23/01/2020
続いて18:00からの小ステージについて。
そろそろ作品展を進めないとと思った時、ライブで何かをしたと思いました。その時に最初にお願いしたのが本間ひとしさんです。
<本間ひとしさん プロフィール>
https://www.herringbone.co.jp/talents/honmahitoshi/
昨年本間ひとしさんのダイジェストライブ ミュージカル『君を乗せて』を観に行った時に、なんというかその観た後の気分が忘れられずに心に残っていました。
昨年9月に絵本「太陽」の初稿が出来上がった時に、まず本間さんに絵本を持って会いに行きました。「何かがしたい」と。「何か」が何か自分でもよくわからず、本間さんも困ったと思いますが、快く引き受けていただけました。
その時の「太陽」は今回出来上がったものとは違って、さらにわかりづらい得体の知れないものでしたが、脚本家・演出家の桜木見穂さんとともに描き下ろしで作品展用のワンマンショーを作りあげてくださいました。
本間さんと桜木さんには、ご迷惑をおかけしたことと思いますが、打ち合わせは、いつもぼくのカウンセリングのようになってしまって自分だけスッキリして帰るという個人的には有意義なものでした。
本間さんのショーは、THE ONEのライブ、映像と同様に、絵本「太陽」の拙さを補完してくれる、そんなショーです。
絵本に全部詰め込もうとした思いを、それぞれに任せることで出来上がる。そんな作品展です。なので18:00からの小ステージをご覧いただきたいのです。この作品展で、ぼくが昨年味わった心地よさを1人でも感じていただけたら多分成功なのではないかと思っています。
そして、最後、THE ONEのミニライブです。
カワタツ美術館が別名義で活動しているバンドのアコースティックライブです。太陽を作っている時から「sunset」がテーマソング
だということは、何となく2人で決めていたような気がします。
なので、作品展で、生sunsetが聴きたいというぼくのたっての願いで実現しました。多分そうだと思います。
個人的にかなり思い入れのある曲で、もしかしたらこの世で一番好きな曲かもしれないは言い過ぎかもしれませんが、その曲を決める討論会があったとしたら、間違いなく候補にあがる曲です。会社のサイトのアバウトページに何故かsunsetのYouTubeが埋め込まれてることからもそう推測されます。この曲を聞くと近くのファミマの前の道をトボトボ歩く自分を思い出します。「ハードルをあげるな」と怒られそうな気がするのでそろそろやめときますが、多分いい時間になると思います。
ということで、まだ何かありそうな気がしますが、作品展はそんな感じです。ご来場いただいた方にはなんと!シール1枚プレゼントします!写真はそのシールです。スマホに貼るには大きすぎるけど、車に貼るにはちょっと小さい。そんなサイズです。