Ma Jolie Fille Pinotsqué

Ma Jolie Fille Pinotsqué 入手困難なブルゴーニュとナパバレーの古酒を味わうワイン会を開催。

【Spring greetings 】コロナ禍真っ只中の2021年。ビルの建替えによる立ち退きを機に、広尾から天城を臨む伊豆に移築を決め、時節柄ひそやかに柿落としワイン会開催にこぎつけたのが2022年4月のことでした。あれからもう1年。鳥の...
20/04/2023

【Spring greetings 】
コロナ禍真っ只中の2021年。ビルの建替えによる立ち退きを機に、広尾から天城を臨む伊豆に移築を決め、時節柄ひそやかに柿落としワイン会開催にこぎつけたのが2022年4月のことでした。あれからもう1年。鳥のさえずりに癒されながら、ピノスケは元気にやっています。

07/06/2021

大切なゲストのみなさまへ

休業のお知らせをしてから1年以上、その間1日もピノスケをオープンすること叶わず今日に至っております。
状態の良いワインをご提供したいという強い想いから、断熱材で全ての窓をふさぎ温度変化を極力無くす工夫が、コロナ禍では仇となりました。十分な換気が行えない以上、大切なゲストのみなさまをお迎えするわけにはまいりません。
東京都の要請に従いコロナ禍収束のため、引き続き長期休業することにいたしました。改めてお知らせ申し上げます。

みなさまのご健康を祈りつつ、長期熟成された銘醸酒をシェアさせていただく日を心よりお待ち申し上げます。

        2021年6月1日〜7月31日
       Ma Jolie Fille Pinotsqué

24/04/2020

大切なゲストのみなさまへ

新型コロナウィルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言を受け、当面の間休業させていただいております。
営業再開の日を待ちつつ、みなさまのご健康を切に願っております。

Ma Jolie fille Pinotsque

【日時】6月1日(土)午後6時【会場】西麻布 ラ・カーヴ・ド・ノア【ワインリスト】平成から令和になった2019年に因み、泡は1999年、すべてのワインを2009年で統一。- 1999 Billecart Salmon Cuvee Nicol...
02/06/2019

【日時】6月1日(土)午後6時
【会場】西麻布 ラ・カーヴ・ド・ノア
【ワインリスト】
平成から令和になった2019年に因み、泡は1999年、すべてのワインを2009年で統一。

- 1999 Billecart Salmon Cuvee Nicolas Francois Billcart
- 2009 Batard Montrache < Etienne Sauzet >
- 2009 Chevalier Montrache < Etienne Sauzet >
- 2009 Charmes Chambertin < Claude Dugat >
- 2009 Charmes Chambertin < Bernerd Dugat Py >
- 2009 Charmes Chambertin < Christophe Roumier >

【8年ぶり復活!ワイン合宿@修善寺あさば】1. Henriot Cuvee 38 3rd Edition Magnum2. 2002 Corton Charlemagne Grand Cru< Faiveley >3. 2009 Meurs...
26/05/2019

【8年ぶり復活!ワイン合宿@修善寺あさば】

1. Henriot Cuvee 38 3rd Edition Magnum

2. 2002 Corton Charlemagne Grand Cru
< Faiveley >

3. 2009 Meursault Charmes Premier Cru
< Comtes Lafon >

4. 2007 Meurlault Perrieres Premier Cru
< Coche Dury >

5. 2002 Chevalier Montrachet Grand Cru
< Leflaive>

6. 2001 Montrachet
< DRC >

7. 1998 Chambertin Grand Cru
< Armand Rousseau >

8. 1999 Echezeaux Grand Cru
< Jayer Gilles >

9. 1999 Richebourg Grand Cru
< Anne Gros>

10. 1999 Richebourg
< DRC >

11. 1998 Vosne Romanee Cros Parantoux Primier Cru < Emmanuel Rouget >

95で号泣 2018年 フィナーレワイン会真のブルゴーニュ愛好家が泣いて喜ぶ「1995年ヴィンテージ企画」でございます。 ジュヴレ・シャンベルタンにおけるアルマン・ルソー、ヴォーヌ・ロマネにおけるDRC、シャンボール・ミュジニーのヴォギュエ...
17/12/2018

95で号泣 2018年 フィナーレワイン会

真のブルゴーニュ愛好家が泣いて喜ぶ「1995年ヴィンテージ企画」でございます。 ジュヴレ・シャンベルタンにおけるアルマン・ルソー、ヴォーヌ・ロマネにおけるDRC、シャンボール・ミュジニーのヴォギュエ。それぞれの地区で最も尊敬を集めるドメーヌ勢ぞろいです!

【日時】 2018 年12月16日(日)正午12時

【ワインリスト】
1990 Deutz Millesime 1990 Brutミレジム < ドゥーツ >
ここ数十年の中でも『記憶に残るヴィンテージ』と言われる1990年。シャンパーニュにとって屈指のヴィンテージで幕開けです

1995 Meursault Clos De La Barre< Comtes Lafon > ムルソークロ デ ラバール < コント・ラフォン >
コシュ・デュリと共にムルソーの双璧を担う、白ワイン最高峰のドメーヌ。クロ・ド・ラ・バールはラフォン家の裏庭に広がるモノポール(単独所有畑) ミネラル感にあふれ非常に濃密で芳醇な1本です

1995 Batard Montrachet Grand Cru < Jean Claude Ramonet >バタール・モンラッシュ 特級 < ラモネ >
特級畑バタール・モンラッシュは、コート・ド・ボーヌの華とも呼ばれ、「モンラッシュ」より厚みのある仕上がりです

1995 Montrachet Grand Cru モンラッシュ 特級 < エティエンヌ・ソゼ >
頭に何もつかない(ピュリニィとかシェヴァリエとか)真の愛好家が焦がれ求める「ザ・モンラッシュ」「脱帽し、膝まづいて飲むべし」と称される、 偉大なワイン

1995 Richebourg Grand Cru < Domaine De La Romanee Conti >リシュブール 特級 < DRC >
ロマネ・コンティと地続きの選良畑。ため息と共にグラスをかたむけましょう

1995 Musigny Grand Cru < Comte George de VOGUE >ミュジニー 特級 < ヴォギュエ >
1776年から続くドメーヌを1925年に継承したヴォギュエ伯爵存命中は、 1級より下のワイン造るべからずという掟があり「ミュジニー」と名乗るには樹齢25年を待たねばなりません

1995 Gevrey Chambertin 1er Cru Clos St. Jacque < Armand Rousseau> ジュヴレ・シャンベルタン クロ サン ジャック 1級 < アルマン・ルソー>
パーカーが「借金地獄に陥るまで買い続ける」と5つ星を献上し、本国の辛口専門誌から最高の 3つ星を贈られ、その人気はとどまるところを知りませんこの1級畑は、「ルソー家における特級扱い」。入手困難に拍車がかかる銘柄です

1995 Clos De La Rochet < Ponsot > クロ・ド・ラ・ロッシュ < ポンソ >
クロ・ド・ラ・ロッシュを代表するポンソ。その収量の少なさ、自然栽培へのこだわりはルロワと並び賞されるブルゴーニュ最高峰の造り手です温度センサー付きラベルや独自に開発した合成コルクの採用など、革新的な技術を取り入れ、品質向上に心をくだく姿勢も素晴らしい!

【日時】 2018年11月24日(土)【会場】 名古屋 千亀 - 2004 Marcassin Chardonnay Zio Tony Ranch- 2004 Marcassin Chardonnay Three Sisters Viney...
30/11/2018

【日時】 2018年11月24日(土)
【会場】 名古屋 千亀 

- 2004 Marcassin Chardonnay
Zio Tony Ranch

- 2004 Marcassin Chardonnay
Three Sisters Vineyard

- 2000 Marcassin Pinot Noir
Blue Slide Ridge

- 2004 Kistler Vineyards Pinot Noir
Cuvée Catherine

【日時】 2018年11月23日(金・祝)【会場】 銀座かつかみリストを見て「とんかつにシャルドネ中心?!」といぶかしむなかれ。シャルドネは酒質の強い銘柄、赤は肉のあまさに寄り添うマリアージュ重視の編制でございます。尾崎牛焼肉、但馬牛すきや...
24/11/2018

【日時】 2018年11月23日(金・祝)
【会場】 銀座かつかみ

リストを見て「とんかつにシャルドネ中心?!」といぶかしむなかれ。
シャルドネは酒質の強い銘柄、赤は肉のあまさに寄り添うマリアージュ重視の編制でございます。尾崎牛焼肉、但馬牛すきやきの時と同様の感動が待っています。

【ワインリスト】
- Grand Reserve NV Rose < Devaux >
自社畑の一番搾りのみを使った深みのある甘やかさが食欲増進の一助となるロゼでスタート

- 2010 Kistler Vineyard Chardonnay < Kistler Vineyards >
ファン垂涎通称キスラーキスラー。カリフォルニアシャルドネ最高峰の一翼を担うキスラーの名を冠した山あいの単一畑

- 2006 Marcassin Estate Chardonnay
ファン垂涎通称マーカッシンマーカッシン。上記のキスラーキスラーが来たら、片翼で飛ぶわけにはまいりません。ヴィンテージは敢えて変えてあります

- 2005 Lauren Vineyard Chardonnay < Aubert >
上記双璧に割って入ったオベール。しかも娘の名をつけた畑、太陽の年。メンチカツバーガーとの組合せがミネラル感を際立たせてくれるベストマリアージュ

- 2009 Batard Montrachet Grand Cru < Gagnard Delagrange >
仏一点のバタール モンラッシェと「きた福」の蟹肉をたっぷり使ったカニコロッケのペアリングは鉄板

- 2012 Keefer Ranch Pinot Noir < Freeman Vineyards & Winery >
霧深い思い入れのある畑から造ったスモーキーな味わいが「かつかみ」の丁寧に仕事されたカキフライ共に昇華

- 2006 Sonoma Coast Pinot Noir < Hirsch Vineyards >
ピノの造り手達がこぞってHirsch畑のフルーツを渇望し、エチケットに単一畑として刻みたいと願うソノマの雄。満を持して自身の名を掲げたワインを世に送り込んだ貴重な初ヴィンテージ

- 2005 Cuvee Cathrene < Kistler Vineyards >
ごてくさ言わずに飲みたいものは飲みたい!私の口にも滅多に入らない、愛娘の名=キャサリンをいただくカリフォルニアピノの頂点

【メニュー】
トマトの出汁サラダ
ひれかつ
本日の赤身のかつ
メンチカツバーガー(ソース味)
生車エビのエビフライ
口直しのパインジュース
蟹コロッケ(ハーフサイズ)
牡蠣フライ(ハーフサイズ)
ロースかつ(わさびのせ)
牛かつ(トリュフバターのせ)
お好みのお食事
かき氷

(調味料)
岩塩
バルサミコ入りとんかつソース
タルタルソース
辛子

【日時】 2018年10月7日(日)正午12時~   【会場】    東京ガーデンテラス紀尾井町3F 紀尾井町 三谷白は硬質のミネラルを真髄とするワイン群の飲み比べ   赤はシャンボール・ミュジニー村にフォーカスした飲み比べ     私の第...
03/10/2018

【日時】 2018年10月7日(日)正午12時~
【会場】 東京ガーデンテラス紀尾井町3F 紀尾井町 三谷

白は硬質のミネラルを真髄とするワイン群の飲み比べ
赤はシャンボール・ミュジニー村にフォーカスした飲み比べ
私の第二の故郷=カリフォルニア & セカンドライフの新天地=オーストラリアのワインも、もちろんお楽しみいただきます。

★まずはグランドレゼルヴで乾杯、キュヴェ・ロゼは定番ウニに合わせて
- N.V. Grand Reserve < Devaux>
グランド・レゼルヴ < デュヴォー>

- N.V. Cuvee Rose < Devaux>
キュヴェ ロゼ < デュヴォー>

★凱旋記念ソーヴィニヨン・ブラン仏豪飲み比べシリーズ!ロワールの鬼才=ディディエ・ダグノーを代表する銘柄は石のエチケットからもミネラルの高さがわかります
迎え撃つはオーストラリアワインの雄=ヘンチケ。 しかもソーヴィニヨン・ブランは日本に入って来ていない模様で入手困難銘柄といえるでしょう
- 2012 Silex
シレックス

- 2016 Sauvignon Blanc Coralinga Adelaide Hiills < Henschke>
ソーヴィニヨン・ブラン コラリンガ アデレードヒルズ < ヘンチケ >

★そしてシャブリ最高峰の造り手と言えばラヴノー。10年の月日を経た酸の美しいヴィンテージの特級と一級の飲み比べが続きます
抽選販売だったグランクリュ中のグラン・クリュと言われる「クロ」。辛子色の蝋封を開ける時の胸の高鳴りを共有しましょう!
- 2008 Chablis 1er Cru Chapellot < François Raveneau >
シャブリ プルミエ・クリュ シャペロ < フランソワ・ラヴノー >

- 2008 Chablis Grand Cru Clos < François Raveneau >
シャブリ グラン・クリュ クロ < フランソワ・ラヴノー >

★偉大なるシェヴァリエ・モンラッシェの飲み比べへと移行します。
ドゥモワゼル畑のあまやかさと重量感あふれるシェヴァリエ・モンラッシェと、心ふるえるエティエンヌ・ソゼは、 前回へのオマージュです。
- 2008 Chevalier Montrachet Les Demoiselles Grand Cru< Louis Jadot >
シェヴァリエ・モンラッシェ レ・ドゥモワゼル < ルイ・ジャド>

- 2009 Chevalier Montrachet Grand Cru < Etienne Sauzet >
シェヴァリエ・モンラシェ < エティエンヌ・ソゼ >

★今回はシャンボール・ミュジニー1er Cru 3連発まいります、しかもスーパープルミエ=レザムルーズも登場
- 2005 Chambolle-Musigny 1er Cru Aux Beaux Bruns < Denis Mortet >
シャンボール・ミュジニー プルミエクリュ オー・ボー・ブリュン < ドニ・モルテ >
ジュヴレー・シャンベルタンの雄であるドニ・モルテが、唯一シャンボール・ミュジニー村で造るこの銘柄は隠れファンが多いことで知られています。ちなみにこの年の仕込みを終えて自らの命を断ったドニ・モルテ。2005年が彼のラストヴィンテージです(現在は息子アルノーが立派に継承)

- 2006 Chambolle-Musigny 1er Cru Les Cras < G. Roumier >
シャンボール・ミュジニー  プルミエクリュ レ・クラ < ジョルジュ・ルーミエ >
世界中のブルゴーニュファンが追い求めるルーミエ。このレ・クラも今や入手困難銘柄になりました 。味わいに宿るパワーの源は、ボンヌマールの並びという畑の位置でしょう。

- 1999 Chambolle-Musigny 1er Cru Les Amoureuses < Georges de Vogue >
シャンボール・ミュジニー  プルミエクリュ レザムルーズ < ヴォギュエ >
ブルゴーニュで最も女性らしいワインと評されるレザムルーズは特級ミュジニーより希少価値が高いというのが通説です。「ミュジニーよりミュジニーらしい」と訳のわからない感想を持たれているので、是非ご自身の舌でお確かめあれ!

★ということで本物のミュジニーも出します。ヴォギュエは是非サイドバイサイドでお楽しみください 。フレデリック・ミュニエのミュジニーは生産量極少で近年蔵出しストップしています。理由は「みんなが早飲みしてしうから」。ストップ前のヴィンテージを飲んでみようではありませんか。 ビロードのような舌触りとあまやかさに酔いしれてください
- 2011 Musigny < Frederic Mugnier >
ミュジニー < フレデリック・ ミュニエ >

- 2003 Musigny < Georges de Vogue >
ミュジニー < ジョルジュ・ ヴォギュエ >

★ 三谷 自慢のマグロに合わせて昇華する20年物のフロッグス・リープ。スミソニアン博物館の永久保存コレクションに選ばれているエチケットにも注目ください、ワインメーカーのサイン入り特別ボトルです
- 1998 Cabernet Sauvignon Napa Valley < Frog’s Leap Winery >
カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー フロッグス・リープ

【活かに専門店=きた福 銀座】にて、市場に0.5%しか出回らない1,000匹に1匹認定されるかどうか、、というダブルタグの貴重な越前蟹=『極み』に、コルトンシャルルマーニュを合わせる唯一無二の会を3月に敢行いたしました。ワインリスト:【Ch...
24/06/2018

【活かに専門店=きた福 銀座】にて、市場に0.5%しか出回らない1,000匹に1匹認定されるかどうか、、というダブルタグの貴重な越前蟹=『極み』に、コルトンシャルルマーニュを合わせる唯一無二の会を3月に敢行いたしました。

ワインリスト:
【Champagne】
Brut Esprit Blanc de Blanc Grand Cru
< Micelle Genet >

【Corton Charlemagne】
2006 < Bruno Clair >
2009 < Faiveley >
2009 < Tollot Beaut >
2011 < Bertrand Ambroise >
2010 < Ponsot >
2006 Vielles Vignes < Verget >

当日の味わいとの兼ね合いでバックアップもご用意。シャサーニュ・モンラシェのしょっぱいほどのミネラル感が甲殻類に合います。
【Chassagne Montrachet】
2010 Clos de la Maltroie 1er Cru < Michel Neillon >
2006 Les Ruchottes 1er Cru < Ramonet >

10 Dec.2017☆懐かしのケイの突撃取材リポート☆【ピーター・マイケル】ディックも登場!http://www.vivacalwine.com/column/035.htm 【オーパス・ワン】バロネス・フィリップ&若き日のケイもいる!h...
15/12/2017

10 Dec.2017

☆懐かしのケイの突撃取材リポート☆

【ピーター・マイケル】ディックも登場!
http://www.vivacalwine.com/column/035.htm

【オーパス・ワン】バロネス・フィリップ&若き日のケイもいる!
http://www.vivacalwine.com/column/020.htm
http://www.vivacalwine.com/report2005/index06.htm

【グレイス・ファミリー】初めての出逢いツーショットあり!
http://www.vivacalwine.com/column/018.htm
http://www.vivacalwine.com/report2005/index02.htm

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オーストラリア移住を計画してから瞬く間に時は過ぎ、着実に前進しています。
今後のことなどを、つまびらかにしながら私の飲みたいワインをみなさんと分かち合かう感謝祭を開催致しました。
キュヴェ・ニコラ・フランソワ2002とピーター・マイケルのソーヴィニヨン・ブラン2005の後は2006年のマーカッシン・マーカッシン。
ジャン・シャルル・ボワセが奏でるフランスとカリフォルニアの融合を堪能した後は、ファン垂涎のキスラー1997。
シメは久しく飲んでいないオーパスワンしかも1992。

実は11月16日に、スティーヴ・キスラーと二人三脚でワイナリーを支えてきたマーク・ビクスラーが他界しました。
マークを偲び、ピノ・ノワールはキスラーの心臓部ともいえる初期からのラインナップ=【キスラー ソノマ・コースト 1997】に
そしてマークに最後に会った時に一緒にいてくれた私のパパ=ディック・グレイスの【グレイス・ファミリー 2010】をご用意いたしました。

ちなみにマークはこんな人↓
【キスラー】
http://www.vivacalwine.com/report2005/index05.htm

このラインナップを見ていただければ、私の気持ちが伝わるはず!という全品種網羅の布陣です。
もちろん私が全幅の信頼をおく、イタリア政府の支援でミラノで修行されてきた丸原シェフのフルコースでマリアージュもバッチリ。
居心地の良いピノスケで、2017年を締めくくるワイン会も大成功でした。

【日時】2017年12月10日(日)正午~

【ワインリスト】
Cuvee Nicolas Francois Billcarte 2002
Peter Michael L' Apres Midi 2005 SB
Marcassin Marcassin Vineyard 2006 CH
JCB No.3 2011 PN
Rochioli J. Rochioli East Block 2001 PN
Kistler Vineyards Sonoma Coast 1997P N
Opus One 1992 MT
Grace Family Vineyards 2010 CS

【会場】Ma Jolie Fille Pinotsque

【会費】60,000円(税・サーヴィス込み)

今年の、そしてこれまでの感謝をこめて

ケイ

住所

静岡県
Izu-shi, Shizuoka

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