13/09/2018
閉店して約2週間。
片付けも終わり、色々な手続きも済ませ、次の人に鍵を渡し全て終了しました。
やる事がたくさんあってずっとバタバタしてたからなのか、ただやめるっていう現実がわからなかったのか、淋しさとか悲しさみたいな感情があまり出てこなかったんだけど、最後の鍵渡して出て来る時は流石になんだか心臓辺りがきゅっと締め付けられるような気持ちになりました。
あ〜、終わってしまったなと思いました。
店を始めて丸10年。
3人で始めたお店は結局はバラバラになりましたが、あの人達がいなかったらボクはここには立ててなかったので感謝しかありません。
お店で色んな事を勉強させていただき、色んな人と出会い、色んな話をして(8割くらいくだらない話しだけど)、笑ったり、怒ったり、泣いたり、色んな場面がたくさんありました。
10年間、楽しい思い出ばかりです。
バルバールバーを好きで通ってくれてありがとうございました。
ボクもバルバールバーが大好きでした。
お店があって、そこにボクもいて、そしてお客さんが来てくれて。
なんとなく、バルバールバーが好きな同志という感じがボク的にピッタリきます。
最後なのでちょっと調子に乗りますが、いいお店だったと思います。
(自画自賛すみません)
そして10年間、こんなボクをいじってくれて、目ぇかけてくれて、構ってくれて、可愛がってくれて、本当にありがとうございました。
ボクは本当に幸せ者です。
楽しい時間を本当にありがとうございました。
バルバールバーとして書くのはこれで最後です。
これからはまた違うステージに立つ予定なので、今度はそこでくだらない話とかしましょね。
ありがとうございました。
また会いましょう。
2018.9.13.
バルバールバー店主、岩佐貴哲。