19/08/2026
【中国本部 青年技術士交流会
8月例会開催報告】
中国本部 青年技術士交流委員会委員の
修習技術者の赤枝です。
青年技術士交流会 8月例会を
開催いたしましたので、報告します🙋
1.日 時
2026 年 8月 19 日(水) 18:30~20:00
2.会 場
各自の自宅等
(Microsoft TeamsによるWeb会議)
3.内容
(1)例会 18:30~19:00
活動に関する報告及び協議。
(2)講演会 19:00~20:00
①ディスカッション
「文学に触れる、技術をみつめる」
②講師 参加者全員
③要旨
技術士は普段、文学と触れ合う
機会が少ないことと思います。
しかしながら、いざ小説を読んでみると
技術士のコンピテンシーに
つながる発見がたくさんあります。
今回の例会では、文学に触れ合うために
小説コンテストのエッセイ部門の
短文を読んで、技術者目線での
感想や意見を共有したいと思います。
▼下記のURLに本例会で取り上げる
エッセイ部門の短文が掲載されています。
第4回ハナショウブ小説賞
エッセイ部門受賞作
https://opsolbook.com/hanashobu_novel_vol4_essay/
(3)所感
本例会では、「ハナショウブ小説賞」
主催社である株式会社Opsolの鈴木社長
にも、ご参加いただきました。
「ハナショウブ小説賞」の、
医療・介護・福祉をテーマとした
小説を読み、参加者各々の感想、
それらに対してのディスカッションを
行いました。
医療・介護・福祉は、
まさしく対"人"を取り扱う仕事であり、
対"技術"を取り扱う技術者からすると
一見かけ離れたテーマのように
考えられますが、
生と死、老い、人生の在り方
のカテゴリは、人間として生きる以上は
常に隣り合わせの身近な話であると
気づかされました。
対"技術"といえど、それらを支える、
司るのは人間であり、
人間同士の関わりの中で、
感情・情緒を揺り動かされることが
あるのもまた事実。
文学に触れたことによって、
人間が人間である意味、価値
に気づく機会になったと感じております。
人間だからこそ持つ
「ことば」や「まなざし」を活かして、
関わりを持つ相手との
コミュニケーションをはかる力も
大事な技術だと考えます。
以上です。
(中国本部 青年技術士交流委員会 赤枝)
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