和洋葡yoshi

和洋葡yoshi 和洋の小料理とワインのお店です。

【9月営業日のご案内】ご予約お待ちしております!
22/08/2026

【9月営業日のご案内】
ご予約お待ちしております!

世の中が男女の差について発言してはいけない雰囲気ですが私は著名人でもなんでも無いので普通に言いますね。男性客と女性客、来てくれると嬉しいのはどちらですか??と聞かれたらフライング気味で女性と答えます。まあ私は男ですし見てるだけならかっこいい...
14/08/2026

世の中が男女の差について発言してはいけない雰囲気ですが私は著名人でもなんでも無いので普通に言いますね。
男性客と女性客、来てくれると嬉しいのはどちらですか??と聞かれたらフライング気味で女性と答えます。
まあ私は男ですし見てるだけならかっこいい男性よりも綺麗な女性の方が絶対に良いですがそんな事ではありません。

ほとんどの飲食店経営者が開業する前に耳に穴が開くほど聞かされる話がありまして、「女性客の口コミの力はすごいから…」ってやつがあります。男性客より女性客をターゲットにした方が流行るよっていうマーケティングの話ですがそんな事でもありません。

それは単純に女性客の方が美味しかった時のリアクションや感謝の表現が豊かだからです。
多くの場合、男女2名でご来店されてもリアクションしてくれるのは女性、礼儀正しくマナーがいいのも女性、そのお店の雰囲気や独自のルール的なことを察するのも女性です。

注文の際にワインの好みを女性の方と話しながらにこやかにオーダーを聞いて、男性の方に
「お飲み物何になさいますか??」
「ビール」
日本語しゃべれねーのかよ。
こんなやりとりはザラです。
私達は出る寸前の舌打ちをかみ殺し対応します。

日本の男性の皆様におかれましては飲食店での立ち振る舞い、他人への接し方を今一度見直していただきたいと思います。
簡単です。
「ビールをください」というだけです。
きっと小さい頃はそう言ってたと思います。その人物がどれだけの地位があろうが、偉かろうが、性格がどうだろうが、うちのお店では初めましてです。
仕事や何かの会で初めて会う人に単語で喋るやつなんているのでしょうか。
私達と仲良くなったらお好きなようにしてくれたら良いと思います。

欧米の男性は飲食店での振る舞いがとても素敵です。
数年前の話ですが、水を注ぎに行く度に私にウィンクされる方がいました。とても紳士な方でしたが日本人がそれやっちゃうとちょっと気持ち悪いかもしれませんね笑

あくまで私の経験則ですので一概には言えませんが、最低限の礼節はその方の人生を豊かにしてくれると思います。
私は隣にいる友人がお店の方に対して横柄な態度をとったらひっぱたきますし、この世から撲滅したいと思っていますのでこれからも強めの圧で対応させていただきます♪
高級なお店だろうが、町のそば屋だろうが、コンビニだろうが、「ありがとうございます」「ご馳走様でした」とちゃんと言うことは難しくないですよね。義務教育です。

こんな感じだから今週もガラガラな当店ですがご予約お待ちしております。
まあこれを最後まで読んでる方にそんなタイプは居ないんですけど笑

4日間の夏休みをいただきました。私は家族とそんなに遠くもないホテルに泊まりプールとサウナにだらだらと入り眠くなったら寝るという暇を持て余しながら息子のほっぺたをツンツンする4日間。スタッフ達は東京で豪遊してきたようです。年齢における17年の...
26/07/2026

4日間の夏休みをいただきました。
私は家族とそんなに遠くもないホテルに泊まりプールとサウナにだらだらと入り眠くなったら寝るという暇を持て余しながら息子のほっぺたをツンツンする4日間。
スタッフ達は東京で豪遊してきたようです。
年齢における17年の差は恐ろしいですね。
肝臓も胃もフルスロットルで痛めつけた23歳達は今日も元気ですが私は連休明けの1日で疲労困憊です。もうどうにもなりません。

限られた時間の中での選択を新しいものに使うのか、すでに知っている事に使うのかは人それぞれだと思います。
ちなみに私はほぼ知っている事にしか使いません。
夕食の選択肢も知っているお店に行くのがほとんどであまり新規開拓はしません。

飲食店をしていると普段は夜働いているので夕食を外で食べる機会はそんなに多くありません。
週に一度の家族との食事はとても大切なので好きなお店に行くか自分で作るかになってしまいます。
本当は若いうちに色々と行きたかったのですが20代前半は手取りだ10万ちょっとしかなかったので近所の居酒屋が精一杯でした。

開業して7年目に入りそろそろ色んなお店を巡ってみたいなーと思っていますが、久しく会っていない先輩達や友人達のお店にもなかなか行けてないのでそこが優先的になってしまいます。
休みを増やすと稼ぎが減るし、稼ぎが減ると外食はできないというループに入ってしまった私は多分このままずっとこの感じでしょう。

なのでスタッフが色んなお店に行ってきた話を聞くのがとても楽しみです。
また友人達が逆に会いにきてくれるとそりゃあもう楽しいです。

新しい発見や研ぎ澄まされた人達の感性に触れることはとても大事だとは思います。
芸術性や磨かれた技術で非日常を感じるお店も素晴らしいですが私の考える当店のあり方はあくまで日常の延長線上。誰かと良い時間を過ごすこと、お一人の方には周りに気を使うことなくリラックスできる事を大事にしています。
だからこそ料理もお酒も高級なものはありませんしラグジュアリーを求められてもお応えすることはできないと思います。
ただうちのそのスタイルに共感いただける方が毎日来てくれて本当に幸せものだと思います。

今日もガラガラすぎてこんな時間がいつまで続くかわかりませんが本日ものんびりお待ちしております。
最近は日が長くなり21時頃から混み始めます。
22時頃にはスナックみたいになっている可能性があるのでご注意ください。
現場からは以上です。

コフタのインド料理とワインの会 和洋葡yoshi 初のインド料理イベントを開催します。店主が大好きな読谷の人気インド料理店「コフタ」より、大ちゃんこと佐野大氏をお迎えする特別な一日です。今思えば6年前の当店のオープン日当日に来てくれたのがコ...
20/07/2026

コフタのインド料理とワインの会

和洋葡yoshi 初のインド料理イベントを開催します。
店主が大好きな読谷の人気インド料理店「コフタ」より、大ちゃんこと佐野大氏をお迎えする特別な一日です。
今思えば6年前の当店のオープン日当日に来てくれたのがコフタ店主の大ちゃんでした。それから何か一緒にやりたいねとずーっと話していましたが那覇市と読谷村の距離は縮まる事なく時は過ぎ。
この前一緒に酔っ払った勢いで日程が決まりました。

夏にぴったりのスパイス香るインド料理と、いつものようになんとなく合っているような合っていないような、だけどなんだか美味しい不思議なワインペアリングをご用意致します。スパイスはしっかり効いていますがあまり辛くないのでお子様連れでも楽しめると思います。

【内容】
・インド料理のショートコース 3,800円(予定)
・アラカルト料理
・デザート
・コフタ × 和洋葡yoshi 共作「カレーパン」

【日時】
📅 8月11日(火)山の日
🕓 16:00〜22:00(ラストオーダー)

【ご予約】
和洋葡yoshiまで
📞 お電話 または Instagram DMにて承ります。

当日は祝日ですので夕方からのんびりと。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

【8月営業日のご案内】8/11(火)の祝日にはコフタとのイベント営業があります!詳細は後日お知らせします📢お楽しみに😊
19/07/2026

【8月営業日のご案内】
8/11(火)の祝日にはコフタとのイベント営業があります!
詳細は後日お知らせします📢お楽しみに😊

ワインの仕事をしていると知識が必要なケースが結構あります。このワインの品種は?産地は?どんな醸造方法で??など色々な質問がきます。一応、日本ソムリエ協会認定の資格は持っていますのである程度はお答えできますが、年齢が40にさしかかると新しい情...
14/07/2026

ワインの仕事をしていると知識が必要なケースが結構あります。このワインの品種は?産地は?どんな醸造方法で??など色々な質問がきます。
一応、日本ソムリエ協会認定の資格は持っていますのである程度はお答えできますが、年齢が40にさしかかると新しい情報が全然入ってきません。知識量がどんどん減っていく感覚に恐怖を感じます。
ただ最近思う事がありまして、それは脳の衰えではなく知的欲求の減退なのではと感じ始めました。
20代前半の頃は知らない事ばかりで、あれも知りたい!あれも飲みたいと目をギラギラさせていました。
知らなかった事がジグソーパズルのように埋められていく感覚に興奮しながら必死で本やネットの情報を見漁っていました。
そして30代なって気づきます。一生終わらねぇと。
ただ自分のスタイルはある程度出来上がっていますので未完成ながらも広くなったジグソーパズルの世界地図からここはいらないかなと思うものを外しました。
限られた産地のワインを扱って日々仕事をしていくと自分なりのスタイルが出来上がってきました。

そして自分のお店を作る時には、他の誰かの真似ではなく自分だけのスタイルのお店を作ろうと思いました。
私は和食が好きなので、和と洋のおつまみとワインのお店にしようと思い今のお店が出来上がります。
その時にワインの知識ではなく理論の方が大事だと気づきます。
何故このようなメニューなのか、何故この料理とこのワインが合うのか、感覚ではなく言語化された納得のできる説明がないとソムリエのいるお店とは言えませんしね。

たまに同業者の若い方が来られて質問攻めにあう事がありますが昔の自分を見てるようで懐かしく思います。
広く深いワインの世界は知識も大切です。ただその情報を知っているだけでは答えにはならないと思います。その情報をもとに自分なりに理論、自分なりのスタイルを築いていくことが大切だと思う訳です。
すると自然と自分のスタイルに共感してくれる人や自分に合ったワインが向こうから寄ってきます。若い頃、自分で探して漁りまくっていた時は見つからなかった出会えなかった物や人が勝手に集まってきます。不思議です。

自分のスタイルを守り、時には新しいものに興味をもち、バランスを保ちながらやっていければ幸せですね♪

知的欲求の話にもどると5年前ぐらいからコーヒーがすごい好きになって色々飲んでいると信じられないほどスルスルと知識が入ってくるんですよね。やはり脳の劣化ではなくモチベーションなんですね。
ただ中途半端な知識量で知ったかぶると大好きなコーヒー屋さんの方々に嫌われるかもしれないので注意が必要です。
プロの前でのアマチュアの知識披露は本当に痛々しいですし、若い子なら可愛げもありますが40歳なら尚更です。イタオジです。
雑な締め方になりましたがいつも通り何が言いたいかわからなくなってきました。

お客さんもいらっしゃった事なので本日はここまで。

もちろん今日もガラガラです。
明日もガラガラです。
お待ちしております♪

20年ほど前、私がソムリエの資格を取る為に勉強していた頃はフランス、ブルゴーニュの赤ワインばっかり飲んでいました。最近ではブルゴーニュのワインを注文してくれる方がめっぽう減ってきましたが機会があれば是非飲んでいただきたいです。ナチュラルワイ...
06/07/2026

20年ほど前、私がソムリエの資格を取る為に勉強していた頃はフランス、ブルゴーニュの赤ワインばっかり飲んでいました。
最近ではブルゴーニュのワインを注文してくれる方がめっぽう減ってきましたが機会があれば是非飲んでいただきたいです。
ナチュラルワインと言われるものが自然の造り出した美しさとするならばこの伝統的なワインは絵画や建造物のような造形美があります。
また数あるワインの中には自然と建造物が合わさったラピュタのような世界観を持ったワインもあります。

どっちがいいか議論は本当に無意味です。境界線はあるようで、本当はあまりありません。
おそらくですがワインにおいて酷い経験をした時に、それがナチュラルワインもしくは伝統的なワインを名乗っていたんだろうと思います。ちゃんとマガイモノはあります。

本当に素晴らしいものはどちらも美味しいですし、どうしようもないコンディションのワインはどんなスタイルだろうがいくら高級だろうがどうしようもないです。

温度管理や飲むべきタイミングちゃんと考えながらワインを出すのは本当に大変ですが、今私たちにできる事でベスト尽くして提供したいです。

今週は台風の影響もあるのか週末までずーっとガラガラです。
おかげでワインはセラーの中で整っていきます。良いのか悪いのか笑

ご予約お待ちしております♪

漬マグロ、オクラとツルムラサキのとろろ仕立てザクザクネバネバの緑の野菜の香りが漬マグロの味わいを引き立ててくれます。ワインじゃなくて日本酒が飲みたくなりますね。もちろん本日もガラガラです♪ご来店お待ちしております!
02/07/2026

漬マグロ、オクラとツルムラサキのとろろ仕立て
ザクザクネバネバの緑の野菜の香りが漬マグロの味わいを引き立ててくれます。ワインじゃなくて日本酒が飲みたくなりますね。

もちろん本日もガラガラです♪
ご来店お待ちしております!

仔羊のメンチカツです。なんの捻りもくわえていませんがジャガイモのピューレが敷かれているとなんだかそれっぽく見えます。料理とワインを合わせる時に気にかけている事がいくつかあります。香りとか味わいとか地方性が重要視されますがそうでは無いので意外...
01/07/2026

仔羊のメンチカツです。なんの捻りもくわえていませんがジャガイモのピューレが敷かれているとなんだかそれっぽく見えます。

料理とワインを合わせる時に気にかけている事がいくつかあります。
香りとか味わいとか地方性が重要視されますがそうでは無いので意外かもしれませんが、難しい料理と難しいワインを合わせないということです。
例えばレストランに行ってペアリングコースを注文したとします。
聞き慣れない食材や料理名や複雑な組み合わせの料理が出てきて、合わせてくれたワインも聞き慣れない地名や葡萄品種のものが出てきたとします。それが7品ぐらい続くと例えその料理やペアリングが素晴らしくても頭の理解が追いつかなくて疲れてしまいます。あくまで私の考えです。

複雑な構成の料理でもワインがある程度飲んだ事のある産地、葡萄のものであれば料理の味わいに集中しやすいと思います。
それと同時に安心感や懐かしさも感じられ、尖ったコースの流れに親しみやすさが生まれると考えています。
コンサートに行って知らない曲ばかり演奏されているとディープなファンは喜びますが皆が皆そういうわけではないですよね。そこで誰もが知ってる名曲を差し込むとグッと雰囲気がよくなりますよね。アレです。

うちで出しているワイン達は聞き慣れない葡萄品種や産地の物、知っている葡萄品種でもちょっと面白い造りをしているものが多いので料理はシンプルで親しみやすい味わいのものをお出ししています。先程のレンストランの例えの逆パターンですね。
全ての人が新しい発見や、その食事に真剣に向き合う為にきてるわけではありません。久しぶりに会う友人にこんなややこしいお店に連れてこられて料理もワインも聞き慣れないものばかり出てきたら疲れちゃうかなと思うわけです。
あくまでメニュー構成における一つの考え方ですが、美味しいだけではいいメニューは完成しないと考えています。
新しさ、斬新さ、驚きなどで感情を揺さぶられる事の裏側には無意識に不安や緊張があり、そこを安心させられるメニューの流れやサービスの技量が大切だと思います。

久しぶりに真面目な投稿です。
もうお気づきですね!
本日ガラガラでーーーーーーーーーす!

ご連絡お待ちしております♪

住所

壺屋1-18/34
Naha-shi, Okinawa
902-0065

電話番号

+819097879790

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