Yuka Selections,Inc.

Yuka Selections,Inc. フランスのワイナリーガイド・通訳が厳選した、蔵元直輸入ワインの販売? 事業内容
■フランスワインの直輸入・販売
■ワインツーリズム(国内外ツアー・視察旅行)
■試飲会、ワイン講座、セミナー、各種イベント
■フランス語の翻訳・通訳
■ワイン個人輸入の代行

🤩Vin Voyageアンコール便のお知らせ🤩 (第5期の会員様、および第1期〜第4期の会員様へ)2021年に始まった「Vin Voyage」🍷6年目を迎えました。第1期からずっと続けている方、一度お休みされた後に再開する方、過去の会員様が...
08/09/2026

🤩Vin Voyageアンコール便のお知らせ🤩

(第5期の会員様、および第1期〜第4期の会員様へ)

2021年に始まった「Vin Voyage」🍷
6年目を迎えました。

第1期からずっと続けている方、一度お休みされた後に再開する方、過去の会員様が数年を経てアンコール便へお申込みされるケースもあります。

そうして、なんと今では、継続便であるアンコール便の会員様が、本会員様の数を上回るまでに…👀!

「ワインのサブスクは好まないけれど、このアンコール便は飽きずに毎月わくわくします!」そんな嬉しいお言葉もいただいています。

…なぜ飽きずに続けていただけるのか?

それは、毎年同じようなワインを並べているわけではないからです。

ブルゴーニュワインの環境は、この6年で大きく変わりました。「大御所を選べば満足」という時代ではありません。

だからこそ「今、この生産者にはどんな価値があるか」を見極め、内容を年々アップデートし続けています。

世界中で話題となっているジェシカ・リトー(アンコール便では豪華に3本!)、幻となった大物生産者・アー・ジィ ヴァオナを2本…その他ムルソーを贅沢に2本など、自慢したくなるようなラインナップをご用意しました✨

6年間の変化と経験をすべてつぎ込んでいます。ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

▼詳細・お申込み
Vino Hayashiさんより届くメールをご覧ください。または私へDMください📩

※本案内は、第5期の会員様、および第1期〜第4期の会員様のうち、現在アンコール会員ではない皆様を対象としております。
(現在アンコール便をご利用中の会員様は自動継続となりますので、お申し込みは不要です!)

※Vin Voyage は、Vino Hayashi(ヴィーノ・ハヤシ)さんと共同開発した、旅の冊子とワインをお届けするブルゴーニュワイン頒布会です

ブルゴーニュワインを飲み始めてどれくらい経ちますか?10年前、5年前のイメージのまま止まっていませんか?近年のブルゴーニュは、地球温暖化への対応、有機栽培やビオディナミの本格的な普及、市場のニーズや食生活の変化、若い世代の台頭による醸造アプ...
06/09/2026

ブルゴーニュワインを飲み始めてどれくらい経ちますか?10年前、5年前のイメージのまま止まっていませんか?

近年のブルゴーニュは、地球温暖化への対応、有機栽培やビオディナミの本格的な普及、市場のニーズや食生活の変化、若い世代の台頭による醸造アプローチの進化など、猛スピードで変わり続けています。

かつての「常識」が、いまや「非常識」になっていることも少なくありません。

今のブルゴーニュのリアルな現在地を知ることで、グラスの向こうに見える景色はもっと鮮やかに広がっていきます。

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🍷 ウェブセミナー「ブルゴーニュの新常識」🍷
〜近年に見られる変化とは?〜

レコール・デュ・ヴァン講師の門川俊明さんをゲストにお招きし、近年のブルゴーニュで起きているリアルな構造変化や最新トレンドについてお話しします

▪️日時
9月10日(木)20:30 開始

▪️ゲスト
門川 俊明 氏(レコール・デュ・ヴァン講師)、

▪️お申し込み方法
・ウェブ(下記URLをコピー&ペーストしてください)
https://store.vinohayashi.jp/mag/?p=16597
・2枚目のQRコードを読み取る
・直接メッセージください

▪️主催 Vino Hayashi

無料セミナーです。
お気軽にご視聴ください

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今回の生産者紹介はシャンパーニュ🥂自社輸入元はみんな大好き💕でもやっぱりこれが一番落ち着く、シャンパーニュです━━━━━━━━━━━━━━生産者名:ルクレール・ティフェンヌ(Champagne Leclaire-Thiéfaine)拠点:コ...
05/09/2026

今回の生産者紹介はシャンパーニュ🥂

自社輸入元はみんな大好き💕
でもやっぱりこれが一番落ち着く、シャンパーニュです

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生産者名:ルクレール・ティフェンヌ(Champagne Leclaire-Thiéfaine)

拠点:コート・デ・ブラン地区 アヴィーズ

形態:RM(レコルタン・マニピュラン )
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ドザージュが目立つ味でもなければ、少し難しい自然派でもない。白ワインとしてちゃんと美味しくて、飲むことそのものの「悦び」を満たしてくれるシャンパーニュ。

形態の分類「RM」という枠組みから進化した、ブドウ栽培に軸足を置いたクラフトマンシップを指す言葉としての「グロワー・シャンパーニュ」という呼称が広まる少し前、そんな一本を探していたときに出会ったのが、ルクレール・ティフェンヌです。

センスのかたまり❣️🥂

わずか5haの所有畑から、グランクリュを中心に極少量生産する家族経営のプレスティージ・メゾン。

老舗高級レストラン「レ・クレイエール」をはじめ、ヨーロッパの限られた高級店でのみ扱われてきた、知る人ぞ知る存在です。

2018年ヴィンテージまでは、同じアヴィーズの「ド・スーザ」で共同醸造を行っていましたが、2020年、息子のコンスタンタンへの代替わりを機に独立。さらに洗練度が増しました。

アヴィーズらしい凛とした緊張感がありながら、決してストイックなだけではない。

口に含んだ瞬間に、圧倒的な高揚感が広がる。

酸、ミネラル、果実、熟成感……幾つもの要素が立体的に重なりながら、理屈より先に、センスで惹きつけられるシャンパーニュです。

以前、「細長いフルートやビストロの小さなグラスで飲んだら、イマイチだった」と言われたことがあるのですが……

当たり前です。相性、最悪です😖😱🤣

ドン・ペリニヨンやサロンを、そんなグラスで飲まないのと同じ🤗

レイヤーが重なり、奥行きのある味わいを持つシャンパーニュを、香りも広がらない小さなグラスに閉じ込めてしまったら、その魅力が十分に伝わるはずがありません。

白ワインなのですから、白ワインを飲んで美味しいグラスを使うのは理にかなったことです

ぜひお試しください♪

シリュグのご紹介の続きです。ブルゴーニュの新生スターや世代交代の背景には、生産者間の横の繋がりや、引退した造り手の畑やノウハウがどう引き継がれたのか、気になるポイントです🧐フィリップ・シャルロパンの元栽培醸造責任者であり、かつてはシャルロパ...
02/09/2026

シリュグのご紹介の続きです。

ブルゴーニュの新生スターや世代交代の背景には、生産者間の横の繋がりや、引退した造り手の畑やノウハウがどう引き継がれたのか、気になるポイントです🧐

フィリップ・シャルロパンの元栽培醸造責任者であり、かつてはシャルロパンと並行して自身のワインを手掛け、ドニ・モルテとも深い繋がりを持つドミニク・ギヨン。その名前をご存知なブルゴーニュファンの方も多いはず。

シリュグのワインを語る上で欠かせないのがまさに彼で、ドメーヌを訪れるといつもドミニクが登場します🤭

かつてドミニクがフェルマージュ(賃貸借)契約していた「マルサネ アン・ラレー」の区画は、彼の定年に伴い契約が終了。その後はシリュグ家へ引き継がれ、現在はドメーヌ・シリュグの「マルサネ アン・ラレー」としてリリースされています。

ドミニク自身のブランドでのワイン生産は終了したものの、引退したわけではなく、現在もシリュグ家と一緒に畑に入り、変わらずワイン造りをサポートしています笑

ドミニクの白の行方が気になっていた方は、ぜひ現在のドメーヌ・シリュグのボトルでお確かめください。

📩在庫状況については、DMよりお問い合わせください。

久しぶりに自社輸入をする生産者のご紹介をします🍷生産者で知るべきポイントの1つは世代交代。生産者名やラベルが同じでも、造り手の交代でワインは別物になります。ドメーヌ・シリュグも30歳の当主ギョームによって、新しい生産者としてスタートした新人...
29/08/2026

久しぶりに自社輸入をする生産者のご紹介をします🍷

生産者で知るべきポイントの1つは世代交代。生産者名やラベルが同じでも、造り手の交代でワインは別物になります。

ドメーヌ・シリュグも30歳の当主ギョームによって、新しい生産者としてスタートした新人みたいな位置付けです🧒

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ドメーヌ・シリュグ / Domaine SIRUGUE
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当主:ギョーム・シリュグ
拠点:コート・ド・ニュイ地区
ワイン:マルサネ、フィサン、ジュヴレ・シャンベルタン
栽培:有機農法に準ずる
生産本数:6,000本/年
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シリュグ家は、所有畑で栽培するブドウの大半を、名家ドニ・モルテやシルヴァン・パタイユに提供していた実力派。モルテでの修行を経た息子ギヨームが2019年に自分のブランドを立ち上げ、ブドウのポテンシャルがダイレクトに伝わる納得の美味しさを生み出しています。

味わいは、あえて言うならクラシックとナチュールの中間(定義の曖昧な言葉は避けたいところですが、イメージのためにあえて用います)。

緻密な設計で理想の完成形へ組み立てていくクラシックなアプローチを備えていて、今のワインの中ではやや熟成期間を要するタイプだと思っています。若いうちは果実味と骨格のしっかりした力強さが前面に出ますが、瓶詰後2年ほど経つと若々しい力強さから落ち着きを取り戻し、テロワール由来の奥行きと複雑味が花開いていきます。

シリュグは、流行りに流されず、固定のファンを築いていきたいドメーヌです。三つ星店にも採用されている実力を、じっくり伝えていきます。

現在ご案内しているのは、2023年です。まずはこの素晴らしいヴィンテージをどうぞお見逃しなく😃

(シリュグの投稿は後日、もう一つ続きます♻️)

またフランスは今日から Canicule(カニキュール🦀)。フランス語で「熱波」のことです。クーラーがあまり普及していないフランスですが、石造りの建物は、夜から明け方に気温が下がった間にしっかり冷やしておけば、日中から夜にかけても比較的涼し...
10/08/2026

またフランスは今日から Canicule(カニキュール🦀)。フランス語で「熱波」のことです。

クーラーがあまり普及していないフランスですが、石造りの建物は、夜から明け方に気温が下がった間にしっかり冷やしておけば、日中から夜にかけても比較的涼しく保つことができます。

怖いのは、熱波が何日も続いて、建物が熱を逃せなくなってしまうこと。

それを心配していましたが、今回は夜に20℃以下まで下がりそうなので、ひとまず大丈夫かな……。

そんな熱波到来の今週も、毎日、日本からのお客様をご案内します。

旅が好きで、ずっと続けているガイドの仕事。

そして、その旅と重なる形で2021年から続けているのが、@vinohayashiさんと共同開発した、ブルゴーニュワイン頒布会 「Vin Voyage(ヴァン・ヴォヤージュ)」 です。

会員様をブルゴーニュの現地でご案内する機会も多く、ワインを通して「旅」をお届けできることを、いつも嬉しく思っています。

2021年に始まったVin Voyageも、今年10月からいよいよ6年目がスタートします!

実は会員様には、WSET Diplomaをお持ちの方や、ワインのお仕事をされているプロの方も多いんです♪

今年もかなり気合いを入れて、
なんと、ジェシカ・リトーが2本も届くほか、
幻のAJ VAONAも登場します。

……ということで、まだ大々的にご案内する前ですが、実はもう、ひっそりとお申し込みの受付をスタートしています♪

ご興味のある方は、ぜひ覗いてみてくださいませ。

ーーー
🍷ブルゴーニュ特別頒布会🍷
Vin Voyage(ヴァン・ヴォヤージュ)第6期
全10回の旅の冊子とワインをお届けする定期便

•月会費:22,000円(税込24,200円)
•お届け期間:2026年10月末~10か月間
•詳細:コメント欄にリンクを貼っています。

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高温で雨が降らず、山火事もあちこちで起こっているフランスで、ボルドーで干ばつと高温を背景に「灌漑(かんがい)」の特例が認められたというニュースがありました。これまで灌漑禁止を原則としてきたフランスのワイン造りにおいて、これは歴史的な大きな転...
04/08/2026

高温で雨が降らず、山火事もあちこちで起こっているフランスで、ボルドーで干ばつと高温を背景に「灌漑(かんがい)」の特例が認められたというニュースがありました。

これまで灌漑禁止を原則としてきたフランスのワイン造りにおいて、これは歴史的な大きな転換点。

いまだ禁止のブルゴーニュはどうなるのでしょうね…

雨が少なく、ブドウの粒が乾燥したりこのまま収穫を迎えると、凝縮しすぎたり収量が激減します。

「暑くてお天気に恵まれた素晴らしい年」という賛辞は、気候変動が進んだ今や、もはや昔話😓

他人事ではないテーマだと感じます。

# それにしても暑い🥵

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⚠️夏季休業前後のスケジュール

🚚 8/6(木)中までのご注文
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📅 8/18(火)以降の納品
・*:.。..。.:*:.。. .。.・*:.。..。.:*:.。. .。.

冷蔵便なら安心、と思っていませんか?ワインの配送でよく使われる「チルド便・クール便」。冷やせば安心と思われがちですが、実はワインにとっては注意が必要です。そもそもワインの品質に影響を与える要素には、・高温による熱劣化・低温による影響・温度変...
26/07/2026

冷蔵便なら安心、と思っていませんか?

ワインの配送でよく使われる「チルド便・クール便」。

冷やせば安心と思われがちですが、実はワインにとっては注意が必要です。

そもそもワインの品質に影響を与える要素には、

・高温による熱劣化
・低温による影響
・温度変化の繰り返し

があります。

ただし、「熱劣化」「低温劣化」といった言葉が指す現象や影響は一様ではありません。化学的に説明できる部分がある一方で、ワインは多くの成分が複雑に関わり、まだ完全には解明されていない部分もあります。

ただ、少なくともお伝えできることがあります。

まず今回は「低温環境」について。

ーーーー
一般的な冷蔵便では、設備によっては4℃近くまで温度が下がります。

ここで懸念されるのが「酒石酸の結晶化」です。

近年、多くの中小規模生産者のブルゴーニュワインは、自然の味わいを大切に造られており、酒石酸の結晶化を防ぐ処理をしていません。そのため4℃以下の環境では酒石の結晶化が急速に進み、pH値が上がり(=酸が失われ)、ワインの風味がぼやけた印象になることがあります。

そのため弊社では、

・業務店様の場合は、出来る限りリファー便の利用
・リファー便をご利用いただけない場合は、チルド便で最短時間での配送(出荷翌日AM着)

をお願いしています。

そのため、日曜・月曜着のご指定は、金曜日出荷となり冷蔵環境での保管時間が長くなるため、お断りさせていただく場合がございます。

個人のお宅への配送の場合は、宅配ロッカーや再配達もお断りしています。

せっかく選んでいただいたワインだからこそ、できる限り本来の状態で楽しんでいただきたい。

そう思って一生懸命書きました🤗

次回は「熱劣化」や「温度変化の繰り返し」についてお話ししたいと思います。

半年ぶりのフランス、こんにちは🇫🇷シャンパーニュを経由して、この夏はブルゴーニュやブルターニュで2か月を過ごします。心配していた熱波はひとまず落ち着き、朝晩は肌寒いくらい。空気はカラッとしていて、とても気持ちのいい気候です。ただ、日差しはか...
23/07/2026

半年ぶりのフランス、こんにちは🇫🇷

シャンパーニュを経由して、この夏はブルゴーニュやブルターニュで2か月を過ごします。

心配していた熱波はひとまず落ち着き、朝晩は肌寒いくらい。空気はカラッとしていて、とても気持ちのいい気候です。

ただ、日差しはかなり強いので、こちらへお越しになる方はサングラスをお忘れなく!😎☀️

📍写真は、ドン・ペリニヨンゆかりの修道院がある、シャンパーニュ地方・オーヴィレ(Hautvillers)。

フランス滞在中もワインのご注文・お問い合わせ、倉庫からの発送も通常どおり対応しておりますので、お気軽にご連絡ください🍷

住所

Minato-ku, Tokyo

電話番号

+817038535905

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