26/08/2026
気付きと出会い
人生初めての災害ボランティアに参加してみた
感想
役に立てたのか足手まといになってなかったか
解らないんですけど
ボランティアのグループ参加したどこの人かも名前も解らない人達とのボランティア
正直初めは戸惑いで頑張りたい気持ちとやれるのかの不安でしたが
いざ、ガレキ撤去、災害家財の運び出し
やり始めると皆声を掛け合い助け合い
無事に作業を時間内に終わらせる事が出来た
グループの中には1人女性が居て
本当に心の支えになりました
女性ならではの気の利く行動(家主さんへ寄り添った話しや小さな分別作業と)
我々男性陣は力作業しか出来ず
依頼されたお宅の心のケア迄は遠く及ばない
本当に心強かったです
なんでも6年前の人吉豪雨で被災されていたみたいで
今度は私がと言う強い思いでボランティアに参加されておられました。
他宮崎県小林市から1名
鹿児島県 薩摩市から2名
そして私達家族
妻は今回まだ子供が夏休みだった為に近くで子供達の面倒を見て貰い
私と息子の計6人
現場を見る限り1日でこの状況を6人で…
終わる訳無いと
諦めてましたが
丁度お昼過ぎに八代VCより私に連絡が
たまたまそのグループのリーダーだったんですが(半ば半分職員さんからなってくださいとお願いされたんで)
作業の進行状況は?
家財の運び出しは何とか終わったが
重量物の搬出がまだ3つ残っている
男で2名が災害ゴミ運搬で出払い
自宅からごみ捨て場まで往復1時間
とてもじゃ無いが残り3時間で
家財の全ての運搬、運び出しは終わらないと判断
VC職員に
後、男手4名、軽トラ2台を要請
後に他で現場作業が終わりましたグループが来て下さり
作業終了15時迄に全ての搬出を終えました
ちょっと休憩時間に家主の93歳のおばあちゃんと
娘さん2人と話す事になったんですが
たまたま私が自身で飲食店をやっていると伝えた所
全部捨てるのも悲しかったみたいで
持って行ける物は持って行ってくださいとの事
水上の瓶樽は30年前に亡き旦那さんが大のお酒大好きな方だったらしく亡くなられてからと言うもの捨てるに捨てれない思いでのお酒だったみたいです
どうかお店に置いてくださいって言われて私自身め非常に嬉しかったし涙が溢れた一面でもありました。
包丁もフルセット捨てると言うのでこちらも新しい命を自分が吹き込む為頂きました。
ご高齢のご家族、震災以来未だにこのお宅で普通に生活されておられました。
余震が震度1でも直ぐに気付く夜もまた家屋が倒れないか
寝れない等問題山積みとの事
震災から約1ヶ月まだこんな現場あるんですよ?
潰れた家屋、潰れた車山のようにありました
普通に生活していただけなのに
神様なんて居ないと思う
まだ復興もままならないやっとインフラが整い始めたばかりなんです
これがリアルな八代氷川地区の今です
また勿論行きますよ👍
頑張り過ぎて次の日体調振るわず急な休み入れた事
申し訳ありませんでした🙇