開化堂 Kaikado

開化堂 Kaikado Kaikado 上記営業時間について
祝祭日もお休みいただいております。
2016年9月より、第2月曜日もお休みいただいております。

To mark the occasion of our 6th-generation head, Yagi , assuming the role of president,we have a set of tea utensils spe...
29/05/2026

To mark the occasion of our 6th-generation head, Yagi , assuming the role of president,
we have a set of tea utensils specially created for this purpose.

Based on tea utensils passed down at Takayama-ji Temple, these were specially created by Mr. Matsubayashi of Asahi-yaki in Uji.



To ensure a perfect fit, we commissioned wooden craftsman Mr. Nakagawa to craft a lid made from tea tree wood.



Furthermore, the protective cover for this tea set
is a special creation by British Shifuku artist Kyle.

The cover, featuring the characters for “tea” and “harmony” meticulously woven into the fabric, was also created with great care, thread by thread.

For a single tea vessel,
the skills and passion of artisans working with clay, wood, and fabric intertwine to take shape.

Though the materials and countries of origin differ,
perhaps there is a shared sentiment in our desire to “cherish the time spent with tea.”

Even in the parts you can’t see just by looking at the tea caddy,
there lies Kaikado’s craftsmanship and our connections with people.

Thanks to all of you who support us in this way,
we are able to keep our hands moving today.
Once again, thank you very much.

We would be delighted if you could take a closer look at every detail ✨



Woodcraft Hira Workshop

[Two Types of Inner Lids]Kaikado’s tea canisters have traditionally featured two types of inner lids:the “conventional t...
29/05/2026

[Two Types of Inner Lids]

Kaikado’s tea canisters have traditionally featured two types of inner lids:
the “conventional type” and the “push down type.”In fact, this difference affects not only usability
but also the preservation of tea leaves and coffee beans.

■ Conventional type Inner Lid (Standard Type)

This is the most common type of inner lid, which stops at the top of the canister when opened.
This is likely the shape of a tea caddy that most people imagine.

Its defining feature is, above all, “ease of use.”
Open it quickly, use it quickly.
It’s designed for casual, everyday use.

In particular,
・Those who use around 100g of tea leaves on a daily basis
・Those who consume their tea at a relatively fast pace will find the this type easy to use.

■ Push down type Inner Lid (Kaikado’s Signature Design)

This inner lid is deeper than usual, and instead of a k**b in the center, it features a brass rod.
This is because the lid is designed to slowly lower itself as the amount of tea leaves changes.
The rod is positioned horizontally to make it easier to lift the lid once it has lowered deeply.

■ Benefits of the Push down Inner Lid

With the push down inner lid, the lid lowers close to the tea leaves or coffee beans, reducing the air layer inside the canister.

Tea leaves and coffee beans gradually lose their aroma and flavor when exposed to air. People in the past devised this design to minimize that loss as much as possible.

In fact, when you try this with coffee beans, the difference in how the aroma lingers is particularly noticeable. Perhaps it’s easier to perceive the difference precisely because coffee beans have such a strong aroma.

■ Which One Is Better?

Of course,
this does not mean that “the push down lid is superior” or “the conventional lid is less effective.”

While the push-in lid offers superior preservation,
it requires the extra step of lifting the lid back up.

Conversely, the conventional lid is appealing for its ease of daily use. At Kaikado, we continue to produce both types so that you can “choose whichever you prefer.”

*English translation of our previous post "Golden Nut Caddy" Now AvailableOur seasonal limited-edition "Golden Nut Caddy...
28/05/2026

*English translation of our previous post

"Golden Nut Caddy" Now Available

Our seasonal limited-edition "Golden Nut Caddy"
is now available at the Kaikado Main Store and online.

Everything is made of brass—from the lid and inner plate to the interior.
The k**b on the inner plate features an adorable peanut design.🥜
It also makes a great Father’s Day gift.
As an item that gains character the more you handle and use it daily, it is designed to be enjoyed for years to come.

Two sizes are available.

[Golden Nut Caddy I]
Height: 80mm × Diameter: 108mm
Price: 52,800 yen (tax included)

[Golden Nut Caddy II]
Height: 105mm × Diameter: 108mm
Price: 53,900 yen (tax included)
*The photo shown is of the "II" size.

Sales Period: Until Tuesday, June 30
*This offer ends when supplies run out, so please purchase soon 🙇‍♂️





弊堂六代目・八木 、特別にしつらえられた茶器があります。開化堂というと、茶筒のイメージを持たれることが多いのですが、実はこうして、茶の時間にまつわる様々なものづくりやご縁にも支えられています。高山寺に伝わる茶器をもとに、宇治の朝日焼 松林さ...
27/05/2026

弊堂六代目・八木 、
特別にしつらえられた茶器があります。

開化堂というと、茶筒のイメージを持たれることが多いのですが、
実はこうして、茶の時間にまつわる様々なものづくりやご縁にも支えられています。

高山寺に伝わる茶器をもとに、
宇治の朝日焼 松林さんに特別に製作いただいた茶器。



その形にぴたりと合うよう、
木工職人の中川さんに、茶の木を用いた蓋を仕立てていただきました。



さらに、その茶器を包むためのお仕覆は、
英国の仕覆アーティスト Kyle さんによる特別なもの。


「茶」と「和」の文字が丁寧に織り込まれたこのお仕覆は、糸一本一本から時間をかけて生み出されています。

一つの茶器のために、
陶・木・布、それぞれの職人の技術や想いが重なり合い、形になっていく。

素材も国も違いながら、
“お茶の時間を大切にしたい”という気持ちは、どこか共通しているのかもしれません。

茶筒だけでは見えない部分にも、
実は開化堂のものづくりや、人との繋がりがあります。

こうして支えてくださる皆さまのおかげで、
今日も手を動かし続けられています。
改めまして、ありがとうございます。

ぜひ細部までご覧いただけましたら幸いです。

#開化堂
#朝日焼
#中川木工芸比良工房
#工芸

23/05/2026

【押し込み中蓋の使い方】

開化堂のお茶筒には、二種類の中蓋があります。
動画は、茶葉や珈琲豆の量に合わせてゆっくり沈んでいく「押込み中蓋」。

静かに落ちる蓋の音とともに、
昔から受け継がれてきた保存の工夫をお楽しみください☺️✨

#開化堂
#茶筒
#お茶

【二種類の中蓋】開化堂の茶筒には、昔から二種類の中蓋があります。「口止め中蓋」と「押込み中蓋」です。実はこの違い、使い心地だけでなく、茶葉や珈琲豆の保存性にも関わっています。■ ① 口止め中蓋(一般的なタイプ)蓋を開けた時、本体の上部で止ま...
19/05/2026

【二種類の中蓋】

開化堂の茶筒には、昔から二種類の中蓋があります。
「口止め中蓋」と「押込み中蓋」です。

実はこの違い、使い心地だけでなく、
茶葉や珈琲豆の保存性にも関わっています。

■ ① 口止め中蓋(一般的なタイプ)

蓋を開けた時、本体の上部で止まる、最も一般的な中蓋です。
皆さまがよく想像される茶筒の形はこちらかと思います。

特徴は、何より“扱いやすさ”。

さっと開けて、さっと使える。
毎日気軽に使いやすい構造です。

特に、
・100g前後の茶葉を日常的に使われる方
・比較的早いペースで飲み切られる方

には、口止めタイプが使いやすいかと思います。

■ ② 押込み中蓋(開化堂らしい仕様)

もう一つが「押込み中蓋」。

通常より深めの中蓋で、中央にはつまみではなく、
真鍮の棒が渡されています。

これは、中蓋が茶葉の量に合わせて、
ゆっくり下へ下がっていく構造だからです。
深く入った中蓋を持ち上げやすいよう、横棒になっています。

■ 押込み中蓋の良さ

押込み中蓋は、茶葉や珈琲豆の近くまで中蓋が下がることで、筒の中の空気層を少なくできます。

茶葉や珈琲豆は、空気に触れることで少しずつ香りや風味が変化していきます。

昔の人は、その変化を少しでも穏やかにするために、この構造を考えました。

実際、珈琲豆で試してみると、香りの残り方の違いが特に分かりやすく感じます。
香りの強い珈琲豆だからこそ、その差を感じやすいのかもしれません。

■ どちらが良いの?

もちろん、
「押込みの方が優れている」
「口止めが劣っている」

ということではありません。

押込み中蓋は保存性に優れる一方、
下がった中蓋を持ち上げるひと手間があります。

逆に口止め中蓋は、日々の使いやすさが魅力です。

開化堂では、どちらも“お好みで選んでいただけるもの”として作り続けています。

■ 最後に

「中蓋は必要ですか?」と聞かれることがあります。

必須ではありませんが、やはり中蓋がある方が、
香りや味わいの持ちは良いように感じます。

毎日使うものだからこそ、
こうした小さな違いにも、昔からの工夫が詰まっています。

既にお持ちの方も、これからという方も。
ぜひ“中蓋”にも注目いただければと思います😊✨

#中蓋

#開化堂

〈 開化堂 事務スタッフ募集のお知らせ〉京都の工房で、職人たちが今日もトントンと茶筒をつくっています。変わらない風景を、少しだけ近くで支えてくれる方を募集することになりました。開化堂は、日本で唯一、昔ながらの手法で手づくりの茶筒を作り続けて...
16/05/2026

〈 開化堂 事務スタッフ募集のお知らせ〉

京都の工房で、
職人たちが今日もトントンと
茶筒をつくっています。

変わらない風景を、
少しだけ近くで支えてくれる方を
募集することになりました。

開化堂は、
日本で唯一、
昔ながらの手法で
手づくりの茶筒を作り続けているお店です。
100年使える茶筒は、
使うほどに艶を増し、
親から子へ受け継がれていきます。
そんなものづくりのそばで、
一緒に働いてみませんか。

○お仕事内容
・電話やメールでのお客様対応
・商品の発送準備
・生産管理サポート
・店頭での接客販売など

特別な知識は必要ありません。
「開化堂が好き」
「ものづくりに関わりたい」
そんな気持ちを大切にしています。
英語や事務経験のある方は歓迎いたします。
ご興味のある方は、
お電話またはメールにて
お気軽にお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

連絡先(担当):株式会社 開化堂 八木
メールアドレス:[email protected]
電話番号:075-351-5788

#開化堂
#京都
#求人
#事務スタッフ募集
#工芸

〈 事務スタッフ募集のお知らせ〉京都の工房で、職人たちが今日もトントンと茶筒をつくっています。変わらない風景を、少しだけ近くで支えてくれる方を募集することになりました。開化堂は、日本で唯一、昔ながらの手法で手づくりの茶筒を作り続けているお店...
16/05/2026

〈 事務スタッフ募集のお知らせ〉

京都の工房で、
職人たちが今日もトントンと
茶筒をつくっています。

変わらない風景を、
少しだけ近くで支えてくれる方を
募集することになりました。

開化堂は、
日本で唯一、
昔ながらの手法で
手づくりの茶筒を作り続けているお店です。

100年使える茶筒は、
使うほどに艶を増し、
親から子へ受け継がれていきます。
そんなものづくりのそばで、
一緒に働いてみませんか。

○お仕事内容
・電話やメールでのお客様対応
・商品の発送準備
・生産管理サポート
・店頭での接客販売など

特別な知識は必要ありません。
「開化堂が好き」
「ものづくりに関わりたい」
そんな気持ちを大切にしています。
英語や事務経験のある方は歓迎いたします。
ご興味のある方は、
お電話またはメールにて
お気軽にお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

連絡先(担当):株式会社 開化堂 八木
メールアドレス:[email protected]
電話番号:075-351-5788

#開化堂
#京都
#求人
#事務スタッフ募集
#工芸

【金の実缶】毎年ご好評いただいております、季節限定商品「金の実缶」を、本年も期間限定にて販売いたします。外側はもちろん、中蓋兼お皿、そして内側に至るまで、すべて真鍮素材で仕立てた特別な茶筒です。中蓋兼お皿のつまみには、愛らしいピーナッツの意...
15/05/2026

【金の実缶】

毎年ご好評いただいております、季節限定商品「金の実缶」を、本年も期間限定にて販売いたします。

外側はもちろん、中蓋兼お皿、そして内側に至るまで、すべて真鍮素材で仕立てた特別な茶筒です。
中蓋兼お皿のつまみには、愛らしいピーナッツの意匠を添えました。

使い込むほどに深まっていく真鍮ならではの色艶も、ぜひお楽しみください。

※「金の実缶」という名称ですが、金製ではございません。

販売期間:6月30日(火)まで
※数量限定につき、売り切れ次第終了とさせていただきます。

サイズは2種類ございます。

【金の実缶 Ⅰ】
高さ80mm × 直径108mm
【金の実缶 Ⅱ】
高さ105mm × 直径108mm
※掲載写真は「Ⅱ」サイズです。

#ナッツ
#父の日
#開化堂

【金の実缶】毎年ご好評いただいております、季節限定商品「金の実缶」を、本年も期間限定にて販売いたします。外側はもちろん、中蓋兼お皿、そして内側に至るまで、すべて真鍮素材で仕立てた特別な茶筒です。中蓋兼お皿のつまみには、愛らしいピーナッツの意...
15/05/2026

【金の実缶】

毎年ご好評いただいております、季節限定商品「金の実缶」を、本年も期間限定にて販売いたします。

外側はもちろん、中蓋兼お皿、そして内側に至るまで、すべて真鍮素材で仕立てた特別な茶筒です。
中蓋兼お皿のつまみには、愛らしいピーナッツの意匠を添えました。

使い込むほどに深まっていく真鍮ならではの色艶も、ぜひお楽しみください。

※「金の実缶」という名称ですが、金製ではございません。

販売期間:6月30日(火)まで
※数量限定につき、売り切れ次第終了とさせていただきます。

サイズは下記2種類ございます。

【金の実缶 Ⅰ】
高さ80mm × 直径108mm
【金の実缶 Ⅱ】
高さ105mm × 直径108mm
※掲載写真は「Ⅱ」サイズです。

#金の実
#ナッツ
#父の日
#ギフト
#開化堂

住所

下京区河原町六条東入
Kyoto-shi, Kyoto
600-8127

営業時間

火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81-75-351-5788

ウェブサイト

アラート

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