直し

【サケはなぜ帰ってこなくなったのか】世界自然遺産・知床の豊かな海を支えてきたサケ・マス 。しかし近年、その遡上数の減少が大きな課題となっています 。サケの減少は、決して漁業だけの問題ではありません 。川と海をつなぐ生態系、ヒグマや海鳥などの...
09/06/2026

【サケはなぜ帰ってこなくなったのか】

世界自然遺産・知床の豊かな海を支えてきたサケ・マス 。

しかし近年、その遡上数の減少が大きな課題となっています 。

サケの減少は、決して漁業だけの問題ではありません 。
川と海をつなぐ生態系、ヒグマや海鳥などの野生動物、引いては地域に暮らす人々の生活基盤にも大きな影響を与えています 。

「いま、知床の海で何が起きているのか?」

本講座では、第一線の研究者や地元の漁業関係者、現場の視点から、この問いに多角的にアプローチします 。

・知床の海の生態系
・サケ・マスはなぜ遡上数が減少しているのか
・知床の海と基幹産業である「漁業」は、どうつながっているのか
・世界自然遺産の保全と持続可能な利用を、どう両立させるべきか

🎓 学生の方へ
大学での講義を超えて、生態学や海洋環境の「リアルな現場」を体感するきっかけに 。

🏢 行政・地域産業の実務者の方へ
資源管理の高度化や、環境政策・地域振興を多角的に考える新たな視点として 。

一般の方のご参加も大歓迎です 。

知床の海が発するサインを、私たちと一緒に読み解いてみませんか?

📋 開催概要形式
自宅で学べる【オンライン講義】+ 知床を巡る【現地実習】

日程・受講料
オンライン講座
2026年8月22日(土)~23日(日)
学生:4,000円 / 一般:7,000円

現地実習
2026年9月15日(火)~18日(金)
学生:47,000円 / 一般:72,000円

➤ 詳細・お申し込み
プロフィールのリンクから🔗

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#生物多様性
#エコツーリズム
#観光船

住所

北海道斜里郡斜里町青葉町28/10
Shari-gun, Hokkaido
099-4113

電話番号

0152-26-7770

ウェブサイト

アラート

公益財団法人 知床自然アカデミー(旧名・知床自然大学院大学設立財団)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

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