よこはまラム推進委員会

よこはまラム推進委員会 港町よこはまでラム酒に親しんでいただくことを目的として活動

26/06/2024

今週末6月30日開催予定の「Guadeloupe Party」ですが、開催中止いたします。
本イベントを楽しみにされていた方、注目されていた方には大変申し訳ございません。

予定されていたイベントは、フランス社団法人グアドループ沖縄アミティエのコーディネートで、
フランスの海外県グアドループの文化遺産委員会が、日本との交流プログラムの一環として文化使節団を派遣する計画でした。
しかし、先だっての欧州選挙で極右の国民連合(RN)が勝利したことを受けて、
国民議会で優先事項は6月30日と7月7日にフランスで開催される次期議会選挙対応ということになり、文化事業は延期や中止となりました。
今回の文化使節団派遣も11月に急遽延期との連絡がございました。

詳細確認やフランス社団法人グアドループ沖縄アミティエの代表者との調整の結果、本イベント開催を断念いたしました。
今週末のイベントにもかかわらずぎりぎりのご報告となってしまい、重ねてお詫び申し上げます。

本イベント実施に向けてご協力いただいた皆様にも申し訳ない結果となってしまいました。
11月に再度同様の企画をお約束することもできませんが、どうぞ窮状ご理解賜りたく存じます。
この度は誠に申し訳ございません。

よこはまラム推進委員会 企画担当 コバヤシイッセイ

2024年5月15日 spot dolphy今回のラムセミナーは、ニカラグアの銘酒 「フロール・デ・カーニャ」について。ブランドアンバサダーのMITCH氏、安里勇哉氏の2人による、テンポ良く掛け合いのように進行するセミナーは、堅苦しい雰囲気...
15/05/2024

2024年5月15日
spot dolphy

今回のラムセミナーは、ニカラグアの銘酒 「フロール・デ・カーニャ」について。

ブランドアンバサダーのMITCH氏、安里勇哉氏の2人による、テンポ良く掛け合いのように進行するセミナーは、堅苦しい雰囲気は無く和やかなムードでした。
会場の皆様も楽しく学べたのではないでしょうか。

実体験や笑い話も交えながら、フロール・デ・カーニャのラム作りだけではない、サスティナビリディに対する熱い想いが感じられました。

セミナー後半には、フロール・デ・カーニャ サスビナリティ カクテル チャレンジ 2024 の説明会。

〝ミクソロジーとサスティナビリディ“という、フロール・デ・カーニャらしいテーマのカクテルチャレンジです。

アイデイ商事株式会社 様
MITCH 様
安里 様

貴重なお話、体験をありがとうございました!

ご無沙汰しておりますよこはまラム推進委員会ですさて、しばらくの間ラムフェスを開催出来ていませんでした今年も予定が未定にそして未開催へとなってしまいましたしかし、活動は再開していきますその初動として川崎ルフロン前で行われるカリビアン ラテンア...
12/10/2023

ご無沙汰しております

よこはまラム推進委員会です

さて、しばらくの間ラムフェスを開催出来ていませんでした

今年も予定が未定にそして未開催へとなってしまいました

しかし、活動は再開していきます

その初動として

川崎ルフロン前で行われる
カリビアン ラテンアメリカ ハロウィン
への後援並びにブース出店です

プレスリリースも流れましたので、是非ご参考に

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000075960.html

#ラム #ラテンアメリカ #ハロウィン #ハロウィーン

カリブ・ラテンアメリカストリート実行委員会のプレスリリース(2023年10月12日 13時50分)第1回『カリブ・ラテンアメリカハロウィン』10月27(金)・28(土)・29(日)に川崎ルフロン前広場で開催

大阪生まれ横浜育ち丸いものはだいたいタコ焼きBarLuidaの再開目指して日々地味に動いている麻生です個人的な話しなのですが、最近DQ11のSwitch版を買いました発売当初は3DS版をプレイしており、任天堂派な私としましては、PS ver...
09/05/2023

大阪生まれ横浜育ち
丸いものはだいたいタコ焼き

BarLuidaの再開目指して日々地味に動いている麻生です

個人的な話しなのですが、最近DQ11のSwitch版を買いました
発売当初は3DS版をプレイしており、任天堂派な私としましては、PS verは断固として買わずにいたものです
そして今、序盤ではありますが、クラーゴンと言うボスに戦いを挑んでいるわけなのですが、このクラーゴンはご存知北欧の伝説であるクラーケンを由来にしているわけです
正体はタコなのかイカなのかどっちなんですかね?
どちらにしてもアホみたいにデカいのが居たら失神間違い無しですね

さて、今回紹介するラムは
流れ的に、当然「クラーケン」です

このクラーケン
現在ではスパイスド ラムのみが日本では公式的には発売されております
トリニダード・トバゴのラムへ11種類以上のスパイスを混ぜ合わせ味を整えつつ、まるでクラーケンが墨吐いたんじゃないかと思わせるような黒い色合いへ調整しました

味についても少し書くと、11種類ものスパイスを配合しただけあってスパイシーな風味と、味わい深い甘味の強いラムに仕上がってます

是非ともこの記事をお読みの皆様はクラーケンの触手に捕まって、このラムを飲んでみてください

飲み方はロックでもカクテルでも

カクテルならダイキリやラムコークなどが個人的にはおすすめです

写真は限定ボトルのものです
カッコいいですよね
カッコよかとね

おはようございます!横浜ラム推進委員会の世良です。今回のラム酒紹介担当させていただきます。今回はハイチ共和国のバルバンクールです!1862年、フランス出身のデュブレ.バルバンクールはコニャックの手法を使いアグリコールラムの生産を始めた。20...
06/04/2023

おはようございます!
横浜ラム推進委員会の世良です。

今回のラム酒紹介担当させていただきます。

今回はハイチ共和国の
バルバンクールです!

1862年、フランス出身の
デュブレ.バルバンクールはコニャックの手法を
使いアグリコールラムの生産を始めた。
2010年の地震によって蒸溜所は年間利益の
3/1にあたる400万ドルの損害を受けるが
現在は復興、600ヘクタール以上のサトウキビ
畑を全て手刈りで収穫、これにより蒸留所は
失業率の高いハイチの雇用に貢献している。

写真の15年は蒸留後ホワイトオーク樽で
15年以上熟成、甘さ控えめでキレのある
味わい、黒糖やキャラメルを感じさせる香りは
是非ストーレートで😀

ボトルデータ
原産国 ハイチ共和国
色 ダーク
度数 43%

こんばんは~よこはまのラムおじさん、コバヤシイッセイです。ラム酒紹介リレー、今回はロンカルパノをご紹介させてください。日本でメジャーなベネズエララム(ロン)といえば、ロンパンペロ/デュプロマティコ/サンタテレサの名前が上がりますが、他にもカ...
23/03/2023

こんばんは~
よこはまのラムおじさん、コバヤシイッセイです。
ラム酒紹介リレー、今回はロンカルパノをご紹介させてください。

日本でメジャーなベネズエララム(ロン)といえば、ロンパンペロ/デュプロマティコ/サンタテレサの名前が上がりますが、他にもカシケやロブレなど日本に正規輸入されていない高品質なラムがまだまだあります。
https://venezuela.or.jp/news/961/
中でもロンカルパノは近年評価が高まり、2005年の国際コンクールで脚光を浴びて以来、南米ラムの柱の1つとして注目されて来ています。

日本にも1990年代に並行輸入されていたこともあり、その時以来大事に保管してた旧ボトルが写真の1枚目です。当時からのファンでしたがなかなか手に入らず、ご縁のある方にベネズエラからハンドキャリーで買って来て頂いたりしていました。
この度、ベネズエラの商材と文化を日本で紹介しているチュアオ・トレーディング㈱さまを中心とするプロジェクトが正規輸入品として、新たにカルパノを入れてくださることになりました。そのご紹介パーティーが23日に開催され、HBA横浜支部の方にご縁を頂き、参加させて頂きました。

ご存知ラミちゃんがチュアオ・トレーディング㈱の共同代表と言うこともあり、横浜の地から広めて行こうとしてくださって、何とも嬉しい限りです(^^)。

ラインナップは12年:18年:21年の3種。18年は旧ボトル21年の甘さやナッティーなイメージを引継いでいると感じました。今日本で飲めるベネズエララムの甘いラムと言うイメージに近いと思います。対して、旧ボトル21年と比べると新しい21年は少しドライな方向で更に全体のバランス重視なイメージで贅沢な逸品でした。

輸入会社は宏洋㈱さまのお取扱いとなるそうです。
リリースに向けて横浜でのセミナーや、タイミングがあればよこはまラムフェスティバル2023でも、ご紹介出来るかと思います。ぜひ、注目していて下さい!

お待っとうさまでしたBarLuida 麻生ですバトン形式でラム酒の紹介を続けていましたが、今回はちょっと形を変えてご紹介世界中にどれだけのラム酒が存在しているんでしょう?正直、僕らも全く把握出来ていないと言えますと言うのも、そもそも流通がほ...
09/03/2023

お待っとうさまでした
BarLuida 麻生です

バトン形式でラム酒の紹介を続けていましたが、今回はちょっと形を変えてご紹介

世界中にどれだけのラム酒が存在しているんでしょう?
正直、僕らも全く把握出来ていないと言えます

と言うのも、そもそも流通がほとんどない国や地域もありますし、製造してもごく少量で、輸出なんてとんでもないって蒸留所もあるでしょう

つまり、僕らはまだ出会えるかもしれないラム酒があるってわけです

さて3/8に、東京ビッグサイトにて開催されていたFOODEXと言う、業界の方はご存知の、アジア最大級(この級ってなんですかね?言い切れないところに闇を感じますw東京ドーム何個ぶんくらい意味不明であります)と言われている、国内外の食品・飲料を試すことの出来る展示会へと行ってまいりました

以前は幕張メッセだったために規模が小さくなったのですが(それでもアジア最大級)、とは言え充分に広く、正直回りきれませんでした
行きたかった場所をすっかりと忘れてしまったくらいです

そこで出会いましたよ
未知なるラムに

写真にある帆船の絵のボトルのラムはバルティスパイスドラムと言います
不勉強で国内流通しているそうなのですが、まだ飲めていませんでした
試飲させてもらうと、クローブとシナモンを強く感じ、コーラみたいなイメージのあるラムでした
甘い系が好きな方にはオススメです
ロックか炭酸モノで飲むのが個人的にはオススメな印象です
めたくそ美味いです
買います買いますとも
店に置きますとも

スタッフの方が一緒に写っている写真のラムはPAPA ROUYO(発音が酔ってて分かりませんでしたw)
国内流通しておらず、初お披露目的な感じだそうです
グアダループにあり蒸留所もまだ新しいとのことです
その出来栄えは早くも素晴らしく、アグリコールならではの風味がしっかりと感じられ、アグリコールファンはどハマり必死
まだインポーターが決まっていないとの事なので、しっかりと出会える日はしばらくお待ちください

他にも多くのラムが置いてあったのですが、全く写真を撮ってませんでした
あまり見せられないどうでもいい写真ばかりで泣けてきました

とにもかくにも、まだまだ飲めていないラム酒が山ほどありますので、今後とも新商品含めてラム酒に期待しつつ、YOKOHAMAラムフェスいつ再開するんだよと期待を込めていてください

二日酔いで文章にまとまり感じませんが、今回の報告はココまでです

こんにちはラム推進委員会の益田です今回はカリブ海にあるフランス海外県グアドプール諸島にあるダモアゾー蒸留所で作られるダモアゾーブランをご紹介させていただきます。ダモワゾー家は1942年よりベルビュー蒸留所を所有し、厳粛なフレンチ・ラムの伝統...
15/01/2023

こんにちは
ラム推進委員会の益田です
今回はカリブ海にあるフランス海外県グアドプール諸島にあるダモアゾー蒸留所で作られるダモアゾーブランをご紹介させていただきます。

ダモワゾー家は1942年よりベルビュー蒸留所を所有し、厳粛なフレンチ・ラムの伝統にのっとったアグリコール・ラムを作っています。
ベルビュー蒸留所はグアダループ島最大の規模を誇り、年間300万リットルのラムを生産しています。その品質も、過去10年にわたってパリの農作物コンクールにおいて20以上のメダルを受賞しています。
そのベルビュー蒸留所で作られる
ダモアゾーブラン(=ホワイトラム)が他社のそれと決定的に異なる点は、蒸留後のアルコール度数70%の原酒を3~6ヶ月間、木製の大樽(1万~6万リットル)で熟成させることです。瓶詰直前にゆっくりと加水しながら度数を落としていきますが、この熟成の過程で味わいが柔らかくなります。
味わいですが、
ふくよかなアロマと優しいサトウキビや花びら、スパイスの香りが特徴的です。
沢山のホワイトラムがありますが、中には味がシャープで飲みにくいと思う方も多いかと思いますが、このダモアゾーブランは優しい味わいなのでじっくり楽しめると思います。
ソーダ割りがオススメです
ぜひお試し下さい

15/01/2023

住所

(事務局) 横浜市宮川町3-68-1, ライオンズマンション野毛山公園301, BAR GOLD RUSH 内
Kawasaki-shi, Kanagawa

ウェブサイト

アラート

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